へー、Salyu、新曲だって。吃驚したよ(・∀・)!
※発売知って、驚いた理由は、コルテオ達が名曲だったからあれで一年ぐらいは満足できるような精神状態だったからみたい。
そんで、追記ですが、今のところ出ている情報を見ると以下のような詳細。
復縁したはずのコバタケ氏プロデュースではなく、何故かセルフプロデュースのようですが…('・ω・`)
どーゆーことだーヽ(`Д´)ノウリャーーーー!!!
初回盤:1,050yen(tax-in) TFCC-89283
通常盤:1,050yen(tax-in) TFCC-89284
01: EXTENSION
02: アイ<I>
03: Rose(仮)
04: コルテオ-武道館ライブver.-
初回封入特典の応募券は「コルテオ」公演に対するのモノみたい。
そりゃ観たくなくはないのだけれど、正直どーでもいいなー。本当に観たかったらお金払って行くからさ。
グッズでも何でもいいから、Salyu絡みの特典の方が嬉しいし、応募する気にもなるっすよ。
現時点で公式サイトより詳しく書いてあるのは、以下のページのようですよーヽ( ´ー`)ノ
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TFCC-89283
※発売知って、驚いた理由は、コルテオ達が名曲だったからあれで一年ぐらいは満足できるような精神状態だったからみたい。
そんで、追記ですが、今のところ出ている情報を見ると以下のような詳細。
復縁したはずのコバタケ氏プロデュースではなく、何故かセルフプロデュースのようですが…('・ω・`)
どーゆーことだーヽ(`Д´)ノウリャーーーー!!!
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初回盤:1,050yen(tax-in) TFCC-89283
通常盤:1,050yen(tax-in) TFCC-89284
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03: Rose(仮)
04: コルテオ-武道館ライブver.-
初回封入特典の応募券は「コルテオ」公演に対するのモノみたい。
そりゃ観たくなくはないのだけれど、正直どーでもいいなー。本当に観たかったらお金払って行くからさ。
グッズでも何でもいいから、Salyu絡みの特典の方が嬉しいし、応募する気にもなるっすよ。
現時点で公式サイトより詳しく書いてあるのは、以下のページのようですよーヽ( ´ー`)ノ
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TFCC-89283
2009.07.01
Comment:0 | TrackBack:0
渋谷C.C.Lemonホールにて『Salyu Tour 2009 Merkmal 追加公演』。
…ということで、追加最終公演です。
ちょっとナンバリング変えましたが、以下セットリスト。
OP:呼吸-前奏曲-
01:回復する傷
02:プラットホーム
03:be there
04:彗星
05:Tower
06:飛べない翼
07:飛行船
08:エロティック
09:name
10:夜の海遠い出会いに
IN:Sight ( Instrumental )
11:砂
12:再生
13:landmark
14:Dramatic Irony
15:VALON-1
16:to U
17:I BELIEVE
18コルテオ〜行列〜
19グライド
E1:トビラ
E2:HALFWAY
E3:風に乗る船
E4:Dialogue ( with小林武史) ※OP=OPENING , IN=INTERMISSION , E=ENCORE
ダメ席だったせいで、陶酔する程の感動はないのだけれど、ま、それでも良いライブだったなーとは思った。
「OP:呼吸-前奏曲-」はたぶん録音で、本当の初っ端である「01:回復する傷」で先ずKOされてしまった。リリイ曲は今後暫くやらないだろうと勝手に決め付けているので「08:エロティック」も感慨深い。普段は聴かないけど「10:夜の海遠い出会い」はライブでこそ曲の良さが如何なく発揮されるのだと思う。「11:砂」は好き過ぎてライブで演奏してくれるだけで嬉しくなる。「E2:HALFWAY」みたいな曲を軽やかにサラッと完璧に歌いこなすSalyuはやはりスゴイ歌い手。
MCはなに言ってたかなー。沢山喋ってたけど忘れた。「E2:HALFWAY」の前振りで、"10代には戻りたくない"とか言ってて珍しくそれは同感だなーと思った。あとはよく行く喫茶店グリコ(仮称)でのマット交換員の爽やかエピソードとか…。物販は各所でモコモコタオルを推していたら完売したらしい。そしてタオルを客席に投げようとして投げないSッ気たっぷりなSalyuでした(いや悩んでたけど)。
そしてアンコール後、巨大花束を抱えたSalyuに"ゴッドファーザー"と呼ばれ、なんとコバタケ氏が登場した。会場の盛り上がり最高潮。何だかんだとみんなコバタケ氏が好きなのだねー。そして更にサプライズ。コバタケ氏の伴奏で「E4:Dialogue」を演奏。出来が抜群かというと、やはり鬼門的楽曲だけに(歌詞も忘れたし)完璧ではないのだけれど、それでも久々の「Dialogue」は心に響くモノがあるのだね。うむー、これを聴けただけでも今回は行った甲斐があったというもの。
ま、そんな感じ。
武道館の衝撃が強くて、ツアーはあれで終わったような気がしていたんだけど、当然ながらこっちが最後(→コバタケ氏登場でやっと思い出したような。ドドンとした記念イベント的ツアーという感じで、今迄とはやや違うスケールの大きさを楽しめましたよー(・∀・)!
