六本木ヒルズアリーナにて『J-WAVE MUSIC GARDEN』。
諸々の適当な言い訳を考えつつ、六本木ヒルズまでSalyuの歌声を聴きに行ってみました。
定刻より遅れて司会が現れ、次にサポートメンバーの清水、あらき、名越の各氏がスタンバイ。最後にSalyuが紹介されて登場。アースデイの時と同じピンク&緑のワンピ姿でした(←これは衣装だったの?てっきり私服かと…)。

01:Dramatic Irony
02:Valon-1
03:風に乗る船
04:Tower

「風に乗る船」を歌ってる時に、Salyuの後方にあった新緑の葉が、歌声に押されたように揺れてキラキラ光っていたのですよ。あー、Salyuの歌声と相俟って大層綺麗だったなぁ…ホ( ゚д゚)ケー。六本木ヒルズは東京タワーのご近所なんで、「Tower」の前のMCでチラッとその事に触れてた。ライブ終わった後に東京タワーを眺めたら思った以上に近くて妙に感慨深い。つーか「Tower」はライブじゃ強いなぁ…。Salyuの陽性の良さが全て出ているような気がする。余談だけど「Towerをアコースティックバージョンで歌います」とSalyuが紹介した時、(゚д゚)エッ!?アコVer.って何?と思ったんだけど、そーいや今迄聴いた生演奏は全部アコVer.だったんだね…。でもそう思うと通常バージョンも楽しみになってくる。
あらきさんはフレームタンバリンを右足首につけて鳴らしてた。ツアーでもそうだったのかも知れんけど、思いもよらない形で自在にパーカスを操る姿が格好良い…(→名越さんがギターを弓で弾く姿を見た時と同じ位驚いた)。

Salyuが「ゴールデンウィーク前のすばらしい昼だね」とかって言ってたんだけど、快晴の空共々本当に良い昼になりました。後にRag Fairのライブも控えていて、きっと会場にはSalyuを知らない人も大勢いたハズ。途中から小母ちゃんが座り込んで見出したし、こういう場でSalyuの歌声に触れて、その音を楽しんでくれる人が一人でも増えたらいいなぁ…と何となく思った。

その後、「古奈屋」でカレーうどん食べた。ツルトロ(゚Д゚)ウマー、ネダン(゚Д゚)タカー。「Goody for you」でベーグル買った。チーズケーキ(゚Д゚)ウマー、ベーグル(゚Д゚)フツー。序でに某所でグレイスのマンゴージュースパパイヤジュース買ったマンゴー(゚Д゚)ウマー、パパイヤ(゚Д゚)マズー。
2006.04.28 Comment:0 | TrackBack:0
ラフォーレミュージアム六本木にて『Salyu Acoustic Tour 2006“close to you”追加公演』。
遂にファイナルです。結局、関東圏制覇してしまいました。我が事ながらなんて贅沢な…というか追っ掛けちっくな…(いや、偶々なんだけど)。何よりギロッポンの会場が寒くて仕方なかったです。そして今日も座席がスピーカーの真ん前で音を体感した>身体にドンドン響いたよ…。

01:Peaty
02:Dialogue
03:光りの束
04:エロティック
05:飛べない翼
06:体温
07:landmark
08:Dramatic Irony
09:Something
10:VALON-1
11:彗星
12:Tower
E1:風に乗る船
E2:to U

横浜の時は上手くなったと書いたけど、それよりは安定性や完全性が増したと言った方が適切だったのかも知れない。だってSalyuは元々歌が下手なワケじゃないし(→一時期私の中だけで下手疑惑があったが)。今回のツアーで「光りの束」が少し好きになった。そして大切な曲と紹介した「体温」がどうして大切なのかを訊いてみたい(→口癖?)。何度も書くけど「landmark」は追い込まれるというか歌が迫ってくる。悪い意味じゃないけど強迫観念のようで、私はリリイよりも断然追い詰められる(→別に追い詰められて困るコトなんてないんだけどね)。「VALON-1」で今迄聴いた事のないアレンジを一瞬したのだけど、あれは滑ったのか、狙ったのか(タブン後者)。
最後の最後で小林武史氏が登場した。吉祥寺ライブを見たらしくSalyu達メンバーを大層褒めていた。そして「to U」でキーボードとコーラスでちょいサポート。やっぱり小林氏がいると全体的な幅が拡がる気がする。それは聴いてる側(私)の勝手な思い込みなのかも知れないけど。最後は全員で手を繋いで万歳して去っていった。

