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渋谷のチケットが未だに取れなくて腐ってる今日この頃ヽ(`Д´)ノムキー。もう行かなくてもいっか…とさえ思う時があって、一般発売もしてないのにサスガに諦め早過ぎだろうと思い直したり…(以下略)。

自分の予定表に「11/23 サリュ」と書いてあった。何か見に行くんだっけ…と思って出演情報を探したけど、公式にもドコにも何もなくて焦りましたよ。よく分かんないけど、天狗フェスティバルの出演がキャンセルになったのね…(無駄焦り)。

そんでセカンドアルバムの情報が出てきました。
タイトルは『TERMINAL』。2007年1月17日発売、全13曲収録。「風に乗る船」「Tower」「name」「プラットホーム」、更にSalyuバージョンの「to U」まで入るらしい。序でに初回盤は特殊パッケージ仕様で封入特典を予定。
うわぁ、なんてサービス過剰な…(とつい思ってしまった)。シングルを全て買ってる身としては、別テイクが入るのでなければ、シングル収録に関してはどーでもいいわけですよね(これ本音)。とは言え、シングル曲を並べて書くだけで何とはなしにワクワクしてしまうのは何でだろうヽ( ゚∀゚)/ゴーカ!。「to U」のSalyuバージョンもきちんと録音した物は聴いたコトがないワケだし(いつもライブVerを聴いてる)、それはそれで楽しみだなぁ…と思ったりもする。
それとタイトルもやや不思議。「TERMINAL」って単語には楽しい意味は余りないような気もするのだけど、フツーに鉄道の終着駅…ってだけで捉えた方がいいのかな(→にしても2ndで終着ってのもどーなんだ(゚д゚)?って話だけど)。そこら辺の話も今後のインタビューで語ってくれそうなので楽しみに待ってよう。


アルバムの詳細を追記してみる。
タイトルだけじゃ何とも言えないから、早く聴きたいですね。

Salyu 2nd Album『TERMINAL』
2007.1.17 3,059yen(tax in) TFCC-86213

01. トビラ
02. 風に乗る船
03. 鏡
04. プラットホーム
05. 故に
06. Tower
07. Apple Pie
08. I BELIEVE
09. 夜の海 遠い出会いに
10. name
11. be there
12. heartquake
13. to U(Salyu ver.)

※初回盤特殊パッケージ仕様、初回盤のみ封入特典あり
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2006.11.26 Comment:0 | TrackBack:0
山田火砂子監督『筆子その愛・天使のピアノ』。

有料試写会に行ってみました。ナゼ有料なのかというと、この映画がスーパー低予算映画だから…だと勝手に解釈してます。映画全体の話は下の方に書こうか…。

なので出演者の話。山田監督の最大の功績は常盤貴子に出演を承諾させたコトだね。もうね、「常盤貴子良い女優だなぁ」…と上映中ずーっと思ってましたよ。低予算映画の常か、お世辞にも上手いとは言えない出演者が幾人かいるんですが、そんな人達と対しても変わらずの真摯な演技…。私は何の義理も無いのに勝手に頭が下がる思いでしたよ。どんな繋がりで彼女がこの映画に出演したのか謎だけど、常盤貴子の完全老けメイクと‘エリーゼのために’を奏でる姿を見るだけでもこの映画を観る価値があるのではないかと思う(嘘です)。他は…実はサトが主役なんじゃね?と一瞬思わせるほど、筆子に健気に付き従う藤間サトを好演した渡辺梓と、何年経過しようとも美しい渋沢歌子を演じた凛華せら辺りが鑑賞ポイントであったのではないかと…思う。
それから一応お目当ての星奈優里さんは…、今回は津田塾大学の創設者であり、筆子の友人の津田梅子役。最大の見せ場は鹿鳴館で英国人に向かって喋る英語の長台詞かな…。モノ凄く勉強してきました感漂う発音で妙にお手本チックな喋りで楽しかった(←間違った楽しみ方です)。あと同場面はサスガにドレスを着慣れているだけあって首周りがスッキリして後姿というか…項がとても綺麗(←どこ見てんだ(`Д´)コラ)。後半には老けメイクもありつつ、優里さんは結構声で演技を出来る人だから老け役も違和感なく演じておりました。

