明日発売の『風に乗る船』買ってきました。
あー、うーん、どうなんだろう…。好きなんだけど。ヘビロテするかって訊かれたらよく分からないなぁ…(と言いつつ、既にラジオ版を何回リピートしたことか)。
それより『再生』のこの耳心地がいいんだか悪いんだか分からない所が癖になるんではないか…と。大体この曲は本当に再生してんのか…って所が気になるんですが。どっかで見たように「再生=反復(最初に戻る)」であるのかな…。良く分かんないや。インタビューとか全然読んでないのがいけないのかも知れないですね。ライブで流れた映像がアメリカ大統領や戦争等だったので、政治的な意味合いがあるのかと思ったんだけど、そうでもないのですね。私がイメージするリリイっぽさが歌詞に遺憾なく出ていて、僅かに落ちていってしまいそうな感じが漂ったりする。ま、そういう曲は嫌いではないんだけど。それと後半のコーラスが綺麗です。

『風に乗る船』のPVは一昨日解禁。発売三日前って遅くないか。
どうも閉塞感が…。骨折してるから仕方ないけど、動きがないというか。どうせ壁壊すなら全部壊せばいいのに…(・Д・)。あの壁が崩壊して視界が目一杯拡がったら、そりゃ爽快だろうな…と思ったりしたのですよ。
内容は歌えるけれど自由のないSalyuと、開けた場所にいるけど話せないSalyuが最後に合体して最強戦士(?)になる…ってな感じ。コンセプト的にも、Salyuの雰囲気も、絵的にも嫌いじゃないと思うだけに、微妙な所が少しずつ惜しいなぁ…と。丹下さんみたく突拍子ないと多少変でも文句をつけにくいだけど、今回は正統派っぽいんで少しキツく言えてしまうんでしょうね…。でも綺麗は綺麗ですよ(とフォローしてみる)。

Salyuはダイエットするのが本当に苦痛なのかな。いや、美味いモンを食べるコトは幸せなコトだと思うから、その気持ちは分かる。私としてはSalyuがプクプクになろうと一向に構わないんだけど…。でも一応メディアに出る立場だから、そこん所は微妙じゃないかと。
2005.10.25 Comment:0 | TrackBack:0
SHIBUYA-AXにて『Salyu FIRST TOUR “Landmark”』。
う…、脚イタ…。サスガに待ち時間含め三時間以上立ちっ放しだと脚が棒のよう。ま、でもライブ中は本当にアッという間だったんですが。今回は100番台前半という微妙な整理番号。でも急ぎ足で入っただけでSalyu至近5mの超特等席的な位置になってしまったです。嗚呼、自分が熱狂的なファンだったら良かったのに…と思ったような思わないような。

01:peaty
02:虹の先
03:dialogue
04:体温
05:再生
06:エロティック
07:飛べない翼
08:VALON-1
09:landmark
10:ウエエ
11:Dramatic Irony
12:空に飛ぶ船
13:彗星
14:グライド
E1:アイアム
E2:Pop
E3:to U

彼女の歌声は視界の情報すら邪魔にしてしまう…。絶好の位置で観ていた割に、三分の一は目を瞑って聴いていたような気がする。ライブは歌う姿も含めて全てでパフォーマンスだと思っているから、どう考えても勿体ないんだけど、でもそれが一番Salyuの歌声を体感出来る。そうするコトでSalyuの歌声がカラダに染み入る…というか浸透する。いや、本当に凄く贅沢な時間でした。(※はい、迷惑なんで、もう次は後ろの方でのんびり聴くことにします)。

以下は曲の感想。
一人で勝手に驚いたのは『Dialogue』で対話してたコト。あー、それだけで私の心は持ってかれた。人って想像外のコトが起きると簡単に心を奪われてしまうのね。横浜LIVEの感想で「対話しなきゃ曲の意味半減」…とか失礼なコトを書いただけに、今回は素直に平伏。つーか今回の『Dialogue』はほぼ完璧だった(・∀・)ヨ! 更に他の既存曲はアレンジを変えたモノが多くて新鮮だった。特に『VALON-1』の静ーか入り方は意外で吃驚。本来なら(骨折してなきゃ)『VALON-1』が幕開きだったらしいから、そういう幻想的な入り方も観てみたかったなぁ…と思う。
そんで主観抜きで考えると、今回は『彗星』が一番良かったのかも知れないと思う。完成度は当然として客側の受け取り方も含めて。全体的に弾ける客層ではないんだけど(→私は出来るだけ振らない派ではあるけれど、手ぐらい振ってもいいとは思う)、その割には盛り上がってたと思うし。今回は幕開きの『peaty』、途中『彗星』で全体のテンションが上がったけど、Salyuの曲で完全に陽性なのはこの二曲だけだったりするから、多少ツライのかも知れない(でもそんな曲ばっかりでも困ってしまうんだけど)。
中盤のリリイの二曲『エロティック』『飛べない翼』は圧倒的。「ほら、あれがカリスマ歌手だよ」って知らずに言われたら「あー、なるほどねー、確かにスゴイや」とか即答しちゃいそう。Salyuと Lily Chou-Chouは違う歌手だけど、でもリリイが消えるのは惜しいと思ったりもした。だってライブ行くと、毎回リリイの曲で圧倒されちゃうしなぁ…。
新曲『風に乗る船』は予想通りの出来で、でも予想しちゃっただけにそれなりの印象。新曲C/Wの『再生』はCDで改めて聴いてみたいと思わせる曲。メッセージ性が強いのか、あの空間だけでは受け止め切れなかった。つーか歌詞が分かってこその曲のような気がしたので。

