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東宝劇場にて星組『花舞う長安/ロマンチカ宝塚'04』を観劇。
むぅ…間違いなく詰まらないな、この芝居。モモさんは一本モノにすればいい…って言ってたけど、それはマジ勘弁。幕間の客席の会話を聞くと、如何に寝ている人が多かったか…。そもそもあの作り方じゃ、話の主筋も安禄山との戦いの意味も楊貴妃が死ぬ必要性も全く意味不明。チラシの粗筋読んで納得する時点でオカシイ。序でにウメの梅妃はギャグなのか。そうそう、喋る鳥はどっからどう聞いてもモモさんの声だった(前回は意識が飛んでたのかも)。あと麻尋しゅんさんという人はどっから出てきた人なのか。そんでショーの河村隆一の曲ってどれだろう?二度観てもよく分からん。ウメは清純派な役は微妙に似合わない気がする…。マトブンが異動になったら、次はスズミン?それとも飛ばしてレオン?あとセレブのモモさんはやっぱり可愛い。ケロさん退団…お疲れサマです。

『九州じゃんがら』でラーメン。待つの嫌いなのでいつも素通りしてたけど、やっと。スープ旨かった。ただ角煮・玉子入りなのですんげくヘビー。でも店員さん達の腰が低くて入り易いお店。並ばなきゃまた行きたいな…。
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2004.12.23 Comment:0 | TrackBack:0
東京オペラシティーコンサートホールにて『ボーイズ・エアー・クワイア-クリスマスコンサート-』を鑑賞。
このホールは非常に天井が美しい!パイプオルガンと階段状のラインが大変綺麗で、休憩時間ずっと眺めていたくなる天井でした(天井オタ)。
そんで久々に聴くナマの‘天使の歌声’です。いやぁ、ココだけの話、「Silent, oh Moyle」でマジ半泣きしてしまいましたよ。聴けると思ってなかったので、予想以上に心にきました。あと「Pie Jesu」はコナー・バロウズしか歌えないと思ってたんだけど、意外と他の人でもOKなんですね。歴代ソリストで「Pie Jesu」オンリーなアルバムがあってもいいかな…と今更(ムリ)ながら思ってしまいました。今回のメインソリストはハリー・セイバー君だったのですが、もう小さくて赤毛でカワイイです。あんな可愛い顔をしながら、透き通る響く美声を出すなんて驚異です。他の少年達も綺麗な歌声だったし、成長したコナーのバリトンも優しく伸びやかで心地よかったです。
2004.12.19 Comment:0 | TrackBack:0
百花沙里さんのお茶会でした。
あぁ、サンタ姿で登場しましたよ、モモさんってば。ややコスプレ感漂いつつも可愛かったです。で、相変わらず楽しいお茶会でした。私、モモさんの喋りスゴク好きです。なんか、こう、自分の熱血っぷりというのか熱き思いを、一所懸命に伝えようとするワケですよ。それが今回は運動会の障害物競争の話なワケで…(そこか!)。もう公演の話よりも段違いに熱く語り捲る!(でも公演を蔑ろにしてるワケではないです)。タブン、私、モモさんが同じ職場とかにいたら、確実に反りが合わないと思うのですが、でも遠くから見ていると非常に楽しい…というか面白い(揶揄ってるワケではなく)。そんな感じなので、楽しいお茶会でした。そういや、モモさんって、あのヘンな鳥(九官鳥?)の声やってるんですってね…(気づかんかった)。今度じっくり聞いてみよう。
あと今回はやや弱り気味だったので、モモさんと握手してパワーを頂きました。うーん、気さくを通り越して気軽な…ホント良い人だ(あんな美人なのに)。