そんで映画全体の話。映画を娯楽の手段として捉えるなら、この映画はダメな部類に入ってしまうのだろうね。この映画を観て詰まらない…の一言で断じてしまう人もいると思う。だけど、訴え掛けるべき内容があって、それを伝えたいが為に手段として映画を作る…と、そういう意味ではこの映画は有りだと思う。普段、障害者支援の難しさなんて考えもしない私のようなヤツを啓発するには有効だと思うし。但し、折角二時間もあるなら監督の主張(思い)をもう少し明確に入れても良かったと思うし、また石井筆子を主役に据えているならもっと彼女の功績(活動)にスポットを当てても良かったと思う。じゃないと映画自体の存在意義が中途半端になってしまうと思うのですよ。ま、それは単純に脚本の問題なのかも知れないけど…。
なんて言いつつ、機会があったら大勢の人が見た方がいい映画ですよ…ってな所で締めておきます。
2006.11.23 Comment:0 | TrackBack:0
汐留ecoweek特設ステージにて『SHIODOME ECO WEEK 高鈴ライブ』。

このブログを訪れた名も知らぬ方がきっかけでライブの存在を知りました(←誰だか知らないけどありがとう)。
そんで、関西圏で活動する高鈴が東京で演るってだけでもひかれるのに、無料だったらそりゃ当然行くよ…ってな感じで行ってみました。

最新アルバム未購入の為、案の上知らない曲だらけでした。覚えてる範囲だと「eyse」「卒業」「僕の町までいかないか」「東京しぐれ」「リトルダンス」…等、六曲ほど演奏(曲名違うかも)。勤め帰りの人々が往来する雑踏気味の汐留の街に、高稲さんの歌声は真っ直ぐに響いていました。開始時には疎らだった人も終了時にはかなり増えていて、うーん、それだけ大勢の人の心に触れる演奏だったんだよね…とか思ってみた。いや、実際スゴイ良かったと思うよ。単純に言ってしまうと高稲さんの声は安定して上手い。でも多分それだけじゃなくて(私が勝手に思ってるだけだけど)とても豊かで艶のある歌声だと思う。視界情報を排して声だけ体感してみると高稲声に周囲が染まっていく感じ。そんでそれをサポートする山口さんのアコギも静かに優しい味わいを出しているからまた良いのですね。そういえば高稲さんも座って歌ってた。座り歌いってのは意外と効果的なのかな。それと噂通り曲の雰囲気が前作アルバムの時とは違ってるのもまた新鮮でした。
…とかってベタ褒めしてるのは、最後の最後に私が大好きな「リトルダンス」(@視聴)を歌ってくれた…というのも大きいのだけど。いやいや、もう本当にリトルダンス、最高(・∀・)! 堪らないね、この曲は。

ライブ終了後、CD販売と共に購入者には高鈴二人のサインが貰えるとアナウンスが…。ヽ( ゚∀゚)/ヤッタ。早速『いろどおり』を購入。今迄買わずにいてスミマセンと思いつつ、サイン書いて貰ってる間、リトルダンスを歌ってくれて嬉しかった云々…と二人に話し掛けてしまいました。高稲さんも山口さんも笑顔で受け答えてくれましたよ。あー、良い人達で良かった。

[自分用リンクメモ]
視聴サイト→http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/Callin/index.html
公式サイト→http://www.sweet.jp/callin/
2006.11.21 Comment:0 | TrackBack:0
最近、寝不足なのはGuillermo Del Toroの映画とamazon.comの仕事が思いの外早かったのが原因です。あと京極堂もだな。いや、本当に、迷惑なほどに彼らはいい仕事をしている。

そんでSalyuホールツアーの先行チケ発売は神奈川のみ当選。1階の程々前方席(でも一桁じゃない)。遥々行くので悪い席だったらやる気をなくしていたから一先ず安心。にしても、ホールだと高を括っていた自分が甘いとはいえ、渋谷が取れないとはね…。今後どーにかしてチケットを入手する所存です。金に糸目はつけないぜヽ(`Д´)ノユキチ!!!…なんて男気あることは言えないから、どなたかチケット余ってたら下さい(とかいう他力本願なヤツの前に降臨する神様はいないか…)。

