反応遅くてスミマセン。ちゃんと気づいてます。優里さんの舞台情報出てますね。先の話ですが、年末12月は帝国劇場『喜劇 大吉夢家族』らしいです。うわぁ…、主演はまた浜木綿子大先輩ですよ。しかも共演は彩輝直、月影瞳…って、こりゃ何だ…(76期的には楽しそう)。粗筋読むと優里さんは恋多き舞踊家の大道寺華子(浜)の娘の一人なのかな…(でも良いトコは田中美里とサエちゃんが持っていきそうだけど)。副題が「恋はいつでもサンバのリズムで!」ってコトは、もしかしたら踊るのかも知れないですね。おぉ、帝劇の舞台で優里さんのダンスが観られるなら、それはそれで素晴らしい。…と、こんな茶化してるっぽく書いてるけど、本当は浜さんの舞台を観るのは密かに楽しみなのですよ。普段は接するコトの出来ない世界だしね…。

あと、7/16-18にSalyuが出るかも知れないライブが静岡県嬬恋であって、それと7/13-14の優里さんの愛知万博を絡めれば行けないコトもない…とか非現実なコトを考えていて…。ただその頃シゴトをしているのかが最大の疑問なワケで…(Σ(゚Д゚)分かんねー)。
2005.03.28 Comment:0 | TrackBack:0
下北沢ザ・スズナリにてラックシステム『お願い』観劇。
うむ…、わかぎゑふは女優を魅力的に見せるのが本当に上手いなぁ…。というか、主人公の女性を魅力的に描いているからなのかな…。どちらにしろ本気で感心。今回は大正~昭和の花街が舞台で、そこで生きる女性の強さや辛さや哀しさや楽しさや恋しさなんかを笑いを交えて綴ってます。ラックシステムはどの役者が良いというより、やんわりとした関西弁や物語の温かさなんかが最大の魅力なのかも知れないです。毎度ラストも気持ちいい終わり方だし(要はハッピーエンドね)。そんな所が私の好みに合致するんですが。とは言え、主役で女将の中道裕子、少尉の前田晃男、編集長の松岡藤吉、遊女の小椋あずき、遊女の宮村陽子、女衆の谷川末佳、画家の桂吉弥(各敬称略)…は比較的印象に残ってます。それにしても今回は滅茶苦茶大量の役者が登場してたが…、何でだろう(→狭い舞台に 20人超)。
ラックシステムは前回観たのが『お見合い』で、一年振り位になるのかな(覚えてない)。東京には年一ペースでしか来ないけど、毎度ほんのり心が温くなるような芝居をするので、東京公演を出来るだけ続けて欲しいし、私も出来るだけ見続けたいなぁ…と思います。序でに、恒例のお土産は生理用品と避妊具でした。劇場で貰える物はタブン何でも嬉しいんだけど…、でも独り身の男性が生理用品を貰ってどうするんだろう…と単純に不思議に思ったりします。
2005.03.26 Comment:0 | TrackBack:0
キハチイタリアン新宿フラッグス店にて『リニューアル記念・高鈴ライブ』。
美味しい料理を食べながら綺麗な音楽を聴いて素敵な時間を過ごす…のがコンセプトのライブに行って来ました。でも本音言うと、食べるか聴くかどっちかにしたかった。集中したい物が二つあって、同時にこなさなきゃいけないのは酷く辛い。しかも両方が魅力的だと尚更に。曲は『星がきれいなのは→リトルダンス→嘘つき→ドール(?)→見上げて→すれ違い』。店の真ん中に二つ椅子置いて二人で演奏なワケですが、高稲さんは咳してたし喉痛めていたのかな。そうだとしてあれだけ歌えれば立派だけど。「リトルダンス」や「見上げて」を始めとして、かなり良い曲揃いでした。…と思ったので高稲さんの言葉通り上のタワレコでアルバム『5月のせいにして』を購入。アルバム通して聴くと、いやぁ…暗いなぁ…。私の好きな雰囲気であるし、暗いのも全然悪い意味ではないんですが。実際、ライブ自体、高鈴目当ての客と普通の客とがスッパリ分かれていて、お互い微妙な空気の差があったし、今度は普通のライブハウスで聴きたいです。企画としては面白いけど夫々を充分楽しめる企画か?と問われると微妙な所かも知れないです。…ま、でも、ライブ聴けて御飯食べて、一葉でお釣りくるならかなりお得だったとは思うのですが。