以下、どうでもいい話。
・ライブ中にSalyuの歌声を比喩で表現しようとしたが…、伸びやかで、滑らかで、振幅が大きく、多重的で、豊かな声量の…と考えていて、それはつまり饂飩みたいなモノなのかという連想。うーん、饂飩みたいな歌声。即、却下か。
・Salyuの話は含蓄(オチ)がありそうでいて実は余りないな…と思いがち。なのでトークは短めの方がいいのではないかと思う今日この頃。デビューまでの道程話は、二度目というコトを差し引いてもサスガに長す…(以下略)。だって、進行のテンポが悪くなってしまうじゃないですか。
・抑止の為だろうけど録音撮影禁止のアナウンスが強力になってた。どっかで流出したんすかね…(・ω・)?
・コーラスについて他人様の感想を読んでいると歓迎派も沢山いて少し驚く。音に対する感じ方というのは様々でオモシロイなーと思いつつ、やっぱり私は最後まで否定派なのでした。
…ということで、追加最終公演です。
ちょっとナンバリング変えましたが、以下セットリスト。
OP:呼吸-前奏曲-
01:回復する傷
02:プラットホーム
03:be there
04:彗星
05:Tower
06:飛べない翼
07:飛行船
08:エロティック
09:name
10:夜の海遠い出会いに
IN:Sight ( Instrumental )
11:砂
12:再生
13:landmark
14:Dramatic Irony
15:VALON-1
16:to U
17:I BELIEVE
18コルテオ〜行列〜
19グライド
E1:トビラ
E2:HALFWAY
E3:風に乗る船
E4:Dialogue ( with小林武史) ※OP=OPENING , IN=INTERMISSION , E=ENCORE
ダメ席だったせいで、陶酔する程の感動はないのだけれど、ま、それでも良いライブだったなーとは思った。
「OP:呼吸-前奏曲-」はたぶん録音で、本当の初っ端である「01:回復する傷」で先ずKOされてしまった。リリイ曲は今後暫くやらないだろうと勝手に決め付けているので「08:エロティック」も感慨深い。普段は聴かないけど「10:夜の海遠い出会い」はライブでこそ曲の良さが如何なく発揮されるのだと思う。「11:砂」は好き過ぎてライブで演奏してくれるだけで嬉しくなる。「E2:HALFWAY」みたいな曲を軽やかにサラッと完璧に歌いこなすSalyuはやはりスゴイ歌い手。
MCはなに言ってたかなー。沢山喋ってたけど忘れた。「E2:HALFWAY」の前振りで、"10代には戻りたくない"とか言ってて珍しくそれは同感だなーと思った。あとはよく行く喫茶店グリコ(仮称)でのマット交換員の爽やかエピソードとか…。物販は各所でモコモコタオルを推していたら完売したらしい。そしてタオルを客席に投げようとして投げないSッ気たっぷりなSalyuでした(いや悩んでたけど)。
そしてアンコール後、巨大花束を抱えたSalyuに"ゴッドファーザー"と呼ばれ、なんとコバタケ氏が登場した。会場の盛り上がり最高潮。何だかんだとみんなコバタケ氏が好きなのだねー。そして更にサプライズ。コバタケ氏の伴奏で「E4:Dialogue」を演奏。出来が抜群かというと、やはり鬼門的楽曲だけに(歌詞も忘れたし)完璧ではないのだけれど、それでも久々の「Dialogue」は心に響くモノがあるのだね。うむー、これを聴けただけでも今回は行った甲斐があったというもの。
ま、そんな感じ。
武道館の衝撃が強くて、ツアーはあれで終わったような気がしていたんだけど、当然ながらこっちが最後(→コバタケ氏登場でやっと思い出したような。ドドンとした記念イベント的ツアーという感じで、今迄とはやや違うスケールの大きさを楽しめましたよー(・∀・)!
