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腹が痛くて吐きました。何かに当たったのだが、その何かが分からない…。

予想通りモモさんは全国ツアーのベルばらに出るらしい。彼女は期待を裏切らない人だなぁ…とか思ってたら、電話が鳴って、市川公演を観るようになったっぽい(→寝惚けてたから夢じゃなければ)。果たして楽しめるのだろうか。いや、きっと別の意味で確実に楽しめるだろうとは思うのだけど。

頂戴したSKY STAGEの月組エリザ座談会を見て、サエちゃんとアサコの仲睦まじい様子に萌える。うむ…、ワタシの傷はまだまだ深い…。でもスカステは座談会等の人選を誤っているような気がするのだが。初期のスタコベみたいな感じ(後期も大したコトはないんだけど)で、頭数揃えればいいってもんじゃないし、生徒や演出家に司会進行やらせるのは無理があると思うのですよ…。それにしても、現役ファンの頃にスカステがなくて良かったと本当に思う。あんな緩いトーク番組を一日中平気で見てしまいそうだもの。
瀬奈コンこと『SENA!』は会場で見たら楽しそう。でも中途半端に立って踊らなきゃいけないのは嫌かも。マックの歌やRマーティンメドレーや剣持ってるヤツなんかは巻き戻してみた。男役の瀬奈さん格好良いなぁ…。でも後方にある映像の使い方は素人チックで微妙だと思う。折角使うならもっと活かそうよ…。

サエちゃんのCM見ましたよ。あれはさ…、歌わなければ失敗ではないと思うんですが…。

最近見た面白い映画
中原俊監督『櫻の園』
荻上直子監督『バーバー吉野』
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2005.06.26 Comment:0 | TrackBack:0
シアターサンモールにてスタジオライフ『メッシュ』観劇。
あれ…退屈めな芝居かと思ってたら、二回目はすんなりラストまでいき、程々に清々しい気持ちで劇場を後に出来た。出演者の力量が違うせいか、物語に慣れて見るべき所を取捨選択しているせいか。まぁ楽しんだからどっちでもいいんだけど。でも終盤の盛り上がり具合はこのチームの強みかな…ってな位に盛り上がってた気がする。
役者で一番良かったのは…、む、いない…。舟見君は主役級をやっているから、出番が少ないエーメだと凄く贅沢に見える。前回一押しと言ってた関戸君が母親役だったけど、でも気持ち距離が遠くて良く分からない。逆に吉田君に如何に華があるかってコトを再確認したのかも。山本メッシュと曽世ミロンは特別どこが良かったワケではないと思うんだけれど、互いのバランスがいいのかな…。船戸アレクスは悪っぽく、牧島ポールは弱っぽく、何となくお似合いのカップル。河内サムソンは電話しているイメージしかないのだが…。
2005.06.25 Comment:0 | TrackBack:0
ガ、ガイチさん…。
あなたも辞めてしまうのか…。・゚・(ノД`)・゚・。
もう既に本専科になっているのかと勝手に思い込んでたですよ。
宝塚で出来るコトはやり切ったと思ったのかなぁ…。
あぁ…、でも、寂しいね…。

キリンビバレッジの『極烏』のポスターデザインをしている人は誰だろう。木村拓哉は関係なく、あの紺色の景色と黒鳥男がモノ凄く格好いいと思うのだけど。つい電車から失敬してしまっ…(以下略)。

「キムスネイク&カンパニー」が個展っぽいのをするらしい。
詳細良く分からないのだけど、ちょっと行ってみたい。つーか、行く。
http://www.kimsnake.com/

