上野恩賜公園野外ステージにて『道との遭遇 ヒガシトーキョー音楽祭Vol.2』。
行かないつもりでしたが、(不思議な力が働いて)、行ってしまいました…。
野外とはいっても、天井もあり椅子もあり…ととても良い環境で音楽を楽しむことが出来ました。
時間が押し押しの割に、転換等は素早くて、途中も全然飽きなかったよーヽ( ´ー`)ノ寒かったけど…
01:新曲(雨上がり)
02:夜を歩く地図
03:海とかもめ
04:理由
------
OT:終りの季節(with 高野寛)
おー、なんと全部新曲(・∀・)!
たぶん01,03の曲は初めて聴いたと思う。「03:海とかもめ」は金子みすずの詩に曲をつけたものだって。暗めの曲が多い中で、明るい雰囲気が良い感じ(今回のアレンジだけかも知れないが)。「04:理由」は前回聴いた時は暗さが目立ったけど、結構哀愁あって聴く度に染み入りそうな曲。
そしてシオーネ自身の出番が終わり、次の高野寛さんのパートでデュエットを一曲。いやー、それがとてもとても良かったのですよ。細野晴臣氏の「終りの季節」。初夏の夕景に似合う、爽やかで穏やかなデュエットだったよ。本当に聞き惚れた。…ま、とかいって、シオーネ本人は茶目っ気たっぷりに大きな髭を付けて登場してましたがねー(ノ∀`)アチャー
シオーネパートのサポートはDr.鈴木惣一朗、Ba.伊賀航、Gt.安宅浩司、Eu.権藤知彦の各氏。鈴木惣一朗さんのドラムは実に5年振りだそう。バンド編成で聴くのは久し振りで、こういうスタイルはやはり音の拡がりがあって魅力的ですね(→弾き語りツアーの次は是非またこういうカタチも期待したい(・∀・)!)。
実は今回はJOYZとシオーネの"emerald city"での競演を期待していたのですが…、結局シオーネ抜きで歌ったよ…(どうせ歌うならシオーネ出てきてーと心の中で叫んだ)。でもJOYZ自体は思った以上に良かったし、高野寛や坂本美雨では懐かしい曲達も聴けて楽しかった。途中途中でシオーネも客席にきて音楽を聴いてたし、他の出演者もフツーにそこら辺を歩いていた。このフェスはそういうアットホームで気軽な雰囲気が前面に出ていて、とても魅力的だと思ったよ。
行かないつもりでしたが、(不思議な力が働いて)、行ってしまいました…。
野外とはいっても、天井もあり椅子もあり…ととても良い環境で音楽を楽しむことが出来ました。
時間が押し押しの割に、転換等は素早くて、途中も全然飽きなかったよーヽ( ´ー`)ノ寒かったけど…
01:新曲(雨上がり)
02:夜を歩く地図
03:海とかもめ
04:理由
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OT:終りの季節(with 高野寛)
おー、なんと全部新曲(・∀・)!
