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BS日テレ『ジブリの風景~宮崎作品と出会うヨーロッパの旅~』。
夏川さんの五年振り二回目の旅番組。「ゲド戦記」のジブリ繋がりだけど、引っ込み思案とさえ言えるあの夏川さんがなんでこの仕事を受けたんだろう…とやや不思議。そんで「魔女の宅急便」絡みでスウェーデンを巡る一人旅。彼女は芸能人なのに普段コメントし慣れてないのか、頑張って適切なコメントを繰り出そうとしている姿が健気っぽい。子供用の自転車に乗ったり、坂道下りながら「お"ーーーー」と叫んだり、現地の子供と触れ合って笑ったり、城壁に登って街を見下ろしたり、日本語全開で現地の人と会話したり…、ま、そんなマイペースな夏川さんが素敵な番組でした。

そういや、今月の夏川サイトのアクセス数は平常月の約10倍。…いや、10倍ってさ…( ゚д゚)ポカーン。「結婚できない男」では主演でもないのにこの注目度って、意味分かんねっす。「87%」でも「人間の証明」でも「あな隣」でもこんなことなかったのにね。そんだけネット普及率が上がってるってコトなのか。あ…、違う、夏川さんが魅力的な女優なんだね…とかで締めておけばいいのか。

ドラマ『結婚できない男』。初回はテンポが少し悪いなぁ…と思ったんだけど(→初回とかに時間延長するの止めればいいのに。高い確率で無駄にダレる)、二回目以降は結構楽しめた。夏川さんも彼女独特の下手っぽい雰囲気が消えて、酷く真面な女優に見えてしまったよ(褒め言葉)。つーか夏美先生は表情や行動が一々可愛いね。夏川さんが演じてるコトも含めて、夏美先生の行動を微笑ましく眺めてしまう。視聴率的にも悪くはないようだから、夏川さんの今後に繋がってくれればいいなぁ…。

「対岸の彼女」の現場話なんかを聞く限り、取材関係の仕事も好きじゃないようだし、どんなに注目されたとしても彼女は今後もこのスタンスで仕事を続けて行きそうだなぁ…。まぁ、それが夏川さんのスゴイ所なんだけど(と10年近く動向を見ていて改めて思う今日この頃)。
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2006.07.30 Comment:0 | TrackBack:0
Salyuの話を纏めて書いてみる。それにしても最近ややお腹一杯気味の「to U」です。

7/24放送、TBS『NEWS23』。
あれ…、うーん、好みの問題だと思うけど、正直イマイチかも。ピアノとチェロの静かな伴奏なだけに二人の声が浮き立って、それはそれで良いんだけど、逆に響き過ぎてバランスが悪いというのか。いや、Salyuの声はアコースティック向きだと思うけど、桜井さんは違うかな…と思ったり思わなかったり。あ、でも色んなバージョンの「to U」が聴けるのはオモシロイですが。

7/28放送、フジテレビ『僕らの音楽』。
こちらは逆に弦楽器やら何やらを従えて豪勢なアレンジ。やっぱりBank Band with Salyuとして「to U」はこういう方が好きかも(→Salyu単体ならアコVerでもいいけど)。曲途中で背後のカーテンが開いて、東京タワーがドーンと出現してた。「Tower」に引っ掛けてるとも思わないけど、まぁ見てる側は引っ掛かるワケでね…、はい、綺麗でした。

映画『地下鉄に乗って』発表会 。
プロモーションで主題歌を披露したらしい。そこで謎の未発表曲の詳細も出た。タイトルは『プラットフォーム』。9月の新曲のC/Wではないみたい。じゃあアルバムに収録するのかな。もしくは映画サントラ限定とか…そんなワケないか…。つーか小林さんが売り出すぞ宣言をしたみたい。公式サイトのトップ写真も差し替えてた。うーん、対外的なイメージを気にしたような写真。遂に本腰入れたのか…。別にSalyuが売れようが売れまいがいい曲歌ってくれれば関係ないんですが…。

それから、新曲『name』の詳細も出た。2006年9月6日発売。初回版には「landmark」「風に乗る船」のライブ版が収められたDVDが付くとのこと。アコツアーの映像らしいけど、行ったことない会場のだといいな…と思いつつ、きっと東京近郊のどれかなんだろうね…。