序でに『キハチイタリアン新宿フラッグス店』。初めてのキハチ系列だけど、あの店は店舗としてやや失敗では…。場所柄の問題か、キハチの提供する物と客層が余り合ってないような(余計なお世話)。今回はコース料理で味も程々に美味しかったけど、選ぶ料理によって落差がある気がして失敗したらイヤだな…という不安感がありました。
2005.03.25 Comment:0 | TrackBack:0
Salyuの『peaty』の発売日です。
あぁ…、PV(で落としたヤツ)よりは断然聴きやすい。またライブの時とは違う良さがあって、そんなに期待してなかっただけに結構(・∀・) イイ!!ですね。それに何よりカップリングの『砂』が儚くて心哀しくて大変良い曲です。c/wと付けてしまうのが勿体ない。絶妙のセレクトというか、最強のカップリングというか。実は巷でも『peaty』より関心が高いんじゃないかと思うのですが…。
それとBank bandにSalyuがボーカルで参加してる、のかな…。タイトルは『to U』で3/28から「筑紫哲也NEWS23」のテーマ曲になるらしい。詳細良く分からんけど、楽しみです。
2005.03.24 Comment:0 | TrackBack:1
ワニブックスから『無意味良品』の本が出るらしい。
買わないよ…、うん、買わないけど…、でも読みたい。

何となくブログの良さが分かってきたかも(カテゴリ分類は便利)。とは言え日記はヤプースで充分事足りているとも思うんだけど。でも一応貼っときます。いずれ移行する予定なので、お好きな方をご覧下さい。でも作った後に知り合いのサイトに同じデザインがあるのに気づいたのですよ…。いや、パクッたワケじゃなく、フツーに探してフツーに選んだ結果がコレなので…(言い訳がましい)。そのうち変わるハズなんで。
ココ→http://blog6.fc2.com/sccl/

以下最近見た良い映画。
リーフェン・デブローワー監督 『ポーリーヌ』
犬童一心監督 『 ジョゼと虎と魚たち 』
チョ・ジンギュ監督 『花嫁はギャングスター』
チェン・カイコー監督 『北京ヴァイオリン』
ミッシェル・オスロ監督『キリクと魔女』
2005.03.22 Comment:0 | TrackBack:0
『彗星』のコト考えてたら、盛大な流れ星を見た。緑にギラッと光って超スペクタクル。ホ(・Д・)ケー。あと10年振り位で原宿竹下通り歩いたけど、人多過ぎ。みんなクレープ食べるのね…(各店長蛇の列)。

SHIBUYA-AXにて『ROCKIN' ON PRESENTS JAPAN CIRCUIT-vol.22-』。
「もうSalyuのワンマン以外は行くもんか、今日で最後だ(←立ちっぱ疲れるから)」と思ってた割に、「知らない歌い手に触れる機会があるのもいいなぁ…」と180度違った意見で家路に着きました。なので、結構楽しかったのですよ。ライブ中ノリノリになるワケじゃないけれど、客の乗り方やら乗せ方やらを端から見てる感じで居ると結構興味深い(性格悪)。特にハナレグミとマボロシは客の扱いを心得てるな…と素直に感心。ハナレグミは結構好みの曲なので、またじっくり聴いてみたいです。
そんでSalyu。曲が出なかったり連休感覚なかったりしつつも、全体的に前回より良かった。声は程々通るから結構デカめのハコでも行けそう。

