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【[2007/1/29] 第九に…】
何故かトップ変えました。コニシサイトの形式を使ったら格好良くなるかな…といういい加減な動機ですが、冬なのに寒々しくてまた失敗気味です。それにしても顔写真を左右反転させても大丈夫なのは美人の証拠です。サスガ夏川さん。訪問者の皆様からは賛否両論なご意見頂き有り難うございました(←反応があるのは何でも嬉しいです)。そして更に掲示板のアドレスも変更です。livedoor様が顧客(ですらないけど)整理を始めた模様。そりゃ企業としては当然だろうね…とは思いつつも、あの様式でいられるのは残り一年かも…と思うとやや寂しい。
序でにドラマ『母とママと、私。』の感想。地味ですが結構好きな作品です。低予算だろうに仲々の水準だったと思います。これも女優三人の力でしょうか。積年の問題が徐々に氷解していく…という大きな感情の変化を繊細に表現していく夏川さん。岸さん、吉行さんという大女優二人と対しても全く引けを取らない。そんな夏川さんの頼もしい姿を見ているとそれだけで嬉しくなってくる今日この頃です。

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2007.01.29 Comment:0 | TrackBack:0
既に「TERMINAL」は購入したのですが、とりあえず以前書いた文章をアップ。

雑誌の話。
休み時間に立ち読んでます(←カエーヽ(`Д´)ノコラ!!!)。「CDでーた」は10Pの特集なので買おうかどうか…というところ。その他内容の濃さでいえば「音楽と人」辺りが狙い目。
インタビューを勝手に要約すると、人との繋がりで得たモノ…というかそれ自体が非常に糧になって出来たアルバムだよ(・∀・)!というようなコトを各雑誌でしきりに話してますね。一青っち(←と呼ぶのはsakusaku観てる人だけですか?)の歌詞にはパワーがあって刺激を受けるとも言ってた。タイトルの「TERMINAL」は終着点ではなく中継点的な意味合いで付けた模様。Salyuの歌で色んな人の気持ちが繋がればいいよね…って感じなのかな。

テレビの話。
・TV朝日「オンタマ」は各回90秒強と短め。簡単な質問に答えてた。テンション高くて、天然っぽい雰囲気で仲々カワイかったのではないか…と思ったような思わなかったような…。
・フジテレビ「めざにゅ~」は8分弱のSalyu特集。地上波じゃ有り得ないと思える程に長めだったので充実感アリ。以前習っていたピアノとその先生とのエピソードは初めて聞く話。厳しいけれど、少女相手に哲学的な話をしてくれたりと、仲々に懐の深い先生だったようです。
・SSTV「Oxala!」は司会のTAKUMA&松本素生のお二人がとにかくSalyuを手放しで褒めていた。「俺の方が好き」とふざけて言い合う二人。アルバムジャケットの矢印の意味は?という質問があって…、なんか答えてたな…。スミマセン、忘れた…。

exciteでSalyu総力特集してますね。
読む時間ないけど、読みたいので自分用メモ。
http://ent2.excite.co.jp/music/special/salyu2/index.html

トップに延々載せてたネタ。
エミリーフローゲ」で「サリュー」というケーキを食べたのです。要はシャンパンのムース。甘みが少なく爽やかな酸味が口に拡がって、これが実に(゚Д゚)ウマウマー。サリュウマヽ( ゚∀゚)/サリュウマと言いつつ、速攻完食。大変美味。多摩地区に住むSalyuファンはゼヒ食べてみたらいいと思うよ。「あの、サリュー下さい」「お幾つですか?」「あ、2個で」「サリューお二つですね」「はい」…とかって店員と会話をするだけで楽しい(かも知れない)。
2007.01.17 Comment:0 | TrackBack:0
EBIS303にてスタジオライフ『ClubLifeイベント LIFE LIFER LIFEST』。