たぶん01,03の曲は初めて聴いたと思う。「03:海とかもめ」は金子みすずの詩に曲をつけたものだって。暗めの曲が多い中で、明るい雰囲気が良い感じ(今回のアレンジだけかも知れないが)。「04:理由」は前回聴いた時は暗さが目立ったけど、結構哀愁あって聴く度に染み入りそうな曲。
そしてシオーネ自身の出番が終わり、次の高野寛さんのパートでデュエットを一曲。いやー、それがとてもとても良かったのですよ。細野晴臣氏の「終りの季節」。初夏の夕景に似合う、爽やかで穏やかなデュエットだったよ。本当に聞き惚れた。…ま、とかいって、シオーネ本人は茶目っ気たっぷりに大きな髭を付けて登場してましたがねー(ノ∀`)アチャー
シオーネパートのサポートはDr.鈴木惣一朗、Ba.伊賀航、Gt.安宅浩司、Eu.権藤知彦の各氏。鈴木惣一朗さんのドラムは実に5年振りだそう。バンド編成で聴くのは久し振りで、こういうスタイルはやはり音の拡がりがあって魅力的ですね(→弾き語りツアーの次は是非またこういうカタチも期待したい(・∀・)!)。
実は今回はJOYZとシオーネの"emerald city"での競演を期待していたのですが…、結局シオーネ抜きで歌ったよ…(どうせ歌うならシオーネ出てきてーと心の中で叫んだ)。でもJOYZ自体は思った以上に良かったし、高野寛や坂本美雨では懐かしい曲達も聴けて楽しかった。途中途中でシオーネも客席にきて音楽を聴いてたし、他の出演者もフツーにそこら辺を歩いていた。このフェスはそういうアットホームで気軽な雰囲気が前面に出ていて、とても魅力的だと思ったよ。
2012.05.14
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東京国際フォーラムホールAにて『 Salyu Tour 2012 photogenic 』。
全く何の感慨もないまま、ツアーファイナル。
やはりどこか別の会場も行っておくべきだったかも…とも思いつつ、まぁ、過ぎたことはいっかー。
OP:Lighthouse
01:camara
02:LIFE
03:Tower
04:悲しみを越えていく色
05:magic
06:ブレイクスルー
07:パラレルナイト
08:My memory
IN:飽和
09:月の裏側
10:体温
11:青空
12:新しいYES
13:夜の海遠い出会いに
14:コルテオ
15:旅人
16:VALON-1
17:Lighthouse
E1:HALFWAY
E2:to U
E3:風に乗る船
今回は「04:悲しみを越えていく色」が最高だった。前半で聴いちゃうのが勿体ないくらい名曲。ココにこんなに凄い歌手がいるんだよーヽ( ゚∀゚)/スゲーゾ!!!と世界中に触れ回りたくなったわ(してないけど)。そして待望の「08:My memory」。Lily中野の方が断然良い出来だったけど、それでも力強い歌声と曲調は魅力的。早く音源化しないかねー(ワクワク)。「12:新しいYES」では途中で大きめの地震があった。でもドラムの響きなのか地震の揺れなのか一瞬分からなかったわ。どうせ地震が起きるならライブ終了後にしてくれと祈っていたのだけれど、その後は何事もなくて良かった。「E2:to U 」はアコースティックな入りから、途中で大音量バンド音になる変化に意外性あって、久々に「to U」でおおっ!と思ったわ。
Salyuはボイトレ効果か、常に良い声が出ているな…という印象。ライブの度に不安定さや声の変化を危惧していたのが嘘のよう。衣装は「飽和」を挟んで奇抜な金髪花衣装から後半は黒髪シンプルな装いに、アンコール以降はTシャツ姿。MCは客席との対話を殆ど止めて、台詞のように一方的に喋る感じ(→意味がありそうでないようなことを、ハラハラしながら聞くよりは余程いいと思う)。その中で「"今"よりも"未来"が少しでも良くあるように…」ということを強く言ってたのが印象に残った…かな。
サポートメンバーは、Gt.名越由貴夫、Ba.北田万紀、Dr.白根賢一、Key.皆川真人、Cho.山口ヒロコ…の各氏。私は比較的前方席で聴いていたせいか、今回はバンド音が大きすぎるように感じたのだけれど、他の場所ではどうだったのかね。
