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捕獲できたSalyu出演テレビ番組の感想を軽く書く(その2)。

9/23 テレビ東京『月刊MelodiX!』
この番組でも荒木さんがコーラスをしていたようで、前回よりは荒木声が聞こえた気がする。女声(サリュ)×女声(アラキ)ってのも新鮮で仲々良かったような気はする。そんでこの番組がTV出演祭りの最後だと思うのだけど、結局、全ての番組でフルコーラス歌わなかった模様。ま、地上波なんてそんなもんだと思いつつも、やはり少し寂しいね。

9/15 NTV『音楽戦士』。
コメント等無しで曲のみ。サポートメンバーがいつもの名越清水荒木他じゃなくて少し衝撃。

9/8 NHK『POP JAM』。
スペ中での同級生・やすやすこと安めぐみ嬢がMCをしていて、普段は「サリュウチャン」と呼んでるのに気取った感じで「サリュウサン」と言っている姿が面白かったです。あー、というか、歌う前に曲紹介のコメントをカメラを見上げながら話しているSalyuが、思いの外可愛かったです。

9/7 TBS『うたばん』
誰からも一番心配されてたであろう同番組ですが、誰からも一応好評だったであろう同番組。下手に弄られてしまうと居た堪れないなぁ…と思ってたんだけど、Salyuの対応も程々にこなれていて、会話も楽しめました。あ、そしてやっと公式に本名と年齢を公表してくれたね。公表してくれないとサイト内でもドコまで書いていいか判断迷ったりもするので。非公表なのはリリイの状態を継いだだけだろうから、いっそ全部(苗字等)公表してしまえばいいのに…。ま、とりあえず今は…アヤコアヤコ(・∀・)ってコトで…。


そんな感じでTV祭が終わりました。振り返ってみると、スガシカオ氏とデュエットした『慕情』が一番記憶に残ってるんだけど(いいのか?)、一先ず『name』を色んな雰囲気の場面で聴けたので楽しかったです。「name」の正式なオリコン順位が分からないのだけど、9/4-10では15位ってコトで、祭効果で今迄に比べたら上がったのではないのかな…(よく分からないけど)。また「プラットフォーム」の時にもこんな祭りがあるのかなぁ…。
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2006.09.26 Comment:0 | TrackBack:0
シアターサンモールにてスタジオライフ『夏の夜の夢』観劇。

どちらかと言うと今日観たチームの方が好みかも。オモシロ部分はYippee!同様あったのだけど、最終的な夫々の恋愛話の収まり所がしっくりきてたので。それと前半から何となく笑いの雰囲気に馴染めて、前回よりは楽しめたような気がする。あー、まぁ今日は良席で観たからそう思っただけかも知れないんだけど。

