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キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)-_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!! !!!!!!!!!!!

やったです!
SalyuのSHIBUYA-AXのアコースティック招待ライブ、当選しましたよ!
うわぁ…、絶対に外れると思ってたんで、本当に本当に本気で嬉しいです!
しかもかなりの良番なんで、相当前方席で観られるコト確実。はぁ…、久し振りに嬉しくて昂奮してしまいました。あー、一足早い素敵なクリスマスプレゼントです。ありがとう、選んでくれた担当の人。
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2005.11.24 Comment:0 | TrackBack:0
PARCO劇場にて『メアリー・ステュアート』観劇。
某所でカミカミダメダメだと聞いていたんですが、予想したよりは良かったかなぁ…。とは言え、あの戯曲自体に魅力を感じないワケですが。しかも宮本亜門演出の凄さが良く分からなかったんですが、あれはどこら辺が凄いのかな(→最後のライトが眩しいなぁ…とか?)。
この芝居は絶対的な「舞台女優」が演じてこそ面白いのかも知れない(って、初演は面白かったんでしょう?)。南果歩も原田美枝子もダメではないんだけど、手一杯というのかもう一歩足りないというのか。二人芝居で空間を制するのは難しいとは思うんだけど、あの演技で客席の一番後ろまで意識が伝わったのか疑問。あー、私は前の方で観たから、それなりに凄いとは思ったんですけどね(→A列でそんな程度なんだけど)。そう言えば、結構際どい内容を話しているのに、それほど陰湿な感じがしないのはこの二人の女優の個性故なのか。それは良いことなんでしょうかね。良く分からん。
どちらかと言うと、安定していたのはメアリー役の南さんの方なのかな。一つに声が通るから、演技にメリハリがある気がする。更に幽閉生活を送っている割には荒んでない所が、実際のメアリーにも相通じているのかも…と思ったりする。余り好きなタイプの女優ではなかったので、今迄印象が弱かったのだけど、結構しっかりとした個性のある人なのかも…と再認識。一方の原田さんは実直な印象のエリザベス。真面目というのか。エリザベスがそんな印象でいいのかと思ってしまうんですが(いいのかな)、でもそんな感じ。だからあれで発声や体力的な危うさがなければ、彼女なりの面白くて新しいエリザベス像が作れたのではないか…と少し惜しい気もする。惜しいと言えば、演説の場面も第一声で噛まなければ(あそこ噛んじゃダメだろう)、大幅に印象が良くなっていた気がするんだよね…。
まぁ、なんつーか、様々な組み合わせの女優で観てみたいと思わせる芝居ではあるけれど、\7,000強払って観に行きたいと思う芝居ではないのかなぁ…という感想。


以下最近観た面白い映画
是枝裕和監督『誰も知らない』
イ・チャンドン監督『オアシス』
ジュリー・ベルトゥチェリ監督『やさしい嘘』
2005.11.19 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて月組『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』観劇。
お休みだったんで、初日に行ってみました。終演後に帰ろうと立ったら、丁度また幕が開いて、どうもスタオベに参加してしまったみたいです。アサコも初日から熱いお客さんだとか言ってたような。ま、お披露目だし良いんだけど。そんで芝居もショーも及第点というか、それなりに面白かったです。宙組の時とは違って(←もうトラウマか!?)宝塚を観ている安心感があって。
芝居は普通に話を収めていたら、もっと面白かったと思う。「霧のミラノ」に続き、閉まる幕を止めたかった芝居。あれ…何で幕降りてきてるの?って感じ。もしかして一本物なのかとショーの有無を確認してしまいました。あの話はあれで終わる必然性って全くないでしょう。マクガバンとの確執、妖精の存在、選挙戦の行方、シャノンの病状等々…決着付けるべき問題も多々あるような…。うむ、摩訶不思議、脚本書く気がないのかね。更に言うと大劇と結末違うらしいけど、どっちもどっちなんだろうな…と思う(観てない癖に言う)。まぁ突っ込みは沢山あるけれど、各人のキャラも立ってたし、ダメな話ではないとは思うのだけど。お披露目のアサコは全くの好青年を爽やかに嫌味なく演じていて、男役瀬奈じゅんも盤石だな…と思う。かなみんは白血病の女性なのだけど、ホントに弱々しかったよ。凄いなぁ…。可愛くて、芝居が出来て、踊れて、歌えて…、おい、ぷにぷに感が消えて欠点が一つもないじゃないかッ(・∀・)! 城咲嬢は若いのにコミカルな演技もお手の物で、二番手格の娘役が芝居も出来るのは強い。立マクガバンは悪玉菌。妖精達の為所のなさって…(略)。
中村レビューは久々な気がするのだけど、目で楽しめる内容だった気がする。プロローグなんかは2Fで観たら更に楽しかったろうな…。中詰めも総ブラックで格好良かったし、フィナーレで娘役だけで踊る場面もあって綺麗でした(タップは要らんけど)。最近(でもないけど)ロケットの真ん中に若手男役を配するコトが多いけど、流行ですか?星条海斗さんは派手な顔立ちだな。月船さらら氏がこの公演で退団するらしいが、彼女の普段と変わらん笑顔を見ると寂しいです。そういや、エトワールが城咲嬢でやや残念。彼女のコトは好きだけど、エトワールでは圧倒的な歌声を聴きたいもんです。あとショーのどっかでソロ歌ってた娘役が美人で美声だったんだけど、あれは一体誰なのですか?(→憧花ゆりのか?)。
2005.11.18 Comment:0 | TrackBack:0
ラフォーレミュージアム六本木にて『熱血!スペシャ中学学園祭2005~初冬ギロッポン~』。
五時間ぶっ通しで立ちっぱなんて疲れる…とヘタレてた割には、何だかんだとアッという間に終わりました。ま、サスガに後半きつくてフラフラでしたが。つーか全部生中継するってもっと早くアナウンスしてくれれば家でのんびり観たんだけど。とは言え、会場に行った故の楽しさもあったんだろうけど。正直、芝居の部分はもっともっとグダグダになるかと思ってたけど、意外と出演者の台詞覚えが素晴らしかった(カンペがあったかは知らない)。舞台を二つ作る事でセッティング待ちも無くて、まぁ、飽きにくい構成だったとは思う。
ライブは各組三曲とやや物足りなく思いつつも、全体のバランスからすると程良い感じ。そんでSalyuの曲は以下の通り。

