京都に行きました。
うーん、宝塚絡みじゃなく関西行くのって修学旅行以来かも…。予定も決めずにテキトーに京都をふらついてました。でも初夏の京都はのんびり穏やか、新緑も爽やかで過ごし易かったです。私が静かな寺を希望したせいで迷惑を掛けてしまったような気もしつつ、お世話になった方々には大変感謝しております。有り難う御座いました。
それにしても日常を離れると色々と思考巡ります。それがいい結果を出すかどうかは別にしても、そういう状態になったコトが新鮮でした。つーか日々同じコトばかりだと停滞してしまう…と改めて気づいた次第。
2005.05.29 Comment:0 | TrackBack:0

ガ━━━(゚Д゚;)━━━ン!
あぁ…、まんまと優里ちゃんが出た『はぐれ刑事純情派ファイナル』見逃したよ…。犯人役だったんですってね。…厳しい…。…六話だと思ってたのにさ…。いやぁ…、思いの外、相当ショックだったみたいです…。ほら…、この三点リーダ達がショックを物語ってる…。あぁ…もうさ…、再放送っていつだよ…。…三年後位か…。
2005.05.27 Comment:0 | TrackBack:0
月エリザをヘビロテしているワタシって…。何にせよ、サエちゃん、卒業オメデトー(・∀・)! 雨を心配してたんだけど、パレードの時は止んだのね。良かった良かった。‘セナ月ヨロシク!’のエピソードも微笑ましい。うん、12月帝劇が待ち遠しくなる今日この頃(→女役のサエちゃんも素敵っぽいと予想中…)。
サエトートの影響を受け、今更ながら星新公エリザを改めて聞いてみる(重傷)。うわぁ…、しかもオモシロイ。サエトートは歌唱力的に言うと余り変化はないような気が…(→それはいいコトなのかどうなのか)。月影エリザは意外にも激情のエリザ、強い。秋園リヒテンシュタインは綺麗な声だな…(あー、もう少し良い役を振れなかったの?←学年的にムリか…)。しかも全体的にパワーのある新公っぽくて、実際にナマで観たらもっと楽しかったかも。
序でに『歌劇』も過去1年分位取り寄せてみた(買ったワケではなく)。この前は挫折したけど、サエアサ辺りのピンポイントで読んでいると楽しい。まぁ、公平さんの文章なんて詰まらんし、その程度の読み方が程良いのかな…。
話飛ぶけど、あれー、モモさんってベルばら出るの? 全く頭に無かったんだけど、そう言えば星でベルばらやるな…と。シッシーナとか(悶絶って何だっけ…まぁいいか)やっちゃうのかな…。うわぁ…、簡単に想像出来るだけに、スッゴクスッゴク嫌だ。モモさんが演ったらベルばら(っていうかあそこら辺のキャラ)悪く言えないじゃん。いや、でもそれはそれで楽しいのか? うーん…楽しくないよね…。それとも彼女は全ツに出ないという素敵な事実が既にあるのか…?
2005.05.23 Comment:0 | TrackBack:0
あぁ…、日曜の日記読むと、詰めが甘いのはワタシの感想だよ…って感じです。見苦しいので、随時修正(→修正する度にベタ褒めになるっぽい)。