本日はWoo!チーム。
久し振りにライフで楢原さんの姿を見るコトが出来て嬉しかった(→ドリアン以来?)。彼のような極めて安定性が高くて実力のある役者は定期的にライフの舞台に立って貰いたいなぁ…と思う。今のライフは若手の成長する勢いに乗ってる部分もあると思うんだけど、ライフの魅力ってそれだけでもないと思うので。つーことで安定感や円熟感があって余裕綽々に面白いコトをやってのける楢原ディミートリアスに惚れました。同様に堂々と阿呆っぽいことをするライフ看板役者の一人、山本ライサンダー。芳樹さんは苦悩する役だけが売りじゃないんだね…と改めて思う。ダンサー故に身体を軽々と使った数々のベタな笑いが大変面白かった。関戸ヘレナと松本ハーミアは可愛過ぎるじゃないかーヽ(`Д´)ノ…という叫びは置いておいて、先ずは関戸ヘレナ。関戸ヘレナは全然不細工じゃないよね。設定はさておき、寧ろ大変可愛い。全編健気で素朴な雰囲気で最後ディミーと心が通じた時の笑顔が本当に嬉しそうで可愛かった。松本ハーミアは可愛いというより綺麗。こんなに綺麗な顔立ちとは思わなかった。そりゃ二人の男性に愛されるのも分かるさ。
舟見ヒポリタ。パッと見が大層綺麗だな…。一人だけテンションが全く違って悲劇感丸出しなのだけど、そこが馬鹿騒ぎ的な連中との対比になっていて面白い。望まない結婚に対する枷なのかいつも鎖に繋がれているのだけど、最終的に開放される時の落涙が更にヒポリタを美しく見せている。それとラストの劇中劇の最中のリアクションがヒポリタの心をよく表していて見てると面白い。牧島シーシアスは公爵というよりは検事等の役付感が漂うのだけど、どちらにしろ人を裁く度量があるかのように見えるのは彼の特性。黒チューのオレンジ公なんか見てみたい役者です。仲原フィロストレイトが一瞬とても格好良く見えた。青木フルートはやっぱり美青年だなぁ…。前回のYippee!チームの時とは少しキャラを変えていてその変化も楽しい(→今日は投げ遣り風な今時の青年っぽくしてた)。序に坂本岩崎ペアが少しだけの登場にも関わらず見つめ合ったり何やらの小ネタで笑わしてくれた。あとラストに三上君が自然にウィンクを飛ばしていたんだが、罪作りな感じがしてしまう…(可愛いぞ)。

音楽劇ってコトで、それ自体は否定しないんだけど、途中歌によってテンポが悪くなってしまった感も無きしも非ずかと思う。それにライフ団員は全員が歌上手いワケじゃないし…(略)。それから最後の劇中劇の長さはなんとかして頂きたく倉田さんに進言したかった…。
ま、そうは言いつつも、新たな試みで芝居を作っていくライフの姿勢はいいなぁ…と思うのですよ。本当に。
2006.09.23 Comment:0 | TrackBack:0
宮崎吾郎監督『ゲド戦記』。

素人目にも稚拙と思える所は多々あるけれど、各所で酷評されるほど悪いとは思えなかった。この程度の満足度の映画なんて幾らでもあると思うんだけどね(→これで不満持つならデビルマンを観た日にゃ暴動が起きるんではないか?)。そうは言っても、ジブリ作品の冠を付け、長編アニメで、原作世界を曲解して表現している…というのであれば、批判も致し方ないのかな。それとこの映画に限らずだけど、最近の吹替作品はもっと声優に敬意を払えよ…と言いたい。真面に聞けたのってクモ役の田中裕子ぐらいなもんだと思う。そもそも棒読みとか下手とかいう以前に、俳優は全身使って伝える職業だから、声に限ってしまうと伝える力が弱い。声だけで勝負している声優に敵うワケないじゃん。
悪くないと言いつつもダメな点ばかり書いてるなぁ…。悪くないと思った私でさえこうなんだから(←決して良いとも言ってないけど)、あの酷評は当然なのかも。そう言えば、夏川さんが王妃役で声優に初挑戦してた。登場時間30秒程度なんだけど、うーん、でもそれで良かったかも知れない(多くは語れん)。それと前述した田中裕子の声は良かったと思うよ。あと手嶌葵の「テルーの歌」も悪くないと思う。更に物語的にはテーマを平易にしたコトで理解し易いっちゃ理解し易いんじゃないのか…と。それと最終的な落とし所を設定しているだけ、消化不良感は少ないような気もするので…。

あー、歯切れの悪い感想だな…。別にこの映画を擁護したいワケじゃないんだけどね。
ま、そんな感じです。
2006.09.21 Comment:0 | TrackBack:0
シアターサンモールにてスタジオライフ『夏の夜の夢』観劇。

