和央さんが公演中に落下して骨折したとのこと。むぅ…、一日も早い快復を祈っております。事故を知ってから、某所でファンの意見を読んだ。みんな健気というか温かいというのか…。ワタシ、Salyuが骨折した時、公演中止なんて考えもしなかったけど。Salyuの体調を思い遣らなかったってコトですね。やや反省。…と、無理に宝塚とSalyuに繋げてみた。

あー、どうでもいいんだけど、このブログに「Salyu」「腕毛」の検索結果で訪れる方が定期的にいるんだけど、うーん、Salyuの腕毛の何が知りたいんだろう…(→如何にフサフサしてるか?(゚A゚;)→そんなのライブ写真見れば一発で分かるが…)。いや、ちょっと不思議。

東京観光した。池袋のナンジャタウンでシュークリーム、餃子、アイス三昧。餃子はどれも美味。もっと腹減りでいけば良かった。その後六本木『香和』でニューハーフショー。と言っても、出演者の中にはニューハーフ以外の人もいるんだけど。でも想像以上の出来で、全然おふざけじゃなくて、一つのエンタメで充分通用するステージ。ま、一番良かったと思ってるのはセクシーな乳出し場面だったワケですが(おいお前)。あ、火事物も空中グルグルも楽しかったけど。セリが4×8分割位されてて変幻自在で、幕にもなるし階段にもなるし、面白い装置でした。早替わりも神業級だったし。いつか違うバージョンも観られたらいいなと思った。


以下最近観た面白い映画
ベン・ソムボハールト監督『アンナとロッテ』
ケリー・コンラン監督『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』
ヤン・サミュエル監督『世界でいちばん不運で幸せな私』
ギレルモ・デル・トロ監督『ヘルボーイ』
本木克英監督『ドラックストア・ガール』
2005.12.23 Comment:0 | TrackBack:0
宙組の次期トップコンビと花組の次期トップ娘役が発表されたらしい。かしげの就任は順当で、彼女が嫌いじゃない私は、良かったね…と素直に言える。るいるいも順当っちゃ順当か…。ま、頑張って欲しいです。そんでどさくさに紛れて桜乃彩音嬢が就任って…。え…、つーか、誰だよ?スミマセン、舞台上で全く認識したコトがない人なんですが。良く分かんないなー。ま、それも宝塚人事の醍醐味っちゃ醍醐味か。

そういや、花總さんってまだ退団会見してないんだってね。吃驚。ココまでくると敢えてやる気がないと思っていいのか。うむ…、スゲェっすね。花總さんって。

百花さんから封書が届いた。お、これは…。スゴイよ、モモさん(・∀・)! つーか韓国公演なんていつ行ってたのよ。全国ツアーのついでに行ったのか…(間違った認識中)。いや、それにしてもファンにコレくれるジェンヌ様って…さ。ピュアファンなら絶叫ものの嬉しさですよ。

来年マユミさんがタニ君のバウに出るみたい。青年館もあるみたい。あー、行きたいかも知れない。でも出演するの知らなかったから、お誘い断っちゃったよ。おぅ…、自力で取らなきゃいけないの、メンドイじゃん…。

篠山紀信が撮ったサエちゃんの写真集をキャトルで立ち読みして、妙に昂奮してしまった。うわぁ…、つーかあれ、ファンなら絶対買ってるよ。いや、ファンじゃなくても、あれが千円だったら買っていたかも知れない。うーん、エロ綺麗だよ、サエちゃん。素敵。


以下最近観た面白い映画
アンドリュー・ニコル監督『ガタカ』
井口奈己監督『犬猫』
2005.12.21 Comment:0 | TrackBack:0
帝国劇場にて『喜劇 大吉夢家族』観劇。
あー、浜木綿子さんの舞台ですよ。うー、相変わらずだなー。あの弛緩し切ったような芝居は浜さんにしか出来ないよなー。その緩んだ空気で客席を包んでしまうんだなー。浜さんてスゴイ女優だなー。…と先ずはそんな感想なんですが、私はもう少し年齢いったら浜さんが大好きになる予感がある。