以下最近観た面白い映画とドラマ
鶴橋康夫監督『ぶるうかなりあ』
今敏監督『東京ゴッドファーザーズ』
2005.06.22 Comment:0 | TrackBack:0
『ズームインSUPER』で5分程度のSalyu小特集。
「NEWS23」は関東圏のみだったから、初全国ネットっぽい。先週のライブからは「VALON-1」を流していたけど、でも明らかに不調気味じゃん…。聴かせたい名曲なのは分かるけど、今は「彗星」辺りをサラッとながせば新規ファン獲得に繋がるのに…。まぁそれは置いておいて、小林武史氏はSalyuの歌声をベタ褒めするコメント。「天に向かい、地に響く声」みたいな言い方をしてた。流石Salyuを見出した人。言い得て妙。Salyu本人はインタビューで、将来は「圧倒的に丈夫な歌手なりたい」と。あと喉の調子が悪い時は梅酒を飲むらしく、手作りで?と問われると「うぅん、チョーヤ」と答える。あー、この歌ってる時とのギャップがね…最近やや愛おしいよ(愛着に近い)。そーいや、『KILL BILL Vol.1』の挿入歌に使われたって事実は、結構感心される要素なのかも知れない…と思った。今度誰かに話す時に使ってみよう。
2005.06.21 Comment:0 | TrackBack:0
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ライフの次回公演、東野圭吾の『白夜行』だってよ…。
うわぁ…、ライフってどーして私の大好きな作品を攻めてくるんだろう…。いや、これは嬉しいって話じゃなくて、勘弁してよって意味合いね。『白夜行』って大傑作ミステリなのに、倉田サン大丈夫なのかな…。しかも二部構成で連鎖公演って、そんなの有り得るのか?って話だし。どうせだったら、西澤保彦の『黄金色の祈り』とかやればいいのに…(あれはあれで傑作だ)。

シアターサンモールにてスタジオライフ『メッシュ』観劇。
トーマに続き、萩尾望都作品ですね…。何となく萩尾漫画の雰囲気や舞台であるパリっぽさとかは伝わってきたかも。でも決して痛快で楽しい話じゃないから途中で退屈感も多々あり。メッシュの父親へ対する葛藤と成長がメインテーマだから、物語に決定的な動きもそんなにないし。まぁ、でも感動したかは別にして(→つまりしてないのですが)、ライフらしい作品ではあったかも知れない。
今回一番良かったと思うのは青木君のドルー。本人も休団している間に成長したモノが出せるような役…みたいなコトを言ってたけど、確かに以前とは少し違う気がする。小悪人で孤独でメッシュが好きで…って要素が仄かに見え隠れして、全体から寂寥感も漂ってた。更にスーツ姿も男役バリに格好良い。うーん、もう一回位弾けると青木君は凄い役者になるのかも知れない。そんで次。林エレーヌは可愛い。設定は不美人なんだろうけど、仕草や行動が可愛い。いや、それよりも登場すると一々笑えるんだけど(いい意味で)。芸達者と言えば山崎シラノで、温厚でエッチぽいオジサン(褒め言葉です)。岩崎メッシュは父親に対する好意と真裏にある憎悪に満ちていて、表裏一体であるからこその苦悩が出てたような気がする。小野ユフィルは若いやり手の殺し屋っぽくて格好良い。フレッシュは相変わらず吉田君が別格っぽく綺麗な母親を演じていた、けど、個人的に一押しなのはやっぱり関戸君。彼は凄く良いと思う。女役はチャーミング(死語?)だし、警官役も台詞がハッキリしていて頼もしい。今後が楽しみな若手…なので、スグ辞めないでねと祈ってます。三上君の少年役は若さ故だろうけど、実際に若く見えて良かった…かな。
おまけのトークショーは青木君が頑張って喋っていたコトが新鮮(これも成長か?)。それと撮影タイムの一瞬の登場だけで笑わしてくれた芳樹&勇輔コンビが楽しかった。あと曽世さんも格好良かったデス。序でに客席に新納さんがいたっぽい。
2005.06.19 Comment:0 | TrackBack:0
渋谷CLUB QUATTROにて『Salyu FIRST SOLO LIVE』。
はぁ…、ヤベ…、「体温」歌ってる時にSalyuが一瞬神になった…。いや、私、スペシャ列伝の不調なSalyuを見て、実はこの人歌下手なのかなぁ…と少し疑心暗鬼になってたんですが、済みません、そんなコト全然ありませんでした。Salyuは全くもって本当に最高に素晴らしい歌い手です。