行ってきました。当然のように気合入っていないので、左後方階段上スペースでマッタリと全体を見ておりました(→死角がなく程好く見えるので倉田さんもいた)。基本的にライフのイベントは期待せずに臨むので、今回も思ったよりは楽しめましたよ。…とは言え、あの内容でスタンディングで六千円強も取るのはやはり高いですが(→椅子があれば少しは納得できた)。ライブ的にするかパーティ的にするか…どっちかにすれば良かったのにね。

以下内容の話。
何より嬉しいのは団員が全員揃っていたコトかな。休団中なのか何なのかはっきりしない人も来ていて、久し振りの彼らの姿を嬉しく眺めました。特に佐野さんや末松さんなんか最近の公演ではお目に掛かれてないだけに懐かしい(・∀・)! 更に、何だろうね、私が古参ファンだからかも知れないけど、やはり笠原&及川の両氏がいてこそのライフだと思ったよ。うーん、彼らを特別贔屓にしているワケでもなけど、二人が出てきただけで私の食い付き度が上がったしね。うーん、また暫く本公演には出られないスケジュールみたいだけど、早く戻ってきて欲しいな…。
後はテキトーに感想。幻の小野パックがいた。相変わらず林ティターニアは歌は上手いが超毒舌。暢雄は終始人気者。吉田アンテは抜群だけど、甲斐アンテも可愛らしい。曽世&芳樹のWサイモンは猫話で盛り上がって芳樹さんが愛猫モモ写真にデレデレ。そこはかとなく格好良い楢原&奥田ディミーとそこはかとなく可愛い坂本&関戸ヘレナ。案の定、舟見デイジーの眼鏡姿に萌える。萩尾&倉田トークは大変有難い話なのだが如何せん時間が短い。新納さんは相変わらずライフ好き。自由時間は山崎さん、佐野さん、小野君…辺りが近くに来て触れ合ってくれて嬉しかった(←自分からは行かないので)。

最後に河内主宰が今後の予定をかなり詳細に話してました。
5-6月:紀伊国屋ホール『ロミオとジュリエット』。7月:シアターX(カナダ演劇祭の一環で「LILIES」原作者の新作)。9月:東京芸術劇場『決闘』(若手中心)。12月銀河劇場『作品未定』。
へぇ…(;゚д゚)、ロミジュリやるんだって。また オモシロイ試みだよね。銀河劇場はまた漫画原作やりそうな悪寒…じゃなくて予感。うーん、ま、楽しい舞台見せてくれるなら、何だっていいんだけどね。
2007.01.14 Comment:0 | TrackBack:0
いつの間にか新曲『トビラ』のPVが解禁されてました。
yahoo動画→http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/mic/10093/
初めは少し違和感持ったけど、聴いてるウチに好きになってきました。単にSalyu不足だという噂もありつつ、ま、Salyuの声が聴けるってのは何でも嬉しいんですよ(きっと)。
監督は大喜多正毅氏。Salyuは初だよね?(←自信なさ気)。セピア調の中で青だけを浮き立たせる色使い、結構好きだったりします。それを抜きにしても、いつものサポートメンバー達の間を楽しそうに歌い回るSalyuが楽しそう。コバタケ氏がいるのもポイントですかね。

Salyu頁を整理していて、ふと、今迄のジャケット写真は右向きが多いコトに気づく。
http://www013.upp.so-net.ne.jp/shinmi/salyu-d.htm
にしても、並んだジャケ写真を眺めていると「peaty」が一番素のSalyuっぽいね。
あ、だから何だって話でもないんですが…。

そして新アルバムのプロモーション具合を公式でチェックしてたのですよ。
ド━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
…Salyu頑張り過ぎ…。こんなにチェックできるワケないじゃん。つーか端からする気もないけれど。雑誌は読めるのだけ立ち読みして、貰えるフリーペーパーは出来るだけ貰おうと決意(→いつもと変わらん)。でも忘れそう。テレビに関しては今の所↓コレだけは忘れないように録画予約しておこう(というメモ)。