そして、今後の活動はオーケストラとの共演と海外進出の話をしてたけど…、海外進出はSalyu名義じゃないじゃんヽ(*`Д´)ノ!!とツッコミを入れてしまいがち。そこら辺の活動は程々に、早く”My memory”とかをCD販売しないかなーと思うSalyuファの私なのでした。
-----------------------------------------------------------------
以下、どーでもいいネガティブ話。
・全体的にどうにも一体感に欠ける印象だったのは、セットリストが原因かね。新旧混ぜた良いトコ取りはいいのだけど、もう少しウマい選曲(曲順の遣繰り)はなかったのか…。
・毎度言うけど、そもそも「VALON-1」や「HALFWAY」にコーラスは必要なのかね。ライブで聴く度に落胆するのはイヤなのだけど…。Salyuの声に被らないようにコーラス音量を低くするとか…、いや、せめて、私の好きな曲だけ避けてくれれば…('・ω・`)
・五千人規模のホール、デカ過ぎ。二千人規模で二日間ではダメなのかね。客席が埋まったのだから集客に関しては正解なのだろうが、音楽を聴く環境としてベストなのかどうなのか。
全く何の感慨もないまま、ツアーファイナル。
やはりどこか別の会場も行っておくべきだったかも…とも思いつつ、まぁ、過ぎたことはいっかー。
OP:Lighthouse
01:camara
02:LIFE
03:Tower
04:悲しみを越えていく色
05:magic
06:ブレイクスルー
07:パラレルナイト
08:My memory
IN:飽和
09:月の裏側
10:体温
11:青空
12:新しいYES
13:夜の海遠い出会いに
14:コルテオ
15:旅人
16:VALON-1
17:Lighthouse
E1:HALFWAY
E2:to U
E3:風に乗る船
今回は「04:悲しみを越えていく色」が最高だった。前半で聴いちゃうのが勿体ないくらい名曲。ココにこんなに凄い歌手がいるんだよーヽ( ゚∀゚)/スゲーゾ!!!と世界中に触れ回りたくなったわ(してないけど)。そして待望の「08:My memory」。Lily中野の方が断然良い出来だったけど、それでも力強い歌声と曲調は魅力的。早く音源化しないかねー(ワクワク)。「12:新しいYES」では途中で大きめの地震があった。でもドラムの響きなのか地震の揺れなのか一瞬分からなかったわ。どうせ地震が起きるならライブ終了後にしてくれと祈っていたのだけれど、その後は何事もなくて良かった。「E2:to U 」はアコースティックな入りから、途中で大音量バンド音になる変化に意外性あって、久々に「to U」でおおっ!と思ったわ。
Salyuはボイトレ効果か、常に良い声が出ているな…という印象。ライブの度に不安定さや声の変化を危惧していたのが嘘のよう。衣装は「飽和」を挟んで奇抜な金髪花衣装から後半は黒髪シンプルな装いに、アンコール以降はTシャツ姿。MCは客席との対話を殆ど止めて、台詞のように一方的に喋る感じ(→意味がありそうでないようなことを、ハラハラしながら聞くよりは余程いいと思う)。その中で「"今"よりも"未来"が少しでも良くあるように…」ということを強く言ってたのが印象に残った…かな。
サポートメンバーは、Gt.名越由貴夫、Ba.北田万紀、Dr.白根賢一、Key.皆川真人、Cho.山口ヒロコ…の各氏。私は比較的前方席で聴いていたせいか、今回はバンド音が大きすぎるように感じたのだけれど、他の場所ではどうだったのかね。
そして、今後の活動はオーケストラとの共演と海外進出の話をしてたけど…、海外進出はSalyu名義じゃないじゃんヽ(*`Д´)ノ!!とツッコミを入れてしまいがち。そこら辺の活動は程々に、早く”My memory”とかをCD販売しないかなーと思うSalyuファの私なのでした。
-----------------------------------------------------------------
以下、どーでもいいネガティブ話。