ふと神奈川県民ホールのデカさに思いを馳せてみた(→以前、風共かなんかで行った気がする)。座ってゆっくりSalyuの声を聴きたいと思ってはいるのだけど、ホール公演ってデカ過ぎるような気もするよ。それは私が演劇を見て空間の埋まり具合を考えてしまう…というのもあるのだけど。Salyuは素晴らしい歌手だけどあの空間を全て埋め尽くせるのかなぁ…。と、そんな好奇心も含めてホールツアーがまた楽しみになってきた。

最近は「リリイ・シュシュのすべて」の映画サントラとFIONA APPLEなんぞを聴いています。両方、Salyu絡み。そして両方よく眠れて重宝してます(←単に寝不足じゃね?)。でも眠れる音楽というのは本当に素晴らしいんですよヽ( ゚∀゚)/(と眠気が襲う酔った頭で書いてみる)。
2006.11.19 Comment:0 | TrackBack:0

東宝劇場にて雪組『堕天使の涙/タランテラ!』観劇。

芝居ショー共にメリハリがない気がして、どうにもサヨナラ公演とは思えませんでした。嫌いではないけど、微妙な作品を最後に配したな…という感じ。コム&壮等の出演者が言うように確かに何回も観ると面白みが分かるんだろうけど、どうせ一度しか観ないしね…(そもそもサヨナラだからチケないよ)。

芝居の話。きちんと観てないから表層的な話になるけど…、「許し」と「救い」を得たいという感情は、信仰心がないと理解しづらいんじゃないか…と。心に神あればこその発想で、だから頭では分かるけど共感しづらい。そして登場人物のほぼ全てが許しを得たがっている…という状況が単純に不思議でした(→そんなに世の中は罪深い人ばかりなの?)。
役柄や設定に関してなら幾らでも話題が出てきそうなのだけど、却って役者の感想が語りづらい。特に舞風さんなんて全然出てこないから、もしや休演してんのか(゚Д゚)?と無駄な心配してしまいました。勿論出てくればいい芝居をしているんだけど、にしても出番少なくないっすか? あと若手で落ち着きある素敵な人がいる!と思ったら彩那音でした(若手じゃないじゃん←しかも組替を知らなかった)。

…と、ココまで書いて文章を放置してました。もう内容覚えているワケないですね。
ショーの話はまたしてもメモをそのまま箇条書き。でも既に書いてる意味すら分かりません。

・中詰め前の青い衣装が良い
・大階段で舞風嬢が他を引き連れているのが素敵
・前半は不発気味ではないか?
・メリハリの弱いショー
・シナ(・∀・)!
・オープニングの観客を引き込む上手さは流石
・五峰さんはなぜ不安定っぽく見えるのか?
・物語性がある為か個々の個性が見え難い

終演後、隣席の人たちが「オギーは間違いないね」という感想を言い合ってたけど、正直、私としては不発な部類。あ、いや、もしや私がしっかり観てなかったのが原因か。
何にせよ、コムりら始め退団者の皆さま、お疲れ様でした(←そんな当たり障りない締め(;゚д゚)? )。
2006.11.18 Comment:0 | TrackBack:0
目黒雅叙園にて『華道家 假屋崎省吾の世界』。
花にも假屋崎省吾にも特に興味はないんですが、招待券貰ったし、目黒雅叙園は一度見てみたかったし…で行ってみました。假屋崎省吾の作る花の世界はとにかくデカイ。物理的な大きさもだけど、世界観がデカイというのか。ま、とか言ってあんまりよく見てないんだけど。それより私の興味は目黒雅叙園の建物に向き巻くってました。百段階段の存在に感嘆し、各所の天井や装飾画を見てはスゴイスゴイ連発してたからね。あんな機能性の低い屋内階段や絢爛豪華な装飾凝らした部屋、現在なら仲々作ることが出来ないだろうと思うと尚更に。…とか言って、最近作ったらしい新館トイレの阿呆らしいまでの凝り具合もオモシロかったけど。

そんで話題変わります。

それにしても…、「それはこのサイトを今後も長期間存続させる為にとても重要な事であると私は考えています」。←これ、なんて直訳クサいんだろう…と突っ込まずにはいられない。きっとこの管理人さんは原文を外国語で書いて翻訳したんだね…。はい、嘘です。そもそも真夜中にあんな長文を書くコト自体が間違っているのですよ。頭働いてなかったね、きっと。この件で第三者から見た自分の姿を少しだけ知って(本当は知りたくもないんだけど)、面白がる半面、微妙に遠い目になりました。そんな風に思われてるのか…私。

