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ナゼか星組の『バビロン』ブームが到来している今日この頃です。オープニングとかが最高にカッコ良くて痺れまくっているワケですが…。…と、本題はそれじゃなくて、友人がバビロンのビデオと合わせて“第十四帝國”って劇団?のビデオも貸してくれまして、観た感想が、‘うほぉ…、なんじゃこりゃ…、摩訶不思議’って感触だったのでメモっとこうかと。で、ココは出演者がみんな軍服着ているんですよ。そんで、シュウセイ元帥を頂点にして階級制になっていて(→銀英伝を想像するといい感じ)、で、途中でコントっぽいのが入って約3時間という長丁場なステージ。辛うじて早送りはしていないのですが、いやいや、ホントに不思議感たっぷり。客席は当然の如く婦女子ばかりで、タブン、ビジュアル系好きが集っているのではないか、と推測されます。そうは言っても素晴らしく美形な人はいないし、舞台も全然耽美じゃないんですが…。うん、ま、機会があったら、実際に観てみてもいいかも知んないですね(→とか言って、半年後に十四帝國のページが出来てたりして…)。
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2004.01.25 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて宙組新公『白昼の稲妻』を観劇。はぁ…、かなみ、やっぱり格が違うな…。で、タブン初めての宙組新公演なんですが、なにせ初めてなので、‘悠未ひろって誰だ!?ジュッキイリス?(← トキです)’と、右も左も誰も彼も分からない状態だったんですが…、まぁ、あの演目からすれば健闘していたのではないかと(眠かったけど)。主演の悠未氏が八犬伝の素藤役の人だと開始一時間経っても気づかなかった超鈍感なワタシですが、若手のクセに研十ばりに落ち着いた渋い演技をする人ですね。あと十輝氏は逆で勢いやら華はあって技術が追いつかないような感じ。ヒロインの音乃嬢は全体的に悪くないんだけど、気合いが入ると顔が崩れてしまうのが難点だな… (娘役は常に美しくあらんと)。あと和音美桜さんは思わず名前を確認する程度に印象に残ってます(つーかあれは役がいいのかな)。あとは新公の長である彩乃さんなんですが、初めに書いた通り彼女はもう既に別格の存在というコトで(空気が違うさ)。ちょっとの出番なのに、実は一番印象に残ってます。つーか新公出ているコトが不思議でした(今更感)。
2004.01.20 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて宙組『白昼の稲妻/テンプテーション』を観劇。チケ取れんかったし、取る努力もしてなかったので、もう観られないかと思っていたんですが、なんでか観せて頂きました>ありがとう、Sさん。そんで芝居は、まるで‘寝ろ寝ろ’と耳元で囁かれているかのように退屈極まりないというのか…。タブン何度か観るウチに、柴田脚本が紡ぎ出す奥の深さに染みいるような感動を得られるんだろうけど、一回だけじゃ良さがサッパリ分かりません(→あのオセロー劇がなんで復讐になったの?)。打って変わってショーは久々に真っ当な宝塚っぽい大変楽しいショーでした。あのショーだけならあと二回位観てもいいかも(芝居は不要)。インドシナの白蓮のヤツなんて名場面認定中。終わり方もいいし、出演者を変えて再演して欲しいくらいです(今回の配役じゃ萌え度が低い)。あと大階段の男役ダンスも相当格好良かったなぁ…(珍しく)。それから特出の瞳子氏が素敵でね…、デッカイのが売りでもある宙組でも全然見劣りしてない位にキラキラしてました(いや、ワタシの目がキラキラしてたって噂もありつつ)。
2004.01.18 Comment:0 | TrackBack:0
日航ホテル東京・マグレブにて『B列車で行こう!』を観劇。う~ん…、良い意味でも悪い意味でもどうなのよ、これ…って感じ。まずは簡単に良い所…、至近2mで優里さんの豪快ダンスが堪能できる(高ポイント)、優里さんと直接歓談できる、優里さんの変な演歌紹介が見られる、飲み食いしながらリラックスして観劇出来る、話が分かり易いので気楽に観られる…とそんな感じ。で、逆に不可な所は、脚本に何の捻りもなく単純、格別上手いと思える役者がいない、座席として設定してはいけない座席がある、飲料の種類が少ない、お台場は遠い(違)… 等々。ただ、あの値段設定を考えると妥当なのかな…思えてきてしまうのも事実です(つーか、安過ぎ)。それにしても優里さんはファンのあしらいが下手っぴだなぁ…(遠い目)。一応、演劇界に在ろうとする女優だったら、もう少しどうにかならんもんかと、親心のように心配してしまう今日この頃です。ま、お久し振りな方ともお会いでき、その点では楽しかったですが…。数年に一度のペースならこういうのも有りかも知れないです。
