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zepp tokyoにて第十四帝國の『ライヒス・リッター・ステージ ~あの衝撃をもう一度~』を観劇。
帝國騎士団が任侠集団になったり、過去未来に行ったり、暗殺したり生き返らせたり、牛乳一気飲みしたり、下らないネタの応酬があったり…と、かなり滅茶苦茶な内容でしたが、うん、それなりに楽しかったです。実際見る楠本柊生元帥は本当に統率力ありそうな感じでした。あと秋山祐少佐が一番格好いいと言ってたら、友人は軽く首を傾げてました。…違うのか…。
終演後、ロビーにPSycho Le CemuのYURAサマがフツーに立っていて、ちょっと得した気分になりました。

TBSドラマの『逃亡者』。
二話辺りで耐え難いほど詰まらないと思った割に未だに見てます。一話から犯人は絶対に別所哲也だ!と決め付けてたのに全然違う展開になってます…。いや、まだ逆転劇があるかも…。ま、どうでもいいんだけど。今日は原田美枝子が沢山出てて楽しかったなぁ…ってコトで。
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2004.08.29 Comment:0 | TrackBack:0
宮部みゆき著の『ICO-霧の城-』。
ほぼゲームのまんまで吃驚でした。後書きでゲーム攻略のヒントにはならないと書いてるけど、そんなコト言っていいんですかね…。ゲームの世界観を大切にして殆ど逸脱しないのは立派だけど、故にゲームの補足に留まってしまっている感も無きにしも非ず。分からない背景が見えてくるのは楽しいですが。
読了後、改めて『ICO』をプレイしたんだけど、あの静かな穏やかな切ない感じはやっぱりゲーム上にこそありますね。何より言葉も状況も分からないのに、二人が手を取って一緒に逃げるってのが至極なワケですから。

優里さんのトコで舞台感想上げました。今に始まったコトじゃないけど、投げ遣りな感想だなぁ…と我ながら思います。ま、ココまでくると観劇した証拠みたいなもんですかね…(ダメじゃん)。
2004.08.28 Comment:0 | TrackBack:0
苦手な渋谷で、刺身つつきながら只管飲んでました…。うーん…、ネット関係の友人と飲んでると、時々凄く不思議な感じがします。次はいつ会うのかなぁ…もう会わないのかなぁ…とかいうのも含めて。いや、ま、そんなの日常で出会った人達もそうなんだけど。
2004.08.27 Comment:0 | TrackBack:0
二年振りぐらいに『歌劇』を続けて四冊読んだんですが、もうとにかく読むのがキツいですよ…。えと文辺りで挫折する率が高くて、楽屋日記なんて全然ダメみたいです。瀬戸内寂聴×春日野八千代対談とかガイチ&樹里エッセイなんかは結構興味深かったんだけど…。あ、モモさんのポートがあるコトに吃驚しつつ、家族に「やっぱりこの人美人は美人だよねぇ…」としみじみ言ったら、「美人だけどタンリーの顔の方がいい!」と言われました。

そう言えば、モモさんと園子サマから暑中見舞いが着てたなぁ…。そんちゃんからの葉書にビビりつつ、モモさんの文面を見るとやっぱり自分は苗字キャラだと思ったり…。

アイリッシュのページを弄り直してみました。もっと何とかならんもんかなぁ…と思う日々…。
2004.08.26 Comment:0 | TrackBack:0
篠田正浩監督の『スパイ・ゾルゲ』。
悪い意味で淡々とし過ぎ。監督がこの映画で何を言いたいのか一切分からんです。それこそ「国境のない地図」ですか?三時間の超大作のクセに各人物の魅力も悲哀も苦悩も全然感じない深みのなさだし、ドイツ人が英語ペラペラ喋るし、筋も中途半端に史実を追っているだけだし。背景CGなんかが微妙に凝ってるだけに勿体ないような何なのか…。
夏川さんは綺麗だけど為所ない感じかな…(カメラ遠いし)。どちらかというと小雪の方が登場少ない割には印象に残ったかも知れない。
2004.08.22 Comment:0 | TrackBack:0
篠原哲雄監督の『木曜組曲』。
女優六人の競演が楽しかったです。誰もが過不足なく重要で、出張らず抑え過ぎずな感じが絶妙でした。最近、西田尚美の普通っぽさが非常に得難いのではと思います。あと浅丘ルリ子の紙食べちゃう気迫がね、素敵ですよ。