スタジオライフがシェイクスピア作品を上演するってどうなのよ…と不思議だったのだけど、まぁ、過去にはチェーホフの「桜の園」だってやってるワケで、何とかなるんだろうと思いつつ観劇開始。思いの外コメディタッチに仕上がっていて少し驚いた。他団体で同作品を過去に何度か観たコトはあると思うのだけど、ライフが一番原作に忠実なのではないかなぁ…と思った(タブンね)。
そんで笑いの波に完全に乗り遅れたよ…(゚Д゚)ダメジャン。前半は内輪ウケかと思ってたんだけど、ライフ初心者の同行者はフツーに笑ってたらしいから、私がダメだったのかね。後半は何とか持ち直して楽しめたのだけど、心が温まり切らなかったのが残念。なので今回は絶賛感想は書きません(書けません)。

本日はYippee!チーム。
なんと小野パックが休演してました…Σ(゚Д゚)ガーン。ライフは時々こういうコトがあるので怖いです。各チーム一回は観るようにしているけど、そこで代役だったらもう観る機会がなくて微妙に損した気になってしまう(→勿論、怪我した小野君の一日も早い回復を願ってますが)。
そんで先ずは客演の坂本ヘレナ。悪い意味ではなく‘ブス可愛い'という言葉はこのヘレナの為にあるんじゃないの!?と上演中に考えておりました。外見の怪力っぽさとは逆に、しおらしくて凄い可愛いなー。坂本氏がライフに合う役者かどうかは分からないけど、ライフ役者では出来ないヘレナを作っていたとは思う。同じく大女な岩崎ハーミア。美形男子だけにモテモテな美人ハーミアに違和感は全くない。だけどそれよりアクロバティックな移動方法や鉄棒グルグルなんかで、彼の身体能力の高さを見せつけられた。女性役だけど格好良かったよ>大ちゃん。奥田ディミートリアスは意外なコトに歌が一番上手くて吃驚。コミカルな動作や台詞も何なくこなしていて幅広い役者だなぁ…と思う。曽世ライサンダーも同様に格好良いクセして阿呆っぽい。
林ティターニア、女性役がこんなに自然にハマってしまう林さんが素晴らしい。しかもコミカルな女性役を演じている時の林さんがとても楽しそう。それと基本的に歌が上手なので安心して聴いていられる。最後の石飛オーベロンとの歌はとても良かった。三上豆の花は妖精達の中でも一人一際可愛いじゃないか(・∀・)!。一瞬女子が混じってるのかとさえ思ったよ。河内イージアスの禿頭は剃ったの?どうもあれは自虐的だと思うんだけど誰も突っ込まないのかな(突っ込めないのか)。声が不調っぽかったけど千秋楽まで持つのかな。

それにしても役者が1.5m前後の台から飛び降りたり激突したり…と妙に激しい舞台。これじゃ小野君が怪我をしてしまうのも何となく分かる…。逆にそのアクションの大きさを活かして舞台を楽しく見せている部分もあるので、良い悪いは言えないのだけど。とにかく怪我なく千秋楽を迎えられるといいよね…と思いました。
そうそう、序に書いておく。今回のパンフレットは\1,600で作りもしっかりとした豪華版。だけど本音を言うとあんな無意味に豪華にしないでもいいです。そして値段を\1,000程度に抑えて下さい。なんか購入意欲が年々削がれていくのですが…。
2006.09.17 Comment:0 | TrackBack:0
捕獲できたSalyu出演テレビ番組の感想を軽く書く(その1)。

9/8 CX『僕らの音楽』。
スガシカオ氏とサザンオールスターズの「慕情」をデュエット。あー、しっとりした曲で素敵でしたよ。Salyuの声が一際美しい。スガ氏との声の相性も悪くないのではないかと。序に、二人の視線が全然絡まない所もなんか不思議でオモシロイ。

