東宝劇場にて雪組『Romance de Paris/レ・コラージュ』を観劇。ほぅ…、新公の爽やかさに目が眩んでましたが、本公演も思った以上にしっかりした仕上がりですね…(当たり前)。愛耀子さんとか渋くてスキです。ショーは某所で'マジ詰まらん'みたいな意見を見たんで、期待してなかったんですが、部分部分でワクワクしたので個人的には OKです。さくらんぼと深海辺りは観ていてホント楽しいし。しかし何とも統一感のないショーでね…、継ぎ接ぎ感タップリで演出家は一体何を見せたかったのかと…。おっ、今調べたら、コラージュは切り張りって意味だ!(→ウマイ逃げ方だな…)。いやいや、そんなコトより、一瞬だけど白羽嬢にマジ惚れしちゃったさ。えっと、フィナーレ前の大階段で樹里氏と組んで踊った後のキメの表情でコロっと傾きました。うわぁ…、彼女があんな表情をずっと続けてたら本気で追っ掛けてしまうコト必至(→一瞬だったから今の所セーフ)。あれを見る為だったら、もう一回観劇してもいい位な勢いです(但し一瞬の為に八千円は払えないのでA席以下で)。他は…、そうそう、VISA貸切だったから樹里さんのサイン色紙が当たりました(→…雪組で今貰ってやや嬉しいのはキムかとなみ辺り)。まぁ、そんな感じです。それにしても、鼻風邪時に観劇はキツイというコトが身に染みて分かりました…。
2003.11.30 Comment:0 | TrackBack:0
毎年恒例のNHK-hi放送『デジタルリクエストハイビジョン宝塚2003』の話。録画してもどうせ真面に見ないと思って、無謀にもリアルタイムで見てみました(去年のビデオも見てないに等しい)。第二部はサスガに力尽きて録画して未見なので、一先ず第一部の話でも…。因みに私、『レ・シェルバン』の'クンバンチェロ'がどうしても見たくてネット投票しました(←だって仲々放送しないんだもん)。それより、裏のBS-2で放送していた'森山良子・ビギン・夏川りみジョイントコンサート'の方がモノ凄く楽しそうだったなぁ…(チラ見した)。
 以下感想→ 1.麻路だらけでビックリ。2.ショーの一場面なのにル・ボレロ切られてない? 3.コメントで出たリカさんがとてもキレイに見えた(退団後結婚するの? ←妄想です)。4.みどりちゃんもとても美しかった上に、'私だけに'最高。5.バウホールの客はベタなコトやらされて気の毒…。6.ゲスト多過ぎ。7. ぐんサンドリーヌは最高だ。8.NHKのファン心理を顧みない撮影にツッコミを入れ捲る。9.クンバンチェロは当然最高。10.杜さんのギャツビーと内蔵之助格好いいなぁ…。11.中盤は中弛み以外の何物でもない詰まらなさ。12.盛り上がりを見せないあき・ぐん・みどの娘役トーク。13.娘役講座のイタタな感じがオモシロ過ぎて大爆笑。14.しかしムダに長い番組。
2003.11.24 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて雪組新公『Romance de Paris』を観劇。いや、コレは本当に面白かったです。なんで新公なのに、こんなに良い舞台なんですかね。まだ本公演を観ていないワタシが言うコトじゃないけど、結構本公演に張る面白さなんじゃないかな…(→そこら辺は月末に本公演観てからもう一回言うけど)。新公だけに全体的に若さと爽やかさが溢れていて、観劇後、妙に気分が晴れ晴れスッキリとしちゃったりしました。で、密かに大好きなキムがかなり格好良いステキな男役に成長しててねぇ…。正塚モノ特有のスカした二枚目っぷりも嫌味じゃなかったし(→下手な人が演ると見ているコッチが恥ずかしくなるんだよね…)。このまま健やかに成長して下さいと素直に思いました。あとヒロインのとなみ嬢も気品と恋心を漂わせつつの演技で、失礼ながら予想以上に良くって感心してしまいました。やっぱ声も抜群にいいしね。つーか、この二人って同期だったんですね(余りに無知)。あとそれ以外の主要メンバーである聖、凰稀、澪、牧勢、天勢、山科…辺りも手堅くていいんですよね。これが雪組の底力なんでしょうか。あ、なんか褒め過ぎだな…。でも良かったものは良かったからね…。そんな感じでした。
2003.11.18 Comment:0 | TrackBack:0
テレビ朝日系列で放送された『運命が見える手』。一応、コニコニ君が主演です。初主演ってのは『HEART@』があるから厳密にはウソなんですが、認知度低いし黙殺されたのかな…。で、カッシー格好良いっすね…。あとミキさんも綺麗だ。そんで、小西さんカワイイですね…。キャラ作らないであれになるってのは、25歳の女優としてどうなのかな…と思いつつ、まぁワタシ程度の思い入れの人間が見て可愛いと思えるなら良しとするべきか…。内容自体も結構面白かったです。ダレない程度の展開の早さで、目を離している暇がなかったし、ラストで主人公がサクッと死んじゃう唐突さにもビックリでした。とりあえず、ワタシの中でこの主演作品は失敗ではなかったという位置付けになりました(ホッ)。つーか、元ネタ的にはあろう君&かなでっちゃんと一緒だよな…。