イー・ツーイェン監督の『藍色夏恋』。
共感する切なさってのはないんだけど、若い時代の爽やかさってのが滲み出てていいですね。時間が短いのもワタシ好み。

池袋のプラネタリウム『スターライトドーム』で「~Planet Cafe~夜空の宝石箱」を観ました。つーか首痛いなぁ…。後ろの方が見やすいです!と係員がしきりに言ってたけど、前の方は相当見辛いいんじゃないの?…という構造でした。星空自体は綺麗でしたけどね。坂本真綾ファンは堪らんプログラムなんだろうけど、でもやはり「宇宙の驚異」の方が臨場感あって楽しそうだったかも…。

池袋東口の『どべっこす』で全部のせラーメン食べました。
麺の量が少な過ぎで満足感薄めなのと温度が微妙に温め。不味くはないと思うけどその二点はNGです。世間の評判を鵜呑みにしちゃダメですね…。
2004.08.21 Comment:0 | TrackBack:0
今更ながら『十二国記』のTV版サントラ。『十二幻夢曲』のフルバージョンを聴いてると、『風の万里 黎明の空』の慶王初勅のくだりが思い起こされて一人で感動です。

何故かJR四谷駅近辺でよく道を尋ねられるんだけど、外いる時は本気で喋らないモードなだけに一瞬戸惑います。一応懸命答えてはいるんだけど。全然親切そうじゃないのに…>ワタシ。
2004.08.16 Comment:0 | TrackBack:0
余りにも暇で、ぬれ煎餅でお茶しつつ惚けてるワケですが、そもそも会社に人がいないから仕事がなく…。

『ICO』はベスト版再発売ですってよ。しかも\1,800。10%引きもザラだし凄く安い。宮部みゆきの力は絶大だと思いつつ、この機を逃さず早く続編なりを発表してくれって感じで。

中島らもの『こどもの一生』。芝居も観たし、何かで筋を読んだこともあるんだけど、この小説が一番面白かった。初めて「山田のおじさん」の怖さを感じたし。CDも怖い。
2004.08.13 Comment:0 | TrackBack:0
『花のれん』で散々飲み食いして、友人分を払った割には、会計がモノ凄く安かったんですが、会計ミスじゃないのかな…。ま、安い分にはいいんだけど。

原田美枝子でネット検索してると、微妙に裸体画像が出て困ります。いや、会社で見てると特に…(仕事しろって話なんだけど)。

遂に『第十四帝國』をナマで観るコトに…。パイプ椅子で三時間休憩ナシって肉体的に辛そうだけど、大丈夫なのかな…。
2004.08.12 Comment:0 | TrackBack:0
シアターXにて『ジュリアスシーザー』を観劇。
前半とても眠かったのは頭痛薬のせいか内容のせいか…と微妙な所ですが、後半は動きがあって楽しかったです。今回は男優で格好いい人が多く、髪を撫で付けてる伊藤さんが男前で、あと嶋守勇人さんって人も素敵でした。
肝心の優里さんは三役演じていて、個人的にはお気楽げな詩人役が好きだったんだけど、呆気なく殺されてしまって残念でした…(秒殺)。他は妊婦やら兵士だったりで、どれもタイプが違う役だけに変化あって面白かったです。
2004.08.08 Comment:0 | TrackBack:0
山田火砂子監督の『石井のおとうさんありがとう』を観てきました。中野ZEROホール如きに監督自ら来て、各回きちんと舞台挨拶をするってのが新鮮でした。熱い語りにやや心打たれました。そんで永作博美さんが大層良かったなぁ…。余りにもいい仕事してたんで感心しちゃいました。
優里さんは松平氏の後妻役で、最後30分は出番もそれなりにあって良かったのではないかと。ま、勝手に3カット程度の出演だと思い込んでたので…。うーん、つーか、フツーに結構可愛かったですよ。

中野にある丸井本店の屋上。全然人がいない癖に、新宿高層ビル群を始めとして都内一望できて絶景です。もっと早く気づいてれば良かったなぁ。
2004.08.07 Comment:0 | TrackBack:0
手料理振舞って頂きました。
大層苦手にしているのに有難う御座いました。
そんで何故かバランスボールを土産に持たされたので、家に帰ってから張り切って遊んでみました。仲々楽しいです。背筋伸びるし。

なんか、短時間で大きく心が振れ動く事実と、名前の持つ影響力を思い知った一日でした…。むぅ…、まだまだ精神の鍛錬が足りんです。
2004.08.06 Comment:0 | TrackBack:0
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