01:回復する傷
02:砂
03:peaty
04:エロティック
05:飛べない翼
06:彗星
07:VALON-1

リリイ時代の曲を良く感じるのは、時間を経てそれだけ歌い込まれているからなのか、それとも曲調の違いなのか…どっちかな。『peaty』は安定して歌えてるし、『VALON-1』も前回よりはかなり丁寧な歌い方。『砂』は初めて聴くけど、静かな曲で Salyuの声が生きていた気がする。
『anan』のインタビューで「歌は上手くて当たり前、更にプラスαの物を出せるように」のようなコトを言ってたけど、もっともっとプラスαを希望。歌もそうだけど、ライブでのパフォーマンスも然りで(→ヘンにフラフラするとかじゃなく)。6/17に Shibuya CLUB QUATTROでワンマンライブをするようなので、そこはかなり期待してます。
2005.03.20 Comment:0 | TrackBack:0
片方の掲示板を変えようとか、ココをブログに移行しようとか、全部オープンにしようとか、何となく思うコトはあれど、実際は全く進まなそう。まぁ、今更サイトを弄るとかもないんだけど…。

SSTVで『スペースシャワー列伝~恋々の宴~』放映。
あー、なんかね、フツーに見たら、一番魅力的なのは高鈴かも知れないなぁ…とか思ったり。ワタシ、あぁいう雰囲気大好きみたい。で、Salyuはリリイ時代の曲が全部カットΣ(゚Д゚)!!!!されてた上に、『Dialogue』は途中からだし、『peaty』は最後ナレーションと被るし…。もしや嫌がらせか?(←言いがかり)。ただ一番良く聴けたのは散々な評判の『peaty』だったりしました(←あのPVが悪いのか!?)。今回のSalyuの歌声はやっぱり紙一重だったのだなぁ…と微妙に確信しつつ、それでも『彗星』が流れたのは嬉しかったです(やると思ってなかった)。
2005.03.19 Comment:0 | TrackBack:0
前から思ってるんだけど、小西ページのカウンタの数字は何やら胡散臭い。絶対誰か操作してるだろう…って感じ。いや、ワタシは何にも弄ってないのですが…。

夏川さんの主演ドラマ『87%』が終了。
うーん…、全体的に非常に盛り上がらない内容だったな…。あの脚本が通ってしまうのか…(実は二時間SPドラマでいいかも)。別に劇的で意外性のある展開がいいドラマの要素だとは思ってないけど、あれは動きが緩過ぎる…。役者陣が揃って盤石だったから(一部除く)、作り込めば後に残るドラマになった気がして惜しく感じます。どう見ても役者活かして無いもの(筆頭古田新太)。ただ、乳癌が身近な病気であるとか、保険のコトでも考えようとか、そんな所は勉強になりましたが。あと杉田かおると酒井若菜がウマイってコトに気づいただけでも収穫か。あぁ、何より、嘗て幻に近い存在だった夏川さん(←映画女優だったらしいから)を、毎週眺められたコトが一番の収穫かも…。

BSフジの『無意味良品』で流れたキムスネイク社長の歌が良かった(・∀・)! ややカンドー。4月から新シリーズ始まるらしいし、いや、かなり嬉しい。あー、良いねー。
2005.03.17 Comment:0 | TrackBack:0
アートスフィアにてスタジオライフ『OZ』を観劇。
今回はNEO(新納&山本)チームです。20ナンバーの髪が紅くなってたのは、改悪だと思うのですが…。公演途中で明らかにダメな方向に改善するのがライフの悪い所かも。アンケート読み過ぎなのか? で、久し振りに、最後の10分でどんでん返しの面白さ!(要するに途中眠かった)…っていう、2,3年前のライフで良くあったパターンだったかも(NEO限定)。善し悪しは別にして、最後でカンドーすればほぼ全て納得してしまうんだね…(ワタシだけか)。
そんで役者の話。良いコトなのか悪いコトなのか、どうしても一番最初に褒めたいのが新納さんになってしまう…(これが劇団員の実力なのかな)。主役の19ですが、パメラが19に乗り移った際の演技が非常にサディスティック且つ女性的で、パメラの影響力が非常に良く分かる。物語上で超重要人物のパメラの存在が流されてないのが重要(←GEOの笠原氏では流れてた)。また前半部分のヒューマノイドっぽさと、人間に成った瞬間との差異が大きくて、テーマの一つである機械が心を持つ(人になる)部分での感動が深いのですよ…。ホント新納さんっていい役者です(→彼がライフに所属したら、周りの意気も高まらないかな)。ムトー役の山本さんは、『パサジェルカ』に引き続き荒っぽい役に違和感がない。ムトーは東洋人特有の童顔で得も損もするんだけど、原作でも判らなかったその部分が山本ムトーを見ると何となく判ったかも。他は…及川、青木、高根…各氏は相変わらずかな…。演技とは全然関係ないけど、最後挨拶で、曽世氏は格好いいなぁ…と一人悦に入っておりました。
2005.03.12 Comment:0 | TrackBack:0
試しに『真・三國無双2』を買ってみたのだけど、長坂の戦い、超雲で全く勝てないのですよ。…二日にして挫折気味…。