以下、どうでもいい話。
・ライブ中にSalyuの歌声を比喩で表現しようとしたが…、伸びやかで、滑らかで、振幅が大きく、多重的で、豊かな声量の…と考えていて、それはつまり饂飩みたいなモノなのかという連想。うーん、饂飩みたいな歌声。即、却下か。
・Salyuの話は含蓄(オチ)がありそうでいて実は余りないな…と思いがち。なのでトークは短めの方がいいのではないかと思う今日この頃。デビューまでの道程話は、二度目というコトを差し引いてもサスガに長す…(以下略)。だって、進行のテンポが悪くなってしまうじゃないですか。
・抑止の為だろうけど録音撮影禁止のアナウンスが強力になってた。どっかで流出したんすかね…(・ω・)?
・コーラスについて他人様の感想を読んでいると歓迎派も沢山いて少し驚く。音に対する感じ方というのは様々でオモシロイなーと思いつつ、やっぱり私は最後まで否定派なのでした。
2009.05.15
Comment:7 | TrackBack:1
今更ながら、Salyuの出演番組の感想や内容をメモ(其ノ弐)。
今回は「コルテオ」発売の頃。大型のサリュ特番なんかは第三弾で。
○12/3 CX『プレミアの巣窟』
「コルテオ」の解説コメント。命について穏やかに冷静に考えられるテーマを持った作品。Salyu自身も考えさせられた。MCの天野氏のついてのコメントは「……」。
○12/6 TBS『王様のブランチ』
インタビュー。インタビュアーのカラオケで歌うのが難しいとの発言に対し、コバタケ氏が作る曲は難しく、Salyuでさえ大変。「to U」や"apフェス"で大物アーティスト達と競演した時の緊張感、学んだこと、受けた刺激…等の話。
○12/8 CX『めざにゅ〜』
インタビュー。先ず自分がハマった歌を紹介。荒井由実「MISSLIM」。時々スゴく聴きたくなる大切な一枚。荒井由美は唯一無二の表現を持ち、真似るコトも出来ない存在。尊敬している。
歌は自分探しの手段。更に最近は、音楽の芸術としての素晴らしさを考え、届けて行きたいという意識が加わってきた。音は空気。歌手は空間を震わす職業。その言葉にできな何かをライブで共有したい。ポップミュージックに対する思い、コバタケ氏曰く「開かれた作品」。
○2/8 TBS『COUNT DOWN TV』
コメントとコルテオライブ。大切な人と一緒に聴いて欲しい…と思ってる。salyuの黒髪と白い衣装と装置の赤い花々が素敵に合ってる空間だ。安定した歌声。相変わらずカットされているけれど、そこまで違和感ないかな…(どうかな)。にしても、コルテオは良い曲。
○2/13 CX『とくだね!』
コルテオライブとコメント。9:30なんて超朝っぱらから完璧な歌声。この時間帯の視聴者層は、Salyuのファン層とは離れているだろうけど、少しでも拡まってくれればいいなぁ…。小倉氏から癒される歌声だと絶賛。武道館は緊張感があったが楽しめた。ツアーはハードだけど楽しみ。
○2/14 NTV『音楽戦士MUSIC FIGHTER』
コルテオの解説とコルテオライブ。シルク・ド・ソレイユの説明をsalyu自ら。この曲はサーカスの躍動感と漲る生命力を反映したいという気持ちで歌う。
○2/20 NHK『MUSIC JAPAN』
コルテオライブ。シルク・ド・ソレイユの紹介映像から即ライブ。コルテオは安定しているから、ライブ聴いてても安心感があるね。
○3/3 CX『歌った!笑った!涙した!元気のミナとも感動SP』
ライブ前のコメントと、コルテオライブ抜粋。「バレンタインだしピンク色の感じで」。黄色のミニスカで着席で歌ってた。ちょっと珍しいスタイルだね。
ふへー。疲れた。出演番組を完全に捕獲しきれてないハズなのにこのボリューム。
タイアップ付いているお陰なのか、しっかりプロモーション活動をしていることは嬉しいことですね。特に「めざにゅ〜」の荒井由美に対する思いが溢れ巻くってたインタビューは面白かったよヽ( ´ー`)丿