01. name
02. 双曲線
03. Something(Live)

初回盤:CD+DVD 1,200yen(tax-in) TFCC-89181
通常盤:CD 1,050yen(tax-in) TFCC-89182
2006.07.28 Comment:2 | TrackBack:0
大阪万国博記念公園もみじ川芝生広場『FM802 MEET THE WORLD BEAT 2006』。

01:name
02:to U

勿論行ってませんが、SSTVで生放送してたんで見ました。
つーか、いきなり新曲からって(・∀・)! あー、9月6日に新曲発売という噂は本当だったんだね(→DVD付限定版はアコツアーのTHE BEATLES「Something」が付いてるらしい)。タイトルは『name』。スローテンポな曲。「Tower」までのポップ路線から一歩引いた感じ。でも小林氏特有の普遍性も感じさせるようなメロディー。Salyuの歌声は電波乗った時点で三割減になるから、実際ナマで聴いたらもっと凄かったのかな。でもこの曲はちゃんとCDで完成したヤツの方が聴き応えがあるかも知れない。という意味では「VALON」とか「Dialogue」系統とも言えるか…(いや違うかも)。まだパッと聴きだけど、悪くないと思う。サビで「早く早く早く…」って歌い上げる所が切なげで哀しげでね。ドラマなり映画なりの主題歌になったら売れそう。そんで新曲疑惑のあった「地下鉄に乗って」の未発表曲ではなかったワケで、じゃあそっちはカップリングで入るのかな。ま、それならそれで嬉しいけれど。
サポートメンバーはアコツアーと同じ三人組。Salyuの様子は黒っぽいワンピで髪は塔をイメージしたらしく二カ所で立ててた。どーでもいい話なんだけど、SSTVのカメラはもう少しSalyuをピンで撮んなよ。普通に考えたら有り得ない構図が多くて画面に突っ込み捲ってました。
2006.07.23 Comment:0 | TrackBack:0
テレビ朝日系列の『ミュージックステーション』。
リアルタイムでテレビを観るコトは余りないんだけど、今日はちゃんと20時前にスタンバってました。直前番組でSalyuが映った時には「Salyuだ!」と出演を喜び、本放送の階段降りでSalyuが笑って降りてくれば「お、案外可愛く映ってるじゃん」と思い、小林氏を前に引っ張る様子を見て「しっかり者だ」と感じたり、色んな点でドキドキしつつも楽しかったです。生全国放送の割には思った程の緊張は見えず(順番近づくにつれて多少緊張してたっぽいけど)、一見リラックスしたような様子が頼もしい。
そんで、思わず正座して聴いてしまいましたよ>「to U」。うーん、良かった(・∀・)! いやぁ、今更Salyuが「to U」でダメダメになるハズないとは思ってはいたけど(←ライブでも外したのを聴いたコトないし)、でも終わるまで手に汗握ってた。そんで終わった後に拍手してみた。生放送でこのレベルで歌えれば文句ないでしょう…という感じで。うーん、後でもう一回見直そう。
2006.07.21 Comment:0 | TrackBack:0
明日発売のBank Band with Salyu『to U』買ってきました。
今更曲についてどうこう感想を言うコトもないんだけど、単純にCDだと音が綺麗(←TVやラジオから落としたモノに比べたら)。こんな綺麗な音で「to U」が聴けるなら、そりゃ嬉しい。早速明日から通勤のお供にしよう。
Salyuの部分だけ録り直したらしいけど、今一つ新テイクの良さも悪さも分からない。分からないから、比較する為に旧テイクと新テイクをPC上で同時に鳴らしてみた(←何かが間違ってる)。そうしたら二人のSalyuが同時に歌っているような錯覚が…ハッ(・Д・)…。Salyuが二人って(・∀・)! 何だかよく分からんけど、モノ凄く贅沢な気分になりました。桜井部分は同じだから重なってしまうんだけど、Salyu部分は微妙に音の出し方が違うからハモって聴こえる。いや、楽しいよ、これ。新旧で調子と尺が微妙に違うから合わせ辛いのが難点なんだけど。…どーにできんのかな…。