>SSTV「Hz」 1/21 19:00-19:15の間でゲスト出演
>テレビ朝日「オンタマ」 1/8-12 24:10-毎日ゲスト出演
2007.01.08 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて宙組『維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック』観劇。

うむ…、観劇中、かしげ(&るいるい)の退団が本当に残念でならなかった。宝塚歌劇団のバーカヽ(`Д´)ノアホ!!!…とでも書かないとやってられない。今回客入りが悪いのは日本物の常なのだから、かしげがどーとかこーとかって問題でもないだろうに…。ファンなら誰もが思うコトだけど(と言って別に私はかしげのファンでもないけれど)、せめてあと一作でも主演をさせてあげられなかったのか…という結論。公演そのものは結構楽しかっただけに、微妙な思いが残るね…。

芝居の話。ナゼ一人の演出家が同じテーマで三回も芝居を作るのか?…と素朴な疑問を持ちつつ、相変わらず石田節全開なジャパニーズミュージカル(敢えてカタカナ)。石田ワールドは嫌いじゃないけど、今回は勢い足りずやや中途半端。もっとバカやってもいいと思うし(宝塚じゃあれで限界という説もありつつ)、そもそも竜馬の人物像だけで物語を進めようってのが無理あるのではないかと思う。
慶喜蘭寿は宙組にきて毒気が緩和されてた。あの濃さを飲み込んでしまえる宙組カラーって凄い(星組同様)。頭の切れる男っぷりが出ていてラントムに少し惚れた。西郷寿が存外適役で部分的に大変楽しい。立、邦、美郷の御三方は流石としか言いようがなく、正にレベルが違う。この公演で本当にエライなぁ…と思うのは公家の男の鈴奈&彩苑コンビ。娘役捨てるしかない役作りには頭が下がるし、彼女達は本当に可愛いと思う。高杉十輝が物凄く色っぽくて、あの一場面だけでもクラクラになってしまった。グラバー邸の歌手が美風舞良で吃驚。変な日本語と歌声が相俟って不思議な癒し。桂北翔は女装が楽しい。和音、花影の二人は若いのに安定感あるね。

ショーの話。ヘミングウェイレビューと一緒じゃね?という考えが頭を過ぎったが、でもだからこそ名作風味なショー(でも名作ではない)。初っ端からかしげに白い軍服を着せた点は手放しで草野先生を褒めたい。…というか軍服多発で安直だろうと何だろうと、それだけで楽しいじゃないかヽ( ゚∀゚)/ヤッホー。タニJサンドの場面を始めとして、かしげ、タニ、ラントムという三人の並びはバランスが良くて見ていて気持ちがいい。紫城るいの安定感にうっとり。真ん中に立つべく娘役に転向した割にトップ一作退団…というのが本当に悔やまれる。そんで和音エトワールの声の響きはサスガです。

そんな感じかな…。
あー、気分的には(チケットが目の前に落ちていたら)もう一回観てもいいと思える公演でしたよ。
2007.01.07 Comment:0 | TrackBack:0
前回とても大人気ないコト書きましたが、4日の仕事初めには、ソツなく上司に挨拶をして回る「ザ・社会人」なワタシです(100均並)。
シブヤ大学の左京泰明学長が「節目効果」を強調してました。「節目を強く意識することで、時間の流れにメリハリが出来ます」だそうです。何にせよ、意識するのは自分自身、何事も物事は捉え方次第ってコトね。

あ、新年早々当たり前のコトを書いてしまいました。失礼。

そんなコトより問題は1/11から放送の『新はんなり菊太郎』に優里さんが出るかどうかなんだけど、どうも出てなさそうな予感が…。…と思って公式サイト確認したら、しっかり写真まで載ってやんの…(;゚д゚) 。
公式サイト→http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/
奈々健在。なんか和装だと若々しく見えるね。
人物紹介は「奈々…星奈優里。銕蔵の妻。銕蔵のことを尊敬し夫の仕事もよく理解している良妻。お嬢様育ちで時にオッチョコチョイなところがあがある。政江からは女の強さを吸収していく」。
当然ポイントはオッチョコチョイね。あー、優里さんが出るなら、そりゃ見るよヽ(`Д´)ノヨヤクヨヤク!!