今回は「コルテオ」発売の頃。大型のサリュ特番なんかは第三弾で。
○12/3 CX『プレミアの巣窟』
「コルテオ」の解説コメント。命について穏やかに冷静に考えられるテーマを持った作品。Salyu自身も考えさせられた。MCの天野氏のついてのコメントは「……」。
○12/6 TBS『王様のブランチ』
インタビュー。インタビュアーのカラオケで歌うのが難しいとの発言に対し、コバタケ氏が作る曲は難しく、Salyuでさえ大変。「to U」や"apフェス"で大物アーティスト達と競演した時の緊張感、学んだこと、受けた刺激…等の話。
○12/8 CX『めざにゅ〜』
インタビュー。先ず自分がハマった歌を紹介。荒井由実「MISSLIM」。時々スゴく聴きたくなる大切な一枚。荒井由美は唯一無二の表現を持ち、真似るコトも出来ない存在。尊敬している。
歌は自分探しの手段。更に最近は、音楽の芸術としての素晴らしさを考え、届けて行きたいという意識が加わってきた。音は空気。歌手は空間を震わす職業。その言葉にできな何かをライブで共有したい。ポップミュージックに対する思い、コバタケ氏曰く「開かれた作品」。
○2/8 TBS『COUNT DOWN TV』
コメントとコルテオライブ。大切な人と一緒に聴いて欲しい…と思ってる。salyuの黒髪と白い衣装と装置の赤い花々が素敵に合ってる空間だ。安定した歌声。相変わらずカットされているけれど、そこまで違和感ないかな…(どうかな)。にしても、コルテオは良い曲。
○2/13 CX『とくだね!』
コルテオライブとコメント。9:30なんて超朝っぱらから完璧な歌声。この時間帯の視聴者層は、Salyuのファン層とは離れているだろうけど、少しでも拡まってくれればいいなぁ…。小倉氏から癒される歌声だと絶賛。武道館は緊張感があったが楽しめた。ツアーはハードだけど楽しみ。
○2/14 NTV『音楽戦士MUSIC FIGHTER』
コルテオの解説とコルテオライブ。シルク・ド・ソレイユの説明をsalyu自ら。この曲はサーカスの躍動感と漲る生命力を反映したいという気持ちで歌う。
○2/20 NHK『MUSIC JAPAN』
コルテオライブ。シルク・ド・ソレイユの紹介映像から即ライブ。コルテオは安定しているから、ライブ聴いてても安心感があるね。
○3/3 CX『歌った!笑った!涙した!元気のミナとも感動SP』
ライブ前のコメントと、コルテオライブ抜粋。「バレンタインだしピンク色の感じで」。黄色のミニスカで着席で歌ってた。ちょっと珍しいスタイルだね。
ふへー。疲れた。出演番組を完全に捕獲しきれてないハズなのにこのボリューム。
タイアップ付いているお陰なのか、しっかりプロモーション活動をしていることは嬉しいことですね。特に「めざにゅ〜」の荒井由美に対する思いが溢れ巻くってたインタビューは面白かったよヽ( ´ー`)丿
2009.04.04
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今更ながら、Salyuの出演番組の感想や内容をメモ(其ノ壱)。
ベスト発売の頃を中心に。全く溜め過ぎだ…。
○11/23 TX『MELODY BOX』
毎度ながら痩せたかな。南海キャンディースの二人と小芝居。カラオケboxで自分の曲を歌っているのを外から見られた時のリアクション。他は大塚愛とか友人紹介みたいなこと。歌は『to U』を変なブチ切りバージョンで。
○11/26 NHK-BS『WEDNESDAY J-POP』
蒼いワンピ姿で頭にも蒼い花。青は似合うね。一部ライブ形式。01:name→02:風に乗る船→03:to U。会場にいたら聴き惚れそう。ま、テレビだとそうでもないが。全曲丁寧な歌い方。ロビンがいた。相変らず効くチェロ。トーク部分は早口。衣装のデザイン、コバタケ氏との出会い10年の節目の記念リリース、サポートメンバー達など人との出会いに恵まれた。
○11/27 SSTV『MUSIC UPDATE』