2003.11.15 Comment:0 | TrackBack:0
汚いモノに蓋…ではなく、都合の悪いモノは見て見ぬ振りをしてしまうのがワタシの悪い癖でして…。先日、放置プレイ全開だった風花頁を弄ってみたワケですが…(つーか、未だに風花頁に使っちゃダメなアドレス載せてたなんて知らなかったんだよ…)。もうこれであそこは一生更新しないかも…。しっかし昔の文章とか読んでると本当にファンモードで面白いなぁ…(モロ他人事)。なんかキャピキャピ(死語)してるもんね、文章全体の空気が。きっと楽しかったんだろうな…。あ、まぁ今も楽しいんだけど。で、随時他の頁(星奈、百花、舞台雑感)も弄る気ではいるんだけど、どうも気持ちばかりが先行しております。やっぱり有り余るほどの時間とそれなりに気分が乗らないと、仲々手が出ないモンですね…(反省)。最悪、冬休み待ちかな…。
2003.11.10 Comment:0 | TrackBack:0
毎日、『saku saku』と『おじゃる丸』を録画してまして、そのせいで他の番組見る余裕がないんですが…。そういえば、先週、初めて『スケバン刑事』を録り逃して悔しい思いをしております(→何の話だかね…)。
 NHK-BS2で『寺田瀧雄メモリアルコンサート』を放送していたんで、夕食の肴にしてみました。思ったより知ってる曲が少なくて早送りの連続だったんですが、'凱旋門''風と共に去りぬ''ベルサイユのばら'…辺りは楽しみながら聴けました。バウかどっかで作曲家に拘らず、主題歌しか歌わない'オール主題歌コンサート'とかやったら楽しいかも知れんですね。しっかしOGジェンヌさんって濃ゆいな…。いや、一部ホントに濃ゆいよ…。そのうち現役時代を知っている人達もこういう場に出てきて、フツーに楽しんじゃうのかな…(イヤかも)。
 Bs -iでやっていた『シェルブールの雨傘』を見ました。あ、ウソです、見たってより音を聴き流していたんですが…(BGM)。それにしても、やっぱりフランス語はフランス語だよね…、耳心地がいいもの。大体、日本語と語感が全然違うのにそのままミュージカルにしちゃうってのがな…モゴモゴ…(←なんか不満があったんですかね)。それにしても映画のマドレーヌとジュヌビエーブって正反対のイメージなんですね。でもサスガに有名な作品だけに、曲が最高にいいんですよね。思わずサントラ探そうとしちゃいました。ま、それだけなんですが。
2003.11.08 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場で星組『王家に捧ぐ歌』を見納め。でもラク前っていう貴重な公演なのに、不届きにもボケーっと流し観てしまいました…(→いや、脳が自然と別のコト考えてしまって…)。でもやっぱりトーコアイーダは格別いいなぁ…、なんか歌声聴いてクラクラくるなんて久し振りだし。ずっと女役演っててくれないかな…と非常に無駄なコトを希望中(ファンの人たち怒りますね)。それと檀ちゃんの微妙な貫禄にもクラクラ。'そーれーはファラーオの娘―だからっ!'って歌の最後の妙な迫力が大好きです。あと今日は百花さんが可愛くて、ちょっとファンモードになりました(←あら、珍しい)。いや、なんかアムネリス様を囲んでるトコロとかで楽しそうな姿見てると、こっちも自然に頬緩んだりして…(つーか、かのちか嬢とぷにぷに感が相似)。最後パレード後では姿勢決めながらも客席に向かって「バイバーイ」としっかり口で言ってるんだけど(→別にワタシに向かってではないんだろうけど)、なんかその行動に妙に和んじゃったりしてね。いや、ただホントにカワイかったんです。あー、そんな感じかな…(作品全体について全然触れないヤツ)。
2003.11.02 Comment:0 | TrackBack:0
電車の中で本を読むのも飽きてきている今日この頃(→移動時間が長すぎるんだ)。そろそろゲームボーイとかやっちゃおうかな…、'信長の野望'とか出来るんなら最高だし(←その前に買え)。で、以下最近読んでいい感じだった本の話。倉阪鬼一郎の『活字狂想曲』。現在、当時のクラニーと同じ業種の会社に通う身としては微妙に身近な感じがして面白かったです。不良社員という烙印を押されずにここまで己を貫ければいいな…。ただ彼は怪奇小説作家なんだよね…。こう見えてワタシは恐いものダメダメのヘタレ人間なんで、他の著書確実に読めないじゃんね。あー、随筆が面白かっただけに残念デス。わかぎゑふの『イブの抜け穴』『花咲くばか娘』『大阪娘、地球に迷う』、三冊纏めて読んでみました。彼女の書く本には近しい人の話がよくあんだけど、彼らが本当におばかっぽくて笑えます。例えば「イタリアってフランス旅行ですよね」とか「各国の首都は…フランス→ヨーロッパ、イギリス→ブリティッシュ、アメリカ→シカゴ」…とかって会話がフツーに出るらしいですから。電車の中で読むと顔がにやけてしまって挙動不審になるので、出来るだけ読まないように心掛けてみたくらいなんですが。何と言うか、肩肘張らずに気軽に笑って読めるエッセイって貴重な気がするんですよね…。
2003.11.01 Comment:0 | TrackBack:0