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下で書いたSalyuの『landmark』の曲順は嘘だったみたい。正式には以下。
01. landmark / 02. アイアム / 03. VALON-1 / 04. 虹の先 / 05. Peaty
06. 体温 / 07. ウエエ / 08. Dramatic Irony / 09. Dialogue / 10. 彗星 / 11. Pop
あー、何だよ、一曲減ってるよΣ(゚Д゚)!!!! しかも次のシングル曲である「彗星」はカップリングの「体温」も入ってるって…、これじゃ「彗星」を買う必要ないじゃん。この売る気の全くない戦略は何だろう…、全く理解出来んのだけど。「彗星」には何か特別な特典があるのだろうか…。
Salyuのラジオ『Dialogue』を聞きたいとも書いたけど、某所に神が降臨して、数回分聞くコトが出来ました。…うむ、いいなぁ…。別にSalyuの性格とか喋りの内容とかそこら辺はそんなに興味ないんだけど、やっぱり声がいい…。これを毎週聞ける北海道民羨まし過ぎ。そのラジオ内でBank Band with Salyu の『to U』を流していて、フルコーラスじっくり聴いたらとても良い曲でした。私はSalyuが好きだから、勿論Salyuの部分がいいんだけど、でもSalyuだけじゃこの曲は成立しないワケで…。まぁ何でもいいから、シングル発売しちゃえばいいじゃん…と思うワケですよ。「筑紫哲也NEWS23」のテーマ曲だし、それなりに売れるかも知れないし、私は確実に買うのだが…。
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2005.04.30 Comment:0 | TrackBack:0
珍しく宝塚関係のネタが続きますが、優里さんの話。愛知万博の続きというか、得体の知れない謎の宝塚OG公演『虹と夢と愛と~ファンタジータカラヅカ』に出るみたい。全国各地を巡るようだけど、でも明らかに関東圏を避けているような上演地で、これはどう考えても見れんよなぁ…と遠い目をしてみる。出演者を見ると、ショーとは言え、ヒロイン的なポジションに立てそうなだけにやや残念。ホントに「やや」ではあるんだけど。
それからナゼか『はぐれ刑事純情派』にゲスト出演するようで…。どんな繋がりでの出演かは非常に疑問なんだけど、まぁ、久々に優里ちゃんをTVで見られるのは嬉しいです。暫く動く姿は見られないワケだし。あと密かにほさちの五十嵐刑事と接触あればいいな…と思っております。
2005.04.27 Comment:0 | TrackBack:0
優里さんトコに『CABARET』の感想を上げてみる。単にメールを整理していたら出てきたんで、上げただけなんだけど、この今更感がね…。でもまだ冬薔薇感想も上げてないか…。そう言えば4月19日は優里さんのお誕生日だったんですね。あぁ…今更ですがオメデトウゴザイマス(覚えているTさんってスゴイと思う)。
『Broadway Gala Concert 2005』では川崎麻世氏と踊ったり、「シェルブールの雨傘」「メモリー(キャッツ)」を歌ったらしい(ホントかどうかは未確認)。どうしてだか‘歌が進歩してた’って感想が多くて(でもシェルブールは歌い易いんだろうな…)、まぁ何にせよ褒められるのは良いコトですよね。ダメって感想もあったけど。先日はサエちゃん見たさにファラオ時代のスタコベ映像を見ていて、ユリ&サエのほのぼのトークにやや萌え。12月の楽屋でもあんな感じなのだろうか…。

以下最近見た面白い映画。
冨樫森監督『非・バランス』
アンドリュー・ニコル監督『シモーヌ』
新藤兼人監督『ふくろう』
保坂延彦監督『国士無双』
2005.04.24 Comment:0 | TrackBack:0
えっと、6月15日にSalyuのファーストアルバム『landmark』が発売決定!ってな話で。未確認だけど収録曲は以下のようになるらしい…。
01.landmark /02.I am / 03.VALON-1 / 04.虹の先 / 05.Peaty / 06.Silent
07.光の束 / 08.ウエエ / 09.Free Way / 10.Dialogue / 11.彗星 / 12.POP
おぅ…半分がシングル買ってりゃ済んでしまうって、なんて手抜き感たっぷりな…ポカー(゚Д゚)ーン。まぁいいんだけど。Salyuと言えば一応ファンっぽく、SSTVの『熱血!スペシャ中学』も見てますよ。あの番組の抜けた空気感は何なんだろうね。そういう番組なのかな。でもSalyuの喋る声も好きかも…とか最近気づいてきた。もっと喋ってくれ…と結構思う。ラジオが東京で聴けたらいいな…とも思うのです。
2005.04.21 Comment:0 | TrackBack:0
あー、昨日のワタシは楽しそうだなぁ…。いやぁ、でも本当に楽しかったワケですが。仄かにサエちゃんラブだ。今更だけど(というか知らなかったのだけど)、コレはスミレコードを逸脱していると思うのですよ。でも綺麗だけど。
そんなトコロに百花さんから葉書が着いてたりして。今年花粉症デビューしたらしくてツラそうです。効果的な花粉症対策を教えてあげると彼女は非常に喜ぶっぽい。ワタシは未だになってないので、役立たずなのですよ…。

