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2017/6/26の話。

Billboard-LIVETOKYOにて『Salyu Live 2017』。

01:飽和
02:ただのともだち
03:VALON
04:リスク
05:体温
06:landmark
07:夜の海遠い出会いに
08:My Memory
09:s(o)un(d)beams
10:THE RAIN
E1:Lighthouse
E2:回復する傷

久し振り感のあるSalyuのワンマンライブ。
以下はSalyuのMCの要約…「最近はピアノの小林さんと二人での演奏が多かった。ビルボードから話を貰って、今まで演奏したことのないSalyuの世界観をビルボードライブでは聴かせたいと思った。"ビート"という要素にフィーチャリングしたライブを用意した」。
…ということで、普段とはほんの少し違った味わいのSalyuの曲達を聴くことができたライブだった。

リリイ曲の“01:飽和”はアップテンポでリズム感あるアレンジ。”03:VALON”は前回同様ヒロコ氏と掛け合いで。この曲が聴けるだけでSalyuのライブに行く価値があるというもの。"05:体温"もほんのりビート感。"06:landmark"はテンポの遅さが重くて深い世界観を演出していたような…。毎度書いているけど"08:My Memory"をSalyu名義のライブでもやってくれるようになって嬉しい。大好き。本編最後は"10:THE RAIN"でこういう圧倒感ある曲がラストなのも楽しい。アンコール"E1:Lighthouse"後、ラストの"E2:回復する傷"は一部客席からのダブルアンコール要請に即興で応えたもの。少々強引なアンコールの声だったので、まさか歌ってくれるとは思わなかった。2回目は演奏しなかったようだから聴けて幸運だった。

なんやかんやと思うことはあれど、やっぱりSalyuのナマ歌は聴いていて楽しい。
行ける限り行くから、もっともっとワンマンライブをやって欲しい…と心から思った。

サポートメモ(Salyuは心から信頼しているサポートメンバーと紹介)。
Gt:名越由貴夫、Key:皆川真人、Cho他:ヤマグチヒロコの各氏。







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2017.11.20 Comment:0 | TrackBack:0
2017/10/21の話。

代々木VILLAGEにて『Salyu × 小林武史 Halloween Live 2017』。

01:River(by Joni Mitchell)
02:So Far Away(by Carole King)
03:Scarborough Fair(by Simon & Garfunkel)
04:エロティック
05:飽和
06:回復する傷
07:No Surprises(by Radiohead)
08:体温
09:Calling You(by Jevetta Steele)
10:HALFWAY
T0:The Girl from Ipanema(Sung by TOKU)
11:Smile(by Nat King Cole)
12:Close To You(by Carpenters)
13:Lighthouse
E1:to U

チケット予約時から運営の拙なさを感じつつも、難なくチケットが取れたので行ってみた。…とはいっても、整理券配布に並びたくなくて、入場開始後に代々木村へ行くというやる気の無さではあったが…。

イベント会場のバーへ入場すると、前方に幾つかの椅子席があり、座れないその他大勢は後ろに立つ毎度のスタイル。私は遅い到着だったのでSalyuの姿なんて全然見えない位置。ただ幸か不幸かコバタケ氏はちらちらと見えた。

Salyuはこのライブの一週間程前に東名阪クワトロツアーがあったが、名古屋と大阪では急性咽頭炎で不完全燃焼だった模様。次に控えていた六本木フリーライブも断念。…という状態の後のライブだったので、どれだけ復活しているか心配だった。けれど、発声に対する最大限の慎重さは感じたものの、危惧したほどの不安定さや声の不味さはなかった。普段通り後半に向けて上り調子になったし、一部の楽曲("09:Calling You"や"E1:to U")では声が乗った状態の歌唱を聴けた。Salyuの歌声としてこれで満足とは思わないが、病み上がり等々を考慮したら、悪くないライブだったのではないかと思う。というよりも、正直、声が回復不能な状況になってなくて本当に安堵した(私は最悪のことを想像する派)。これからもずっとSalyuの歌声を聴いていたいもの。

演奏者メモ。Pf:小林武史、Vo&Cho&FHr:TOKU。






2017.11.10 Comment:0 | TrackBack:0
Salyuのプレイリストを久し振りに更新したのでメモ。
5年前のリストからは10曲以上増えてるみたい。良かった良かった。

salyu2017_1.jpg
salyu2017_2.jpg
salyu2017_3.jpg

…にしても、ここまで増えると後半の曲に仲々辿り着けないから、プレイリストを二分割にするという手も考え中。明るめと暗めとかで分けるのかなー。
次にSalyuが新曲出したら本格的に考えよう(いつ?)。

2017.01.17 Comment:0 | TrackBack:0
めぐろパーシモンホールにて
『a brand new concert issue "minima" Salyu×小林武史 -holy night-』。

01:回復する傷
02:エロティック
03:飽和
04:悲しみを越えていく色
05:HALFWAY
06:Calling You
07:What A Wonderful World
08:VALON-1
09:コルテオ ~行列~
10:landmark
11:新しいYES
12:O Holy Night
13:Lighthouse
E1:to U
E2:The Christmas Song