2004.01.10 Comment:0 | TrackBack:0
何…、追加公演だと…!? 今更な話ですが、ユリ博品館で追加公演が決定したそうで。それにしても千秋楽後に追加公演を設定するなんて(…千秋楽がズレたよ…)。ま、別にいいんですけど。つーか、優里さん、これ関連で少しメディアにお姿晒してますね。今の所ワタシが気づいているのは、いずれも吉野氏との対談で『レプリーク1月号』と、産経新聞webサイトの 2つなんですが、他にもあるんでしょうか。ご存知の方がいたら教えて下さい。あとNHK総合で『はんなり菊太郎2』が始まりました。相変わらず出番少ないですね>奈々さん。でも姑さんとのやりとりなんて、微妙な空気(→地雷踏まないように気をつけてる所なんか)が感じられオモシロイな…と思っているのですが。今回も好評で以降シリーズ化するといいですね。それにしても菊太郎は泣き過ぎだよね…。
2004.01.09 Comment:0 | TrackBack:0
昨日に引き続き、スタジオライフ『DAISY PULLS IT OFF』を観劇。今回は川原田さんが主役のバージョン。客演者が主役を張るのを素直に受け入れられるファンは余りいないと思うんだけど、今回はいい方に転んだようです。本当に健気でカワイイな…川原田デイジー。外で活躍している人だけに基本的にウマイし。ちょっと違うかも知れないけど、存在としては林さんとキャラが被るかも知れないです(器用で女役に違和感ないトコや歌上手なトコとか)。つーか、ライフに違和感無く溶け込めるってのはそれだけで凄いと思うんですが。で、相方の深山トリクシーと並ぶと小っちゃくてカワイイです。つーか、あの二人の存在が微笑ましい…。イジワルコンビの山崎&楢原は笑いの部分はかなり抑えめだけど、それが却って相当面白いです(大爆笑)。しかもイジワル少女の中にもある純粋さも見えたりして、ラストのデイジーとの和解も感動的。あとは倉本氏が毎回台詞を言いながら吹き出すのがイヤだったな…。フツーに演じていれば、結構いい校長先生だったのに。それから藤原さんは毎回本当に口笛を吹いているのだとしたらそれだけでスゴイです(あ、演技も渋くて良かったけど)。
2004.01.04 Comment:0 | TrackBack:0
リベンジ兼ねて東京芸術劇場にてスタジオライフ『DAISY PULLS IT OFF』を観劇。あー、ラストはちょっと泣きそうになったなり…。「HINC SPES EFFULGET!-行く手に希望は輝く-」、舌噛みそうだけどいい言葉ですね。全体通すと確かに長いんだけど、楽しい上にしみじみと感動できるお芝居だったと思います(ハリポタ青春物語みたいな)。そんでAチームの役者話。主役の舟見クンは芯の強さと可愛らしさが同居し、本当の女子高生でも通用しそうな感じ。その相方の奥田君は元気一杯。笠原氏のイジワル女子高生っぷりはコメディ入っていて楽しいです。石飛モニカもクラスに一人はいそうな腰巾着っぷり(意外とカワイイ)。客演・内山さん&寺岡君コンビは長身のカッコイイ先輩で、女子校ならきっとモテモテっぽい。序でに客演の上村君はなんであんなに可愛いんだ?(美形だから)。そんで何より目を引いたのが牧島君の熱血優等生少女・ベリンダ。彼の演技を初めてマトモに観たけど、上手い下手の話じゃなく、パワーこもってる所がいいですね(しかも下品じゃなく)。優等生ぽい生真面目さも充分に出ていたし、今後の活躍を期待しております。序でに用務員役の山崎氏のアドリブ、楽しかったです…。
2004.01.03 Comment:0 | TrackBack:0
あけおめです。ってか、あけおめとかことよろって言葉を使うと大層頭悪く見えるんですが、平気で使ってしまいます。きちんとした日本語を使えた方がいいに決まっているのに、それが出来ないってコト自体がダメダメですね。ま、今後の課題にしましょう。で、一部サイト引っ越しました。序でにメルアドも変えてます。もしワタシにご用のある方はご注意下さい。以前のモノは今の時点ではまだ使用可能なのですが両方共に2004年3月末日で消滅してしまうらしいので、よろしくお願い致します。それからウチにリンクを張って下さっているサイト管理人の方でこれをご覧になりましたら、リンクの修正をして頂けると嬉しいです。ま、この際だからリンク切ってしまえ…ってコトならそれでも構いませんが…(寂しいじゃん)。えっと、それでですね…、普段、仕事に時間を取られると、家に帰ってからPCに触る気も失せてしまうのですが、今年も細々とココを続けていけたらいいな…と思っておりますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。
2004.01.01 Comment:0 | TrackBack:0
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