相も変わらず惚けた毎日を送っていたら、今年ももう終わりですね。会社勤めをして初めての9連休ってコトで、ヒマを持て余している今日この頃。そんで、近々サイト丸ごと引っ越しする予定です。もしくは収拾付かなくなったら、暫くなくなるかも知れんです。つーか、 justnetが消滅するので。…まぁ、時間的余裕がまだあるようなので、追々やっていく予定です(メンドイ)。って話だけで終わっても寂しいので、渡辺えり子の『早すぎる自叙伝 えり子の冒険』の話。以下面白かったトコロの抜粋→(失恋をしてしまった渡辺さんがとった行動)「それでもう、私は自殺しようと思って、東北の温泉に行ったんです。そこで一人、死を覚悟して遺書を書いたんです。そうしたら、その遺書がすごくうまく書けたんですよ。あんまりにも良く書けたもんだから、‘これは劇団のみんなに見てもらいたい!’と思って、死なずに帰って来ました」。って話なんですけど、ちょっとウケたので書いてみました。いやぁ…、自殺をしようと思うと人は本当に北の方へ向かってしまうんでしょうかね(→じゃ、北に住んでいる人はどうするのかな?)。ま、どうでもいい話なんですが。
2003.12.29 Comment:0 | TrackBack:0
風邪は治りました。でもまだ本調子ではない模様。ってコトで、スタジオライフの『DAISY PULLS IT OFF』を観に行ったんですが、どうにも体調が悪くて途中退場してしまいました…(ヨレヨレ)。トークショー付きのイベント日だったし、二部終盤に差し掛かっていたし、客席使う芝居だし、通路から離れた席だったし、周囲に迷惑が掛かるんでギリギリまで我慢してたんですが、ヘンな汗が出てきちゃった段階で本能が観劇を拒否してしまいました…。年明けにもう一度観ると思って諦めてはいるんですが、あー、なんと口惜しいコトを…。で、細部の感想は後日にするとして、いやぁ…、幕開きから女子校制服姿のライフ役者陣が登場した時はスゲェ光景でビビリました…。ある意味、色物軍団と言われても全く否定できない状態。…と言っても、観劇しているウチに目も心も馴れてしまって、全然違和感はなくなっていくのですが…(それがライフの凄いトコロ)。それから、各々のキャラがそれなりにきちんと立っていて(分かり易い役割が振ってあり)、結構見やすいお話でした。‘古き良き時代’のイギリスの女子校話なので、やはり古くさい感じは否めないんだけど、ライフ役者陣がカワイく憎めない女子高生を演じていたので、ま、良しとしましょうか…ってトコロでしょうか。ってことで、年明けは全て漏らさず観てやるとリベンジを誓う体調不良の夜でした…。
2003.12.25 Comment:0 | TrackBack:0
秋園美緒さんのクリスマスミニライブに行って来ました。こじんまりした会場にギッシリと人が詰まった状態での、ややお茶会風なライブでしたが、久々に園子さんの美しい歌声に聞き惚れました。というか、途中、歌声が気持ちよくて意識が飛びそうになりまして…(ダメじゃん)。それにしても、クリスマスに賛美歌を聴かせに近所を回るってのは、確実にウチの周辺にない風習ですね…(育ちが違うのか?)。あと‘あわてんぼうのサンタクロース’なんかは、リアルに幼少時代を思い出しそうになる程に懐かしかったです…(この曲が出てきてナゼか怯みました)。序でに言うと、朗読はちょっと長かったな…と思ったり(→あの話はいい話なんだけどさ)。それからしっとり聴かせる系の歌はやっぱり凄く強いですね、園子さんは。で、前回のライブ飛ばして退団後初めて園子さんを見たんですが、ゆっくりとしたペースながら着実に仕事をしているようで、今後とも活躍を見守っていくのが楽しみな方だな…と思ったりしました。つーか、『エリザベート』は大層行きたいですが、やっぱり帝劇って高いよな…と思ってみたり。でも機会があったら、逃さず観劇したいな…と思っております。Kさん、毎度お連れ頂いてどうも有り難う御座います。また機会があったら、何卒よろしくお願いします。
2003.12.20 Comment:0 | TrackBack:0
あらら…、なんか平日の真ッ昼間にタカラヅカ・クリエイティブ・アーツから携帯電話に留守電が入っていたなり。これは「博品館ダンス公演のチケットが取れないんですけど、返金どうしましょう?」ってご案内と考えていいんでしょうかね。いやぁ…、イヤだな、そんなの。このままバックレ続けていたら、何とかなるもんなのかな…。でも取れんもんは取れんのだからどうにもならないか。大体さ、4日間の公演日程で、土日公演が一回しかない上にそれが千秋楽ってのがそもそも間違っているんですよ。会場取れなかったのかな…とは思いつつ、商売下手な感じがしてイヤですね。ってか、仕事持ちの人間が気軽に平日休めるかよ!って話です。あ…、何も確定してない憶測で、ココまで書いてしまいました…(連絡の主旨が違ったらゴメンナサイ> TCAさん)。そう言えば、吉野圭吾氏のサイトで『Winter Rose』の稽古場風景が載ってました。写真からは面白そうなのかどうか伝わってはこないけど、うん、まぁ着々とお稽古が進んでいるようで…。神戸公演はもうすぐだし、やや期待感が出てきました。