卵を食べ過ぎてアレルギーになった。グッズの雲に深い意味はない。MERKMALは指標。横浜ライブ映像は(何れなくなってしまう)特典DVDにしたことを悔やんでいる。未発表「Shady」は揺れるみたいな曲。武道館、丁寧に集中力を持って歌うのでみんなに楽しんで欲しい。自分ニュースはババシャツに夢中。
○11/28 NHK『MUSIC JAPAN』
ババシャツの魅力を語る。揃えるよ。武道館への意気込み。『to U』を歌う。丁寧。綺麗。時間の関係から短いのでアレンジが不思議な感じ。
○11/30 TX『JAPAN COUNT DOWN』
インタビュー。新聞を読んでいて"MERKMAL"という言葉に出会う。選曲で迷う。「プラットフォーム」は過去との絆であり、それを未来へ進むモチベーションとして持ち続けたい…いう意味で一曲目に選んだ。武道館は経験がないので怖くもあるが、「過去を愛し、未来を愛する」というテーマで挑みたい。
はぁ…。こんな事を語っていたのね。
個人的な衝撃は卵アレルギーになってたコトかね…。原因は食べ過ぎってのが…ね。あとは「プラットフォーム」にそんなに思い入れがあるってのも驚き。自分が拘りのない曲だけに、不思議に思ってしまうけど歌い手には歌い手の思い入れがあるんだね。
ベスト発売の頃を中心に。全く溜め過ぎだ…。
○11/23 TX『MELODY BOX』
毎度ながら痩せたかな。南海キャンディースの二人と小芝居。カラオケboxで自分の曲を歌っているのを外から見られた時のリアクション。他は大塚愛とか友人紹介みたいなこと。歌は『to U』を変なブチ切りバージョンで。
○11/26 NHK-BS『WEDNESDAY J-POP』
蒼いワンピ姿で頭にも蒼い花。青は似合うね。一部ライブ形式。01:name→02:風に乗る船→03:to U。会場にいたら聴き惚れそう。ま、テレビだとそうでもないが。全曲丁寧な歌い方。ロビンがいた。相変らず効くチェロ。トーク部分は早口。衣装のデザイン、コバタケ氏との出会い10年の節目の記念リリース、サポートメンバー達など人との出会いに恵まれた。
○11/27 SSTV『MUSIC UPDATE』
卵を食べ過ぎてアレルギーになった。グッズの雲に深い意味はない。MERKMALは指標。横浜ライブ映像は(何れなくなってしまう)特典DVDにしたことを悔やんでいる。未発表「Shady」は揺れるみたいな曲。武道館、丁寧に集中力を持って歌うのでみんなに楽しんで欲しい。自分ニュースはババシャツに夢中。
○11/28 NHK『MUSIC JAPAN』
ババシャツの魅力を語る。揃えるよ。武道館への意気込み。『to U』を歌う。丁寧。綺麗。時間の関係から短いのでアレンジが不思議な感じ。
○11/30 TX『JAPAN COUNT DOWN』
インタビュー。新聞を読んでいて"MERKMAL"という言葉に出会う。選曲で迷う。「プラットフォーム」は過去との絆であり、それを未来へ進むモチベーションとして持ち続けたい…いう意味で一曲目に選んだ。武道館は経験がないので怖くもあるが、「過去を愛し、未来を愛する」というテーマで挑みたい。
はぁ…。こんな事を語っていたのね。
個人的な衝撃は卵アレルギーになってたコトかね…。原因は食べ過ぎってのが…ね。あとは「プラットフォーム」にそんなに思い入れがあるってのも驚き。自分が拘りのない曲だけに、不思議に思ってしまうけど歌い手には歌い手の思い入れがあるんだね。
2009.04.04
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2/11に発売された『コルテオ〜行列〜/HALFWAY』の話。
武道館で買いました。ポスターなんて貼りもしないのに、残り4本です!とか言われると無性に欲しくなるのはなんでだろう。貧乏性。…というこで、勿論サイン入りではないですがポスターもゲット。
…で、両曲とも良い曲だね。コバタケ氏とのコンビ復活第一弾としては充分に満足できる曲達で、両A面にしたのも頷ける出来映え。