01:回復する傷
02:アラベスク
03:landmark
04:アイアム
05:エロティック
06:Peaty
07:虹の先
08:体温
09:共鳴
10:Dramatic Irony
11:飛べない翼
12:彗星
13:VALON-1
14:ウエエ
15:to U

今回はピンクベースのチュチュっぽい花の様な衣装で登場。実はその時点で私の気分は高揚してしまってたのですが…(妙な感慨深さで)、正直、予想よりも可愛かった。そんで肝心の歌ですが、ほぼ完璧。後半は多少息切れ感もありつつも、あのまま録音して売っても、もしかしたらいけるかも…という程の聴き応え。観易い場所だったので勿体ないから止めたけど、本当は目を瞑って歌声に浸りたくもありました。冒頭にも書いた通り、意外にも「体温」でSalyuの素晴らしさを体感。きっとバンド音が控えめで、歌声が一層響いたのが良かったのだと思う(→札幌でのギター一本アコースティックライブを聴きたい)。それから「peaty」で歌詞を変えて「楽しんで♪」って歌って、それだけで何となく嬉しくなったかも。アンコールではソロバージョンの「to U」で、早速念願が叶ってしまったです。…と褒めまくりつつ、私が大好きな「VALON-1」はどうしていつも完璧じゃないのだろう…とやや消沈(→今回も歌わなかったDialogue同様きっと難しい曲なのね)。
まぁ、とは言え、初ワンマンでこの出来なら、大満足なのですよ。
以下どーでもいい話。中央後方に椅子席が設けられていて中年の御夫妻が座っておりまして、Salyuのご両親っぽい。だとしたら娘の晴れ舞台を特等席で観られる幸せってのは凄いよなぁ…と。以前ドコかで‘ライブでSalyuの腕毛が気になって…’って内容があって、歌の感想よりもそれかよ!っと突っ込んだんだけど、今日ふと見たら、あー、腕毛だー…と微笑ましく思ってしまったり。後方席にミドリカワ書房、松本光由、永友聖也…各氏の姿があり、スペシャ中学の人達だ…と思い、ミドリカワ書房の整った顔立ちにやや見惚れました。会場限定でオリジナルTシャツを販売してたけど、peaty仕様だったのでちょっと遠慮。あれがオフィシャルロゴになるなら今後も買わないかも…。「to U」で後方の女性が一緒に歌ってて、別にいいんだけど…、私が聴きたいのはSalyuの歌なんだが…とちょっと言ってみたかった…(ほら真後ろだとモロに耳に入るじゃん)。
2005.06.17 Comment:0 | TrackBack:0
うし(・∀・)ッ。明日発売のSalyuの1stアルバム、『landmark』買いました。
パッと聴いた限りでは、「01:landmark」「08:Dramatic Irony」は名曲候補。でも聴き込んでいったら、また違う感想が出るかも。既出曲が半分を占めているから、楽しみは半減なのだけど、でも素敵なアルバムです。そもそも「landmark」「Dramatic Irony」だけで、漱石2枚分の価値はあると思う。歌詞カードは一曲一枚なので見難いのは確かだけど、でも裏面のSalyuがスカートで花っぽさを綺麗に演出していて、ワタシは大好きだったりします。
秋以降にライブツアーをするらしく、東京圏は10/13のSHIBUYA-AX。モチロン行く気満々です。AXのデカさとSalyuの声は相性いいハズ。まぁ、その前にチケット取りをしなければいけんのですがね(→近くにローソンない…)。

