渋谷C.C.Lemonホールにて『Salyu Tour 2007 TERMINAL 追加公演』。

ツアー最終日です。
今日が一番いい席だった。一桁ド中央。そりゃ楽しくない訳ないだろう…という感じもするけど、その通りで、歌の不安定さを差し引いても今日が一番楽しかったよ。

纏めるのが面倒なので、感想等を箇条書き。

・セットリストは他日と同じ。
・撮影カメラが入ってた。CSもしくはDVDで出るのかも。
・天井にあった間接照明装置みたいなのには毎度見惚れた。
・衣装が他日と違っていた。黒っぽい衣装じゃなくて、ECとも違う白い衣装。
・頭に紅い花のような飾りを付けていた。
・相変わらず右向いてた。上手側のカメラ映像は使えるのだろうかね。

・歌自体は惜しい所が多々あって、要するに不安定だった。
・初めて「name」の生歌を良いと感じた。
・「プラットフォーム」はDialogue同様、何れ歌わなくなる気がする。出来が毎度アレだから。
・「heartquake」は二面性があって面白い曲だとやっと気づく。
・「行きたいところ」では手拍子がなくて良かった。Salyuの歌声の中に青い空が見えたよ。
・「to U」と「VALON-1」の前半は本気で聴き惚れた。
・SUNNYさんのコーラスは素敵だと思う。

・衣装替えの為かアンコール迄の間が長過ぎる。客はもどかしいよ。
・物販促で携帯はSoftBankだと言う。今後、言い捲くってSoftBankのCMを取ればいいと思う(ウメッシュ方式)。
・Salyuの日本語は時々おかしい。MCも会場毎の違いが余りなく、改善の余地はあると思う。
・今後も作詞を続けていくらしい発言有。
・スミス&サティ親子は完売したらしい。買う気はなかったけどそう言われると何だか残念。
・最後まで「鏡」の映像は論外。

・アンコールで白服を虹色ライトで照らすのは幻想的で綺麗。
・今日は本当によく笑っていたSalyu。終盤の笑顔が可愛いかったよ。
・ありがとうを連発。神奈川では余り言わなかったから、謙虚な面が見られて嬉しい。
・ラスト、サポートメンバーと手を繋ぎお辞儀をするSalyu。
・ファイナルに感無量な表情で客席を見渡すSalyu(ちょっと泣きそうだった?)。

ま、こんな感じかな。
このツアーの何よりの収穫は「Apple Pie」を好きになれたコトかも知れない。かなり拒否反応示していたのに、Salyuの生歌パワーは底知れない…と思った。そしてメリハリのある曲構成で観客に優しいライブだった。Salyuの曲は乗る乗らない以前にじっくり聴くべき曲が多々あるので、ココまで分かり易く区切りをつけてくれると楽しみ易いかも知れない。

他にも思う所はあるけど、今後に期待を残す内容で次回ツアーが楽しみになってきたよ。…とか言って、次回ツアーは一年後辺りだと思いますが…。

(※順番前後してますが、後で渋谷初日の感想も上げます)。
2007.02.28 Comment:0 | TrackBack:0
キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!

映画『Pan's Labyrinth』(ギレルモ・デル・トロ監督作品)が、第79回アカデミー賞のメイクアップ賞、美術賞、撮影賞の三部門を獲得しましたヽ( ゚∀゚)/ヤッター!!!!!

メイクアップ賞(David Marti、Montse Ribe)
美術賞(Eugenio Caballero、Pilar Revuelta)
撮影賞(Guillermo Navarro)

あー、本当にメデタイね。そして嬉しい。仕事中に速報を読んでいて手に汗握ってしまいました。ただ、本音を言うならば、外国語映画賞か脚本賞でギレルモ本人に対する賞があれば良かったのだけど…、見事に外されてしまったね(←それは本作がホラーという分野だからなのかな)。いやいや、でも、外国語映画賞、脚本賞、撮影賞、作曲賞、美術賞、メイクアップ賞の6部門にノミネートされた上に、内3賞を獲得できたならそりゃ映画自体の評価も高いんだろう…と前向きに考えてみるよ。これで世間的には箔が付いたワケだし、日本公開もそこそこ宣伝に力を入れてくれるといいなぁ…(そして「ヘルボーイ2」に繋がって欲しい…という結論なんだけどね)。

そんで授賞式の様子を軽く見たんだけど、ギレルモ、正装してたよ。髪も短くしていて、もう、スッゴイ格好良い。各賞の受賞者達は彼に対して感謝や賛辞を送っていたし、やっぱりギレルモ・デル・トロ監督は魅力に富んだ人なんだろうね。