つーかそんな聴き方して喜んでる自分がアホに思えてきますが…(アホです)。

カップリングの「生まれ来る子供たちのために」。ドラマ「火垂の墓」の主題歌だったらしい。あれ、これって、BankBandとしての曲だったんだね。ミスチルかと思ってた。曲調的にゆっくりと静かなので、是非Salyuバージョンも聴いてみたい。ま、無理だけど。嗚呼、Salyuって人は色んな可能性を想像させる素敵な歌い手だなぁ…。…と言うので締めようと思ったんだけど、もう一つ。ジャケットタイトルには“with Salyu”って書いて無いんだね…。仕方ないコトだとは思うけど少し寂しい。Salyuの名前は曲名の所に小さく書かれているのみなのか…。
2006.07.18 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて月組『暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン』観劇。
あぁ…、またしても木村(呼び捨て)の所行に立腹してしまったヽ(#`Д´)ノ ムカー。荒れ口調になるからこの話は下に書く。その前に彩輝のサエちゃんが観劇に来てたよ(・∀・)ラッキー! 開演前からフツーに客席に入って来てフツーに埋没してました。でも抜群に綺麗やった。そしてアサコがショーでアドリブ。未だにサエアサに間違った幻想を抱いている私としては、アサコの「サエちゃん、助けて!」を生で聞けただけで、飯三杯食べられます。

演出が最悪でも月組は楽しませてくれる役者がいて助かります。ありがとう、アサコ、かなみん、あいあい。城咲クレオパトラは想像以上に歌が上手で驚いた(←失礼。踊りの人かと思ってたんで)。あと化粧キラキラ。体型も嘗て優里モンローがしたように詰め物してたのかな。いや、でもそんなコトしなくても綺麗な身体の線だね。ショーでもデュエダン姿に見惚れてしまったよ。美しい踊りをする人だ。いや、もう城咲あいはその存在自体が美しいよ(舞台上の話ね)。…とベタ褒めしつつ、あいあい組替えしてくれないかな…。彼女を観たくて堪らないのに同時にかなみんも観たくて堪らない。うわぁ…贅沢過ぎて嫌になる。彩乃ポルキアの扱いには納得いかないけど、彼女の儚い可愛さと美声が聴けただけでも満足するべきか…。狂気っぷりも切ないよ。ショーでは一転、ミニスカポリス姿も拝めて大変楽しい。タンゴ等では相応のシックな表情も踊りも決まってるし、素敵だよ(´∇`●)カナミン。私の場合トップコンビの両者が大好きというのは仲々ないのでアサカナは奇跡のよう。もっとガンガン絡んでくれいいのに。瀬奈ブルータスはあの役をよくこんだけ見られる人物に仕上げたなと本気で感心。いや、ま、瀬奈じゅんという役者が魅力的なだけかも知れんけど。ショーでは当然トップ然としていて格好いい…(特に大階段燕尾)。キリヤンはドコにいても何をやっても上手い。腐女子的見所満載な祐飛カシウス&瀬奈ブルータスの絡み。ゆらさん、サヨウナラ、楽しい一時をありがとう。ナゼ末子ハンはあんなに目に付くのだろう。轟御大は死に際の手の動きが異様に綺麗だった。…にしてももう特出止めればいいのに(←彼女の存在は否定しないが)。春日野様級になるには相当な年月を要するから、その間の適切な活用法はないものか。今なら存在感(そりゃ元トップだし)を活かして階段降り無しの芝居特出で適当と思うのだけど。

ショーはスタンダードで無駄のない内容で酒井先生ややラヴ。ベテラン作家故かタンゴやフィナーレの作りは抜群です。そんで木村の話。今回はブルータスがカエサルを暗殺しようか苦悩しまくる話。ほぼ全編それ。でも歌で苦悩を延々表現したって退屈なのは目に見てるじゃん(どんなに演者の歌が上手かったとしても)。なんだろう、彼は誰の為に作品を作ってるの?金払って観てる観客のコト全然考えてないよね。最後のフィナーレで本編の出来の悪さを誤魔化すなんて浅はか極まりない。その取って付けた感も狙ってんだよとか言っても、知らねっす。どっちにしろ詰まんないんだから。そもそも作品のカラー云々を語る以前に、木村は演出家として客を素直に楽しませる術を知ってる癖にやらないだもん。その点が一番腹立たしい(o゚Д゚)ノゴルァッホーイ!! 先ずは客を楽しませてから独自性を追求しなよ。今すぐ中島哲也監督を見習え(←関係ないし)。それが無理なら、せめて優秀な作曲家を見つけて、文句言えん位に耳残りする素敵な音楽をベースにしてから、あんな脚本で演出してみなよ。ミュージカルは音楽さえ良ければ、多少の拙さは帳消しになる利点があるのだからさ。