以下は余談。
記憶に残ってるSalyuの姿は…腕毛とかチチとか忍者っぽい黒い服とか小林氏&名越氏に抱えられてる姿とか…。アンコールでは衣装替えして赤いタイトなワンピ。こっちは可愛かった。ピンクのギプスを見せつつ元気そう。歌ってる時は殆ど笑顔…というか楽しそうな顔してた。時折ぴょんぴょん片足で飛び跳ねる姿が、もっと動き回りたいんだろうな…と思わせる。今日はSalyuの25回目の誕生日ってコトで最後に小林氏が薔薇かなにかの花束を渡すサプライズ。Salyuは今迄で一番幸せな誕生日だと言ってた気がする。
帰りにポストカードを買ってみた。うーん…、ま、記念に…。アルバムと被ってる写真あったし、期待してた程じゃなかったかも。でもSalyuのメッセージがあるんでパンフみたいなもんだと思えばいいか。

以下は纏め。
Salyuはライブを経る毎に安定して大きくなっていく気がする。ファンモードで言うけど、結構末恐ろしいと思う。贅沢言えば、ホールで座ってゆったり聴けたら一番幸せなんだけど…(とか言って、新曲特典ライブは当たりそうにないぞΣ(゚Д゚)ッ←だからDVDにして販売して下さい)。
2005.10.13 Comment:0 | TrackBack:0
夏川さんの撮影情報を頂いて、よしッ、久々にファンっぽいコトするか(・∀・)!と気合いを入れたんだけど、都区内AM6:00からってさ…。無理じゃん。こういう情報を頂けるのは管理人冥利に尽きると本当に有り難いんだけど、それに応じる熱意がないと微妙に勿体ないなぁ…と思ったりする。

小西さんの日めくりカレンダー。
http://www.himekuri.dti.ne.jp/archives.php
毎日違った「大丈夫だよ」が見られるそうですが…。ヤバ…、ちょっと可愛いじゃん。これの発想は緒川さんの「うそつき」から来ているような気もしつつ、うーん…。いや、別に私そんなに小西さんのコト好きなワケじゃないんだけど…、でも、可愛いと思った。

『天国の本屋』を観て以来、無性に苺大福が食べたくなる今日この頃。フルーツ大福でも可。でもこの時期ドコも売ってないのですね。う…食べたい。つーか『天国の本屋』いいなぁ…。音楽DVDも購入。これは松任谷正隆の「永遠」が映画の良さを倍増させてる気もしつつ…。久々読んだ「ないたあかおに」もちょっと泣けた。

緑川ゆきは天才なんじゃないかと一瞬思った。五軒目(置いて無さ過ぎだよ、世間の本屋)にしてやっと手に入れた『夏目友人帳』。一話目から.。゚+.(・∀・)゚+.゚スバラシイ!! 単行本収録されてない漏れてる短編も読んでみたくなった(ムリだけど)。

ドラマ『ストーカー』の最終回はある意味秀逸だと思っているのだけれど、三枝(渡部)の行動は理解できても海(高岡)の行動は今イチ理解できなかったりする。なんで海は「行きましょう」って言えたのかね。脚本家に聞いてみたいかも。

以下、最近観た面白い映画。
チャン・イーモウ監督『初恋のきた道』
チャン・イーモウ監督『LOVERS』
松尾スズキ監督『恋の門』
田口トモロヲ監督『アイデン&ティティ』
2005.10.10 Comment:0 | TrackBack:0
市川市文化会館で『ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!』観劇。
全く、あのベルばらは上演する意味があるのだろうか…と思わずにいられない内容なワケですが。根本的に宝塚の「ベルサイユのばら」なんて祭り以外の何物でもなくて、作品の質云々は二の次だと思うんですが、それにしてもあのブツ切りっぷりは酷い。もうさ、本公演の予告編だと言い切ってしまえば潔いのに。あ、でも、小公子達が出てきて歌い出した時の華やかさなんかで、客は満足するのだろうか…(しないな)。
今回は百花さんの美人度がアップしてた事と、白羽嬢の声の素晴らしさと、立樹氏の手堅い仕事っぷり以外は殆ど記憶に残ってない…。百花さんは痩せたのかな。彼女は元から本当に本当に美しい人なんだけど、今回は全編通してモノ凄く美人さんだった…気がする。見惚れちゃったよ(・∀・)!。モモさんって幾つだ?私より二個上だから…(モゴモゴ)、あー、円熟味が増した…とか。そーいやショーでソロあった。弱いけど綺麗な声だった気がする。全然知らなかったから大層吃驚した。まぁいいや。肝心なのはトップお披露目の白羽嬢。私が一人で勝手に思ってる事だけど、彼女は声を発すると魅力が倍増すると思う。あの声にやられてる人って他にいないのかな…(探す気もないのに呟く)。ただあのヘナヘナしたイントネーションにはアンチがいそうな気もする。いてもいいけど、それも魅力だと思う。私はトナミに耳元で囁いて欲しい(と腐女子度満点な発言をしてみる)。身長もあるし、全体的に大きい芝居も出来るから、コスチューム物が似合う。今回は超抜粋だから力を発揮しようもなかったと思うんだけど、本公演には期待してます。コーナン涼は…あ、違う、オスカル涼は一人だけテンションが高かったなぁ…。力が入り捲って周囲との温度差がくっきり。でも張り切るのは悪いコトじゃないと思う(とフォローしてみる)。しぃちゃんは普段周囲のスター達に紛れて余り目立たないけど、実力あるな…と再認識。私が気にしてないだけかも知れんけど、でもこのまま星組に埋もれてたら勿体ない人だと思う。
他は…、あー、あんまり記憶に残ってない…(毎回それだよ)。でも本八幡は本当に遠い。また府中辺りに来てくれればいいのに。
2005.10.01 Comment:0 | TrackBack:0