とか思って、ギレルモの名前で検索してたら以下のような記事が…。

ギレルモ・デル・トロ監督が「ターザン」をリメイク 2006-12-23
メキシコ人監督のギレルモ・デル・トロが、「ターザン」の映画化に挑戦することが明らかになった。(中略)デル・トロ監督は、「最悪の環境に放置された無防備な子供が、生き延びるためにもがいていく」点に魅力を感じており、「家族映画でありつつ、自分なりの個性を出していきたい」と語っている。脚本は「マスター・アンド・コマンダー」のジョン・コリーが執筆し、ワーナーで製作する予定。なお、現在、デル・トロ監督は「ヘルボーイ2」の準備に取りかかっている。

こ、これは、マジか…Σ(゚д゚lll)ウヘエ
今迄撮ってきた映画と毛色が全然違うじゃないですか…。嬉しいとか嬉しくないとかいう以前に、ちゃんと「ヘルボーイ2」を撮ってからにしてね…(と心からのお願いをしてみる)。
2007.02.26 Comment:0 | TrackBack:0
シアターサンモールにてスタジオライフ『Daisy Pulls it off』観劇。

あれ…、こんな感動的な物語だったっけ…と、初演を観ているクセに頼りない感想を抱きました(初演の感想はココの下3つ)。苦境に立たされた正直者の主人公が行き着く先はパターン的に決まっていますが、ま、それでも再演するだけあって落とし所は仲々上手いお話です。中盤辺りで確実にダレるような気はするけど、それもまた一興かね…(違う)。
とにかく、開演早々、グレンジウッド女学院の生徒達(つまりスタジオライフ劇団員)が女学生の制服を着て一斉に客席を歩き回った時点で、あの物語に引き込まれなきゃいけないのですよ。あれをカワイイーヽ( ゚∀゚)/と楽しまなきゃ始まらない。そんな芝居だよね(←どんな芝居?)。

本日はCranberryチーム。
舟見デイジーは再演だけあって特に注文をつける必要もないくらい安定してる。あ、それと初演では合唱のソロを決して歌わなかったけど(発声練習のみ)今回は頑張って歌っていて、その姿が健気だった。三上トリクシーは元気一杯。始終声がデカくて少し想像と違っていた(悪い意味ではなく)。
このチームが楽しかった一番の要因は林シビルの存在だと思う。ライフ内では敵無しかと思う程、毒気を自在に発揮している。あの実力とテンションに周りの団員が付いていけないんじゃないかと…逆に心配してしまう。それと合唱の下手歌が上手くて(言葉が矛盾してるがそのままの意味)かなり笑えた。石飛モニカは日和見的な感じが出ていて大変良い。権力に阿ってしまう弱さは誰にでもあるから、そこを悪辣な印象にならない程度に滑稽に演じている姿は流石だと思う。というか石飛モニカは完璧ドヂっ子だ。
曽世クレアは正当な育ちの良さが出ていて、金髪にするとロシア人の血が入ってる…と本人が嘘を付いても信じてしまうほど貴族的な異国人っぽい。牧島ベリンダは初演に引き続き、真面目な優等生気質が見えて好印象。吉田アリスは上級生的な雰囲気は弱いけど、一本気で実は優しい模範的な生徒を的確に演じてる。小林ドーラは久々の登場で本当に嬉しくて、ドーラの少し間が抜けた姿を観るだけでも和めてしまう。荒木ウィニーは見た目が格好良くて目を引く。佐野グランヴィルも久々の登場で嬉しいし、地毛長髪は相変わらずで懐かしい。倉本ギブソンは自分の台詞で笑ってしまうのは頂けないがそれ以外は可。河内スコブロスキーは怪しさ満点。また本筋には関係ないけど、冒頭客席巡りで関戸君が「今日は頑張ります♪」と至近で言ったのを聞いて、余りの可愛さにクラクラしてしまったです…。

ま、そんな感じかな。一先ず、今回は大変楽しめました。次のキャストでも楽しめるといいなぁ…。
…なんて暢気に思ってたら、私、大変なコトに気づいてしまいましたよ。なんと配役を勘違いして、岩崎シビル&山本モニカのチケットを取り損ねてました…('A`|||)。…うわぁ、こりゃ、厳しい…。4パターンも配役作るから間違えるんだよヽ(`Д´)ノバカー。もう、嫌だ。ってコトで、当日券でも狙うかな。
2007.02.25 Comment:0 | TrackBack:0
ドラマ『新 はんなり菊太郎』で優里さんが喋り出すと、何故かドキドキしてしまいます。
今週のやや長めの台詞は仲々良かったと思うよ(ファンの贔屓目)。
実は彼女が画面に出てくる度に、ユリキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!…となっているのは内緒です。