Salyuの様子。黒ワンピで和服を羽織って腰の後ろで縛ってた。斬新だ。髪は昼と一緒でそのまま。ユーリティバンドを右手に巻く。耳のピアスが時々光る。あと彼女の歌う時の癖なのか、段々と右側を向いていくのはなんでだろう。下手側に居る人は顔見られて嬉しいけど、上手側は寂しいよね。

六本木ライブ終了後は『完成度:横浜>六本木>吉祥寺、満足度:吉祥寺>横浜>六本木』とかって思ってたんだけど、後からぼんやり考えると、別にドコが一番良かったってコトも無いのかなぁ…と。夫々の会場で、夫々の歌声で…Salyuのステージを観られたコトが一応幸いであったと…そういう結論で。はい。
2006.04.23 Comment:0 | TrackBack:0
代々木公園野外ステージにて『Earth Day Tokyo 2006“ap bank dialogue'06 vol.2”』。
無料でSalyuのステージが観られるってんで、勇んで行ってきましたよ。…とは言え、朝方は気合い入らず開始直前に会場到着。カンパ金を払って(そりゃ払うさ)、変な缶バッチ貰って柵の中に入ってみる。地べたに体育座りして司会者の話を聞いた後、「ap bank dialogue」として小林武史、ハセベケン、GAKU-MCの各氏登場。小一時間程、各々の環境問題への取り組みを話してた。特に目新しい話は無かったけど、小林氏が「戦争する位ならサッカーやればいい」という話をして、「実際に内戦状態の所にサッカーボールを持っていくような団体もあるんだよね」とか言ってて、そりゃ大変良い話だねと思った。他は…覚えてるけどあんま書く気なし…。

01:風に乗る船
02:to U

その後、小林氏だけ残って、Salyu登場。ピンクと緑ベースのワンピ。髪は弄らずそのまんま。小林さんが岩井俊二監督との映画で見出した云々と簡単に紹介してすぐ歌へ。…の前に音合わせで軽く歌った(・∀・)ヤッタ!。私、Salyuが歌詞ナシ曲ナシで自由に歌ってるのを聴くのが大好きなのですよ。そんで曲目は上の通り。伴奏は小林さんのピアノ(と軽く効果入ってたかな)。屋外でSalyuの歌を聴くの初めてなのだけど、うわぁ…、すんごく良かったよ。Salyuの歌声が空に響いて拡がっていった。途中、鳥の囀りやら自然の音なんかと混じったりしてかなり不思議な感じ。でも逆にそれが新鮮だった。「to U」も良かったし、「風に乗る船」も本来のアコバージョンの方が断然響いてくる気がする。いやぁ、聴きに行って本当に良かったです。

夕方のSalyuライブまで時間があったので会場散策。会場入口で販売している生人参を歩きながら囓る人多数で不思議な光景。飲食店の食器をリユース制にしたりでゴミ総量を1/7に抑えてるのには素直に感心。でも特に何も買わなかったデス。更に時間が余ったので隣接するNHKの「スタジオパーク」に寄ってみる。\200払った割には微妙な内容で暇潰しになったんだかどうなのか…。次はスペイン坂の「BiOcafe」でベーグルを買う。モチモチ(゚Д゚)ウマー、ウメベーグル(゚Д゚)マズー。更に「髭鬚張魯肉飯」で魯肉飯を食べる。ニク(゚Д゚)ウマー。歩き回って疲れたんでコーヒー飲んで休憩。

そして六本木へ移動し、Salyuアコツアーファイナルです。
…今日は続く…。
2006.04.23 Comment:0 | TrackBack:0
横浜赤レンガ倉庫にて『Salyu Acoustic Tour 2006“close to you”』。
遙々横浜まで行って来ました。最近、貴重な睡眠時間を削る生活をしていたのでややフラフラ状態で参戦。眠いというか意識が心から1m位離れているような感じ。だから思う以上にアッという間に終わったし、相当贅沢な聴き方をしちゃった(←つまりボケーッと聴いてたということか (゚Д゚)コラッ!)。あー、観易い席だったのに勿体なかったかなぁ…。

01:Peaty
02:Dialogue
03:光りの束
04:エロティック
05:飛べない翼
06:体温
07:landmark
08:Dramatic Irony
09:Something
10:VALON-1
11:彗星
12:Tower
E1:to U