序でに6/12のSSTV『ゴゴイチ』のSalyuはリラックス気味。フツーに楽しい会話をしてた。SalyuはMCとの相性がハッキリ見て取れる人だなぁ…。最後に『landmark』のTVCMが流れて(途中切れたけど)、仲々綺麗でした。
それとMUSIC ON TV『in Focus』では岩井俊二監督のLily Chou-ChouのPVを放送。髪が長いと別人っぽくて綺麗に見えたりするのね。『リリイ・シュシュのすべて』は大変苦手な映画なのだけど、リリイのPVはオモシロイ。泥に浸かっちゃったりする所が特に。
2005.06.14 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて花組『マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー』を観劇。
芝居は仲々面白かったです。話地味だけどオギーだけに絵的に綺麗だし。それより何より、ワタシは鈴懸先輩に夢中でしたよ(・∀・)! 彼女の蛇はとにかくスゴイ。顔まで模様描いて、変で妖しくて、物語の象徴的な生き物で、踊りは当然申し分なくて。あの芝居は鈴懸蛇のお陰で、世界観に相当な厚みが出たと思うのですよ。他は…樹里さんが軽薄風な詐欺師を軽妙に演じていて、これが専科の巧さなのか…と感心していたのだけど次の日生で退団してしまうのね…(サヨナラ樹里さん)。専科と言えば、荻田先生は専科を当然のように専科らしく使う演出家だけど、今回も例に漏れずでフル出演。その中でも京三紗さんの母親役が素晴らしく、私はいつか彼女の母親役で泣くかも知れない…とか意味不明な予感アリ。組子は…彩吹&蘭寿は出番的には我慢だけれど、誠実さと奇妙な執念が夫々出ていたのではないかと。樹里氏の恋人役の華城嬢は綺麗な声をしてますね。あすかは時々凄くいい光を見せるのに、時々凄くがさつに見えるのは何でだろう(→序でにあの鬘の拙さは狙った?)。ふーサマと足して割ったら程良い娘役になるだろうな…と失礼な考えが過ぎった。でも今回一番驚いたのは春野リュドヴィークの胡散臭さ。おさは男役(と歌)を作り過ぎて変な所に着地していない?気のせいかな…(気のせいであって欲しい)。
ショーは記録的に詰まらんかった。劇場で観るショーが詰まらんってのはなぁ…(夢翔レベル)。とにかく目新しさが全然なくて、薄っぺらい感じさえして、こんなの昔のショー繋ぎ合わせればいいじゃんと乱暴な感想すら持ってしまう(伝統を称える宝塚には必要か?)。でも楽しくないのはただ贔屓がいないのが原因なのかも知れない…とも思ったりもする。貸切絡みのアドリブが幾つかあって、樹里さんが歌うのやら手品を忘れたりとか春野氏が西武絡みの不思議なフランス語話したりとか。あー、そうだ、最後の男役大階段勢揃いのヤツはサスガに格好良いと思ったような気もする(あれを否定したら宝塚ファン失格だし)。他は…特に語るべき所ないなぁ…。そんな感じのショー。

あとまた樹里さんのサイン色紙が当たったです。いや…別に嬉しいワケじゃないんだけど、まぁ記念にね…。それにしても最近の貸切公演は幕間に抽選会をやらないのですね(セゾンだけ?)。

[業務連絡]
あー、スミマセン。話に夢中でディスク代渡すの忘れてたです…。次回にでも。映像は問題なく見えてます。感謝!
2005.06.11 Comment:0 | TrackBack:0
Σ(゚Д゚)グガァーッ!
Salyuが7/10に渋谷HMVでインストアライブをやるらしいのです。周りの人を巻き込んで諸々画策して絶対行くぞ!…と超やる気満々だったのに…、星組観劇日だよッ! うわぁ…、すんげく口惜しいよ…。ライブが14時開始だから、11時公演が丁度終わる頃だ…。走っても間に合わん。

NHK-FM『ミュージック・スクエア』にSalyuがゲスト出演。結構MCと会話が噛み合ってない感じ。Salyuは自分の歌を盛大に褒められても、過剰に反応しない所が実はちょっと好き。戸惑いなのか、謙虚さとは少し違うみたいなのだけど。アルバムからは「Dramatic Irony」と「POP」を紹介。特に「Dramatic Irony」はやや名曲な感じ。確実に「彗星」や「peaty」とは張ってるレベル。こういう曲をアルバムにポンッと入れてしまえるSalyuは贅沢。聴いてない曲は残り三曲だけだけど、あー、発売ホントに楽しみ。
2005.06.09 Comment:0 | TrackBack:0
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