2003.12.17 Comment:0 | TrackBack:0
『深く潜れ-DIVE DEEP-』という超マイナーなドラマがNHKで放送されてから早いもので三年程経つのですが、この度、そのドラマのサウンドトラックが発売になります。ドラマの主役を張っている鈴木あみ嬢があんな状態なので、全ての業界から完全に黙殺されているドラマで、再放送なんてあり得ないし、よくDVD化されたなぁ…という代物です。ま、そんな状態なので、サントラ発売に至るまで紆余曲折があって、音楽担当のおかもとだいすけ氏の苦労は並大抵のモノではなかった模様なんですが。で、色々あって、そのおかもとさんに会う機会があって、発売前にいち早くサントラCDを手にしました。まだちゃんと聴いてないんですが、まぁ当然のように懐かしい曲満載です。'鳥の讃歌'なんかは結構名曲風なので、ドコかで使われてくれると楽しいですね。ってコトで、以上、地道な告知を兼ねた感想みたいなモンでした。あのドラマをご存知の方はゼヒどうですか?因みに詳細はコチラで。
http://www.cooma.jp/
2003.12.14 Comment:0 | TrackBack:0
え…っと、今更ですが、ココのページ、変えました。以前使っていたのは無料レンタル物で、無料のモノをどうこう言う気は毛頭ないんだけど、とにかく繋がらないのがイヤなんです(イライラ)。なので、以前通り自分トコに置いてみるコトにしました。序でにいうと、運営者の気に入らないコト書くとすぐアカウント凍結されちゃうらしいんで、実は相当気の小さいワタシは日記書くだけでビクビクしてしまって気分的にダメでした。
話変わって、少し前に百花さんから'公演中有り難うございました葉書'が届きました。なんかね、この人はファンの心を掴む術を心得てらっしゃるなぁ…とちょっと感心しました。葉書貰って、内容読んで、素直に嬉しいんですよね。つーか、なんで葉書一枚でこんなにテンション高いトコロが見え隠れ出来るのか?と、日々常にテンション低めなワタシは感心するばかりでゴザイマス(葉書の表面だけ三度位温度高そうな感じ)。なんか良く分からないけど、とりあえず、有り難みのある葉書だと思いました(→飾りはしないけど、健気に全部ファイルしてます)。
2003.12.10 Comment:0 | TrackBack:0
『梅雨の合間の昼下がり、雑誌を手にベンチでくつろぐ白羽ゆりさん。あたたかな日だまりが彼女を包む(→写真)』。うわぁ…、会社で読んでたらなんか居たたまれなくなっちゃったよ…(半笑い)。こういうコメントを普通に使えてしまうのは、タカラジェンヌ紹介ならではっすね。そう言えば、『凰稀かなめ。難しい芸名だが全く意味はないという』…とかって微妙な文章書いてたのも同じ産経新聞だな…(←ココの記者独特だ…)。で、話戻して、この写真自体は雰囲気あってとてもいい出来だと思ってるんですけどね…(→ネットで無料ゲット出来るならお得感タップリ)。それと真偽の程は分からんけど、となみ嬢は月に30本も映画を観るって書いてありますが、ホントだったら素直にスゲェ…。道が違えば立派にオタ…(バッサリ)。で、なんでこんなコトを書いているかって言うと、別に'となみちゃんラブ☆'ってコトじゃなくて、ただ暇だったからなんですが…(→つーか、トナミって苗字なのか…へぇ…)。何というか、今年の宝塚観劇は先月末の雪組で終了したので、もうネタがありません。
2003.12.08 Comment:0 | TrackBack:0
"今月の日記はまだみたいだよ★"…とか出てくると寂しくなりますね…(誰よりもワタシが)。ご覧の方、時間があったら右上の'My設定'で連続閲覧にしてみて下さい。そうすると日記が出てこないコトはなくなるんで(←その前にサボらず書けよ…って話なんだけど)。そんで『デジタルリクエストハイビジョン宝塚2003』の話の続き。続きって言ってもネタが全くないので書きようがないんですが。まぁ人多過ぎ…ってコトで第二部の感想は一言で終わるかと。雪組生を呼ぶなら一般ゲストは一部で終わりでも良かったのに。誰も満足に喋るコトが出来ていないワラワラ状態。それと司会の人は確実に不勉強…、ゲストの名前が分からないなんて有り得ないし、一々コメントが失礼だったり。う~ん…、やっぱ保存用ビデオにしないで正解だったかも…。
2003.12.04 Comment:0 | TrackBack:0