上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
中江祐司監督の『ナビィの恋』。
あぁ…、コレは本当にナビィの恋のお話だったのか…。いや、そうか、そうなのか…(フェイドアウト)。

日課の如く沢樹くるみさんの日記を読んでます。まぁ日課にしている日記は他にも沢山あるんだけど(暇人)。いや、彼女の日記オモシロイですよ。恥日記とか本人書いてたけど、そのオトボケ感がまた楽しくて微笑ましいです。更新が不定期なのが玉に瑕だけど、あれを携帯電話で書いてる根性も含めて(キーボードで打った方が早くない?)スゴクいいです。

スウィングガールばりに国産松茸がタダで手に入ったので、網焼きにしたり炊込御飯にしてみたり。こんなにムシャムシャ松茸食べたの初めてかも(庶民)。でも、こういうのは有り難がってなんぼなのかも。大枚叩くから尚美味しいと。ほら、河豚とかもそーいうトコあるし…。いや、でもウマかったですが…。
スポンサーサイト
2004.09.27 Comment:0 | TrackBack:0
矢口史靖監督の『スウィングガールズ』。
公開前から絶対面白いだろうと決め付けてたんですが、予想通り楽しい映画でした。全体のテンポも良過ぎる位に良く、各所に小ネタギャグが仕込んであって飽きない。山形弁も狙い通り柔らかい印象出してるし、女子高生達も明るく弾けててカワイイし、竹中直人も白石美帆もいい味出してるし。何と言うか…、ご都合主義だろうが、娯楽(映画)は何より楽しければ…と思わせるパワーがあるのがいいですね。こういう映画がもっともっとあると、楽しいんだけどなぁ…って感じです。

『菜香』で昼食。評判良いだけあって仲々ウマイです。チャーシューみたいなのがほんのり温かくて特にウマかったです。でも立川にしてはやや高め。あ、それよりまた知ってる人が店を仕切ってました…。思わず隠れちゃったです。転職の時代ってコトなのか…。

例の知人は生きている模様。でも消息不明には違いないんですが。もしや過去を切りたいのか…。
2004.09.23 Comment:0 | TrackBack:0
知人が亡くなったかも…とかいう不吉で不快なメールで夜中起こされたワケですが、どうにも悪戯メールっぽくて胡散臭い。事実だったら、私は薄情者の極みであるんだけど、でもなぁ…。関係ない人(←私ではなく)を動揺させんなよ…って意識の方が先に立ってしまうのですが。

緑川ゆきの『緋色の椅子』。
異世界物だと思って敬遠してた私がバカでした…。あー、やっぱりこの人は素晴らしい。だってさ、登場人物がみんな優しい…というか悪意がないんだもん。何かを想う故に何かがうまく行かなくなってしまう…っていうね、そんな切なさを描かせたら天下一品でしょう。あんな地味な画風だからきっと爆発的な人気は出ないと思うんだけど、今後とも地道に作品を描き続けて欲しい…と本気で思う人です。
2004.09.20 Comment:0 | TrackBack:0
平山秀幸監督の『愛を乞うひと』。
何度も観たくなる映画ではないけど、鑑賞後のこの重みが映画のそのままの価値なのかな(意味不明)。虐待受けても何されても親の愛情は欲しいって、いや…、ホントに心に痛い。台湾部分はやや無駄足という噂も聞こえつつ、戦後の風景や母娘の再会場面での合成なんかは違和感なかったです。主演の原田美枝子にとっては役者冥利に尽きる映画だったんだろうな…。青年期から老年期まで役柄違えて本当に見事に演じ切っていて、若い時は本当に若く見えるし、老年時は本当に年老いて、母親の時は奔放に底意地悪く、娘の時は神経質だけど曲がらずに…全て違って見えるんですよ。そんなの役者なら当たり前とは思うけど、実際目の当たりにするとスゴイ…って感想しか出てこない。いや、ホントに素晴らしい。それから深草役の野波麻帆という人がとても好演しているような気がします。明るくうまく母親を支えている感じが微笑ましく、虐待の連鎖が起きていないコトの素晴らしさを改めて感じさせる存在って意味でも。