そんで今回良かったのは「VALON-1」と「landmark」と「Tower」かな。
とにかく「VALON-1」が完璧過ぎて、逆にドコかで外すんじゃないかとドキドキした。なんだか最近のライブはSalyuの歌い方がグーーッと上手くなっていて驚く。もしくは私が聴き慣れてしまっただけなのかもとも思うんだけど、どっちだろう?(前者の方がいい)。「landmark」はあの切迫感に引き込まれる。「Tower」は生で聴いたら更に良さが出る曲。‘地球まるごと愛したい’って歌詞の時、Salyuは絶対本気でそう思ってるかのような表情と声で歌う。そんな気持ちを受け取ると自然に楽しくなるじゃんね(→別に歌詞に共感してるワケでないけど)。あとツアーを経て各曲のアレンジ微妙に変わった?部分的に吉祥寺と少し違った気がした(気のせいかも知れんけど)。
そして、なんとアンコールが一曲だったよ…。吉祥寺は三曲もあったのに有り得ないよーヽ(`Д´)ノ。いきなり「to U」が始まった時点でおかしいと思ったけど、まさかこれだけとは…。座席中央付近で再アンコールを起こし掛けた人がいたんだけど(偉い)、でもそれも無情な終演アナウンスで途切れたワケですが…。会場都合もあるかも知れんが、本気で寂しかったです。

今日のSalyuの様子。黒いワンピ。右手首に物販ユーリティバンドグルグル巻。髪はfrom Salyuの写真の通り茶色くなってて、何箇所かで結わってピンピン立ってた。そして例えて言うなら小さなオペラ歌手のような…(略)。でもこれが歌の厚みに繋がるなら全然悪いことではないけど。あと前半のMCが硬いのはいつものコトか(客の反応も硬いけど)。ただ崎陽軒の焼売弁当がウマイという話の辺りは相当和んでたなぁ…。お米に入ってる餅米が美味しいんだって。私も食べたくなったよ(今度食べてみよう)。
2006.04.21 Comment:0 | TrackBack:0
新橋演舞場にて『滝沢演舞城』観劇。
今回は無事に観終わりました。前回の小火が微妙にトラウマなのか、ココで何か起きたら中止かなぁ…と不吉なコトが何度も頭を掠めました。滅多にないコトとはいえ、やっぱりあの公演中止は嫌だったみたい。
そんで開演アナウンスは森光子なワケですが唐突だと吃驚します。何にって、森さんとジャニーズ事務所の繋がりに。あと小澤征悦が来てた。大柄で存外格好良かった。帰り際に手振ってた。

この舞台、一言で言えば滝沢秀明のレベルの高い隠し芸大会という感じ。各所でフツーに凄いと思った。そんで生タッキーの感想は…、別にないなぁ…(格好良いけど)。ジャニーズに疎い私が良いと思った人は、関ジャニの大倉忠義君、バイオリンの後藤君、バトントワリングの誰か。あー、表面しか観てないコトがバレバレ。以下覚えている場面を書いてみる。「安鎮清姫」ではお化け屋敷が苦手な私は本気で怖くて笑ってしまったです。少年達が僧侶姿で清めの言葉を呟きながら客席を歩いたり、舞台上で数人の偽サダコが這い回り、大蛇に人が食われたり、フライングしたり、ってな感じで全体の中で一番面白かった。それから天井から吊り下がって飛ぶタッキー達は前方席で観たから体勢キツくてマジで首攣りそう。「滝の白糸」と「鞍馬山」でこれでもかってな位に水を使ってて、その金の掛けっぷりが楽しいです。マスクもマジックも素直に騙されたので素直に驚きましたよ。

そんで前回観られなかった、お目当ての優里さん。
二幕からの義経記に常磐御前役で二場面登場。1.幼子と涙の別れ。2.壇ノ浦で敵の矢に倒れ瀕死の所に義経が現れる。そんな感じ。年齢設定は高めで初老の女性。後半は落涙する程の熱演で、舞台を渋く手堅く締めていたと思う。常磐の無念と諦観が伝わってきたよ。うーん、私がベタ褒めするのも何だけど、いや、本当に思った以上に真摯な演技でね、星奈優里の底力を見た気がするよ(←ファンの贔屓目でないことを祈る)。あと化粧抑えめで(老女チックに)、髪は日本髪で床山さんに頼ってそうな程しっかりしてた。そんで細かいダメ出しをするなら手を綺麗にメイクしてくれたら良かったのに…と。いや、タッキーの頬にも触れるから一番目立つのですよ>手が。って、それだけなんだけど。
最後はフィナーレに再登場。なんと常磐のままダンス突入。あれでタッキーの『Venus』の振り踊ってるから面白い。本人も「なんで私こんな格好でこんな振りして踊ってんだろう…」みたいな中途半端な照れ顔のような半笑いのような表情してた。最後も全員白衣装に着替えてるのに、依然着物姿の星奈&叶コンビ…Σ(゚Д゚)。時間的に無理とは思うが、ゼヒ着替えさせてやってくれ…(と心の叫び)。