9/8 テレビ朝日『ミュージックステーション』。
失念していて録画で見たが、生放送で見なくて良かった。トークなしで短縮バージョンの「name」を番組最後に披露(おまけみたい)。声は出ていたし、全体的な出来も仲々良かったなぁ…と思ってはいるのですが、やはりSalyu単体で出ると扱いが軽い…(;゚д゚) 。そのあからさまな感じに吃驚する素人視聴者のワタシです。あと髪型が奇抜なのはアリですか?…はいアリですよね(ファンならばそう言っておく)。短縮Verの為か歌の入りっぱなでSalyuが少し戸惑ってたのは気のせいですか?…あ、気のせいですよね。あと荒木さんがマイクに声向けてたっぽいけど、彼女ってライブでコーラスしてたことあったっけ…(はて?)。

9/7 BS-2『ウエンズデー J★POP』
酒好きの話、骨折の話、桜井さんから歌い手としての在り方を学んだ話…等々、短い時間ながら多岐にわたった話が聞けたインタビュー。特に作詞をするコトに対するSalyuの考え方を改めて聞けたのは収穫かも。私なりに勝手に要約すると「自分は歌のプロだから歌う事に専念して作詞作曲はその道のプロに任せた方がいいと思っていたが、アコライブツアーを通して、自分が思い綴った詩を歌う事によって、今迄とはまた違ったメッセージを観客に届けられるのではないかと思っている」というような感じの事を話してました。あー、実験的な意味合いでやるならやってみるのも大変良い事だと思うよ(←それで結果悪ければ素直に撤退する潔さも持っててね…という意味も含めて)。

9/6 CX『魁!音楽番付』
Salyuの短いコメント。HDDで編集したら、最後の「ありがとう、Salyuでした」が消えてしまったよΣ(゚Д゚)ガーン。でも同番組内で「name」のCMを捕獲できたから、ま、いっか(よくない)。

9/5 NTV『music>holic』。
Salyuのコメントと「name」のPVを一部放送。コメントでは「オーガニックの手触りの曲」「とても面白いバランスの曲」とか言ってました(→部分的に抜き出すと意味分からんね)。

9/1 スペースシャワーTV『チャート★コバーン』。
Salyuが悩みつつ語ってた。私はゲストがいるのに進行役が語ってしまうトーク番組は苦手なので、その点は厳しかったのだけど、でも別の視点から見ると、Salyuから新しい言葉を引き出そうとしてくれた司会の人はエライのかも…とも思った。
2006.09.12 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて花組『ファントム』観劇。

上演中ナゼか宙組を観てるんだ…と暫く思い込んでいました。真飛、出雲、夏美…辺りの元星組陣が私の錯覚を誘発していた模様。大体最近は組替え多発で、誰がドコにいるんだか混乱してしまうのですよ(と無知の言い訳をしてみた)。あ、因みに宙組版は観てないので「ファントム」初見です。
このファントムって怪人じゃないんだね。一点の曇りもなく徒の人間で、魔力もなく、手下も浮浪者を拾って従えている。そんで心に深い傷を持ってる。更に行動派なファントム。人が集ってる場所へも平気で出ていくし。いや、それがクリスティーナに対する愛情なのか?…それはさて置き、物語後半は大変切ない話。こんだけ上手く収めるなら父子の話だけで纏めても良いような気さえする。クリスティーナの話なくして一時間半でスッキリと。というかクリスティーナの描かれ方は酷い(原作もそうなのかも知れんが)。自分で顔を見せろと言いながら、ヽ(`Д´)ノウキャーッッ!!!!って、なんて残酷な女だろうね。ラスト改心したって許せんぞ…ってな気分になってしまうじゃないか(…と、私に思わせるほどエリックに感情移入したってコトなのだろうか→いや違う)。ま、ファントムにしたらとても幸いな締め方なだけに、他の部分は深く追求しなくてもいっか。