月エリザのDVDは結構ちゃんと見てます。そんで楽しいです。いやぁ…、ヤベっす、俺様なアサコが大好きになってきた(・∀・)!。特典映像の稽古場風景見ても好きだし、ファンサイトのお茶会報告読んでも楽しいし、宝塚CafeBreakでアサコの回見て更に好きになった。とか言って、相変わらずサエちゃんも大好きなんだけど(→一度目でサエちゃん、二度目でアサコに惚れた)。それにしても随所で下手っぴ感すら漂う月エリザに何でこんなにハマるのかなぁ…。あぁ…違う、月エリザじゃなくてお気に入りの役者(役)が大好きってコトなんだけど。うーん、宝塚の魔力だ…。
2005.05.18 Comment:0 | TrackBack:0
むぅ…、何でかSalyuの『peaty』の告知用ポスターを買ってしまった…。昼休みフラフラしてたら、いきなり目の前に飛び込んできたので、つい(→因みに値段は小銭程度)。あんまりSalyuの容姿とかには興味ないんだけど。いや、でもSalyuのポスターの中では一番好きは好きなのですけどね。なら、いいじゃんって話か。
Bank Band with Salyu の『to U』、落として聴いてます。実は『彗星』よりも聴いてるかも。あー、良いなー。ゆったり深くて…、結構眠れる。ただもっと綺麗な音で聴きたいなぁ…(だからCD出せって話で→したらSalyuもブレイクするし←別にしなくてもいいんだけど)。
2005.05.17 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて月組『エリザベート』を観劇。
実はチケット流そうかと目論んでいたんですが、余りに彩輝トートの衝撃が強かったので再度観劇です。はい、相変わらずビジュアル系チックな美貌のトートでした。もう絵的に言うなら、喋りも歌いも踊りもしないでポーズを決めて立っているだけでファンは悩殺されると思う。というか、私はその段階のサエトートも大好き(キャトルで一瞬ポストカードSET買いそうになったし)。でも前も書いたけど、動いても悪くなくて、実は中心にいない時も細かい表情や動きをしていて、目が離せない場面も多々ありました。サエトートは死神の中でも若造の部類なのではないかと中途半端に想像力を働かせてしまう(→あの詰めの甘さが←それが魅力なのだが)。次アサコエリザ。「私だけに」を歌い終わった後は、高音の歌に燃え尽きて倒れてしまったようにしか見えんのだが…。でも先入観無しで見たらフツーに綺麗な女役。一幕ラスト鏡の間は見惚れる程。今日はエリザの寂しさと孤独感倍増で(・∀・)bグッジョブ!!。孤高の王妃。なんて魅力的なエリザベートだろう…と本気で思う。そのエリザを更にフォローしているのが末子スターレイで、あー、あの忠実さと実直さが堪らないです。城咲マデレーネは本当に綺麗。浴槽入ってる時の誘い顔も最高…。皇帝は召し上がったけど私も結構食べたがり。でも黒天使の時のクールな表情とシャープな踊りも捨て難い。線は細いけど、その分立ち姿がすっきりして格好良い。月エリザで歌が心地好いレベルなのは初風フランツと美々ゾフィーだと思うのだけど、タダの思い込みかな。つーか美々さんが今回で退団するなんて知らんかった…(無知)。なら尚更あのエトワールは素晴らしいと思う。
あれ…前回と書いてるコトが殆ど一緒だ…。まぁいいか。きっとそこが心に残ったんだろうし…。何となく、このエリザで得た物を発揮した時の男役・瀬奈じゅんは非常に魅力的なんじゃないかと思う。なので、城咲嬢も出るし、梅田のヤツ観たいなぁ…(という結び)。