各ポータルサイト(Yahoo、Infoseek、Excite)の翻訳コンニャクの中で、一番ナチュラルに訳してくれるのはInfoseekのマルチ翻訳なんじゃないかと最近思う(→自然なだけで正確かどうかは知りません)。それに8ヶ国語の翻訳が出来てしまうのがスゴイよ。スペイン語やポルトガル語が翻訳出来ちゃうんだよ(→需要あんの?と問うてみたい>と言いつつ私は使ったが…)。更に言うと、前々からInfoseekマネーも使い易いので利用している。…と、最近色々助かってるからとりあえずInfoseekを褒めてみました。みんなも使えばいいと思うよ。
2006.11.13 Comment:0 | TrackBack:0
ブックストア談にて『‘春の魔法のおすそわけ’刊行記念 西澤保彦サイン会』。

つーことで行ってみました。私が到着した時には既に列が出来ていて、その男性率の高さに驚きました。八割方が男性で、この男女比の差は一体何なのかと単純に不思議でした(→ナツコシリーズでエロ描写があるから?←絶対違うだろう←浜松町という場所柄ではないかと無難な推測に落ち着いた…)。
そんで18時半過ぎに西澤先生登場。緊張されているのか表情が少し硬め。自分の順番まで時間があるので「春の魔法のおすそわけ」をチラ読みしたり、西澤先生にメッセージを書いてみたり。そんで私の番。このサイン会は購入者にも椅子が用意してあって、サインを書いて貰っている間、真向かいに座って先生と相対するのですよ。なんか変な感じ。特に話し掛けるネタを考えてなかったので、素通りすると思ってたら、メッセージに書いた天気ネタで少しお話できました。御本人の口から「嵐を呼ぶ男って呼ばれてますから…」みたいな発言を聞けて、あー、本当にこの方は雨男を自認されているのだなぁ…としみじみ思う。喋り出すとイメージ通り、優しげな雰囲気の方でした。スタッフの方が気を遣って「写真はいいんですか?」と言ってくれたけど、写真に拘りのない私は握手だけお願いしました。
時々ココでも『黄金色の祈り』の名前を出すけれど、私は同作を読んだ時点で西澤保彦の才能にメロメロなのですよ。というか、例え以降の作品が全て駄作だったとしても(注:他の作品もモチロン面白いですよヽ( ゚∀゚)/キュータロー!!)、『黄金色の祈り』を書いた西澤保彦は素晴らしいと言い続けるハズ。そんな西澤先生と会話ができただけでも、今回のサイン会に行った甲斐があったというものですよ。さて…、「春の魔法のおすそわけ」はいつ読めるかなぁ…。
2006.11.08 Comment:0 | TrackBack:0
ここ数日、某ドラマの某カッポーに萌えまくっていて楽しいです。ああいう方面であんな風に色んな意味を含めて理想的ともいえる二人ってのは仲々見られないんじゃないかと思うので尚更に。(…と今回は指示語ばかりの文章で申し訳ない)。つーか何故あの二人は最終的に別れてしまうのだ。あんなに絵になる二人なのに…ヽ(`Д´)ノイヤダー!!。本気で寂しいから別れるラストは見たくない。いや、本当に見ないかも。…と、結末を知っているクセに見る見ないという、どーでもいい逡巡をしつつ、それでも楽しいのですよ。
更にこのドラマを見て、己のヒアリング能力の無さと語彙の貧弱さに愕然としてますよ(←分かりきってたコトだけど)。一部はスラングなんだろうけど、英語字幕を眺めても聞き取れない上に意味が分からない言葉が多数。日々、日本語の海にどっぷり浸かってるから、当然っちゃ当然なんだけど。…にしても余りにも酷い…。
2006.11.08 Comment:0 | TrackBack:0
捕獲できたSalyu出演テレビ番組の感想を軽く書く(その4)。

11/6 SSTV『Oxala!』
いとうせいこうさんが司会にいた為か、スペ中を彷彿とさせるリラックスさ加減。そんで、またお酒の話してました。Salyuはワインが好きなんだって。そして淡々と呑んでいるらしい(←あ、妙な親近感が…)。他は桜井和寿さんや小田和正さんの話をしてました。あー、こういう緩い雰囲気が妙に懐かしい…。スペ中終わったのなんてまだ半年前のコトなのにね。