そんで優里ちゃん。華子(浜)の娘役でまり子。末っ子っぽい感じで少し抜けたようなキャラ作り。劇中よく笑っていた。彼女は大人っぽい役もいいけれど意外とこういう役もハマったりする。呉服屋での和服姿、結婚式でのドレスアップ、普段着のジーンズ姿…を始めとして、色んな衣装を見られるコトが出来た点も嬉しい(本当に無意味に着替えてた)。更に今回は宝塚76期三人が揃ってるので脇での小芝居も微笑ましい。同期故の安心感が観ている側にも伝わる程に、ぐんちゃん&サエちゃんと仲睦まじい。そして今回はデコ出しだったよ(・∀・)!あー、もう、それだけで可愛かったし、ワタシは満足です。デコ出しかどうかで私のモチベーションは天と地の違いがあるので。あー、後はまぁ特筆するコトないんだけど。
フィナーレでは赤坂晃や田中美里を差し置いて踊ってしまうズカ娘三人。私の中ではある意味ゴールデンキャスト。薄紫のドレスかなんか着て(サエちゃんは白)、三人で優雅に踊っておりました。サエちゃんの化粧が濃いコト以外は、誰を見たらいいのか迷う程に素晴らしかったです。

序でに他の出演者。ぐんちゃんは長男の嫁でしっかり者。キリッとテキパキした姿がナイスキャスティング…、もしくはぐんちゃんの役作りの的確さなのか。サエちゃんはキャリアウーマン風。ある失敗故に彼女が打ち拉がれる場面があるんだけど、私はそこが大好きなのですよ。いやぁ…カワイイや。それにしてもこの物語、お父さんがブラジル住んでるからみんなで行ってサンバを踊ろう!…って…。おい、サンバの意味が良く分からんよ。無理矢理こじつけた感が非常にする。あとクリスマス一色なフィナーレも不思議。更に浜さんは全然日舞じゃない踊りだし(いや、あれは振付が…)。
2005.12.18 Comment:0 | TrackBack:0
コナイ━━━━━━(゚A゚;)━━━━━━ !!!!!

ぐわぁ…。案の定Salyuのアコライブの先行外れたよ…。
SHIBUYA-AXをSOLDOUTする人がキャパ300のトコロでやるなっつーの。
おぅ…、もう行けないのだろうね…。オクにもあんまり出てないし…。うわぁ…モノ凄くショックだったりするんですが…。関東で追加公演10公演ぐらいやってしまえばいいのに…。あー、旅行がてら地方にでも行こうかな…(でも行ける場所ないなー)。

そういや最近ふとした場面で『風に乗る船』の「涙のあとには虹が出る」って歌詞が頭を巡る。うーん、この言葉は確かに真理だとは思うんだけど、逆に、虹が出た後には涙が出てしまうんだろうな…と思ってしまったりする。あー、それも真理か…。

あとSalyuが木村カエラのラジオに出たんだってね。
http://kaela.jugem.jp/?day=20051214
sakusakuを毎日見ている身としては、ちゃんと聞けば良かったかも…とほんの少しだけ後悔。カエラ嬢は「風に乗る船」が好きなのか。へぇ…。なら、sakusakuにゲスト出演すればいいのに。毎日録画してるからいきなり出ても、全然OKなんですが。