…↑というような話を芝居終了直後に同行者に熱く語ったのだけど(迷惑)、「そう?」と一言で済まされました…(;゚д゚) 。えー、あんな作品を許してしまうのですか?と本気で問い返したかった…けど止めた。
あぁ、チケも余り気味だというし、ショーの為にもう一回観たいけど、あの芝居がネックだ…。
2006.07.15 Comment:0 | TrackBack:0
Salyuと小谷美紗子が出演するライブ、『LIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARY liquid surprise 02』のチケットが無事に取れたみたいです。22時から抽選申込が始まるのかと思って余裕綽々でいたら、そのまま先行販売してやんのΣ(゚Д゚)ゴーン。あー、ちょっと遅れたけど、気づいて良かったよ。早速振込しときました。小谷美紗子さんと言えば、夏川さんが主演した「結婚前夜」の主題歌「The Stone」を歌ってた人だね(という認識しかないのが寂しいが)。当時、その味のある歌声と曲を聴いて、瞬間的に興味を持ってヘビロテしていたので、今時期にライブに行ける縁がやや不思議。これもSalyuのお陰か…と思っておく。

それから正式にミュージックステーションの出演日が発表になったみたい。7月21日(金)。既に来週。あー、録画予約しよっと。同時に観覧募集の告知もあって条件的には申し込めるし、Salyuの歌を生で聴きたくもあったんだけど、さすがに収録現場には行かなくてもいいだろう…と冷静に考えてみる。

更に遅いネタだけど、CS系で『to U』のPVも解禁になったみたい。早速SSTVでゲット。うーん、Salyuがちょっと痩せてたのが一番驚いた点かも(そこか)。あー、Salyu、頑張ったんだねぇ…としみじみ思う。序盤のモノクロ調から後半カラーに変化するのは何か意味があるのかな>丹下さん。そんで普段聴いてる「to U」はNews23出演時のを落としたヤツなんで(充分聴ける)、今一つ初回版との違いは分からない…ような分かるような。Salyuの歌い方がやや変化してんのは気づくけど。…とか言ってたら、CDの発売自体が5日後に迫ってんじゃん(忘れてた)。火曜日は忘れないようにCD屋に行こう。
2006.07.14 Comment:0 | TrackBack:0

おぉっ(゚Д゚)、曽世海児さんからBDカードが届いたよ。しかも誕生日当日に。
うむ…、仲々カードを送らない役者もいるらしいというのに、曽世さんってば律儀だなぁ…。ライフの看板役者の一人だってのにね。年々書いてる言葉が短くなったって、定型文っぽくなったって、彼を担当役者にして良かったなぁ…と毎年毎年この時期思ってますよ(←確か去年も同じコト書いたハズ)。ライフに関してはミーハー極まりないワタシだけど、担当役者の選択は正しかった模様…。ありがとう、曽世さん。

次回公演「夏の夜の夢」はとりあえず希望日時が取れて安堵。電話予約は手間だけど、スグに結果が分かるのはいいかも。あー、でも引き換えに行かなきゃいけないのがメンドイ。中野にも地元にも徒歩圏内にローソンがないのですよ。これで悪い席だったら更にガックリしてしまうかも知れんです。明日引き換えるけど、良い席よ、来い(・∀・)!