そんなコトより華城季帆。時代は華城季帆!ロケットエトワールソレリ…どれを取っても良い。彼女は役によって顔つきが変わる気がして、観る度に違う人かと思った(←私の錯覚も込みで)。でもそれって女優として凄い有利なコトじゃねっすか。色んな魅力が見えちゃうってコトだし。特にソレリの黄色い衣装の時とロケットは可愛いぞ(・∀・)!…にしてもエトワール終わった後に衣装替えてしまって勿体ないなぁ…と思いつつ、不思議な魅力一杯で緞帳降りるまで目が離せなかったです。…他の出演者は…。抜群に歌が上手い出雲さんが演じるとカルロッタに説得力がない(他の要素はピッタリだが)。でも夏美アランと共に嫌味な役を軽々演じていて流石。桜乃クリスティーナは私の好みは別にして大変実力のある娘役という印象。高翔ジャンは抑えた演技で燻し銀。悠真モンシャルマンは漫画チック。花純ヴァレリウスはコミカルで味がある。真飛フィリップは以前の濃さが消えて色白になった気がするような好青年(→でも一瞬胡散臭く見えるのはナゼなのか)。彩吹ジェラルドの懐深い温かい歌声が素晴らしく、あのファントムと対峙する銀橋での歌声がこの物語の救いの一端を表していた。あんな深い演技を出来るようになっていたとは…、ユミコちゃんも立派になったのだねとやや感激。春野ファントムは以前の癖のある変な歌い方も抜けていて、憐憫を誘うファントムっぷり。後は…役者個人ではないけど、今回のロケット頑張り過ぎ…、いつまで脚を上げ続けるのかと観てるこっちが心配しちゃいました(ブ(;゚д゚) ブラボー!!!)。
2006.09.09 Comment:0 | TrackBack:0
Salyu 第7弾シングル『name』発売。

前日にフライングゲットをしたんだけど、ライブの余韻に浸っていて、仲々シングルまで気が回りませんでした。小さいTSUTAYAに行ったせいか店頭で見当たらなくて「サリュウノネームノDVDツキアリマスカ(゚Д゚)?」と尋ねてみました。スグ分かって貰えて良かった(説明するの嫌だし)。
それにしてもこの装丁気合入り過ぎ。更に\1,200でこのボリュームってお得感あり過ぎ。曲数的に言えばもうミニアルバムでもいいじゃんね。あとジャケット写真のどのSalyuも本当に格好良いよ。カメラマンの手腕か、メイクさんの技術か、それともSalyuの美しさか…(さてどれだろう)。

「name」。うーん、うーん、いいと思うよ。きちんとした感想が浮かばないけど。今日は電車中リピート設定にしてひたすら聴いてたんだけどSalyuの声に浸ると眠ってしまう…(寝不足では?)。賛否両論ある歌詞は…良い所もあるし好きじゃない所もあるし…という感じ。Salyuの歌い方も原因なんだろうけど、歌詞見て聴かないと意味分かんねっす。C/Wの「双曲線」は各所で盛んに言われている通り一見マイラバ風味。当初は余り良さが分からなかったのだけど、歌詞を見ながら聴いていると、目の前にニューヨークの青空が浮かんできそう。あ、青空というよりはその青空を真っ直ぐ飛んでいく一羽の白い鳥…みたいなイメージ(←比喩下手だ)。とにかく爽やかで清涼感ある曲。もしかしたら一年後には超名曲…と思ってるのかも知れない。純粋にSalyuの歌声を楽しむなら「name」より「双曲線」の方がいいかも。
ライブ版の「Something」「landmark」「風に乗る船」は案の定最終公演の六本木のヤツみたいでやや残念。でも通常版にプラス\200で付く特典として考えれば勿体無いぐらい贅沢な歌声だけど。ふと今回のシングルは完璧にリリイ要素を排除してるなぁ…と思った。両曲共に多分とても取っ付き易いんだと思うんだけど、故にそのサッパリ感が少し寂しい。

それから、展開が早いけど、早速第8弾シングルの詳細も封入されてました。以下の通り。なんと二ヶ月待たずに新曲発売ですよ。一応「プラットフォーム」は名曲候補なので、こんなに早くフルで聴けるというのが嬉しいです。それにしてもC/Wのタイトルがコバタケ氏らしからぬのはまた外部に依頼したってコトなのかな。