01:回復する傷(Short version)
02:風に乗る船
03:VALON-1

三曲とも大変良い出来でした。今回は清水ひろたか&あらきゆうこ夫妻をバックに従えたアコースティック版。「回復する傷」は芝居に絡めて歌ったので、短くて勿体ないなぁ…という気がしたのだけど、リリイの曲が電波に乗るとは思ってなかったので意外性ありました。「風に乗る船」は初のアコースティックバージョンということで新鮮。じっくり聞かせる感じが良い(・∀・)!。「VALON-1」は以前の不安定さが嘘のように、最近は安定して聞かせてくれて嬉しい限り。あー、いい声だ。うーん、やはりSalyuはバンドを従えるよりも、こういうカタチの方が魅力的に見えるのはワタシだけなんだろうか。そういや、同行者がCDと変わらないね…と褒めてんだか何だか分からないコメントをしてましたが、良い方に取ると完成度高いよねってコトだろうと勝手に解釈しました。

出演者が来年もどーたらって話をしてたんだけど、来年はSalyu出るのかなぁ…。全中継するなら家で見てもいいかも知れないなぁ…と思う(疲れるから)。でもあれをTVで見ても果たして面白いのかなぁ…とも思うから、もしかしたら行っちゃうかも知れない(という微妙な終わり方)。
2005.11.05 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて宙組『炎に口づけを/ネオ・ヴォヤージュ』観劇。
あら、吃驚、なんと宝塚を観てムカムカしてしまいました。余りにムカついたんで、木村(呼び捨て)がどう考えて芝居を書いたのかとプログラムまで立ち読みしてしまいました。うーん、あんな考えであんな脚本書くなら外で芝居すればいいのに。でも他人様の感想読んだら賛否両論であるらしい。衝撃。えー、あんなのをアリだと思う人がいるのか…。何と言うか、中途半端な陰惨さを芸術性の高さとか言うモノにすり替えないで欲しいです。
そんで脚本の酷さに衝撃を受けて、出演者の感想があんまり思い浮かばない。きっと宙組生は力一杯頑張っているとは思うのだが。あー、そうそう、花總さんが無意味に肩出してた。何だ、あれは。誰を狙った演出なのだろう。ガイチさんが上の方で一人歌ってる歌声が心地好くて寝そうになりました。一樹さんの女装はウマいとは思うんだけど、あの作品を更にクドくしてるような(→娘役が演れば多少軽くなったと思うので)気がしました。
ショーは大勢でタップ踏んでたな…という記憶。うーん、二階席で観た為か、迫力あって詰まらないとは思わなかったんだけど(でも覚えてないのか)。宙組を観るとショーの中盤で美風舞良嬢の存在に気づく。どうしたらもっと早く思い出せるんだろう。ピアノ魔女を始めとして本当に美しい。目の保養になるレベルの美しさの人を見ると嬉しいもんです。あとトップコンビが銀橋でリフトをしてて、それはスゴイかも…と思った。今回は初風緑さんの退団公演で、私の観劇目的の八割方はガイチさんを見送る事だったワケですよ。でも芝居でガックリきて(ガイチさん本人は素晴らしいのだが)、これで終わりなのかー!と思ってたんだけど、大階段のエトワールで救われたような気がした。うむ、私の中でのガイチさんの神髄はこの歌声なのだなぁ…と思った。最後にあの歌声を聴けて良かったです。ガイチさんお疲れサマです。

あー、遂に宙組コンビが辞めるってね。つーか私は花總さんはもう辞めないのかと思ってましたよ。いや、本気で。と言って、別に退団に関して何か思うワケでもないんだけど。やっと宙組でも花總さん以外のトップ娘役が誕生するのかと思うと、それが何より感慨深い。私が好きなタイプの娘役がトップになってくれたら嬉しいなぁ…。今は宙組観なくても全然構わないから、せめてちょっとは観たい気持ちにさせて欲しい(→でもタニ&るいるいだったら躊躇ってしまうのだけど)。


有楽町駅前の交差点で優里さんらしき人を見掛けた。でも今一つ確信が持てなくて、目で追ってみたんだけどやっぱり分からない。遂に優里さんを判別できない所まできてしまったのか…とやや落ち込む。でも化粧が濃かったんだよなぁ…(と失礼なんだか違うんだかなコメントをつけてみる)。
そう言えば、優里さん『クロワッサン』に出てましたね。あぁ…、年相応に大人っぽい。あれは全くの宣伝ページだとは思うんだけど、まぁ、最近の姿が紙面で確認出来るなら何でもありかと思うのです。うーん、でもあの化粧品を優里さんは実際に使っているのですか?…と一度尋ねてみたい。
2005.11.03 Comment:0 | TrackBack:0
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