ベーグルの話。モザイク銀座阪急の『WEEKEND BRUNCH』。ブルーベリーベーグル美味かったです。生地がきめ細かいのでプレーン味もウマ(゚Д゚)ウマー。西荻の皮パリじゃないバージョンみたい。店員のお姉さんもみんなキレイで優しいし…(←そこら辺は全く関係ないんだが…)。
2005.04.18 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて月組『エリザベート』を観劇。
うわぁ…、予想外にスゲェ楽しかった。そもそもエリザという演目が素晴らしいのは大前提なんだけど、でも宝塚でこんなに満足したのは久し振り。失礼ながら月エリザは技術的な完成度はそれ程高くないと思う。但し、随所でスゴク面白い何かがある。その何かは出演者の魅力なワケで…。とりあえず以下、魅力的な出演者を上から順にいきます。
彩輝トートはマジで美し過ぎる…。最後の最後でサエちゃん(トート)の美貌に圧倒されるとは…。登場の時点からオペラグラス釘付けだったからね…(自分でも信じられない)。静止している画だけなら歴代随一のトートだと本気で思う。かと言って、動いてメタメタってワケじゃなくて、こんなに片恋の似合うトートはいない!って程に一途な想いが溢れるトート。死神なのに全く威圧的ではなくて、もうずっとエリザベートを本当に愛して見ていて、ずーっと最後まで待っていて(子犬みたい)、待っていたからこそエリザベートは振り向いた…っていう。良質の青春ドラマ見てるみたいだったですよ(良い意味で)。瀬奈エリザは実にエロイなぁ…。初登場の幼少時の時点で、既に相当「いい女」なんだもん(→男役の線の太さ故であるんだろうけど)。きっとフランツはあの色香に参ったのではないかと思ってしまう。歌も聴けるレベルまで作り上げていたし、どうもアサコの苦悩がそのまま乗り移ったような(←それが役作りならアサコ凄過ぎ)、不思議な魅力溢れるエリザベートでした。うん、私は歴代のエリザの中で一番魅力的だと思います。初風フランツは若い頃が本当に若い。若作りじゃなく若いのが凄い(そりゃプロの男役だから)。ガイチ氏の歌が上手いのは当然なので今更書きませんが非常に安定感がある。霧矢ルキーニは加減が程良い。私は狂気を前面に出したルキーニは嫌いなのですが(要するに傍観者に徹した轟ルキーニ好き)、やり過ぎず引っ込み過ぎずな感じが絶妙。美々ゾフィーは声が美し過ぎて、やや違和感があるんだけど、でも‘サスガだよなぁ…’と思わせる上手さ。この公演で私がコッソリ歓声上げたのは美々さんのエトワールで、最後に劇場に響かせるべきは彼女の美声だと演出家が判断したのが素直に嬉しい(今回は美々さんは有り得ないと思ってたし)。城咲マデレーネは予想以上に綺麗だなぁ…。前から思ってたんだけど、この人は星奈優里系統の娘役(微妙に地味だけど時々無闇に色っぽい)。彼女見ると必ず優里ちゃんを思い出す。それにパレードで黒天使に戻ったのも嬉しい(→優里ちゃんはドレスだったし…嘗てのマユミさんのようだ)。瀧川スターレイは忠実な雰囲気、椎名ヴィンディッシュは顔の崩しっぷりが役者魂、紫城リヒテンシュタインは綺麗…、嘉月マダムヴォルフは賛否あると思うけどスゴイ独自性。
以上、役者の感想はそんな感じ。きっとサエトートの魅力は劇場で観るのが一番だろう…と思い込んでしまったので、何だかもう一度観に行ってしまいそうな予感がヒシヒシ…。ま、いずれにしろ、来月かな…。
2005.04.17 Comment:0 | TrackBack:0
三鷹にある『三鷹の森ジブリ美術館』に行ってきました。
なんであんな辺鄙な場所なんだろう…。吉祥寺から徒歩だったけど、井の頭公園内で本気で迷子になりそうでしたよ…。私は方向音痴ではない(ハズな)んで、タブン迷子になった人はいるハズ。序でに井の頭公園の桜を見て回ったけど、それよりも人が多過ぎで…。詰まらない使命感で池を一周したけど、それだけでもうクタクタ…。で、美術館の内容は特に感激するようなモノはないと思うんだけど、屋上のラピュタロボット兵、ショップにあった蟲達、1F右横の残像使った展示物なんかは楽しかったかも。どうせなら、もっと作品毎に焦点を当てて、部屋割りしてくれると面白いのになぁ…(ハウルとナウシカの部屋に入り浸るっぽい)。