2006.11.1(水)、1,100yen(tax-in) TFCC-89187
01. プラットホーム
02. 夜の海 遠い出会いに
03. 行きたいところ
2006.09.06 Comment:0 | TrackBack:1
LIQUIDROOMにて『2nd ANNIVERSARY liquid surprise 02』。

今日は全力で褒める。私の手持ちの数少ない礼賛語彙を駆使してもきっと褒め足りないと思う位に褒める。こんなに素晴らしいライブを体感した時に褒めなくていつ褒めるんだって気持ちを込めて褒めます(→勿論ライブの感想は主観によって違うから人夫々ですが)。
早速月並みな言葉だけど、今日は歌の神がSalyuに宿っていたようなステージ。過去行ったライブの中でも一番、伸びやかで温かくて真っ直ぐに声が響いていた。Salyuの歌声が今迄とは一段違う次元に飛んだような、意味なく前年対比で言ってしまえば五割増。いや、本当にどうしてこんなにいいのか分からない位に良かった。

01:VALON-1
02:風に乗る船
03:再生
04:landmark
05:Dramatic Irony
06:name
07:to U
E1:Tower

曲順は上の通り。時間は小谷さんと折半で一時間程度。
「VALON-1」は母性のような包み込む優しさに満ちた歌声。どこかに書いたかも知れないけど、私はVALON-1を、‘生まれくる’という意味の‘再生の歌’だと思っていて、この曲を聴くことで(イメージとして)何度でも生き返るというか、枯れた樹木から芽が出るような復活できる力があると思ってる。それは基本的にCD版を聴いて思っていたコトなのだけど、今日のVALON-1はある意味でCD版さえも超越していた。次の「風に乗る船」は久々にアコ編成ではないバージョン。過去、散々アコ版の方が良いと主張してきたけど、今日聴いたら、あー、この力強い疾走感も捨て難いなぁ…と改心しました(単純)。そして、なんと「再生」を演奏したよ。「砂」と同様に私が愛して止まないC/Wの超名曲。この曲はネガティブな曲と歌詞(←日常はあれ以上でもあれ以下でもないのだと思うから)の合致具合が秀逸なのだが、Salyuの抑揚のない淡々とした歌声も勿論魅力。ライブでの披露はX'mas-AXに続き二度目。ライブ映えしないこの再生を、再びナマで聴けた事実が非常に嬉しい。「Dramatic Irony」を歌っているSalyuは凛々しい。おぅ、珍しくSalyuに対して格好良いという形容詞を使ってしまうよ、Salyuカッコイイー(・∀・)!。新曲の「name」は生で聴いたらやっぱり三割増しになった。何だかんだ言ってもいい曲だと思うよ。そしてアンコールの「tower」。いやぁ…、この曲はライブで聴くと何倍も良く思えるのは何でだろう。いい曲だ。それに初めてのバンド編成Verかも。Salyu自身楽しそうな笑顔で走り出しそうなほど動き回ってた。そして聴いてる側も、いやぁ、そりゃもう楽しくて楽しくて仕方なかったよ。

Salyuの様子は白いフワッとしたワンピースにレイのようにも見える赤い大きい首飾りをしておりました。髪は天辺で立てていて、頬がピンクで全体的に可愛らしい雰囲気。
サポートメンバーはGt.名越由紀夫、Gt.清水ひろたか、Dr.あらきゆうこ、Ba.北田万紀、Key.アダチレンの各氏。清水さんのコーラスは聴いていて嫌味がないから好き。あと最後の曲の順番が違ったみたいで(→Salyuが間違えた?)、名越さんと清水さんが急いでギターを取り替えていた。それと時間が押してたのかどうなのか、アンコールの「tower」ではあらきさんがSalyuのコメントの途中で強引にスタートした(→途切れた言葉の先が気になる)。そのアクシデントっぷりが面白かったです。