以下、最近観た面白い映画
ルイ・レテリエ監督『ダニー・ザ・ドッグ』
トニー・スコット監督『マイ・ボディガード』
ジョン・カサヴェテス監督『グロリア』
中島哲也監督『嫌われ松子の一生』
三池崇史監督『交渉人』
三木聡監督『イン・ザ・プール』

以下、最近観た一部面白い映画
本広克行監督『サマータイムマシン・ブルース』
萩生田宏治監督『帰郷』
実相寺昭雄監督『姑獲鳥の夏』
キム・テギュン監督『オオカミの誘惑』
2006.07.13 Comment:0 | TrackBack:0
映画『嫌われ松子の一生』。

中島哲也監督って凄いんだねぇ…。
あの話を映画化するなら下に向いた暗さを出して満足したい人が多い気がする。でも中島監督は敢えて真逆の展開をした模様。悲劇調の話なのにエンタメ感を存分に出して、観てる側の楽しさを考えた作り方をしていた。もうその点だけでも凄いね…と感心しちゃう。松子は別の監督で撮影してみたら、中島監督の凄さが分かるんじゃないかな。とか思ってたら、内山理名でドラマ化決定だって。あー、見比べてみるという意味では楽しみかも。
時々中谷美紀の演技と全体的な流れの温度差を感じるのは狙ったのかどうなのか。というか、生々しさと虚構的な対比はワザとなのかな。どの画面を取っても一枚のスチールとして通用しそうに絵が綺麗。黒沢あすかが好印象。瑛太も存外良かった。アンナのチョイ役っぷりが寂しい。宮藤官九郎が最後までクドカンに見えなかった。数居る有名歌手達の中でも中谷美紀の歌声が一番好き。終盤で砂が舞う場面があったがまた黄粉撒き散らしたのかな…。泣けるとしたら「松子からの連絡なし」。

○パンフレット
これで\700なんて豪華だなぁ…。色んな団体に見習わせたいよ、この充実っぷりを。

○メイキングDVD『嫌われ松子の音楽』。
「音楽」と「踊り」というミュージカル要素の視点から松子の製作過程を見るメイキング。監督の考えを各々の歌手が理解して独自に曲を作り出すってのは新鮮。でも各歌手のファンじゃなければ素通りしてもOKなDVDかも…。上でも書いているけど、私は中谷美紀の歌が好き(→何枚かCD持ってる時点で負け←?)。でも寝るには丁度良いんだよね…>「私生活」なんて特に。
どーでも言い話だけど、中谷美紀の喋り方ってなんであんなに胡散臭く聞こえるんだろう。言葉遣いも丁寧だし真面に語っているのに、時折‘この人ホントにそんなこと思ってんのかな…(゚Д゚)?????’と思ってしまう。本人は意図してないんだよね? mixi内で中谷美紀の映画コメントを楽しく吟味(揶揄)してる所があって、それを書いた人の気持ちが分かるような分かんないような気になったよ…。

○ローソンオリジナルDVD『嫌われ松子の波乱万丈』。
原作者の山田宗樹氏、漫画作者の空知周太郎氏、映画監督の中島哲也氏の三人が「嫌われ松子の一生」について語ってました。原作者の山田氏が非常に真っ当な発言をしていて、一々その通りだよねぇ…と頷いてしまった。元は自分の作品ながら、映画化後は正当な客観的意見を言えるのはある意味エライよね。中島監督は「先ずタイトルにひかれた」と言ってた。空知氏はのそっとした喋り方でテンション低い…。あと試写会を観た人達の感想なんて要らんです。

○ヴォーカルアルバム『嫌われ松子の歌たち』。
「Happy Wednesday」と「まげてのばして」が楽しい。両方歌ってるのは中谷美紀です…。あ…、ダメかも…。でもね、映画を観ている最中は曲と映像バッチリ合ってて素晴しいと思ってた。そんで最後の「Matsuko Medley」は松子の世界観が一曲に繋がってるかのようで何度も聴きました。

○中谷美紀著『嫌われ松子の一年』
もうすぐ読みます。読んだら感想書きます。中井貴一の愚痴満載エッセイ「日記」が面白かったように、きっとこれも面白いだろうと期待してます。
後日読了。もっと中島監督に対する恨みつらみを延々と綴ってあるのかと思いきや、意外と中谷美紀の冷静な観察眼が目立つ一冊。それは彼女の淡白で丁寧な文体の為せる業かも知れないけれど。それから中島監督とのコミュニケーションも、書き出せる会話がある分、存外成立しているように見えてしまうね(本人の努力故だろうけど)。実際、自分が精魂込めて取り組んでいる仕事・演技に対して報いの言葉一つもない現場ってのは、本人にとっては相当厳しいモノだったのだろうと容易に推察できるけど(それはどの仕事でも一緒だが)。あー、この本を読んだら、松子のDVDが欲しくなってしまったじゃないかヽ(`Д´)ノ。うーん、本編DVDよりメイキングを見てみたい…という邪な思いではあるのだけど…。初回限定は豪華フォトアルバム仕様で、予約すれば25%OFFの¥4,568か…少し悩んでしまう。

