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チャウ・シンチー監督の『カンフーハッスル』。
一緒に観た人は肩を落としつつ「ワーストワン映画」だと言っとりました。あー、でも、スゴク頑張って楽しい映画を作ろう!っていう意気込みは良く分かる映画でしたよ。そういう心意気に思いを馳せると、決して否定は出来ない映画…なのかも知れんです。それなりに楽しかったですよ…(タダだったから)。
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2005.01.28 Comment:0 | TrackBack:0
宮崎駿監督の『ハウルの動く城』。
周囲に感想を聞いて全く期待してなかったんですが、結果、かなり大好きな映画になりました。この映画は評価が真っ二つに分かれてるんですかね。いやぁ、ココだけの話、ソフィーが老女になって家を出るだけで泣いてたし…(何だそれ)。きっとDVD も買うハズです。確かに声の当て方が微妙だな…とか(でもキムタクはいいと思う)、終盤意味分からんよ…とかもあるんだけど、でもそんな諸々を払拭するだけの強い幸福感があるじゃないですか、あの映画。まぁ、あんまり熱く語ってもなんなのでこの辺にしておきますが…、実はもう一回観たい位です…。

西荻窪の『Pomme de terre』でベーグル買いました。中央線ベーグル業界では1,2位を争う店らしいですが(→もう一つは阿佐ヶ谷か?)、ココは焼き立てが皮パリで非常にウマイ! でも時間を置くなら阿佐ヶ谷の方がウマイかも…。種類豊富だから色んなのを食べてみたいです。
2005.01.27 Comment:0 | TrackBack:0
ダラダラ書きます。
▽3/24にSalyuがニューシングル『Peaty』を出すみたい。アップテンポなロックナンバーって、どんな曲なんだろう…。アルバムは夏頃発売予定とか…、うむ…楽しみ。 ▽1/22の『チューボーですよ』に土田晃之と劇団ひとりが一緒に出てて、ある意味、夢のような三十分でした。 ▽小林伸一郎撮影の『NO MAN’S LAND 軍艦島』見ました。なんだか不気味な感じ。生活感が出てるからかな…。うーん。 ▽阿佐ヶ谷にある『BAGEL』でベーグル買いました。一口目はマジカンド-しました。プレーンベーグルがウマイなんて初めてでしたよ。次は西荻だな…。 ▽『天下一品』のこってり味は信じられない位にこってりで胃がもたれました…。 ▽神楽坂(鳴子坂)の『てしごとや蛍の火』。値段やや高めだけど、諸々美味かったです(特に芋が)。 ▽江戸川橋の『石橋』。鰻の高級店で、大変上品な味だったです。
2005.01.25 Comment:0 | TrackBack:0
SPACE107にてスタジオライフ『ホテル・ボルティモア』を観劇。
久し振りの新人公演です。やっとフレッシュの顔と名前を一致させるコトが出来ました。芝居全体の話をすると、何でこんな脚本を選んだのかとやや理解不能。とにかく登場人物が怒鳴り合っててウルサイのですよ。しかも怒ってる意味すら分からず、短気どころの話じゃない(しかもほぼ全員)、近々取り壊されるホテルとそこに集う人々の悲哀…ってのは分からんでもないのですが、如何せん物語に明確な動きがなくて退屈です。グレンジャー一世の行方なんかを主軸にしてくれるとまた違ったかも知れないけど。うーん、これを上演する位なら、美・チャンスな『WHITE』の方が断然良いと思います。
以下役者の話。何だかんだ言って、やはり一番出来ているのは吉田君でしょう。新人でこれだけ自然に女役を演じられるとは…(しかも可愛い)。次に良かったのが関戸君で、まだ女役を演じる胡散臭さはありつつも、スージーの能天気さと純真さは伝わった…かな。宗村君はある意味オイシイ役なのですが、気負い過ぎずな自然な演技。牧島君は本公演でもいい役貰ってるだけに、あの中では段違いにウマイ。青木君は好みはあれど、相変わらずの個性的なキャラ作り(でも歌は要らんと思う)。三上君は小ウルサイ女性、松本君はカワイイ弟、荒木君は現代的な若者、大沼君は責任ある仕切役…を、夫々まぁ的確に演じていました。
2005.01.23 Comment:0 | TrackBack:0
シアターコクーンにて『走れメルス-少女の唇からはダイナマイト!-』を観劇。
えっと…、折角いい席で観たのに、もう最初から最後まで何がなんだかサッパリ分からんかったですよ。野田秀樹の芝居はこれだから苦手です…困ったもんです。ついでにアドリブなんだかギャグなんだか知らないけど、他の客が笑ってるのにそのおかしさが全然分からなくて更に困惑(→芸術座系みたい)。
なので、物語の部分はすっ飛ばして言うと、「おっ、芸能人だ!」と一番思ったのは、古田新太でした…(そう、深津ちゃんよりも)。そんで印象に残った役者も野田秀樹と古田新太なんだよね。この二人は役者としての格が違うのかな…とか他の役者に失礼なコトも思ってみたり。深津ちゃんはドレが地声なんだろうか…と思いつつ、何とも不思議な存在感。小西さんは…相変わらず体当たり感はあるけど、後半出番が少ないせいか印象薄め(ダメじゃん)。彼女は有り余る程の熱意があるのは分かるんだけど、それを空間(劇場)に拡げていけてないのがそもそもの欠点なのですよ。客席のコト考えて演技してるのかな。なんだろう…、そういう認識はあるのだろうか(ヤベ、辛口だ)。中村勘太郎は冒頭台詞稽古をしているようかのようだったのですが(野田芝居は台詞多いから結構常に)、全体通すとサスガな手堅さ。あとは…メンツ的に豪華なんだろうけど、登場人物多くて今一つ把握し切れないっす…。あー、諭吉が…。
2005.01.20 Comment:0 | TrackBack:0
珍しくサイトの更新なんかしてます。私が小西BBSにレスをすると暇なんだな…と判断する友人がいるのですが、むぅ…、今回は我ながらよっぽど暇なんだな…と。