あれだ、見当違いなコトを繰り返されて、ややキレ気味になった模様。確かに大人気ないとは思うんだけど、決め付けられるのはダメなのかも知れんですね。
2005.03.11 Comment:0 | TrackBack:0
アートスフィアにてスタジオライフ『OZ』を観劇。
席が良かったせいか、期待してなかったせいか、意外と楽しめました。というより、やっぱり『OZ』は原作が良いのですね。『19の髪の色の麦畑』、『機械は自殺しない』、『同い年になった』等々、感動台詞満載ですからね。これは完全版も買えば?ってコトなのでしょうか(→でもコミック持ってるし…)。
今回はGEO(笠原&岩崎)チーム。先にNGな話をすると、エプスタイン一家とサイバノイド達は金髪で揃えてくれ…(パメラ含め統一感がない)。ワイヤー丸見えの格闘はどうなのか?(楽しさ半減)。パンフの麦畑は見開き全てカラーにすべき!(何で片方白黒?)…とか、そんな感じ。
良かった役者はヴィアンカ役の新納氏がズバ抜けていて、あんな男前で嫌な女なのにヴィアンカが凄く可愛く見えました。ライフクラスに混じるとやはり断然上手い。笠原、舟見、曽世、深山…は変わらず程々の安定感。客演の丸山氏はスキンヘッドでインパクト大。24の姜クンは実力足らず…。新人ではピーター役の関戸君が結構いいかも。SFなのに笑いを取った、山崎(外人調)・石飛(娼婦)・深山(30ナンバー)は物語壊す勢いの楽しさでした。
2005.03.06 Comment:0 | TrackBack:0
エッッ(・Д・)ッッッ!!!! 『彗星』がシングル発売されるって話が出てるよ。ホントなのか?発売間隔短か過ぎない?なんだろう…。でも『彗星』は名曲だから、まぁいいか…。いや、いいのか?少しは出し惜しみした方がいいんじゃないの?
そんで『Peaty』のPV見ました。相変わらずヘンなPVだなぁ…。24歳なのに制服着てフツーに似合ってました。フワフワ飛んだり泥と戯れたり…フ(・ Д・)ヘー。肝心の曲は、うん、良くも悪くもないかな。まぁ名曲続いてもお腹一杯になっちゃうし…(とか逃げてみる)。じゃなくて、この曲は「前向き」なのか「妄想」なのか!?一体どっちだ!?
2005.03.04 Comment:0 | TrackBack:0
▽今更ながら『1999年の夏休み』のパンフレットを手にして妙に感激。すんごく内容が充実しているパンフで、全編のシナリオまで付いてるって…、そりゃサービスし過ぎ…。あー、でも大倉山に行きたくなったです。まぁ、その前に映画でも見直せよ…って感じだが。 ▽『富豪刑事』は作り込み甘過ぎてやや微妙。深キョンは良い味出してるのに。あと一真はパーマよりも粋がったキャラがダメではないか…と。やはり気弱な一真が好きかも。でも『愚か者-傷天-』は意外と良かったですよ。そーいえば、コレでも大倉山をロケ地に使ってるね…。 ▽ロケ地と言えば、『87%』が地元で撮影されているらしく、夏川さんが地元のあんなボロ商店街にいたかと思うと非常に不思議。いや…、サイトやってる間にせめてもう一回位ナマ夏川さんを見てみたいような…。 ▽あ…、そう、小西さんトコにレスしなきゃいけないような。うー、インフォにさえ書いてあるのに反論くるなんて…。
2005.03.03 Comment:0 | TrackBack:0