Salyu登場まで立ちっぱで脚は痺れて痛いし、シブヤ大学も不発だったし(あ、書いちゃった)で、実はそこまで期待してなかったんだけど、「VALON-1」が始まった途端にその考えが一変した。もうね、Salyuじゃなきゃダメだ。勝手に推測するに、Salyuに気負いが少なかったのではないか…と。夏フェスは自分以外のファンも大勢いる空間だし、逆にワンマンは自分自身しかない空間だし、その点、小谷美紗子さんという素晴らしい先輩と舞台を分け合う形で立てる今回の舞台では、精神的な余裕が大きかったのではないかな…(と勝手にテキトーなコトを思ってみました)。
あれ、冒頭で予告したほど褒めてないかも。ま、何にせよ、大変いいライブでした。Salyu、最高(・∀・)ッ!
2006.09.05 Comment:0 | TrackBack:0
あー、最近、Salyuネタばっかだなぁ…(自分で呆れてみた)。まぁ、Salyuは今が売り出し祭りの真っ最中だから、ネタが豊富なのは当然なんだけど、少し休憩。宝塚ネタは書いておかないと軽く流してしまうね。最近は公式サイトを確認する度に何かしらの爆弾ネタで更新されていてオモシロイ。いや、当人のファンにとっては衝撃以外の何物でもないのだろうけど…。

●2006/08/29「雪組及び星組 次期主演娘役について」
このたび、2006年11月13日付で、白羽ゆりが星組から雪組へ、遠野あすかが専科から星組へ組替え致します。あわせて、雪組次期主演娘役に白羽ゆりが、星組次期主演娘役に遠野あすかが各々内定致しましたので、お知らせ致します。

うわぁ…(;゚д゚)、トナミが異動するぞー。と言うか、これは某所の噂で出てたのでそれ程衝撃はナシ。まぁ、あすかの処遇を考えたらこんぐらいしないと収拾付かないし、これであすかも心置きなく舞台に乗って心置きなく辞めて行けるじゃないか…と。でも煽りを食らったトナミと彼女を迎える水先輩とのツーショットが今イチ想像つかない。うーん…(想像中)…、エリザに限って言えば、大変舞台映えしそうな気がする。でも不思議なトップコンビになりそう(→トナミがエリザで辞めなきゃ)。

●2006/09/05,06「宙組主演男役 貴城けい&紫城るい 退団のお知らせ」
宙組主演男役 貴城けい&宙組主演娘役 紫城るいが2007年2月12日の東京宝塚劇場公演NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター『維新回天・竜馬伝!』『ザ・クラシック』の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。

Σ(゚д゚lll)ガガー--ン。あの、私、こう見えて(どう見えて?)結構かしげのトップを楽しみにしてたんですよ。いや、本当に本当に。今時あんな王子様然としたタカラジェンヌはいない!希少価値ありあり!と心の奥底で静かに声高に叫んでいたのに…。あー、せめて二作は見たかった(→王子様とか貴族とかとにかくノーブルな役柄をね)。大体さ、「維新回天・竜馬伝!」って、日本物じゃないのーΣ(゚Д゚)ドーン(と夢破れたり)。


そんでココから本題。本当は優里さんネタをメモっておきたかっただけなのです。マツケン様の舞台の他にも、以下のお仕事出演が決定している模様。

2006/12/16 東京會舘『吉野圭吾ディナーショー タンゴ・モノローグ』に出演。
2006/11/24 フォーシーズンズホテル椿山荘東京『麻路さき TALK&SONG PARTY with 元星組タカラジェンヌ』にゲスト出演。