今回の会場はクラシックコンサートも開催されるホール。
客席に届く音は非常にクリアで響きの良い音だった。ただ音の上品さに慣れるまで戸惑ったのかなんなのか、前半は何となく物足りなさを感じてしまった。
うーん、これが単にマイク音量が小さかったせい…とかなら、笑えるような笑えないような話なんだけど。

セットリストはコバタケ氏が絡むライブでの定番曲が多め。プラス、クリスマスを意識したカバー曲が幾つか。
今日のSalyuは終始丁寧な歌い方だった。開始はリリイ3曲。"03:飽和"辺りからSalyuの声が解れてきた印象。"05:HALFWAY"の久し振り感に懐かしくなる。今日は全体的にスローテンポ気味。"07:What A Wonderful World"はゆったりした流れが好き。"08:VALON-1"って911から想起されて作られた曲って話は都市伝説だっけ?と思いつつ、今日も演奏してくれて嬉しい。ここら辺からSalyuの声がもう一段乗ってきた感じ。今日一番良かったのは"12:O Holy Night"、Salyuの穏やかで深い歌声が沁みる沁みる。アンコールの"E1:to U"は声の調子も悪くないのだが…せめて前半でやってくれればいいのに。最後はクリスマスライブらしく"E2:The Christmas Song"で締め。でもカバーで終わるのはやや物足りなさも残る。

MC。今日もコバタケ氏とやや噛み合わない。アンコールのMCは纏まりなく長くて、こんなに話すならもう一曲やってくれても…(略)。
Salyu…、マイクがなくても音が響くホール(マイクなしで発声して声を響かせてみせる)、ピアノの音を捉えるのが難しい、心が温まるようなライブにしたい。またコバタケ氏にホーリー性やら何やらの触媒的な無茶振りをされて固まるSalyu(あれは意味不明でツラい)。コバタケ氏…、このホール知らなかった、リハで音がいいと評判だった、ピアノの状態もいい、"Reborn-Art Festival"のこと、なんかを話していた。

今日のライブを聴いて、私はSalyuに聖なる声的な"ホーリー性"は求めてないのかも知れないと思った。書くまでもないけど、Salyuの声って綺麗なだけじゃない独特の厚みや拡がりや深さなんかが魅力。だから綺麗だなーという印象しか持てなかった前半はやや物足りなかったのかも知れない。まぁでも、今回のライブで私の求める声が一番出ていたのが、賛美歌の"12:O Holy Night"だったというのは少々皮肉な感じもするけど…。



2016.12.20 Comment:2 | TrackBack:0
六本木ヒルズアリーナにて『福島フェス2016 -Salyuライブ-』。

早めに着いたら、"風に乗る船"でリハーサルが始まった。
途中でSalyuも出て来て、長めに歌を合わせていた。見られてラッキー。

01:新しいYES
02:風に乗る船
03:THE RAIN
04:to U

今回は人波に押されて、随分と前方で聴いてしまった。
前方過ぎて、左右のスピーカーが機能しなくて苦笑するしかなかったが…、まぁ偶にはいっか。Salyuの歌を間近で聴くという楽しみはあったし。
近くで見るSalyuは思う以上に小さくてか細い。だけど、歌い始めるとそのか細さは微塵も感じられないのだから歌手ってスゴい。パワフル。

バンド音がSalyu声に勝ってしまってたから、歌が良かったか悪かったかというのはよく分からない。
なので、静かなピアノのイントロで始まった"THE RAIN"と"to U”の印象が良かった。特に"THE RAIN"は抑えめな歌い出しと盛り上る後半の緩急がとても良い。
今日はホーン系楽器があるバンドで、普段聴けないアレンジだったのも面白かった。

2曲終わったところで長めのMC。
誕生日が近かったSalyuへ福島に因んだカスミソウと日本酒のプレゼント。会場の喜多方ラーメンを並んで買って食べた。福島にまつわる思い出は…、いわきPITのプレオープン、福島の合同小学校に歌いに行ったが子供が飽きたてしまったので逆に校歌を歌って貰った。ASA-CHANGとの縁は…、SxSから、バルセロナ、ロンドン、オーストラリアとか色んな国に行った。…とか、色々話していた。

今回はコバタケ氏のピースフル活動絡みかと思っていたんだけど、いわき出身のASA-CHANG繋がりの出演だったのかな。どれかの曲でSalyuのイヤホンが所在不明になった時、すかさずASA-CHANGが助けて事なきを得てて、そんな二人の息の合いっぷりが印象的だった。
あと、最後、自分の出番が終わった後も、バンド演奏が終わるまで袖でステージを見守るSalyuが可愛いかった(見える位置にいるとチラチラ見ちゃうよね…)。