そんで夏川さんの新ドラマ『87%』が始まりましたよ。これからどうなるんだろう。フツーにモックンと一緒に病と闘う…のかな。まぁ、モックンの心の傷も癒さないといけないし。でも夏川さんの役的には余り発展がない気がするんだけど、それは素人考えなのか…。ともあれ今後の展開に期待してます。
2005.01.17 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて雪組『青い鳥を捜して/タカラヅカ・ドリーム・キングダム』を観劇。
‘再会’&マザコンテイストたっぷりな芝居だな…。途中まではこんなのバウでやればいいのに…って思ってました。でも最後ムリにでも纏められると、それなりに納得してしまう甘い観客のワタシ。あれですよ、前半の主役はトナミちゃんでしょう?いやぁ…路線娘役なのに凄い頑張ってた。でもこれから他組でトップになる可能性のある人にココまでやらすのか>石田T。それにハゲヅラの人も頑張ってたなぁ…(誰?)。あとキムが無意味に女役をやっていて、フツーに綺麗でした。主要メンバーを見ると在りし日の雪組のようで、この垢抜けない感じが雪組っぽいんだよな…と妙な懐かしさを覚えました(→もし雪組の名称だけを変えたら何か変わるのか…という実験をしてみたい)。
ショーは本当に競作の意味があるのか?…と問いたいような。ただ変な耳つけて奇声を発するヤツ以外はそれなりに楽しい。悪魔っぽい中詰のセリ上がりは特に楽しい。つーか、キムがモノ凄くカッコイイ上に頼もしく思えるのは私だけなのかな。しかもトナミ嬢との並びを楽しんでいるのは、ややファンモードってコトなのかな。…それにしても、エトワールがやたら長いっす…。
2005.01.10 Comment:0 | TrackBack:0
【[2005/1/8]第七に…】
意外と続いているな…このサイト…とは常に思っているコトですが、今回は久々に『青い鳥』を見たので、懐かしさ込めての記念リニューアル。『青い鳥』前半のかほり篇はやはり名作。見てない人は今からでもDVDを買って観て頂きたいくらいです。本当にオススメですよ。でも新ドラマ『87%』も大河ドラマ『義経』も始まるし、暫くはそちらに気持ちを向けるべきか…。ともあれ夏川さんが精力的にお仕事してくれるのは嬉しいですね…。

2005.01.08 Comment:0 | TrackBack:0
優里さん、2/18に『春のスペシャルトークショー』と題してホテルグランヴィア和歌山でトークショーらしい。しかも月影さんと。メンバー的にそそられなくもないんだけど、値段が\8,500っすよ。私でさえ行かないのに、人は集まるのか…とやや心配。余計なお世話ですね。
それと愛知万博でも7/13,14と何かやるらしい。しかも鳳&麻路の狸御殿コンビ(←私の中ではそういう分け方)と。娘役一人ってのはオイシイのかな…と思いつつ、でも演出がウエシンだから何とも言えんですね。こっちも中部地区系で足は向かなそうな予感。

檀ちゃんが辞めるらしいですね。うん、ま、そんな時期かも知れんね。で、次はトナミでファイナルシーサー?
2005.01.07 Comment:0 | TrackBack:0
年末にストレスで落ちたモノが確実に戻ってくる正月…。でも正月は餅食べるもんだし…。

クァク・ジェヨン監督の『僕の彼女を紹介します』。
うん、悪くないと思うのですよ。ただ、本当に「僕の彼女を紹介」する話なんだな…と。あと後半が長いです。うーん…、そんなトコロだな…。

Salyu、次もシングルを出すみたい。そんでアルバム出して、ツアー…なのかな。スペースシャワー絡みでライブがあるらしく、行きたいな…と思いつつ、どうせテレビ放送するし…という微妙な鬩ぎ合い。
2005.01.02 Comment:0 | TrackBack:0
年が明けたようです。あけおめ、ことよろは頭悪そうだと言いつつ、つい使ってしまうダメな日本人のワタシです(←この文章も既にアヤシイ)。
毎年年越しは、微妙な緊張感を味わう為に12chと決めているのですが、今回は最後マキ入ってませんでした?折角のボレロだったのに惜しい…。

パク・チャヌク監督の『オールド・ボーイ』。
うぁ…、正月早々グロイよ、これは。勢いあって、しっかり作ってて、隙もなくて、役者達もウマイ…とは思うけど、でもイヤだなぁ。ドロドロ復讐劇なんて気が滅入るだけだし、弟が醜く一人勝ちなトコロもイヤかも、ま、内容はともかくとして、これがホントの韓国映画の実力というかパワーだって話だけど、確かにスゲェなぁ…と思います。ワタシ好みな内容だったら、もっと大カンドーだったんですけどね。

その後、新宿で初呑み。あぁ、新年早々日本酒に手を出してしまったですよ…。しかも身体に合わなくなったとかで敬遠してたのに飲んでもケロリと快調です。ま、そんなもんなのかな…。
2005.01.01 Comment:0 | TrackBack:0
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