…と、ココまで書いときながら、松子は大好きな映画ではありません。関連商品はほぼ借り物。ただ、それでも中島監督の手腕には大層感心したし、観賞後もこの映画が気になってる。うーん、やっぱり中島哲也監督って凄いんだねぇ…(で締めておこう)。
2006.07.11 Comment:0 | TrackBack:0
もし仕事中にココら辺を読み始めてしまうとダメですね。
http://keiziweb.com/kikaku/index.html
http://portal.nifty.com/
笑ってしまう。アヤシイ人です。いや、ま、見てる時点でクビだけど…。
そんで、そんな中のこの記事→「カキ小屋に行ってみた」
牡蠣食べたいよーヽ(`Д´)ノ cooさん連れてっててー(とココを見てない人の名前を書いてみる)。


今更知りました。
瞳子さんが星組次期トップに内定したとか何とか。
会社で静かに拍手をしてしまいました。隣席の人も拍手してくれました←Σ(゚Д゚)ナンデ?。いよいよ瞳子さんの時代が来るのですね。メデタイ。

あ、先の日曜は花總&和央コンビの東京千秋楽だったんだね。
産経新聞WEBを読んでて、
 1. 観客は総立ちに
 2.「和央さんのファンのみなさま、本当にありがとうございました」
 3. 組からのお花渡しは4班に分かれた全員から
 4.「花總まり。彼女が私の相手役で幸せでした。ありがとう」
 5. 20分近くもカーテンコールが繰り返された
読んでて、うわぁ…スゲェな…と、頻りに呟いておりました。うーん、やっぱり最後は熱くならんとね。
あと某ズカ系サイトを見ていて、千秋楽チケ申込方法がどーたらこーたらって話が出てて、真偽も確かめずにただ驚いた。ビッグイベントとは言え、そんなコトまでしなきゃいけんのですか…。傍から見ると有り得ねーΣ(゚Д゚)と思うんだけど、うーん、でも当事者になったら見たいと思うのかな…。

「キュプルン」な檀れい…。最近、檀ちゃんが‘きゅぷるん♪’と言ってるCMを見掛ける。檀ちゃんの美しさに見惚れるかどうかよりも、きゅぷるんっすよ。きゅぷるん、きゅぷるん、きゅぷるん…。
そんなコトより 山田洋次監督作品「武士の一分」に出演するとか何とか。へぇ、凄いじゃんね…と思いつつ所属事務所(松竹エンタテインメント)のサイトを眺めてた。ココの看板は森口瑤子さんなのね。檀ちゃんといい森口さんといい、美人さんだなぁ…(と、どーでもいい話で締める)。
2006.07.05 Comment:0 | TrackBack:0
Bank Band with Salyu『to U』のPVが一部解禁になったみたい。
Salyuの公式サイトで見ました。櫻井さんとSalyuが小林さんを挟んで三人で緑のセットの中で歌ってる…という内容。もっと環境問題なんかへのメッセージ性を前面に出すかと思ってたんで、一先ずSalyuの姿が映っただけでも良かったかな…。早くフルバージョンで見てみたいデス。

そ…、そして、7月中にBank Band(タブンwith Salyu)がTV朝日系列の『ミュージックステーション』出演決定らしい(・∀・)! 。うわぁ…、Salyuが地上派全国ネットで歌っちゃうってよー。おー、それだけでドキドキしちゃうね…。絶対録り逃さないようにしよう(録り逃したら泣く)。

『地下鉄に乗って』の特報をリピート設定にして流してみたりして。あぁ、Salyuの声、素敵だ。
2006.07.03 Comment:0 | TrackBack:0
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