2005.12.15 Comment:0 | TrackBack:0
THEATRE1010にてスタジオライフ『白夜行 第2部』観劇。
晦バージョン千秋楽です。今日は上手席で観たんだけど、微妙に見切れるのね。それは困るよ、倉田さん。この劇場はどこからも観易くて大変いい劇場だとは思うけど、やはりライフにはキャパが不相応。ライフの芝居は遠い所から声を頼りに観られる芝居じゃないっしょ。とか言って、次もアートスフィアだったりするのだけど…(ダメじゃん)。そんで千秋楽とは言え、普段との違いは挨拶あるだけか(あと花の投擲)。カーテンコールが何度かあった。私は雪穂舟見の見納めだと思い、結構釘付けでした。纏め役の藤原さんのテンションが妙に高くて、それはいいんだけど、客の拍手を煽るのだけは止めた方がいいと思った>彼が役者であるなら。
以下役者の感想。山本亮司はどうして歩き方が変なの?普通に腕を振って歩けないの?他は良かったと思うだけにそこは不思議に思う(と一部と同じ感想)。舟見雪穂は特に最後が綺麗だな…。しかも堪えつつ落涙してたよ。本来なら雪穂は絶対に本当の意味での涙は見せないと思うんだけど、あれは誰も見ていないという設定だったのかな。目の前で亮司のあんな姿を見てしまって、それこそ闇夜を照らしてくれる存在を失った雪穂には絶望しかない。だけど、絶望を絶望に見せないのが雪穂であるのだから、だからあの涙は反則だと思ったりもする。あ、でも心の涙が具現化したのかと思えば非常に納得するのだけど。曽世篠塚は好青年で出来る男。唯一雪穂が手に入れられなかった男だし、本当に格好良いや。吉田君は可愛いくて上手いから後は演技の深み希望(今がないわけじゃなく更にという意味で)。奥田君は少し癖のある役の方が光るのかも。高宮はピンと来なかったのだけど、少年亮司役の子供故の切迫さは良かった。R&Yの従業員の篠田君と下井君の二人は何とも胡散臭い感じがいいのかも。あんなOL、いそうでいない。関戸君の典子はあの素朴な感じがいいのですよ。明らかにハイミスじゃないけど、若くて田舎出の純朴そうで騙され易そう…と思わせる。甲斐さんは篠塚よりは冒頭の大阪オバサン役がインパクトあった。今枝高根&絵里深山のコンビはほのぼのした雰囲気を醸していて落ち着く。つーか深山さんは結構懐の深い役者だと思ったよ。
…と言うことで、散々ハラハラした白夜行も終了。どうなるコトかと思ったけど、意外ときちんと纏まっていた。勿論完璧ではないけれど、原作の良い所を抽出できる倉田さんの才能には素直に拍手したい。こういう冒険を続けていってくれるとライフを見続ける楽しみがあるなぁ…と思った。
2005.12.10 Comment:0 | TrackBack:0
THEATRE1010にてスタジオライフ『白夜行 第2部』観劇。
今日は黎バージョン。うーん、思っていたよりは良かったかも知れない。やっぱり倉田さんは最後の纏めが大変上手い演出家だな…と改めて思う。えーと、一番良かったのは幼少の亮司と雪穂が肩を寄せ合う姿をはっきり出した所かな。原作では出しようがない絵なんだけど(全てを類推する作品だし)、それをガッチリと見せつけたコトによって二人の絆がハッキリと浮き上がったので。現在と過去の二人を並べられるのは舞台ならではの演出だとも思うし。私は泣かなかったけど、あそこで落涙している人も多かったのじゃないかと思う。
話の進め方は相変わらず淡々として、それは一部よりも酷く感じて時に眠くなった。更に笹垣がクローズアップされていて、主役の二人が目立たないというコトもあったのかも知れない。ま、長い長い作品なだけに、バランスは難しいと思うのだけど。
以下役者の感想。岩崎雪穂は綺麗。幕開き、本当に美人が立っていた。久し振りの女性役だと思うけど、大ちゃんの女性役は繊細な感じがしていい。半面、本当に企みがあるのかが曖昧になってしまいそうなんだけど、部分的にキツさを見せるコトでバランスを取っていたのかも。笠原亮司は何を考えているか分からない所が本当に亮司らしい。笠原亮司は一部最後の泣き言も言わなそうな程なんだよね…。寺岡高宮はぼんぼんさ加減が絶妙。気弱なのか意思を通したいのかが曖昧な所もいい。藤原松浦はイヤラシさが程良く、重松笹垣は確実な演技力で舞台を纏めてくれていたと思う。林さんは数ある役の中でもお手伝いの妙子役が素晴らしい。うーん、あの芸達者っぷりは嬉しくなってしまうなぁ…。