11/5 NTV『Music Lovers』
うわぁ…、いいじゃん、いいじゃん。森山直太朗氏と「愛し君へ」をデュエット。あー、染みるね、二人の歌声が。もう保存版。本当の所を言うと、二人の声の相性がいいかどうかは分からないのだけど、うーん、でもそれを差し引いてもとても良かったですよ。これを聴くとやはりSalyuの歌唱力の高さを再確認する。新曲を歌い切れていないのは単に同曲が難しいからに他ならない…と思う(→ま、そんなのはプロの歌手としては言い訳にもならないというコトも分かっていますが)。にしても、Salyuは座って歌った方が調子がいいのかね。不思議な人だ。

11/4 TBS『COUNT DOWN TV』。
あら…、ちゃんと歌えてるじゃないですか、Salyu。今回も短縮Verではあるんだけど、曲が持つドラマ性が伝わってきたような気がするよ。プラットフォームってこんな曲なんだね…と初めて何かを貰ったような…そんな感じ(意味分かんねっす)。この調子でフルバージョンをライブで聴いたとしたら、私はきっと感動すると思う。あぁ…、今からでもMステと差し替えられれば…(二回目)。


ま、そんな感じです。MON-TVを録り逃したっぽいですね。別にいいんだけど。それにしても、Salyuほどの人でも歌いこなせない時がある「プラットフォーム」って相当難しい曲なのだね。コバタケさんはSalyuにしか歌えないって意味を込めて、こういう曲を生み出しているんだろうけど、Mステみたいに微妙な出来栄えの時は本当に厳しいと思う。このブログにも「Salyu , 下手」のキーワードでくる人がいるくらいだからさ…(Salyuは歌下手じゃないぞヽ(`Д´)ノ)。ま、でもだからこそハマった時にはそれこそ神がかってそうだから、ライブで聴くの楽しみだなぁ…という前向きなコメントで終わらしておきます。
つーかホールツアーよ、当たってくれ(・∀・)!
2006.11.07 Comment:0 | TrackBack:0
捕獲できたSalyu出演テレビ番組の感想を軽く書く(その3)。

11/3 NTV『音楽戦士』。
うーん、心配しながら見たからか、思ったより良かった。あぁ…、今からでもMステと差し替えられれば…(無駄な願い)。この番組程度の音程の不安定さはライブで聴いたら殆ど気にならないはず。電波に乗るとSalyuの歌からプラスαで出されているモノが伝わり難いのも事実だと思うし。それに毎度のコトだけど、とにかく地上波は中途半端に短いのが残念。プロモーションだから仕方ないのは充分に分かっているが、神Aメロですら半分にしてしまうってどーなのよ!?と思わずにはいられない今日この頃。

11/3 テレビ朝日『ミュージックステーション』。
うぎゃ…、ちょっと厳しいよ、Salyu。モロ不安定だったね、全国放送なのに…('A`|||)。最近は生で聴いてても外すコトが少なかったから安心してたのに…。いや、でもファン的に擁護すると完成された曲を放送時間内に収める為にブツ切りにして歌ってるんだから、リズムが崩れても仕方ない…とかそんな言い訳を考えてみたよ。しかも意味なくトリだもんね。緊張しぃのSalyuが揺れてしまうのも分かる(→けどSalyuはプロか…)。そういや「プラットフォーム」を生(放送)で聴くの初めてだった。リキッドルームでも歌ってくれなかったもんなぁ…(Dialogue路線にはならんで欲しいね)。

11/1 MUSIC-ON!TV『夢ケ丘レジデンス』。
キタ━━(・Å・)━━ !!!!!  放送局を飛び越えてのお土産。司会の田中美保さんに「LUSH」の石鹸等々渡してましたよ。そりゃスペシャ番組で買ったヤツだろう…とツッコミつつ、ま、楽しそうだからいっか。Salyuは動物占いで「気どらない豹」らしい。本人曰く「スゴイ当たってると思う」。夢アイテムというのでは「赤」「風の谷のナウシカ」「海外」を挙げていた。特に安田成美が歌う主題歌への拘り話はオモシロかった。

