百花沙里さんのお茶会です。

ありゃ…、あんだけメタメタなモモさんを初めて見たよ。いや、本当に珍しい。どうしちゃったのだろうね。そんな彼女に追い討ち掛けた己の発言を猛省しつつ、あー、早く元気になって欲しいなぁ…と軽く祈ってみた。ま、それは置いておいて、今回の百花さん、メチャクチャ綺麗だったなぁ…。この私が一瞬本気で食いついたほど綺麗だったもんね(珍しい)。黒いシックなワンピース姿で美しさが際立ってましたよ(あの写真が欲しい)。一部であれは筋肉美だという噂もありつつ、弱っている人は時にとても美しい…ってな所で収めておこう。

お茶会話で覚えているコトは…、宝塚最新情報を知りたいが為に宝塚歌劇団の携帯サイトに登録したらしい>ジェンヌなのに(・∀・)!とかキャリオカが楽しいとかトナミの鬘取れ話とかエンカレッジの話とかシカゴの話とか…そんな所を軽く。そういや訊かれてもないのに大真君発言を何回かしてたけど、退団が寂しいのかね。それと百花さんの腹は実際割れてるらしい事とショーの衣装で色の判別不能だったヤツはラベンダー色…以上二点やや疑問に思ってたコトが解明しました(→これだけでもお茶会行った収穫かも)。

ま、そんな所かな…。
あ、そういや、サイン入写真を貰った。久し振り。この写真のモモさん、モノ凄い楽しそう…というか幸福そうというか、微妙に菩薩様入ってるような有り難さ。よし、意味なく拝んでおこう。
2006.10.31 Comment:0 | TrackBack:0
会社で朝っぱらから中村由利子の『風の鏡』が流れているんですが、あー、私の頭も朝っぱらから「則夫ッ!」と夏休みの世界に飛んでいくのですよ…。どーにかならんもんかね、この有線放送。

そんで今更ネタだけど、ドラえもんで育った世代の人は「ドラえもんの最終回」を読んで泣いた方がいいと思う。
http://blog30.fc2.com/y/yonehan/file/final_dora.html

鴻上尚史著『孤独と不安のレッスン』。
『「ニセモノの孤独」と「後ろ向きの不安」から脱却して、「本当の孤独」と「前向きの不安」を生きる』…というようなことが書いてある本。今の自分がこの本を読んで膝を打つことはないけれど、日々に何かしらの不安を抱いている人なら、心を平静にする効果があるのかも知れない。特に人間関係や自身の在り方に悩む若人なんかにはオススメ。または自分が弱った時に読む本としてストックしておくのも手かも。序でに『占い師の語る人間の悩みは「人間関係、お金、健康」、これに「夢」が入れば、ほぼ相談の全部』とも書いてあって、うむ…、(゚д゚)、それはきっとその通りだろうと思う。占いは良い部分だけをセラピー程度に捉える程度がいいと思うのですよ。でも弱ってる時は掴めるモノに縋りたくなるもんだろうから、そういう考え自体が難しいのかもね。

2006.10.30 Comment:0 | TrackBack:0
過去、日記をどんだけ書いたかを見てみたら、月平均8.12記事、間隔は3.69日に1記事。
こんな所を定期的に覗いて下さってる方は殆どいないと思うけど、要するに4日に一遍アクセスすれば事足りるっていう…、そんなダメダメな計算。更にカテゴリ毎と考えると…(以下略)。自虐ネタだね(→私にMっ気は一切ありません)。

じゃなくて、西澤保彦先生のサイン会に行くぞ (`・ω・´)シャキーン
という決意表明をしてみた。平日18時半から開催ってのは微妙に来る者を拒んでいる気もしつつ…、仕事帰りダッシュで行ってみる。でも面白いかどうかも分からない本を買ってもいいのか…という自問自答もしたりして、「七回死んだ男」や「黄金色の祈り」なら迷わず買うんだがなぁ…と(←それじゃ販促にならんね)。