以下は食物余談。北千住は美味い物が沢山あるような気がするんだが、気のせいか。満願堂の芋きん、あちこちやの小倉アイス、万祝錦のらーめん…、おぅ、どれももう一回食べたい。でも大変遠くて大変不便なのだけど。ライフ絡みじゃないと行かないからもう行かないんだろうな…(残念)。
2005.12.04 Comment:0 | TrackBack:0
SHIBUYA-AXにて『Salyu SPECIAL LIVE “another landmark”』。
約2000人強を全員無料招待って、太っ腹だな、トイズファクトリー。ありがたや。でも例え有料でも絶対に行くんだけど。それと座れるって何て楽なのかしら。ただ座って聴くと姿勢的には楽なんだけど、何となくSalyuの声を感じ取り難い。でも立ってると疲れるから…(じゃ中腰か)と思うと、もう少しウマくいく方法はないのだろうか。ないだろうな。
それより全然アコースティックライブじゃなくて吃驚。アコギもしくはピアノ伴奏のみでSalyuが歌う姿を想像してたんだけど、名越ギターと小林ピアノ、あと打ち込みの人がいたから、普段と変わらないじゃん。純粋なアコライブを期待してたので、その点では予想外で少し残念。

01:回復する傷
02:VALON-1
03:エロティック
04:Dramatic Irony
05:共鳴
06:体温
07:彗星
08:風に乗る船
09:to U
E1:飛べない翼
E2:グライド

今回は「彗星」から「風に乗る船」へ繋がった二曲と、「エロティック」、そしてアンコールの「飛べない翼」が良かったです。つーか「飛べない翼」は毎回良いと思うから本当に強いんだろうな…と思う。あと「エロティック」も同様。この曲のドコが好きかって“好きなのは、あなたの、全てじゃなくて、風のような~♪”の部分。あの一節一節乗り込む感じが大好きです。ライブでの「彗星」は自由に空間の隅々まで拡がるような歌。この曲が一番ストレートに届く。ワタシはSalyuの歌声に包まれたいと言うのか、脳内体内一杯にSalyuの声を感じたいのだが…(→お、少しアブナイ人かも←でもエーテルがどうとかは言わない)。そもそも彼女より歌が上手い人はそりゃいるだろうけど、でもあの魅力的な声に、それこそ魅了されている自分は幸せなんだろうと思う。SalyuもMCで「リラックスして、歌で幸せになってくれたら嬉しい」みたいなコトを言ってたけど、充分幸せになったさ(・∀・)!

Salyuの様子は白羽を頭にあしらって、下地の金色が透ける黒いロングドレス、スパンコールだかラメで光る白ベスト姿。前回に比べると余所行きモード。まぁ可愛いっすよ。でもちょっとプニってる気もした。二の腕が。腕と言えば腕毛も(以下略)。そしてSalyuは目を閉じて歌う(→そして目を閉じて聴く観客のワタシ)。そんな凝視してたワケじゃないけど(あ、また特等席でした)、目を開いている時はスゴク楽しそうだったりする。いや、本当に優しい笑顔で歌ったりするんだよ、この人。

10曲強歌ったのに、本当にアッという間に時が過ぎてしまいました。Salyuが「最後の曲」とか言い出すと本当に寂しいです。もっともっと(×100)聴いていたいのですよ。もし‘Salyu24時間耐久ライブ’とかあったら、私はずっと会場にいる…と思う。うーん、次の本当のアコースティックライブツアーも行けたらいいなぁ…(行けなさそうだけど)。

以下は余談。開始前、舞台に10本程あるキャンドルタワーに灯を灯していくSalyu。幻想的な絵に対して、チャッカマン…という囁きが会場から聞こえる。「チャッカマン」というネーミングの素晴らしさに感動。
2005.12.03 Comment:0 | TrackBack:0