…とはいえ、やっぱり私には「コルテオ」の歌い方はちょっと強いみたい。とても良い曲だというのは分かるのだけど、力強さに気圧されて何回も聴けないのだよね(→単に私の耳が軟弱ってコトなのかも)。まぁ、でもこれが現在のSalyuの最良の歌唱であろうコトも理解できるし、良い曲だということも分かっているので、この曲はこれでいいのかな…。
一方の「HALFWAY」は軽やかな歌い口で、こっちは何度も繰り返し聴ける。聴く度に、曲と声と言葉のバランスが絶妙だな…という感じて、やはりコバタケ氏の才能とSalyuの表現力の高さに感服。あ、ただ歌詞の言い訳がましさは余り好きじゃないんだけど…(好意的に青春期の切なさと言ってもいいけど)、映画とのタイアップってことで許容範囲かしらね。
どちらも良い曲であることは間違いないので、Salyuを知らない友人知人へのオススメ用ツールとしても重宝しそうな一枚ですね。
武道館で買いました。ポスターなんて貼りもしないのに、残り4本です!とか言われると無性に欲しくなるのはなんでだろう。貧乏性。…というこで、勿論サイン入りではないですがポスターもゲット。
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…で、両曲とも良い曲だね。コバタケ氏とのコンビ復活第一弾としては充分に満足できる曲達で、両A面にしたのも頷ける出来映え。
…とはいえ、やっぱり私には「コルテオ」の歌い方はちょっと強いみたい。とても良い曲だというのは分かるのだけど、力強さに気圧されて何回も聴けないのだよね(→単に私の耳が軟弱ってコトなのかも)。まぁ、でもこれが現在のSalyuの最良の歌唱であろうコトも理解できるし、良い曲だということも分かっているので、この曲はこれでいいのかな…。
一方の「HALFWAY」は軽やかな歌い口で、こっちは何度も繰り返し聴ける。聴く度に、曲と声と言葉のバランスが絶妙だな…という感じて、やはりコバタケ氏の才能とSalyuの表現力の高さに感服。あ、ただ歌詞の言い訳がましさは余り好きじゃないんだけど…(好意的に青春期の切なさと言ってもいいけど)、映画とのタイアップってことで許容範囲かしらね。
どちらも良い曲であることは間違いないので、Salyuを知らない友人知人へのオススメ用ツールとしても重宝しそうな一枚ですね。
2009.02.14
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日本武道館にて『Salyu Tour 2009 Merkmal』。
スカスカかと思いきや、なんとほぼ満席だったー! "Tower"で初めて照明が客席に向いた時、観客のみっしり具合を見てじんわり感動。以前、神奈川県民ホールの満席っぷりにも驚いたけど、武道館ってその比じゃないよね。いやー、立派立派。一ファンとして素直に嬉しいです。
そんでチケット到着時にブーブー文句を言っていた私の座席は1F西スタンド、つまりステージの真横。遠からず近からず。アリーナを見下ろし、東側スタンドを眺め…と全体を見渡せる位置。そういや、近くに一青っちがいたなぁ…(似た人かも)。
01:呼吸-前奏曲-
02:回復する傷
03:プラットホーム
04:be there
05:彗星
06:Tower
07:飛べない翼
08:飛行船
09:エロティック
10:name
11:遠い海 夜の出会いに
12:Sight (Instrumental)
13:砂
14:光りの束
15:再生
16:landmark
17:Dramatic Irony
18:VALON-1
19:to U
20:I BELIEVE
21:コルテオ〜行列〜
22:グライド
E1:トビラ
E2:HALFWAY
E3:風に乗る船
以上、セットリスト。※間違いがあったらご指摘下さい。
Salyuが直接歌ってない曲も含めたら、なんと25曲っすよーヽ(・∀・)人(・∀・)ノスゲー!