行くと言えば、湯川潮音の『空想音楽会Ⅵ』も行ってみる。タブン。どう考えても12月28日は仕事納めの日にしか思えないのだけど、それでも行く。

序でに映画『筆子・その愛-天使のピアノ-』の有料試写会も行くよ。山田火砂子監督の演出の下、常盤貴子がどんな演技をするのかを確かめに。…というのは嘘で、モチロン星奈優里さんを観に。でもTCAさん、送料入れたら前売りの意味ないくらいの値段になってしまうのですよ…(ガッカリ)。

そういや、私の大好きなマツモトケイジさんが最後の30日間生活である『30日間マクドナルド生活2』をやってるのですよ。現在進行中。日々楽しく読んでます、会社から(クビになれ)。最近、オネエ言葉でネカマ風味になったのがやや心配ですが、やはり健康面には特に影響は出てない模様。どっちかっていうと精神面にくるのかな。好きなモノを食べられない時点で私だったら相当なストレスがあるハズ(美味い不味い安い高いに関わらず)。にしても、時々あるコラムちっくな真面目な文は、食について考えるきっかけになってるような…気がしてます。と言うか、フツーに読み物として面白いからもっと色んな人が読めばいいのに…という話です。
2006.10.26 Comment:0 | TrackBack:0
日生劇場にて月組『オクラホマ』観劇。

最後のフィナーレショーは楽しかったと思う。短いのに本編と張るくらい楽しかったよ。…とは言え、フィナーレでどんだけ盛り上がっても騙されないぞヽ(`Д´)ノと妙に意固地になっている私です。
一幕はとにかく眠くて、ネロネロ光線が放射されていたに違いない。下級生にもソロ(中心)の場面があるのはいいんだけど、その荷を負えてない人が多いのではないか…。また曲自体は悪くないけど、メリハリが弱くて心地好くて眠くなる…とか、そんなのが光線の正体ではないかと思うのです。更にストーリーにも首を捻る。序盤の展開が強烈に遅い割に、終盤は急展開…。なんだ、ありゃ。あの呆気なさはなんなんだろうか。 ジャッドがあんなコトになったのは一瞬冗談かと思った。あんだけヤバそうなキャラなんだから、もう少し何かやればいいのに。つーかあそこまでいくと逆にジャッドが気の毒にさえ思えてくる。

城咲ローリーを眺めていて、なんで彼女はトップじゃないのだろうか…と本気で思ったのだけど、上を見れば更に実力のある彩乃かなみんがいるワケで、全く月組の贅沢さったらないね。本当に美しい娘役だよ、あいあいは。 夢咲アドは少しほさち声。夢咲さんはオモシロそうな素材だからもっと使って色んな面が見られたら楽しいのに。研アリは押しが弱くて心配したけど、後半になって微妙なおかしさが滲み出てきた…かな。越リュウがエラー叔母という中年女性役で一見とても違和感があったけど、キャラの濃さでは誰にも負けてない気がする。でもフィナーレで男役に戻った途端に妙なエロさを振り撒いていたのを見ると、やっぱりこの人は男役でいいんだね…と当たり前のことを思う。霧矢ジャッドは当然巧い。巧い、巧い、本当に巧いよキリヤン。轟カーリーは年齢的にどうなのよ?と思いつつ、ま、専科だけあって下手なワケもなく無難な仕上がり…というか、カーリーって役はあれ以上やりようのない役だね。美鳳ガーティはキャラに助けられた部分もあるとは思うけど、でも何となく目につく人。

冒頭でも書いたけど、フィナーレは楽しかった。轟御大はスーツ姿がモノ凄く似合うね。マフィア物とかスーツ系の芝居をやればいいのに。にしても、今回は一部分で観客の拍手力が強かったなぁ…(計算されたかのような)。あ、別に盛り上がってるなら何だっていいと思うんですがね。
2006.10.21 Comment:0 | TrackBack:0
『ヘルボーイ2』の製作が正式に開始するコトになった模様。来春撮影開始、再来夏に米国公開予定だって。配給元に拘った結果これだけ始動が遅れてしまったそうだけど、その分、良い作品になってくれるといいね。出演者やスタッフも基本的には前作のまま引き継いでいるそうだし、前作以上のクオリティは期待できると思う。あー、何にせよ嬉しいや。早く観たいぞ(・∀・)!
そんで、ギレルモ・デル・トロ監督の最新作『PAN'S LABYRINTH』も全米公開間近。予告編を観たけど、映像の作りや音楽なんかがもう一々格好良い(←予告編だから良い映像なのは当然というツッコミはナシで)。日本公開はしないのかな…。いや、アカデミー賞がどーたらって話も出てるからきっと公開するはず(してくれ)。ホラーは苦手だけど、ギレルモ・デル・トロの最新作ってなら是非観たいなぁ…。