全然話題に繋がりがないのだけど、私の大好きなマツモトケイジさん(と毎度告白してみる)のサイトが復活したよ。一時期休止してもうやんないのかと思ってたから嬉しいですよ。毎日の駄文好きです。そして現在、書籍版の「30日間マクドナルド生活」を読んでます。写真がカラーじゃないのが寂しいが(Webはカラー)、やっぱり楽しい。概要はココ。読むと非常食を用意しておきたくなるのは何でだろう。

そんなマツモト氏より大好きなのは豚肉部の高瀬部長です。そぼろ課があったら、私も豚肉部に入部してたな(←そんな趣旨じゃない)。あ、でもそれよりも実生活で参考になったのは魚介部・玉置部長のこの記事(牡蠣のオイスターソース炒め)です。オイル漬けが余りに旨過ぎて、遂に牡蠣を1kg購入するに至りました。早く届けヽ( ゚∀゚)/

脈略のない文章でゴメンナサイ(会社の納会の余り物である剣菱を熱燗にしたので支離滅裂中)。


以下、最近観た面白い映画と舞台
スタンリー・キューブリック監督『時計じかけのオレンジ』
スタンリー・キューブリック監督『バリー・リンドン』
ケイ・ポラック監督『歓びを歌にのせて』
ガース・ジェニングス監督『銀河ヒッチハイク・ガイド』
ジャオ・ミン演出『アクロバティック 白鳥の湖』
三谷幸喜演出『12人の優しい日本人』
シルク・ドゥ・ソレイユ『La Nouba』
2007.01.06 Comment:0 | TrackBack:0
2007年になりました。今年もどーぞよろしくね。
…と軽く挨拶してみましたが、どうも改まった挨拶は面映い感じがして苦手です(←リアル世界の話ね)。だって年が明けようが何しようが、何も変わらないのにね。いや、だからこそ節目をつけたくなるのかな。

当然、今回の年越しもテレビ東京「ジルベスターコンサート」でカウントダウン。
エルガーの「威風堂々」というポピュラー且つ盛り上がる選曲で、今回も大変楽しかったですね。12時の瞬間に自然に拍手をしたくなるなんて、なんて素晴らしいんでしょうヽ( ゚∀゚)/HNY!!! 最高のカウントダウン番組だと思う。本当に日本中の人が見ればいいと思うよ。そして来年はショスタコーヴィチやればいいのに(←と自分の好みを押し付ける)。
実は師走辺りに酔った勢いで色んな人に見ろ見ろと勧めたけれど(迷惑千万)、結局、誰も見てないんだろうな…(と思ったら今年も妹達が見たらしい(。・ω・)ノ゙ ヨシヨシ)。

ま、それはいいや。

そんな正月休み中、いい加減、「鋼の錬金術師」を観ておかねば…と思って、一挙に20話+劇場版を観てました。最終的な落とし所には首を捻らないでもないのだけど(それは好みの問題)、でも終盤は面白かったですよ。特にホムンクルス達が夫々にどーにかなってしまう辺りが、私の中での一番の盛り上がり所でした。

あと例のヤツも着々と鑑賞が進んでるんだけど…、ま、その話はいっか。
そのうちどこか別の所で纏めて書きましょう。

そして更に、いい加減、PS2「ワンダと巨像」をやらねば…と思って、少しずつやり進めてます。既にベスト版も発売されてるってのに、なんて今更感…。でも巨像一体に掛ける時間が物凄く長い上に、攻略サイト確認しまくりなので、果たして楽しいのか楽しくないのか…。でもアグロには愛着感じてきてるし、「ICO」と世界がリンクしていそうで楽しいね(→そりゃNICOだから当然か)。

…という、新年早々ダメ人間の話です。毎年同じコト書いてスミマセン。
2007.01.02 Comment:0 | TrackBack:1
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