・全体的にどうにも一体感に欠ける印象だったのは、セットリストが原因かね。新旧混ぜた良いトコ取りはいいのだけど、もう少しウマい選曲(曲順の遣繰り)はなかったのか…。
・毎度言うけど、そもそも「VALON-1」や「HALFWAY」にコーラスは必要なのかね。ライブで聴く度に落胆するのはイヤなのだけど…。Salyuの声に被らないようにコーラス音量を低くするとか…、いや、せめて、私の好きな曲だけ避けてくれれば…('・ω・`)
・五千人規模のホール、デカ過ぎ。二千人規模で二日間ではダメなのかね。客席が埋まったのだから集客に関しては正解なのだろうが、音楽を聴く環境としてベストなのかどうなのか。
2012.05.01
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2012.04.02
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Bunkamuraオーチャードホールにて『 DANCIN' CRAZY 2 』観劇。
諭吉を楽々と超えた、S席12,500円に怯んでいましたが、結局、行ってしまいました(…とか言って、実は正規のチケ代を払ったワケではないのですが…)。
しかし、本作は何を根拠にこんな挑戦的な価格設定にするのかしらね。確かに前作もほぼ同額だったし、それに見合う素晴らしい内容だったけれど、それにしたってこの値段には怯んでしまうわ。当日、満席に近い客席を見渡しながら、女性って金持ってんだなーと、心の中で呟いてしまったよ。
閑話休題。
私が宝塚ファン時代に大好きだったジェンヌ御三方。星奈優里、秋園美緒、百花沙里が同じ舞台に立つって、こりゃ誰得だ!?と問われれば、俺得(・∀・)!とつい答えてしまいそうな布陣。この三人を一緒の舞台上で観られただけでも、私にとっては行った甲斐がありました。
いや、もう、二部で、優里さんとモモさんが絡んでいるのを観た瞬間、これは私しか喜ばない(・∀・)ニヤニヤ!と確信しましたわ。三木先生ありがとう。優里さんの踊りも相変わらず美しくてね。身体の動きの空気感というのは年月を経ても損なわれないものなのだな…と見惚れながら感心した(優里さんの日頃の努力故だろうけれど)。また、モモさんはいつまでも私にとって"陽"の存在なのだな…と再認識した。色々と難しいコトを考えなくても、彼女が舞台上にいるだけで楽しいや。そして、園子様は退団以来、初めて歌声を聴いたけど、その声の美しさと懐かしさに妙に感激してしまったわ。こういう歌声は日常生活(J-POPとかね)では聴けないし、良い栄養補給をさせて貰ったなーという感じ。
いやー、私の好きだったタカラジェンヌ達は、三者三様、変わらず素敵な存在だったよヽ( ´ー`)ノ
以下は全体的な話。
第一部は"CHICAGO"の抜粋上演。昨年12月から稽古をしていたそうだけど、それだけ鍛え上げられた成果があったと思う。だって抜粋だけどCHICAGOの世界観が充分に伝わってきたし。第二部は宝塚的ショー。一部との踊りの違いに吃驚しつつ、まぁこういう宝塚独特のダンススショーも華やかで楽しいなーと思う。
まぁ、高い高いと言っていても、観劇すれば、そりゃ楽しい舞台なのですよね。実際、今回も面白い舞台で良かったわ。
何でも本公演は宝塚歌劇100周年記念に向けた記念上演とのこと。まだ100周年になってないのに気の早いことで…と思わなくもないのだけれど、じゃあ、実際に100周年になったら、また"DANCIN' CRAZY 3"を作ってくれるのかな…と思うと、それはそれで楽しみだったりします。しかし、その際に優里先輩は踊って下さるだろうか…、そこがちょっと心配です('・ω・`)
諭吉を楽々と超えた、S席12,500円に怯んでいましたが、結局、行ってしまいました(…とか言って、実は正規のチケ代を払ったワケではないのですが…)。
しかし、本作は何を根拠にこんな挑戦的な価格設定にするのかしらね。確かに前作もほぼ同額だったし、それに見合う素晴らしい内容だったけれど、それにしたってこの値段には怯んでしまうわ。当日、満席に近い客席を見渡しながら、女性って金持ってんだなーと、心の中で呟いてしまったよ。