以下、最近観た面白い映画。
中原俊監督『12人の優しい日本人』
ブラッド・シルバーリング監督『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』

メヒディ・ノロウジアン監督『レオポルド・ブルームへの手紙』
長崎俊一監督『8月のクリスマス』

ポール・アンダーソン監督『バイオハザード』
アレクサンダー・ウィット監督『バイオハザードⅡ アポカリプス』
ホ・インム監督『恋する神父』
金子修介監督『クロスファイア』
ピーター・シーガル監督『50回目のファースト・キス』
テイラー・ハックフォード監督『ホワイトナイツ 白夜』
チャールズ・ダンス監督『ラヴェンダーの咲く庭で』
内田けんじ監督『運命じゃない人』
トロイ・ダフィー監督『処刑人』
アン・リー監督『いつか晴れた日に』
本広克行監督『交渉人 真下正義』
2006.10.20 Comment:0 | TrackBack:0
『プラットフォーム』のPV解禁。

SSTVで早速捕獲しました。今回も丹下紘希監督。
うへぇ(;゚д゚) …、またしても全く意味が分からない…。
なんだろう、あのPVは。ゴミは拾っとけよって話ですか? ま、それは冗談として、内容は「Salyuが地下鉄に乗る。その電車には個性的とも言える人達が大勢乗っている。それを見つめるSalyuの表情は…」…とそれしか説明しようがないのですが。その個性的な人達は私の狭量な主観からすると美しい…とは言い切れない。いや、彼らの存在に何かしらのメッセージ性があるのかも知れないけど、私にはサッパリ理解できないのですよ。だから何度も見るのが厳しい。うーん、対比効果としてSalyuがとても可愛く見えるってのは確実にあるんだけどね。そうそう、Salyu自体は可愛いよ。別に褒める必要もないけど、このPVのSalyuは可愛い。

そしてそして…、
キタ━━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━━ッ!!
Salyuの全国ホールツアーが決定した模様。会場や時期の詳細は出ていないけど、年明けに新作アルバムを発売した後っぽい。つまり2月頃ってコトかな。うわぁ…、旅行がてら色んな会場行ってしまいたいぞ(・∀・)。
2006.10.19 Comment:0 | TrackBack:0
『SalyuのオールナイトニッポンR』。
北海道や福岡でやってたラジオの時よりかは確実に喋りがこなれてた。結構フツーに面白かったですよ。何故か学生の頃の卒業文集読んでました。青っぽくて笑えた。お腹空いたと料理もやった。ヨーグルト、豆乳、蜂蜜、バニラエッセンスをテキトーに混ぜて「乳ヨーク」。想像するにフツーに美味しそう。あと鴉に襲われてから鴉が大の苦手…と。ま、その他色々話してました。
そんで「プラットフォーム」が流れた。繰り返し何度か聴いてるウチにサビの部分も馴染んできたかも…。いや、そんなことないか。うむ、どうだろう。来月のCD発売までには慣れるかも。更にC/Wである「行きたいところ」も一部流れた。雰囲気的には「双曲線」みたい(…いや、あのパーカスのポコポコ感だけが)。サビで高音が続くのがやや珍しめ。

そう言えば、ExciteでSalyuがBLOGを始めたね。
とか言って、今迄「from Salyu」があったから、どーという新鮮味はないのだけど。でもこれまで以上に頻繁に更新するのかも知れない…という点では期待してみたい。「from Salyu」は月イチ更新になるらしいけど、各々独自性を出してくれたら楽しいな…(と頻繁にチェックしない癖に書いてみた)。
2006.10.16 Comment:0 | TrackBack:0
新曲『プラットフォーム』がGyaoでフル視聴可能だと知って、早速聴いてみましたよ。