デビュー10年の節目的意味合いの強いツアーだけに、リリイ時代から現在まで満遍なく選曲。聴き込んでない人には取っ付き難い感も無きにしも非ずだけれど、私は懐かしさも込みで大満足。充実の二時間半。チケット代以上の価値でした。
特にSalyuの歌声が、こんなにも拡がるなんて思っていなかった。あのデカい武道館の空間を充分に満たしていて、演出の力も込みだろうけど席が悪くても引き込まれ度は高かった。まぁ、時々音を外したりタイミングを間違えたりするのだけれど(特に「E1:トビラ」ね…←可愛いっちゃ可愛いが) 、それでも記念公演的なテンションの高さで伸び伸びと自由に声を発して動かしていたという印象。
今回はどの曲が良かったというよりは、全曲で一つのパフォーマンスという気もしないでもないんだけど、「07:飛べない翼」 〜「09:エロティック」のリリイ三連発にはやられたかも。初期の曲という、熟練した世界観が確立されていたからかね。そして新曲で初披露の「E2:HALFWAY」の完成度の高さに吃驚した。高音で流れるような曲なのに、いとも簡単に(聴こえるように)歌いこなしているんだもんね。スゲー。そしてラスト「 E3:風に乗る船」はやっとみんな立ったー! 最後だーッ! という昂奮と開放感みたいな感覚が相俟って 自分の中でかなり盛り上がった。やっぱりライブは立った方が楽しいねー(アリーナはもっと立てば良かったのに)。
そしてサポート陣も盤石。Salyuが一番安心できるメンバーを選んだよう。ドラム:あらきゆうこ、ベース:北田万紀、ギター:名越由貴夫、ギター:清水ひろたか、キーボード:SUNNY、コーラス:山口ヒロコ、チェロ:ロビン・デュプイ。印象に残ったのはSUNNYさんのコーラスと、あらきさんのドラムと、ロビンのチェロかなぁ…。ま、とにかく素晴らしかったです。
Salyuの様子は、黒髪ボブ鬘に後ろの長い白いドレス。途中、衣装替えがあって、蒼い衣装に替わってたかな。遠くてよく分からんです。インターミッション風とはいえすぐ始まるのに観客が離席したのにはやや吃驚。そして、MCは極力フツーのフリートークは排除して、語るべきことを語ろうという場のよう。歌手への道のりや何やら、自分の信念みたいなもの…かね。一転、アンコールのMCでは物販宣伝…特にTシャツを奨めていた。そしてメンバー全員でそのTシャツを着ていたね。
あれ、言いたいことはもっとあるような気もしつつ、ま、でも、こんな感じ。日にちが経ってから書いているせいか、少し落ち着いた感想になったかも。終了後の勢いで書いたら絶対にもっと長くなっていたはず。つまり、それぐらい素晴らしいライブだった!ということですね。武道館ライブを成功させたことで、salyuはもっともっと大きく成るであろう可能性をファンに見せてくれたワケで、あー、この人の歌を聴き続け(見続けて)いたいなぁ…と思いました。
予想通り追加された最終東京公演には、もちろん行きますよー
----------------------------------------------------------------------------------------
以下は、苦言というよりは少し気になったこと。
一つは毎度ながらコーラスの話。ヒロコは高音が強い歌い手なんだろうね。でもだからこそ、高音でコーラスするとSalyuの声に被ってしまうんだよね。補ってこそのサポートなのに残念だね。曲によってはいい効果を出していたから、やっぱりアレンジ一つで印象って変るんだなぁ…と思った。ま、だからこそ「15:再生」はやっぱり論外なんですが。
それからもう一つ、アンコールは観客の皆さんやる気ないんですね。まぁ確かにアンコールがないわけはないんだけどね、それでも再びsalyuの歌声を聴きたい気持ちが少しでもあるなら拍手はするべきだよなぁ…。
(すんません、ちゃんと文章を見直してないので、あとでちょっと変わるかも)
スカスカかと思いきや、なんとほぼ満席だったー! "Tower"で初めて照明が客席に向いた時、観客のみっしり具合を見てじんわり感動。以前、神奈川県民ホールの満席っぷりにも驚いたけど、武道館ってその比じゃないよね。いやー、立派立派。一ファンとして素直に嬉しいです。
そんでチケット到着時にブーブー文句を言っていた私の座席は1F西スタンド、つまりステージの真横。遠からず近からず。アリーナを見下ろし、東側スタンドを眺め…と全体を見渡せる位置。そういや、近くに一青っちがいたなぁ…(似た人かも)。
01:呼吸-前奏曲-
02:回復する傷
03:プラットホーム
04:be there
05:彗星
06:Tower
07:飛べない翼
08:飛行船
09:エロティック
10:name
11:遠い海 夜の出会いに
12:Sight (Instrumental)
13:砂
14:光りの束
15:再生
16:landmark
17:Dramatic Irony
18:VALON-1
19:to U
20:I BELIEVE
21:コルテオ〜行列〜
22:グライド
E1:トビラ
E2:HALFWAY
E3:風に乗る船
以上、セットリスト。※間違いがあったらご指摘下さい。
Salyuが直接歌ってない曲も含めたら、なんと25曲っすよーヽ(・∀・)人(・∀・)ノスゲー!