新宿西口の『東方見聞録』で飲んでみたり。チェーン店系はどんなに飲み食いしても安いのがいい…んだけど、やっぱりウルサイ…(一気飲みとかって下らない風習の消滅希望)。それにしても、オタク道ってのは上を見たらキリがないんだ…と深く感じてみたり。ヅカオタク道もそうなんだけど金に糸目をつけなくなるコトに戸惑いがないってのは…(・A ・)イクナイ!
2004.09.19 Comment:0 | TrackBack:0
日生劇場で『花供養』を観劇。
歌劇団って強気だな…。この内容で、この値段で、この期間で、この面子で、日生劇場が満席になると踏んでるなら本当にアホですよ。詰まらないとは言い切らないけど、日生のキャパに見合う作品ではないです。劇中、ネロネロ光線が舞台から放たれとりました(寝てないけど)。あと春夏秋冬の四幕構成なんだけど、暗転が異様に長くて観客放置プレイ(体感時間約五分)。しかも装置大して変わってないってオチが付くし。
今回楽しかったのは、汝鳥、磯野、未来…の滅多に見られない女装大会。この女装の意図は何だろうと悩みつつ、やっぱり芸達者な方々はどんな役でも無難にこなせるんだと感心。一番オモシロかったのは汝鳥さんの春日局でした(見た目が)。あ、ハマコも姦しい感じはサスガ。トナミ嬢は素敵な声を活かして静かで芯の強い女性を好演。キムも最後のお与津への思慕の吐露は良かったかも。山科嬢は余りに出番少なくて可哀相。轟さんは普段通りだけど、ラストで舞い落ちる桜を扇で受け止る様がスゴク絵になってました。
2004.09.18 Comment:0 | TrackBack:0
TCAスペシャルのDVDが届きましたよ。むぅ…この人達が何でこんなに商売下手なのか理解出来んです。殿様商売か(゚Д゚ )ゴルァ!!。もう優里ちゃんもTCAも嫌いだ…。ま…、とか言って、本心はどーでもいいと思ってたりするんですが。未だ封すら開けてないDVD。

高円寺の『七ゝは』で夕飯。鮪料理の店で刺身とかスペアリブとか白子とか、全部鮪でウマ(゚Д゚ )ウマーでした。けど、腹一杯と酒一杯で残しちゃったですよ…。モッタナ。
2004.09.16 Comment:0 | TrackBack:0
東宝で月組『飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛Ⅱ』観劇。あれ…、なんか面白かったよ(・∀・)! なんでチケ売れてないのかな、私が出演者のファンなら何回か観たい作品だけど。そんでお披露目ですよ。オメデタイ。まぁ、サエちゃんはいつも通りなんだけど、ココまでくると周りが盛り立てて最後まで乗り切っちゃえばいいような気も…。
お芝居は役替わりではなく固定でじっくり観たかったけど、まぁ話題作りも大切ですかね。過去の朝鮮物作品と衣装が被るコトを不思議に思いつつ、地味に手堅く面白かったです。サスガ柴田先生。ただ主役がアッサリ殺されてしまうのはやや寂しめ。ショーは雪宙飛ばしてるから前回と一緒だなぁ…。でも楽しいですが。瀬奈さんはショーだと本当に格好いいです。あれですよ、今すぐショートップとかになればいいのに(エリザ演ってる場合じゃなく)。貴城さんは組回りしてるのに同じ作品に巡り合うのか…。陽月嬢の役を月船さんがやってて、改めてウメの存在感やら見せ方の素晴らしさに気づいてみたり。月船さんは子分キャラが似合ってると思う。エミクラ嬢は退団者の輝きか、大層綺麗でした。ゆらさんのあの頭は踊るコトを放棄してますね…。あっ、ロケットの時、城咲さんの脚が余りに綺麗でさ…、ホントに凝視しちゃいましたよ…(ヤバ)。