吉野さんのDSは正直迷ったのですが、如何せんDSだけあって値段が高い。優里さんのタンゴは物凄く見たいけれど、長くないであろう出演時間の為に諭吉二枚超は躊躇われる。そんで麻路さんのイベントも予定では出演時間は30分程度らしく、その為に諭吉一枚超は躊躇われる。…ということで、結果、両方とも不参加です。マツケン様の舞台も観られんから、本当に来年まで優里さんの姿は見られないみたいです。あー、それはそれで寂しいね(と以前も同じコトを書いた気がするが)。どれか一つはチェックがてら観ておくべきだったかなぁ…。
2006.09.04 Comment:0 | TrackBack:0
明治神宮会館にて『シブヤ大学 開校式(‘ap bank dialogue 06 vol.4')』。

初めて明治神宮を訪れたけど、大都会の真ん中にあんな森林と神社があるという事実がスゴイ。会場へは開場五分前に到着。定刻になっても受付が始まらずにブーブー言ってました。だけど思った程人も並んでいなく、結局、前方席に陣取るコトが出来て、待ち時間の不満も飛びました。
とりあえずSalyuの話。三時限目の小林氏、GAKU-MC氏、大橋氏の緩い話が一段落した所で、特別な紹介もなくSalyuが上手から登場。

01:風に乗る船
02:to U

おい、こら、あんた妊婦か…と突っ込みをしてしまった理由は、黒の緩めのワンピースとスニーカーでSalyuが登場したから(←お洒落だよ(゚Д゚)!!と返されそうですね)。ま、それは置いておいて、髪型は一瞬モヒカンぽく見えたけど結構可愛い。そしてナゼか腕には絆創膏が…。
セットリストは上の通り。伴奏はコバタケ氏のピアノのみ。前方席で観た為に歌声の響き方はよく分からなかったのだけど、やはりこの二曲は大変安定してるし、力強く届いてくるね。ただピアノ音量とSalyuのマイク音量のバランスが悪かった気がしてそれは残念。まぁ、Salyuの歌声はそんな空間であろうと変わらず素晴らしいんだけど。あと毎度のコトながら、歌うに従って下手側を向いていきました…(→あー、私は上手に座ってたさ)。

以下、『シブヤ大学』の話。
ネーミングだけ聞くと胡散臭い大学ですよね。設立の主旨は渋谷を発信地とした生涯教育をしたいというような真面目なモノらしい(私の勝手な解釈)。本日その一端に触れてみて、試みとしてはとても面白いと思った。ただ方向性が曖昧になりがちなテーマだけに持続していくのは相当大変だろうなぁ…とも思った。そんで本日は開校式として三つの授業。その中で覚えている話を少し書く。
一時限目のテーマは「教育」。横浜市立東山田中学校の学校長・本城愼之介氏が話した「0.9 1.0 1.1」の話。夫々の数字を二乗していくと、1.0はそのまま、0.9は限りなく零に近づき、1.1は限りなく大きな数字になる。これを善行(or悪行)に置換すると僅かな行為でも積み重なれば何れは大きくなる…という大変ご尤もな話。それから「正解より回答 思考より試行 成功より成長」も指針にするには良い言葉。
二時限目は「経済」。一昔前の‘バーイ、サニヨウ’というCMフレーズが好きで、私の携帯電話はSANYO製。その三洋電機(株)代表取締役会長・野中ともよ氏の話はほぼ同社の宣伝。でも紹介したくなる気持ちが分かるくらい環境に配慮した優良製品の数々。また新たな企業理念である'Think GAIA’は、理想論と言われようが大変意義のあるコトだと思った。更に同社は私の嫌いな「地球に優しい」というフレーズは使わないらしく、もうそれだけで三洋の株を買いたくなった。
三時限目は「環境」…らしいけど、結局何の話をしたかったのか。余りにも緩く取り留めのない話題連発で、その時間を他の授業に回せばいいのに…とさえ思ってしまった。いや、でも聴講生が飽きないように、趣の違う三つの講座を構成するという意味があるのなら、それは成功しているとは思ったけど。そーいや、大橋マキさんが持参したアロマ、バニラっぽい甘い香りでした。
2006.09.03 Comment:0 | TrackBack:0
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