10/26 SSTV『SUCH!!』。
「LUSH」というお店を中心に「Salyu×香り」な話。ひたすら匂ってたね、Salyuが。つーか私はLUSHの日比谷シャンテ店の前を通る度に鼻もげなんですが、あれは慣れるといい香りになるのかなぁ…。匂いに弱いんでアロマのコトはよく分からんです。つーかSalyuは髪の毛も石鹸で洗うんだって。へぇ…(゚д゚)…。


つーことで微妙な動きを見せながら、プラットフォームテレビ出演祭りが始まりました…。正直、Salyuが売れる売れないはどうでもいいんだけど、Salyuは歌が下手だなんて思われるのは耐え難い…。どっかで挽回してね、Salyu。
2006.11.04 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて『愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!』観劇。

あー、このショーは面白いんじゃないか…と三度目の観劇にして気づきました。いや、三度目で気づく時点でダメなのかも知れないけど。星組のショーはショースター柚希礼音の存在だけでもう漱石三枚分の価値はあるんじゃないかと思う。彼女だけを観ていてもそれはそれだけで楽しめる。あと書くの忘れてたけど、陽月華も眺めているだけで楽しい娘役。カップル萌えをする気はないが、柚希&陽月の組み合わせは堪らなく格好良いのではないかと思う。そして、どうして星組ファンはキャリオカで手拍子をしないのか。作為的な拍手は好きじゃないけど、次の場面でする位ならキャリオカでしておけばいいのに…とフツーに思うよ。
それから…今日で星組見納めなので心の中で退団者にお別れの挨拶をしてみた。結構な上級生も大勢退団しちゃうんだなぁ…と流石に寂しくなってみたよ。特にしのぶさん、時々大好きでした(告白)。

という緩い感じで今回の感想は終わりにしてみようか…。
観劇日から既に日が経って忘れてしまってあんまり書くことないみたいです。
当時書いたメモを見ると…、

「唐突なサヨナラ感、忘れてた」
「若手の小芝居」
「レモネード」
「部分的には面白い、役者の作る間、演出で作り出すなら凄い>正塚先生」
「友のウメが格好良過ぎる」
「レオンしぃ並ぶとエロスギ」
「水兵服」
「オープニングパーティ可愛い」
「他衣装似合わなくない」

…とかあるけど、纏める意味もないような文なので放置('A`|||)。私はショーのウメが大好物で、あくまでしぃちゃん=エロにしたいらしい。そんでレモネードとか言ってた娘役が良かったのかな。最後の三つは百花さんについて書いたんだろうね。
2006.11.03 Comment:0 | TrackBack:0
Salyuの第8弾シングル『プラットフォーム』の発売日です。

珍しく発売日に買いましたよ(←昨日は家に引きこもってたので…)。
あー、えーっと…ね、いい曲だよね、「プラットフォーム」。他に言いようがないんだけど。最近は流石に当初感じた違和感も払拭されてきて、良い曲だね…と思う機会が増えてます。C/Wの二曲は「行きたいところ」が好き。雰囲気的に優しくて少し切ない。何でか綺麗な景色の中で聴いてみたい。そしてSalyuの歌声聴いてると、とりあえずどっか行ってみようか(・∀・)!と思わせる。これは旅番組の主題歌にでもなればいいと思うよ、絶対ハマるから。そんで逆に「夜の海 遠い出会いに」は今の所やや苦手。Salyu(&Lily Chou-Chou)で苦手な曲って少ないのだけど、スマン、一部が煩く聴こえてしまうよ…。うーん、今迄にない雰囲気の曲だから部分的にはとても面白いんだけど、こればっかりは好みの問題か(→聴いてるウチに好きになるかも知れないし)。
ま、そんな感じ。決まりきったコトですが、明日からは通勤のお供にしますよ(・∀・)ウリャ!

それと全国ホールツアーの詳細も封入されてました。
 2/2 札幌市教育文化会館
 2/4 仙台電力ホール
 2/9 神奈川県民ホール
 2/11 福岡市民会館
 2/16 愛知厚生年金会館
 2/18 ウェルシティ大阪 厚生年金会館大ホール
 2/26 渋谷CC Lemonホール(渋谷公会堂)
ってコトで関東圏は二箇所で両方とも平日。ま、2月だし両方とも行けそうかな…(チケット取れれば)。関東以外も行きたかったけど、それほど食指を動かされる場所がないので、とりあえずまた地元で済ましてしまいそう…。
2006.11.01 Comment:0 | TrackBack:0
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