開演前に冷やかしでキャトル入ったら、90周年運動会用の各組パーカーみたいなのが売ってたです…。音楽学校生のジャージみたいなヤツ。やや引いてしまったけど、買う人着る人いるんだろうなぁ…(遠い目)。そんなコト言ったら、会服の存在はどーなるの!?って話だし…。
2004.09.12 Comment:0 | TrackBack:0
スタジオライフ『ドリアン・グレイの肖像』を観劇。
むぅ…、キャスト変われど感想変わらず…。身構えて芝居見てるワケじゃないから、小難しいコト言われると、直ぐ思考が別のコト考えて逃げてしまいます。せめてもっと場面に起伏があればいいのに。どうも一つ一つのエピソードが弱くてメリハリがないんですよ。最後のドリアンの絶望だって、音だけ大きくても困っちゃうし。正直、後方席は絵の些細な違いなんて見えないんだし、三枚用意しなくてもライトの加減でどうとでも出来るような。それよりもっと別の所で気合入れて欲しかった…。
この物語の登場人物の心情ってのは本当にワケ分からんのですが、山崎さんのバジルは心の動きが掴み易くて好印象。これならバジルが主役でもいいぐらい。及川氏はやっぱり綺麗、ドリアンに捨てられたコトに素直に同情できる可愛さ。楢原さんは達観したオヤジっぽいから、ヘンリー流の理屈を言う所はやや納得(…オヤジギャグが…)。下井君のマキューシオは確信犯なのかが微妙なトコだけど…楽しい。なんで河内主宰はいきなりダブルキャストになったんだろう(鬘が変)。各所の深山さんの女役は安定してて貴重(勿体ないという意味もあり)。
2004.09.11 Comment:0 | TrackBack:0
百花さんから封書が届いていて、もしや退団のご挨拶かッΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)!と焦ったんですが、何のコトはなくバースディカードでした…。いや、ライフで言う所の笠原王子並のスローペースな到着でね…(以下略)。
2004.09.10 Comment:0 | TrackBack:0
一年ほどHPを作る者(管理人)として有り得ない状態だったんですが、漸く解決しましたよヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ。あー、ちょっとマジで嬉しいかも。もうビクビクしないで済むじゃん。

わぁ…、宝塚歌劇団がバカ街道を驀進してるのですが…。瀬奈さんがエリザベートかー。月エリザはフルカゲコーラスとか。どーでもいいんだけど、ホント面白いコトしますね。
2004.09.06 Comment:0 | TrackBack:0
紀伊国屋サザンシアターで『ドリアン・グレイの肖像』を観劇。
ヤバイです。今迄のライフ作品で一番ダメかも知れない。『月の子』とか『OZ』とは違う詰まらなさではあるけれど…(略)。快楽主義を突き進め!とか笠原氏にサラッと言われたって一切理解出来ませんよ。更にそれが延々続く上に盛り上がらないし堕落も中途半端だし。あの話でよく三時間も上演したと感心するぐらい何やってたのか…(真面目に観てなかったせい?)。衣装は綺麗で女優陣の着こなしも仲々ですが。序に高根さんが休演して非常に残念です。夫々一度しか観劇しないのに…。
役者で一番良かったのは林さんかな…(やや曖昧)。ビジュアル的に辛いかと思ったら、喋り出した途端に純真乙女で演技の上手い女優で、死ぬ間際は本当に哀れで怖ろしかったです。フレッシュの吉田君はかなり可愛いい女役でした(女優の才能ある)。岩崎さんは真面目な好青年。笠原さんの捻た貴族っぷりは流石。あと意外に篠田君のツルっとした夫人役が良かったかも。牧島君は既に安心感のある演技してて…凄い…。
2004.09.05 Comment:0 | TrackBack:0
『花供養』行きますよ…。千円で観られるなら興味がなくても挙って行くべきかと>宝塚を好きとか言ってるなら。うーん、消えてくチケットが勿体ないと思うのですよ。

むぅ…久々に気持ちの悪いモノを発見。見なきゃ良かったと思いつつ立場上そういうワケにもいかんのかな…。俯瞰すれば、動かなかった私が悪いのかも知れんので…、やや反省してます。
2004.09.04 Comment:0 | TrackBack:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。