デビュー10年の節目的意味合いの強いツアーだけに、リリイ時代から現在まで満遍なく選曲。聴き込んでない人には取っ付き難い感も無きにしも非ずだけれど、私は懐かしさも込みで大満足。充実の二時間半。チケット代以上の価値でした。
特にSalyuの歌声が、こんなにも拡がるなんて思っていなかった。あのデカい武道館の空間を充分に満たしていて、演出の力も込みだろうけど席が悪くても引き込まれ度は高かった。まぁ、時々音を外したりタイミングを間違えたりするのだけれど(特に「E1:トビラ」ね…←可愛いっちゃ可愛いが) 、それでも記念公演的なテンションの高さで伸び伸びと自由に声を発して動かしていたという印象。
今回はどの曲が良かったというよりは、全曲で一つのパフォーマンスという気もしないでもないんだけど、「07:飛べない翼」 〜「09:エロティック」のリリイ三連発にはやられたかも。初期の曲という、熟練した世界観が確立されていたからかね。そして新曲で初披露の「E2:HALFWAY」の完成度の高さに吃驚した。高音で流れるような曲なのに、いとも簡単に(聴こえるように)歌いこなしているんだもんね。スゲー。そしてラスト「 E3:風に乗る船」はやっとみんな立ったー! 最後だーッ! という昂奮と開放感みたいな感覚が相俟って 自分の中でかなり盛り上がった。やっぱりライブは立った方が楽しいねー(アリーナはもっと立てば良かったのに)。
そしてサポート陣も盤石。Salyuが一番安心できるメンバーを選んだよう。ドラム:あらきゆうこ、ベース:北田万紀、ギター:名越由貴夫、ギター:清水ひろたか、キーボード:SUNNY、コーラス:山口ヒロコ、チェロ:ロビン・デュプイ。印象に残ったのはSUNNYさんのコーラスと、あらきさんのドラムと、ロビンのチェロかなぁ…。ま、とにかく素晴らしかったです。
Salyuの様子は、黒髪ボブ鬘に後ろの長い白いドレス。途中、衣装替えがあって、蒼い衣装に替わってたかな。遠くてよく分からんです。インターミッション風とはいえすぐ始まるのに観客が離席したのにはやや吃驚。そして、MCは極力フツーのフリートークは排除して、語るべきことを語ろうという場のよう。歌手への道のりや何やら、自分の信念みたいなもの…かね。一転、アンコールのMCでは物販宣伝…特にTシャツを奨めていた。そしてメンバー全員でそのTシャツを着ていたね。
あれ、言いたいことはもっとあるような気もしつつ、ま、でも、こんな感じ。日にちが経ってから書いているせいか、少し落ち着いた感想になったかも。終了後の勢いで書いたら絶対にもっと長くなっていたはず。つまり、それぐらい素晴らしいライブだった!ということですね。武道館ライブを成功させたことで、salyuはもっともっと大きく成るであろう可能性をファンに見せてくれたワケで、あー、この人の歌を聴き続け(見続けて)いたいなぁ…と思いました。
予想通り追加された最終東京公演には、もちろん行きますよー
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以下は、苦言というよりは少し気になったこと。
一つは毎度ながらコーラスの話。ヒロコは高音が強い歌い手なんだろうね。でもだからこそ、高音でコーラスするとSalyuの声に被ってしまうんだよね。補ってこそのサポートなのに残念だね。曲によってはいい効果を出していたから、やっぱりアレンジ一つで印象って変るんだなぁ…と思った。ま、だからこそ「15:再生」はやっぱり論外なんですが。
それからもう一つ、アンコールは観客の皆さんやる気ないんですね。まぁ確かにアンコールがないわけはないんだけどね、それでも再びsalyuの歌声を聴きたい気持ちが少しでもあるなら拍手はするべきだよなぁ…。
(すんません、ちゃんと文章を見直してないので、あとでちょっと変わるかも)
2009.02.12
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