山川元監督の『東京原発』。
おぉ…、珍しくフツーにオモシロイ日本映画だ…。原発問題をコミカルに描いていて結構勉強になる。これは小中学校辺りで観たら、原子力発電等々の下らなさを小さい頃から理解出来て良いのに。無関心な日本人(東京人?)は根本から考え植え付けないと、もう動かないような気がするんだが…(それはワタシだが)。

最近、道で行き倒れている人をよく見掛けるんだけど…。むぅ…、声を掛けるかどうか非常に悩む…。いや、どう考えても、道で人が倒れてたら声掛けるのが当然なんだけど…。どうなのかな…(←とか思う前に声掛けろ)。
2005.04.10 Comment:0 | TrackBack:0
おぉ、白羽ゆり嬢の主演娘役(トップって言えばいいのに)の就任が発表されたらしい。結構嬉しい。かなみとトナミ(韻)がトップ張っている組なら、それだけである程度は楽しい舞台を観られそうだから。でも、お披露目がベルばらってさ…(゚Д゚)ポカーン。いや…唐突過ぎて…、しかも雪組でも上演するとか言っててさ、今の宝塚ってそんなに話題欠いているのかな。更に全国ツアー版はタダでさえブツ切りな芝居にショー付けて短縮って…。観客舐め切ってる上に作品の質とか一切考えてないだろうッΣ(゚Д゚)!?って感じ。まぁベルばらはお祭りみたいなモンだからいいのかな。なんか、今から別に観なくてもいいなぁ…と本気で思ってます。
 
原田美枝子が出る『あいくるしい』と新シリーズの『無意味良品』の放送時間が被ってしまって酷く困ってたんだけど、‘そう言えばウチのビデオは二番組録画可能じゃん’とホッと一安心(本気で悩んでた)。とか言って、全話録画した前クールの『ハチロー』は未だに一話も観てないんだけど…。面白いのかなぁ…。
2005.04.09 Comment:0 | TrackBack:0
東京宝塚劇場にて宙組『ホテルステラマリス/レヴュー伝説』観劇。
芝居ショー共に仲々楽しかったですよ。久し振りに東宝に行くと大劇にも行ってみたくなるから不思議。でも行く用事なんてないしな…。
芝居の正塚風味満載っぷりは賛否分かれそう。順風満帆の道を一見簡単に捨ててしまう主人公の心情は理解できるけど納得しがたい(と思う人は多いハズ)。細かい芝居を酌み取る気力がないと厳しいから、ドラマシティ辺りで上演すると丁度いい感じかも。大劇仕様にしたいのか、意味無いタップダンスの幕開きや踊ってる割には地味なオープニングが不思議でした。今回ナゼか妙に格好良く感じた水さんは雪組に組替えなんですってね(完全忘却)。水タニと揃うと贅沢感を感じたんだけど今回キリか…。後半唐突に浜辺に寝転ぶ花總さんに驚きつつも(明らかにヘン)、それ以降の演技はサスガに十数年トップを張ってるだけのコトはあるかなぁ…とやや感心(でもそろそろいい加減…バッサリ)。遼河はるひはスゴク舞台映えする(イタリアでもモテモテなのも納得)。でも相変わらず勉強不足…というか興味不足で、悠未ひろ未満は全く分からないのが難点な宙組。
ショーは舞台装置がオモシロイ。でも傾斜があると出演者にとっては負担だろうな…。負担と言えば最後の方で壁をよじ登る意味が分からんです。意味分からないと言えばレビュー星人なんだけど、まぁそれはいいや。そう言えば花總さんが突然ダルマ姿になっていて、トップ娘役のダルマ姿ってある意味貴重かも…と思う。序でにデュエットダンスは全然踊ってないのね>あの二人。あとは彩乃かなみ嬢(●´∇`)が光り輝いていたのは気のせいか。もし複数回観劇するなら、オペラグラスオンリーな見方をしたい程(そうすると他が見えんからね…)に、彼女を中心に観ると楽しい。技術があって表情もいいのは得難いな…(ただ微妙にお肉が…)。彼女がトップに立てる月組はかなり面白そうだな…と嬉しい期待感を抱きました(→後はトナミだ)。
2005.04.02 Comment:0 | TrackBack:0
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