そんで終演後…。ヤバイです…。月エリザのDVD買っちゃった…ド---(゚Д゚)---ン。衝動買い以外の何物でもないです。エリザは観劇する度に何か記録(DVDでもビデオでも)が欲しくなるから困る。花組の時もそうだったし。いや、でもね、あのサエトートと城咲マデレーネとアサコエリザを手元に置いておけるなら諭吉が消えてもいいや…と思ったのですよ。
つーことで、城咲あい嬢のFCに入りたくなったのですが(今回のお茶会行きたかったよ←でもそれは瀬奈氏も彩輝氏も同様)、うーん、本人に手紙とか書くしか手はないのかな…(←宝塚ファンの正統手段なのに…)。誰か代表さんの住所とか知らんかな…。あー、この他力本願さが絶対に何もしないコトを物語っている。で、次に月組を観てまた同じコトを思う…の繰り返し(退団までエンドレス)。
2005.05.15 Comment:0 | TrackBack:0
近所のスーパーの魚売り場に、生きた金魚が売ってたんだけど、あれは一体何だろう…。

Salyuの『彗星』が発売されたのですよ。
そんで買ってしまいましたよ…。両曲アルバムに収録される上にPVも付いてないから、全く買う意味ない気もしたんだけど、やっぱり待ち切れなかったです。うーん…、この曲は『peaty』みたいに繰り返し聴くとジワジワいいなぁ…と思うのかな。サビから入るし、パッと聴くと大層いい曲に聴こえるんだよなぁ…。でもなぁ…。今回に限ってはPVが一緒に付いた方が何倍も良く思える。楽しさが違う。それだけあのPVが良いというコトでもあるのだけれど(←全部見てない癖に言うコトでもないが)。それかライブで聴くと楽しいかも知れない。カップリングの『体温』は『砂』に続いて静かな曲。一瞬、歌じゃなくて語りを聴いているような錯覚をするほど静かで穏やか。この路線は心安まるので、『砂』と同様に通勤のお供になりそうな予感です(→私にとって眠れる音楽は最強)。

以下、最近見た面白い映画。
アンドリュー・デイビス監督『穴/HOLES』
キム・ソンス監督『MUSA-武士-』
2005.05.12 Comment:0 | TrackBack:0
最近、Salyuは「サリュ」じゃなくて「サリュウ」だと知ってちょっと吃驚。

「部長ッ、みんなで彗星を見に行きましょう!(一部略)」…で始まる『彗星』のPV。あー、楽しいや。仕事中にこんなコト言い出す部下に「ダメ」と答える部長はホント正しいんだけど、でも折角だから彗星は見たいよねぇ…。その‘見たいよねぇ’の部分を拡げちゃったのが今回のPVなワケで(意味分からん)、だからこそ楽しいのかも知れない。早くどっかで全編見てみたいです。

そんでBank Band with Salyu として、「News23」にSalyuが出とりましたね。Salyuとしてはキー局地上波初登場だと思うんだけど、おぅ、上出来(・∀・)だよ!! もうスペシャ列伝の時のようだったら倒れてしまうかと思ったんですが(私がね)、ライブとして素晴らしい出来映え。『to U』は曲としていい曲だと思うし、Salyuの歌声の豊かさや深みが良く分かる曲だと思うのですよ(Dialogue系)。Salyuのソロバージョンもあればいいと思うし、桜井氏バージョンもあればいいと思う。だからそれ三曲セットでシングル発売すればいいのにね…と。
2005.05.03 Comment:0 | TrackBack:0
偶には小西さんの話。『ココリコミラクルタイプ正月ドラマ』と『世にも奇妙な物語』と『瑠璃の島』を見てみました(ヒマなのね)。ココリコドラマは展開が分かり易くて結構スキだったかも。ヨニモは錯乱しちゃうだけにちょっと暗くてイヤ。そんで『瑠璃の島』は1-3話見ただけだけど、そこそこ期待感あり。1,2話辺りの笑わない島袋先生は確かに阿保を彷彿とさせる。まぁ徐々に解れていくんでしょうが。彼女はああいう眉間に皺寄せ系の表情が非常に魅力的だということをもっと重要視するべきだと思うんだけど…(需要が少ない?)。このドラマは脇(と言っていいのかな)に豪勢な役者揃えてて贅沢感があります。色んなエピソードを作れる人物配置だし、以降、話がウマク膨らんでくれるといいんですが…。

更に暇に任せてNHK連ドラ『ハチロー 母の詩父の詩』を一気に一話から最終話まで見ましたよ…。うーん…でも何の清々しさも充実感もないな…。結局というか、始めから通して一体何の話だったんだろう…みたいなドラマ。最後の方なんてハチローの話なんてどっか飛んでってるし。言えるのは「佐藤家の話」ってコトではあるんだけど。原田美枝子が和装じゃなかったら絶対見なかったろうな(←それが目当てなのも珍しい←でも美しかったですよ)。まぁ、いいんだけど。ただ、サトウハチローが「うれしいひなまつり」「ちいさい秋みつけた」「リンゴの唄」等…相当メジャーな曲の歌詞を書いている人だと知ったのは収穫です(それだけか)。
2005.05.01 Comment:0 | TrackBack:0