ま、そんな感じかな。そういや隣の人が踊ってた(→やや引いたらしい)。そして最後はスタオベになった。つーか、前の人が立ったら立たなきゃ見えないもんなぁ…と思いつつ私も立ちましたよ。でも普段経験できない面白い空間を観た気がして、これはこれで面白かったデス(と話を収める)。
2006.04.15 Comment:0 | TrackBack:0
むむぅ…、「ビートキッズ」や「ガタカ」や「LOVERS」やなんかのDVD買ったよ(・∀・)! タッキーの舞台観に行ったよ(・∀・)! ライフの次の舞台は「トーマの心臓」で、新キャストの配役がドキドキもんなんだけど(・Д・)…とか何とか色々書こうと思ってるのに時間がないような何なのか…。うへぇ…、でもやっぱり明日の為に寝よう…。
2006.04.14 Comment:0 | TrackBack:0
明日発売のSalyu 6thシングル『Tower』買ってみました。
HMVで購入した後にタワレコ寄ったら限定特典付とか書いてあった。買うの早まったΣ(゚Д゚)!と後悔して、買い直したら、Towerジャケ写真のヘボいビニール袋が付いてきました…。あー、正直、要らねっす。
C/Wの『マハラジャの夜』。最近のカップリング曲(「砂」「再生」「体温」)はほぼ全て大好きで、リピート率は各タイトル曲よりも高いような気がする。「マハラジャの夜」もリリイ時代から存在した曲だそうで、その系統を継いでます。いいですね。低音で、暗くて、眠れそうで。エンドレスで聴いていたくなる。私は延々と浸れる感覚が好きだったりするので、唯一短いのが難点かも知れんです(→とか思ってたら、実際は5分半強もあった…)。あとタイトルはシンプルに「夜」でも良かったような気もしつつ、でもこれが作詞家・依布サラサの色なんだろうね。あ、歌詞の全体的な印象は仲々綺麗だと思いました(と一応褒めとく)。
『Tower』は以前の感想と同じく楽しくなれる曲。季節がら桜を見ながら聴けたら楽しいだろうなぁ…と思ったりもする(→散り始めてるけど)。
あとレコショップの様子を見ると、今回は大きくプッシュされていないようで、売る気がないのかなぁ…とか首を傾げてみたりする。別に売れなくていいとは思ってるのだけれど、POPくらいないと寂しいので。

そんでSSTV『Oxala!』にSalyuがゲスト出演。
うむ、確実にプクってる。途中、出身地紹介みたいなモノで横浜のベスト3を挙げてた。1位は赤レンガ倉庫。うむ、次のライブ会場じゃんね。でも当日は時間なくて散策できなさそうで残念。あとは「Tower」で一青っちの言葉から勢いや強さを貰ったんで自分も止まらないで進んで行きたい…とかそんな感じのコトを言ってた。うむ、ガンガン進んで行って下さい。初司会の二人よりもSalyuの方が堂々としていたのは気のせいか…。でも久々にSalyuの喋る声を聞けて嬉しかったりします。序でにPVも流れた。このPVは色が淡いせいで全体が飛んでしまっている気がするのだよね…。
2006.04.04 Comment:0 | TrackBack:0
木村カエラ降板…。TVKの『sakusaku』の話です。あかぎあいちゃんから代わってから早三年も経ってたのか…。長いようで長かった。あ、別にカエラ嬢が嫌いなワケじゃないです。彼女は彼女で面白かったと思ってます。お疲れサマでした。

次MCの中村優は全然知らん人なんだけど、初っぱなから真面な雰囲気で、今後変わっていくのかなぁ、どうなるのかなぁ…と軽く思う。うーん、まぁ大丈夫だろうけど。
http://www.hamakei.com/headline/1513/index.html

そういや以前、番組内で黒幕がテレ東のクラシックカウントダウン番組に触れていた。思わず、おー、黒幕も見てたのかー!と少し昂奮してしまった。黒幕は一昨年かなんかの「ボレロ」の話をしてた。うむ、やはりあれは最高級のエンタメ番組なのだね。
2006.04.03 Comment:0 | TrackBack:0