うむうむ、こんな全体像だったのか。
映画の特報で冒頭を繰り返し聴いたせいか、多少違和感があるようなないような…。何だか冒頭とサビが別の曲かのよう。きっと何かがどーかなって冒頭のままの調子で曲が進んでいったのであれば、この曲は「VALON」(もしくは「VALON-1」)に匹敵する名曲になったろうに…とやや残念に思ったのも事実。…と書いてはいるけれど、全体的に良い曲だとは思ってますよ。本当に。
今回の作詞はコバタケ氏らしい。うーん、やっぱり何処か安心感があるね。今更だけど「name」の歌詞は情報過多(←文字数過多でも可)で、逆に言葉が伝わり難い気がしてたので。序にSalyuの歌い方もデビュー当時から変化していて、それはやはり善し悪しありかな…と過去の超名曲「VALON」を聴いていて思う今日この頃。まぁそれは好みの問題なんだろけど。それと同曲のジャケット写真も各所で小さく出ていて、車窓で物思いに耽るSalyu…ってトコかね。結構雰囲気あって綺麗に写ってるんではないかと思います。

あー、更に今日はSalyuの誕生日なのですね。
全然忘れてましたが、折角気づいたので、Salyu、おめでとう!…とファンっぽいコトを書いておこう。
2006.10.13 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて『愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!』観劇。

真飛聖さんと朝澄けいさんが観劇してました。二人の仲睦まじい様子を見て、腐女子的妄想に拍車が掛かった人は大勢いたハズ。いやぁ、なんだ、あの仲の良さは…。目の保養になったぞ(・∀・)!
芝居、ショー共に特に目新しい感想はありません。やはり安蘭さんの上手さが一際目立つ芝居。わたるさんの不器用な青年も実は上手いのかも知れないと思い始めた。それとしのぶさんの歌が好きかも。そして立樹さんがエロ過ぎて…元い、色気があり過ぎてクラクラしてました。

書くことがないので、百花さんのショー感想でも書く。…というか感想にすらなってないね、これは。後ほど修正します。
バラの乙女は娘役版のオープニングのような感じ。娘役が集ってわたるさん他を盛り立てたり盆に乗って回ったり。一連の動きを見ると娘役自体が一つの花のよう。衣装は白だかピンクだか…判別不能な色。裾が長いのでそれを捌く百花さんの姿が大変優雅。学年が上がるとこういう動作も決まるようになってきて、特に何もなくても一日の長が存分にアピールされてたよ(って私だけにか?)。ガウチョの女。プログラム見ててガウチョが鵞鳥に見えたΣ(゚д゚lll)。何すんのかと思ったよ 。因みにガウチョ=南米のカウボーイ。ココは衣装のフワッとさ加減とショートブーツ姿が可愛い。そして百花さんのジャンプ力が凄い。キャリオカの女Aは中詰め。ココは可愛いね。ホント可愛いよ。書くことないから可愛い可愛い連発しておこう。可愛いよ、モモさん。それと肩が出る衣装なだけに筋肉質なのが一際目立つ。きっと百花沙里の腹は割れているに違いないΣ(゚Д゚)ドーン!!!…という無駄な想像をしてしまいがち。友(歌)は上手側でナゼか歌手要員として奮闘中…。ストレートの鬘でシルバー風味のパンツスーツなので格好良い。他の人が中央でガンガン踊っているだけにモモさんにも踊って欲しいけど、まぁ、きっとあのコーラスの中には素敵なモモさんの声が混じっているのでしょう(←聞き分けられなかったらしいよ)。パレードは下手側降り。紅い衣装で華やか。幕が閉まる前に何かを呟いているのですが、一体モモさんは何を言ってるんですか?余りにも大口で言ってるもんだから、気になって仕方ないっすよ。
2006.10.07 Comment:0 | TrackBack:0
湯川潮音の話(其の参)。