閑話休題。
私が宝塚ファン時代に大好きだったジェンヌ御三方。星奈優里、秋園美緒、百花沙里が同じ舞台に立つって、こりゃ誰得だ!?と問われれば、俺得(・∀・)!とつい答えてしまいそうな布陣。この三人を一緒の舞台上で観られただけでも、私にとっては行った甲斐がありました。
いや、もう、二部で、優里さんとモモさんが絡んでいるのを観た瞬間、これは私しか喜ばない(・∀・)ニヤニヤ!と確信しましたわ。三木先生ありがとう。優里さんの踊りも相変わらず美しくてね。身体の動きの空気感というのは年月を経ても損なわれないものなのだな…と見惚れながら感心した(優里さんの日頃の努力故だろうけれど)。また、モモさんはいつまでも私にとって"陽"の存在なのだな…と再認識した。色々と難しいコトを考えなくても、彼女が舞台上にいるだけで楽しいや。そして、園子様は退団以来、初めて歌声を聴いたけど、その声の美しさと懐かしさに妙に感激してしまったわ。こういう歌声は日常生活(J-POPとかね)では聴けないし、良い栄養補給をさせて貰ったなーという感じ。
いやー、私の好きだったタカラジェンヌ達は、三者三様、変わらず素敵な存在だったよヽ( ´ー`)ノ
以下は全体的な話。
第一部は"CHICAGO"の抜粋上演。昨年12月から稽古をしていたそうだけど、それだけ鍛え上げられた成果があったと思う。だって抜粋だけどCHICAGOの世界観が充分に伝わってきたし。第二部は宝塚的ショー。一部との踊りの違いに吃驚しつつ、まぁこういう宝塚独特のダンススショーも華やかで楽しいなーと思う。
まぁ、高い高いと言っていても、観劇すれば、そりゃ楽しい舞台なのですよね。実際、今回も面白い舞台で良かったわ。
何でも本公演は宝塚歌劇100周年記念に向けた記念上演とのこと。まだ100周年になってないのに気の早いことで…と思わなくもないのだけれど、じゃあ、実際に100周年になったら、また"DANCIN' CRAZY 3"を作ってくれるのかな…と思うと、それはそれで楽しみだったりします。しかし、その際に優里先輩は踊って下さるだろうか…、そこがちょっと心配です('・ω・`)
2012.03.26
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銀河劇場にて『9時から5時まで -9to5- 』観劇。
何の縁だか、チケットを頂いたので、観劇してきました。
しかし天王洲アイルで平日18時半なんて、勤め人にとってはかなり厳しい開演時間だよね。私でさえツラかった。
…で、本作品、予想通りに詰まらなくてね…('・ω・`)。前席の見知らぬ人が「つまらなくて眠くなっちゃった、何言ってるかわかんないしー」とか言ってるのを聞いて、思わず無言で頷いてしまったよ。
詰まらない原因は幾つかあるのだろうけれど、主役三人が全く輝いてないのが最大の原因かと…。
草刈バイオレットは、姿勢は良いけど、声が通らないので台詞が不明瞭、歌は下手っぴで芝居もこなれてないな…という、真ん中に立つのにあるまじき状態。紫吹ジュディは気弱い女性という役柄設定が全く似合っていない上、甲高い声の連発に少々怯んでしまった。途中の妄想劇場だけはクールで良かったけど。友近ドラリーは役柄が合わない(豊満ボディで周囲から誤解される女性)のを百歩譲っても、劇場の空間を埋めようとする芝居をしていないという一点で厳しい。舞台はテレビとは違うのだな…と悪い意味で納得してしまう。
せめて、夫々の役柄をシャッフルできたら、また違う見方も出来たんだろうけどね…。残念。
しかも1979年の米国オフィス事情の話なんて、時代錯誤も甚だしくて、途中で呆れることしばしば。楽しくおかしく笑えるなら良いけれど、笑える程コメディに昇華し切れてないものなぁ…。こういう演目を上演しようとする人は、絶対に面白いと思って態々外国から引っ張ってくるのだよね…。そう考えると何とも暗い気持ちなってくる…かも…。
…とはいえ、平日のあんな時間なのに、会場は結構埋まっていたのでした。