あと、宝塚人事の話。
とりあえず、かなみ、トップ、オメデトウ!ってな感じで。俄然月組が観たくなってる今日この頃。他は…、トナミ嬢が星組なのはいいとして、でも、そうしたら雪組を観る楽しみが激減するという…。どうして、散らばってくれんのか…(星はウメいるじゃん)。
2004.12.18 Comment:0 | TrackBack:0
友人の結婚式でした。サスガに乳幼児時分から付き合いがある人が結婚すると、やや感慨深いモノがあります。でも彼女は本当にクールだなぁ…。一部の人に冷め冷めだと言われている私がいうんだから相当でしょう。披露宴恒例の親への手紙でも全然湿っぽくならんし、式でも楽しかったし。あー、でも、本当にメデタイや。おめでとー。
2004.12.12 Comment:0 | TrackBack:0
シアター1010にてスタジオライフ『パサジェルカ』観劇。
あれ…、今日って千秋楽だよね。こんなカミカミじゃダメじゃん。私が集中してなかったり、後方席のせいもあるんだけど、今日は前回ほど引き込まれなかったです。はて…役者の違いなのかな。それより、この話は「本当にマルタなのか!?」ってのもポイントだと思うんだけど、彼女の荷物にはしっかり「マルタ」と名前があったような…。あとシアター1010の話を少しすると、非常に観易い劇場です。もう少し西寄りなら大好きな劇場になりました、…が、如何せん北千住は遠い。それと振付の「宮本えりか」ってのは、あのエリカのコトでいいのかな、どんな繋がりがあったんだろう。
舟見クンのマルタはそれこそ本当に憐憫の情を抱いてしまう。彼の内に秘めるようなパワーはとても凄い。もう少し前方席で観たら、更にカンドーしたかも知れない。リーザの曽世さんは久々の女役か…。彼のリーザは幾らか利己的な感じがする。だからマルタが尚憐れに見えるのかも。二度目の客演の内山さんはもう少し細くなれば、非常に格好いいと思うのは気のせいか。岩崎さんは抵抗心よりも優しい雰囲気が勝っている。石飛さんも同様に苦悩よりは優しさが前面に出ている。
2004.12.11 Comment:0 | TrackBack:0
中野の『麦とろ静岡丸子亭』にて夕食。うーん…、とりあえずヅケ鮪が旨かったです。それにしても、やっぱり中野は落ち着くな…(オタ)。
2004.12.10 Comment:0 | TrackBack:0
すみだトリフォニーホールにてトロンボーンクァルテット・ジパング『第6回演奏会~アメリカ!アメリカ!アメリカ!~』を鑑賞。
この会場は非常に面白いです。2000人収容クラスで非常にデカイんですが、それ故に構造が複雑でカラクリ屋敷のような感じでした。探検して無邪気に喜んでしまったワタシです。
そんで、トロンボーン四本での演奏って珍しいですよね。その演奏会のゲストが優里さんなワケですが、いやぁ…予想外にスゴク可愛かったですよ。40年後のマリア(優里さん)の回想とともに「ウェストサイドストーリー」を演奏するのですが、実際に優里さんがマリアを演じてた当時を思い出しつつ、曲とシンクロするから尚良いです。優里さん自身もスゴク可愛くてねぇ…。いや…ホント可愛かったですよ…(しつこい)。

三日ほど鰯の骨が喉に引っ掛かってましてね…、苦しかったデス。『太ケイ』という足のツボを押したら治ったような気がして、東洋医学って素晴らしいな…と微妙に感心しております(偶々かも)。
2004.12.05 Comment:0 | TrackBack:0
シアター1010にてスタジオライフ『パサジェルカ』を観劇。
先ずは林&及川組です。全体の事を言えば、とても重い題材(アウシュビッツ)を扱っている割に、観易い芝居ではありました。私みたいに無知な人間は改めて考えさせられる所があります。ただ、舞台の持つ雰囲気や話の持つ重みなどは非常に良く伝わってきたのですが、話の主題が最後まで理解出来なかった…のが残念でした。というより、それは完全に私の理解力不足なのですが。リーザがあれほど怯える理由やマルタの視線の意味等…、一番重要な部分を最後まで分からなかったダメダメさ。だってあの芝居だけ見ると、リーザに同情できる部分も結構あるのですから。おぅ…、本気で解説求ム(→某巨大掲示板で解説読んでやや納得)。
以下役者の話。主役リーザの林さんは圧巻。彼はライフの中においては抜群にウマイのですよ。今回は主役だからこそ、その実力を余す所なく出せていたと思います。意外に良かったのはマルタの及川さんで、身体の細さと髪の短さと細さが悲惨さを出し、静謐な芯の強さが滲んでおりました。あとダデウシュの山本さんも、普段とは違った骨太な演技と髭面で新鮮な感じ。前田さんは久々感あり。青木クンは嫌な看守を好演。船戸船長は胡散臭い落ち着き。笠原さんは真っ直ぐなドイツ紳士…ってな印象かな…。
2004.12.04 Comment:0 | TrackBack:0
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