新木場STUDIO COASTにて『"THANKS!" from SUMMER SONIC 06 BEACH,ISLAND & AQUA STAGE』。

01:緑のアーチ
02:逆上がりの国
03:霧の夜
04:ツバメの唄
05:VOYAGE OF THE MOON
06:裸の王様

どんなイベントかも知らずに、シオーネの生歌を聴きたいが為に、つい行ってしまいました。
ゲストだから中盤辺りに登場かと思ってたら一番手でした。開始と共に舞台上に女性が立っていて、司会のお姉さんか…と思ってたら、シオーネでした…(;゚д゚)アレ。吃驚しました。赤いシックなワンピース姿でアコギ担いで、遠目だったから不確かだけど、タブン綺麗だったと思う。
そんでなんと「裸の王様」歌ったよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚。少し前の曲だから今時期は演奏しないと思い込んでたのですが…(今日は入門編みたいなセトリだね)。この曲を生歌で聴くのが湯川潮音関連での夢の一つだったんだけど、早々に叶ってしまいましたよΣ(゚Д゚)ウヒャ…。当然CDとはアレンジが違ってまた新鮮だし、やっぱりこの曲は名曲。それと「霧の夜」は初めて聴く曲だったけど、こちらも素敵な曲だと大層感動しました。調べたら「蝋燭を灯して」のC/Wだそうで、こりゃシングルも全部買わねばなぁ…と改めて思った(←アルバムは全部揃えた)。
シオーネは木管楽器の使い方が効果的。今日はフルートとソプラノサックスだったけど、歌声と楽器を並列もしくは繋げて使うコトで声自体に拡がりが出るといつも思う。それから、MCが面白かった。独白っぽく呟く感じで一々地味に笑える。対バンの土屋アンナとは同級生で卓球だけは負けたことがなかったとか、会場にあるミラーボールを是非回して欲しいと懇願したとか、来年のサマソニには呼んで貰えるのか…等々。シオーネのMC、結構好きだ…。
歌声という点について言えば、諸手を挙げて湯川潮音の歌声が大好きだ!とは言い切れない。だけど、あの声と詩の世界観と曲の組み合わせを総じて考えると、私は湯川潮音が奏でる音楽が好きなんだろうな…と思う。今日は少し緩い雰囲気の中でのライブだったから、そのうちワンマンライブに行って湯川潮音ワールドに浸ってみたいです。つーか行くぞヽ(゚Д゚)ノウオー!

今日は思った以上に会場スカスカでした。キャパ2,000人の所にタブン500人位。もっと出演者のファンの人たち頑張って参戦すればいいのに…と他人事のように思ってました。以下その他の出演者の話。チケット入手後に土屋アンナの出演を知った。「下妻物語」は大好きだけど、彼女の歌にも言動にも特に興味はない。但しビジュアルにはやや興味があり、今後アンナを生で見られるコトもないだろう…と楽しみにしてました。歌の良さはよく分からなかったけど(ロック自体が分かりません)、見た目は抜群に格好良かった…。さすがモデルだ。つまり私みたいな奴はアンナのPVを音無しで見てろよってコトなのかも知れんね。それからTRICERATOPSというバンドが大変良かったです。というより、曲と音で唯一楽しめた。音楽に疎い私は全然知らない人達なのだけど、冷め冷めモードでライブを眺めている私でも楽しめたというコトはかなり力があるんではないか…と思った次第。…と思っていたら、彼らは見た目と違って相当ベテランらしく、だから客の乗せ方が上手いのかな…とも思ったり思わなかったり。でも今後名前は気にしておこう。

久々に天井フェチ話。STUDIO COASTの天井美し過ぎΣ(゚Д゚)ドドーン。途中、ステージが見えなくて、仕方ないから天井ばかり見てました。均斉取れてて本当に綺麗。中央に無駄とも思える程に巨大なミラーボールが鎮座していて、その周囲をスピーカーと照明が取り囲む。色合いも赤と黒と白で揃えていてね…。惚れ惚れ。あー、暗くなければ、写真撮りたかったなー。
2006.10.03 Comment:0 | TrackBack:0