あの作品を楽しいと思って観ている人も大勢いるのだよね。それなら上演する意義も大いにあるのでしょう。
あ、それと、あの舞台は生演奏だったのだね。その点に関しては意外性も含めて良かったな…と思いましたよヽ( ´ー`)ノ
何の縁だか、チケットを頂いたので、観劇してきました。
しかし天王洲アイルで平日18時半なんて、勤め人にとってはかなり厳しい開演時間だよね。私でさえツラかった。
…で、本作品、予想通りに詰まらなくてね…('・ω・`)。前席の見知らぬ人が「つまらなくて眠くなっちゃった、何言ってるかわかんないしー」とか言ってるのを聞いて、思わず無言で頷いてしまったよ。
詰まらない原因は幾つかあるのだろうけれど、主役三人が全く輝いてないのが最大の原因かと…。
草刈バイオレットは、姿勢は良いけど、声が通らないので台詞が不明瞭、歌は下手っぴで芝居もこなれてないな…という、真ん中に立つのにあるまじき状態。紫吹ジュディは気弱い女性という役柄設定が全く似合っていない上、甲高い声の連発に少々怯んでしまった。途中の妄想劇場だけはクールで良かったけど。友近ドラリーは役柄が合わない(豊満ボディで周囲から誤解される女性)のを百歩譲っても、劇場の空間を埋めようとする芝居をしていないという一点で厳しい。舞台はテレビとは違うのだな…と悪い意味で納得してしまう。
せめて、夫々の役柄をシャッフルできたら、また違う見方も出来たんだろうけどね…。残念。
しかも1979年の米国オフィス事情の話なんて、時代錯誤も甚だしくて、途中で呆れることしばしば。楽しくおかしく笑えるなら良いけれど、笑える程コメディに昇華し切れてないものなぁ…。こういう演目を上演しようとする人は、絶対に面白いと思って態々外国から引っ張ってくるのだよね…。そう考えると何とも暗い気持ちなってくる…かも…。
…とはいえ、平日のあんな時間なのに、会場は結構埋まっていたのでした。
あの作品を楽しいと思って観ている人も大勢いるのだよね。それなら上演する意義も大いにあるのでしょう。
あ、それと、あの舞台は生演奏だったのだね。その点に関しては意外性も含めて良かったな…と思いましたよヽ( ´ー`)ノ
2012.03.15
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下北沢leteにて『湯川潮音ライブ』。
シオーネ、一年間、待ちわびたよーヽ(・∀・)人(・∀・)ノオカエリー!!
…ということで、少数席争奪戦を制した、瞬発力の高い方々に混じってライブを聴いてきました。
※私自身は"定員数に至りました…"メールを受信しましたが('A`|||)…>TY_MSH。
--1部--
01:レクイエム
02:渡り鳥の3つのトラッド
03:3:15
04:緑のアーチ
05:理由(新曲)
06:知らない顔
07:Turn! Turn! Turn!
08:ルビー
--2部--
09:からっ風
10:風よ吹かないで
11:新曲
12:巻き貝とわたし
13:You Can Close Your Eyes
14:明日になれば
15:深夜高速
16:夜を歩く地図(新曲)
E1:裸の王様
E2:夕焼小焼
E3:The Water Is Wide
以上、セットリスト(たぶん)。
少し意外だったのは比較的昔の曲を多く演奏したこと。それも相俟ってか、ライブ中は何とも懐かしいような空気を感じたなぁ…。
一年振りのシオーネは少し大人っぽくなったかな…という印象。まぁMCでは相変わらず面白いコトをテキトーに喋ってくれたのだけれどね。それと序盤は声自体も今迄と少し印象が違ったような…(久し振りに聴いたからかね)。
新曲は3曲披露。全て震災後に作った曲(だったかな)。…これが、どれも暗めの雰囲気でね、シオーネのこの一年の心持ちが分かるような分からないような…。…というのは冗談だけど、アコギ一本で静かに奏でられた曲を、私が勝手に暗く捉えてしまっただけかも…。これから幾つかのライブを経て練られていくうちに、また更に素敵な曲になりそうな予感がヒシヒシとする曲達でした。…因みに今日の印象だけだと私は二曲目の新曲が好み(・∀・)!
