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新しく日記を借りてみたんだけど、今一つ使いこなせていない感もなきにしもあらず。少しだけど過去に書いたヤツをちょこちょこ上げてます。お時間あったらご覧下さい。というか、借り元のサーバ不良かなんかで日記が一部消えました…。ちゃんと手元に保存しておかなかったんで、ちょっとキツめ…(保存しておかない方も悪いんだけど)。色んなトコロに散らばっていたモノを掻き集め、やっと再建です。でもやっぱりワタシは三日坊主タイプなんだ…と実感する今日この頃。細々とは続けて行きたいですけどね…。
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2003.09.27 Comment:0 | TrackBack:0
電車の網棚に札束が落ちてました…(マジ話)。先日、ボケ~ッと電車に揺られていて、ふと上を見上げたら網棚に某銀行の封筒が置いてありました。しかも微妙に厚みがある。フツーに見ても札束入った封筒…って感じ。む~ん…忘れ物か…。結局、終点に着いても誰も手に取らない。つーか、誰も周りにいない。ってコトで中を見たら、本当に一万円の札束が入っていまして…。こりゃ、ワクワクドキドキもんだー!とかって思ってたら、実は一万円のコピーの束だった…とそういうオチなんですけどね。いやぁ…、誰が何の目的でこんなコトをしたのか分かりませんが、オモシロイことするなぁ… と(→一歩間違えれば犯罪→あれ、お札をコピーした時点で犯罪?)。つーか、何かのドッキリで、カゲから撮影されてたりしたら困っちゃうんですけどね…。
2003.09.24 Comment:0 | TrackBack:0
9/21と9/23、再び紀伊国屋ホールにて大沢&姜バージョンの『LILIES』を観劇。別組が大層良かったし、ネット上の評判も悪くなかったようなので期待して観に行ったんですが…。う~ん…、何というのか、客演若手が入り乱れて、やや安定感のない印象が残ってしまいました。いや、単に席が中盤だったから引力が弱かっただけなのかな…。 こちらのキャストで一番良かったのは舟見君。ビロドーの心にある卑怯で歪んでいて、でも一途な思いを全身から滲み出させていて、大人しいけれどドロドロな印象を与えていました。またリディアンヌ役の藤原さんも失礼ながら予想外の良さでした。大人の分別はあるんだけど、故に若者であるシモンに裏切られた際の怒りってのが凄まじかったです。客演の重松さんと大沢さんは大変安定した演技なんだけど、私の思うスタジオライフのカラーとは違う気が…。ヴァリエ役に抜擢された姜クンは、シモンを想うひたむきさはいいんだけど、他の要素がちょっと…という感じ。
 23日は千秋楽だったので、終演後に出演者が薔薇を客席に投擲。なんと担当役者の曽世氏の投げた薔薇が真っ直ぐ飛んできました…。コレはまだまだ担当変えるなよ…ってコトでしょうかね…。
2003.09.23 Comment:0 | TrackBack:0
メモ的に書いておきます。星奈優里さんの次の舞台。ダンスドラマ・エモーション『Winter Rose』(新神戸オリエンタル劇場:2003/12/23・13:00/17:00、銀座博品館劇場:2004/2/4-7)です。"季節はずれの避暑地を訪れた姉と弟。平穏に過ごすふたりの前に一人の男が現れたことから、徐々にそのあやういバランスが失われていく…"ってイメージらしいです(←要するに三角関係?)。出演は吉野圭吾、星奈優里、岩田翼、Singo他。原案・構成は荻田浩一、演出・振付はケンジ中尾。ってコトで大変興味をそそられます。退団後二年経って漸く念願のダンス公演。満を持した感があるんで、きっと素晴らしい舞台になるハズ…(なってくれなきゃ困る)。博品館の日程なら二回位は観ておきたいもんです。あー、マジでワクワク感たっぷり。
2003.09.22 Comment:0 | TrackBack:0
紀伊国屋ホールにて山本&高根バージョンの『LILIES』を観劇。何だよー!メチャクチャいい舞台じゃんかー!
 久々に舞台を観て感動してしまいました。というより、舞台でこれだけ心に訴えられたのは初めて…というのか。こちらのチームはチケットが手元になかったので、一回のみの観劇だったのが非常に悔やまれます。日程が合えば、もっともっと観たかったです。 今回は山本芳樹氏と楢原秀佳氏のティリー母子が最高でした。この二人は全体的に文句ない出来なんだけど、山本さんは慎ましい生活をしているけれど貴族の誇りを捨てていない所、楢原さんは現実に打ちのめされて幻想の世界へ傾いてしまう危うさ、が良かったです。ティリー家でのシモンへの詩の朗読近辺のやり取りは緊迫感に満ちていてスゴク引き込まれました…(→楢原さんがライフに戻ってきてくれて良かったと心から思った瞬間)。また初の女性役の甲斐氏も不安を払拭する素晴らしさでした。何より、前回から通して初めてリディアンヌの悔しさ哀しさが分かったし…。客演の大沢健氏は脇役ながら安心感を与える存在。船戸さんの晩年のビロドーは昔年の思いを吐露する際の重みが良かったです。他の出演者も配役とキャラのバランスが非常に良くて、安心して観ていられる舞台でした。
2003.09.20 Comment:0 | TrackBack:0
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