2016.10.15 Comment:4 | TrackBack:0
恵比寿LIQUIDROOMにて『Salyu Live 2016 Sonorous Waves』。

台風が迫り小雨パラつく恵比寿。
久し振りのLIQUIDROOM。もしかしたらカエラ祭以来かも。

本公演は2016年のツアー扱いなのか、ツーマンで東西2公演なのにタイトル付き。
"Sonorous"は「鳴り響く、響き渡る、朗々とした、堂々とした」といった、正にSalyuの歌声を表したかのような意味。

01:SCAT
02:be there
03:VALON
04:landmark
05:THE RAIN
06:My Memory
07:s(o)un(d)beams
08:Lighthouse
E1:新しいYES
E2:Love takes time(片平里菜)
E3:You've got a friend(Carole King)

定番曲が多いながらも、どの曲も捻りがあり、セットリストで楽しめるライブだった。
ウタギッタの時、Salyuは自分の曲を演奏するのに"カバー"と言っていたんだけど、今回の趣向もそんな感じ。コバタケ氏がいない公演なら、Salyuの自由度が高いこういう企画はいい。

冒頭2曲でいつもの感じかーと気を緩めていたら、"03:VALON"の前奏が流れてきた。マジか! "VALON-1"じゃなくて"VALON"。私、Salyuのライブに10年ほど通ってるけど初めて聴いた。今回はラップ部分をヒロコ氏が変声(?)して担当。私は"VALON"が切っ掛けでSlayuの歌声の虜になったので、完成度とか抜きにして、この曲をライブで聴けただけで幸せ。感無量。"04:landmark"は重厚感あるスローテンポ。"05:THE RAIN"は盤石の圧倒感。一部で手拍子が起こりそれに乗ってSalyuが手拍子を煽った。普段ジゾーで有名なSalyuファンも手拍子しないわけにはいかない…(内心は聴く事に注力したいと思うが)。手拍子が起きるとSalyuが嬉しそうなのが何より。続いてリリイ曲の"06:My Memory"。何回かライブで聴いてるけど、今回は中野リリイ級の出来の良さだったと思う。"07:s(o)un(d)beams"はヒロコ氏と二人でSxS曲。SxSの曲は連続で聴くと緊張感ですぐお腹一杯になるので、今回のようにアクセント的にあると映えて良い。但し後半で咳き込んで(?)から声が出しにくそう。声に直結するアクシデントがあっても歌い切る力は流石…とは思うけど聴いてる側はハラハラしてしまう。本編ラストはエゴサーチも絡めて自ら"お馴染みの"と口にして"08:Lighthouse"。安定して良い曲だから固定化して"to U"のような存在にならないことを祈るばかり。アンコール3曲は対バンの片平里菜さんとセッション。片平パワーか"E2:Love takes time"では会場全体で合唱…みたいなSalyuライブではほぼ有り得ない展開も…(戸惑うSalyuファン)。でも声質の違う二人の美声が重なるセッションは綺麗で楽しかった。

しっかりしたMCは余りなかったが、今回のライブでは仲間の有り難さを感じたとか、Salyuのライブでスタンディングは珍しいので疲れてるだろう…とかそんな話を軽めに。終始リラックスしている雰囲気で、軽口的な他愛ないことはちょいちょい話していた。総じて今日の舞台は楽しそう。まぁ、ホスト的な立場なので緊張を出している場合でもないのだろうけれど。

今回は少々声が絡むとか揺れるとか、終盤のアクシデントで声が出にくいこともあったが、勢いと力技で乗り切った感じ。セットリストの妙もあるけど、声が安定しなくても満足できるライブもあるんだと思った。…というか、2年程前からSalyuの声の調子の善し悪しを気にしてメモってるけど、そろそろあれがSalyuの現状なのだと認識してしまった方がラクなのかも知れない。その状態から歌をどう表現してどう聴き手に届けるかが、Salyuの歌い手としての力量だよなーと、無責任にもまた考えてしまった(同じようなことを過去に何度か書いているような気もするが)。

サポートメンバーメモ。
Pf:伊澤一葉、Gt:名越由貴夫、Cho&Per:山口ヒロコの各氏。

他の演奏者の感想メモ。
オープニングアクトのHARUHIは3曲15分程。舞台度胸の良さが印象的。ロック調で格好良く歌う姿が映えそう。同年代のファンが付いて、盛り上がる聴衆相手なら更に良いライブができそう。
対バンの片平里菜は甘くて軽やかで高低音どちらも綺麗に響く歌声。ギター一本の弾き語りスタイルながら、聴衆との遣り取りも難なくこなしていてファンは楽しそう。今日の演奏曲は殆ど恋愛ソングだったので、もっと違った視点の歌詞の歌も聴いてみたい(あるのかな?)。





2016.08.29 Comment:0 | TrackBack:0
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