MCはかなり充実していて…、セントラルパークで人生初のストリートライブをしたこと(20$)、アルゼンチン系ホテルで居た堪れない夜を過ごしたこと、詞を書けなくなったこと、酒好きなこと、岩手の仮設住宅に訪問したこと…等々、他にも盛り沢山。特に昨年の震災に関しては、深い思いがあるのが強く伝わってくるMCでした(→手書メッセージ付の募金箱があったので私も僅かですが投入…)。
それと、気になる今後の予定は…、初夏に地方を回る小部屋ライブを開催。また、幾つかのイベント出演が決まっているとのこと。それから明言はしてなかったけれど、今年中にアルバム等で新しい曲を発表できたら…という感じみたい。
漸くシオーネが活動再開してくれたのは本当に嬉しい限り。そして歌う彼女が大きく変わっていなかったのも、私はとても嬉しかった。具体的な話はまだないけれど、どこかの小部屋ライブ行こうかなー、行きたいなー、行けるといいなー。そして、東京に戻ってきたら、明日館かどこかの大きめの会場で、シオーネの歌声を聴きたいものですなぁ…ヽ( ´ー`)ノ

シオーネ、一年間、待ちわびたよーヽ(・∀・)人(・∀・)ノオカエリー!!
…ということで、少数席争奪戦を制した、瞬発力の高い方々に混じってライブを聴いてきました。
※私自身は"定員数に至りました…"メールを受信しましたが('A`|||)…>TY_MSH。
--1部--
01:レクイエム
02:渡り鳥の3つのトラッド
03:3:15
04:緑のアーチ
05:理由(新曲)
06:知らない顔
07:Turn! Turn! Turn!
08:ルビー
--2部--
09:からっ風
10:風よ吹かないで
11:新曲
12:巻き貝とわたし
13:You Can Close Your Eyes
14:明日になれば
15:深夜高速
16:夜を歩く地図(新曲)
E1:裸の王様
E2:夕焼小焼
E3:The Water Is Wide
以上、セットリスト(たぶん)。
少し意外だったのは比較的昔の曲を多く演奏したこと。それも相俟ってか、ライブ中は何とも懐かしいような空気を感じたなぁ…。
一年振りのシオーネは少し大人っぽくなったかな…という印象。まぁMCでは相変わらず面白いコトをテキトーに喋ってくれたのだけれどね。それと序盤は声自体も今迄と少し印象が違ったような…(久し振りに聴いたからかね)。
新曲は3曲披露。全て震災後に作った曲(だったかな)。…これが、どれも暗めの雰囲気でね、シオーネのこの一年の心持ちが分かるような分からないような…。…というのは冗談だけど、アコギ一本で静かに奏でられた曲を、私が勝手に暗く捉えてしまっただけかも…。これから幾つかのライブを経て練られていくうちに、また更に素敵な曲になりそうな予感がヒシヒシとする曲達でした。…因みに今日の印象だけだと私は二曲目の新曲が好み(・∀・)!
MCはかなり充実していて…、セントラルパークで人生初のストリートライブをしたこと(20$)、アルゼンチン系ホテルで居た堪れない夜を過ごしたこと、詞を書けなくなったこと、酒好きなこと、岩手の仮設住宅に訪問したこと…等々、他にも盛り沢山。特に昨年の震災に関しては、深い思いがあるのが強く伝わってくるMCでした(→手書メッセージ付の募金箱があったので私も僅かですが投入…)。
それと、気になる今後の予定は…、初夏に地方を回る小部屋ライブを開催。また、幾つかのイベント出演が決まっているとのこと。それから明言はしてなかったけれど、今年中にアルバム等で新しい曲を発表できたら…という感じみたい。
漸くシオーネが活動再開してくれたのは本当に嬉しい限り。そして歌う彼女が大きく変わっていなかったのも、私はとても嬉しかった。具体的な話はまだないけれど、どこかの小部屋ライブ行こうかなー、行きたいなー、行けるといいなー。そして、東京に戻ってきたら、明日館かどこかの大きめの会場で、シオーネの歌声を聴きたいものですなぁ…ヽ( ´ー`)ノ

2012.03.11
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