そんで、優里さんのお仕事情報が何件か出てきてますね。

○『DANCIN' CRAZY』
  大浦みずき、紫吹淳、湖月わたる、朝海ひかる、風花舞、星奈優里 他
  2007/8/2-4  文京シビックホール
  2007/8/9-13 梅田芸術劇場メインホール
  2007/8/22-23 五反田ゆうぽうと
○レビュー・タカラヅカ『ドリーム・オン!
  鳳蘭、麻路さき、匠ひびき、星奈優里 他
  2007/5/29-30 東京厚生年金会館、他全国公演

あれ…、今の所、こんなもんだっけ。
あ、海外TVドラマの吹替ゲスト出演なんかもあったか(完璧CSで観られるか微妙だけど)。
とにかく上のは両方ともOG公演的要素があるけれど、それでもカラーが違うっぽくて楽しみ。
それに宝塚OG揃いで娘役的な踊りをしそう。


そして、どーでもいいネタなんだけど…、
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/02/13/0000241221.shtml
あの…、和央&花總夫妻は何をやってらっしゃるのですかΣ(゚д゚lll)?
うへぇ…、オモシロ過ぎる。
こうなったら、お二人でドコまででも行って頂きたいヽ( ゚∀゚)/イケー
2007.02.23 Comment:0 | TrackBack:0
湯川潮音の話(其の伍)。

湯川潮音・ミニアルバム『雪のワルツ』。

あー、素晴らしいアルバムだね。
ライブで聴いて、実はかなり期待していたんだけど、期待を裏切らない内容。「冬盤」に相応しく聴いていると全体的に白いイメージが漂う。実は「冬盤」という意味が分かってなかったんだけど、『紫陽花の庭』が夏盤で今回はそのシリーズを引き継いでいるんだね。
どこかでシオーネが「冬だからこそ感じられる暖かさがある」というようなコトを言っていて、改めて考えるとなるほどなぁ…と思ってしまうのです。そしてそんな暖かさが、あの6曲の中に詰まってる。

プロモーションがてら、幾つかテレビ番組に出てた。NHKの『ゆるナビ』では冬の道を散歩してた。吉祥寺と三鷹の間にシオーネが歩いていたような道があるけれど、そこら辺かな…(違うか)。SSTV『スペシャボーイズ』では言葉数は余り多くはないけれど、相変わらず毒気たっぷりなシオーネ節。あのSッ気にやられてしまう人も多いのかも知れない(嘘)。Music On TV『AmusementJam』ではアルバムについて語ってた。冬への憧れ、三木鶏郎のカバーのこと、次はフルアルバムで…って話なんかを軽く。

更に音楽サイト・BARKSでは「知らない顔」のPV収録現場の様子を配信。
なんかモノ凄く地道だなぁ…。想像と全然違う製作風景が面白いです。
http://www.barks.jp/artist/?id=1000000659
2007.02.22 Comment:0 | TrackBack:0
暫くトップは(●´ー`)かなみんに喋らせようと思う。

そんで、映画感想等に特化したブログを作ってみた。
http://ecomu.blog76.fc2.com/
今迄は備忘がてら「以下、最近観た面白い映画」として作品名を並べたけど、今後は列記出来なかった映画も含めてココに感想を書いてみる。これでどーしようもなく詰まらない映画でも、観たら感想を書いちゃうよ。書けるかな。いや、いつもの如くテキトーモードで。
でも三日坊主になりそうな予感もするね(ダメじゃん)。

そういや、天井日記も始めたよ。天丼じゃないよ。
天井っていいよね。綺麗なのは本当に綺麗だと思う。
でも天井の写真を撮る時に、そこら辺にいる人が不審げな眼差しを送ってくるのが嫌です。
別にあなたを撮ってるワケじゃないんだヽ(`Д´)ノムキー!! と力強く訴えたい。
…けど、そんなコトできないので、サクッと撮ってちゃっちゃとその場を立ち去ります。

あとは優里さんとか月組とかシオーネとかSalyuの話が書きかけだ…。
でも今日は夏川さんの話を大量に書いたので電池切れ…(燃費が悪い)。
2007.02.21 Comment:0 | TrackBack:0
遂にPS2『ワンダと巨像』が終わった。
攻略サイトを確認しつつだったので、このゲームの面白さの半分も味わってないんだと思う。

でもあのエンディング…。
切ないなぁ…。
あー、どうしてもイコに思いを馳せてしまう…。

ICOのセーブデータがあったので、アグロの額に「I」の文字があった。
言われるまで気づかなかった…。
あぁ…、アグロ、あの時は済まなかったね…。
ヽ(`Д´)ノアグロォー!!!

…とネタバレを気にすると何も書けないワケですが、「ICO」に引き続き、この「ワンダと巨像」も大変素晴らしいゲームです。全然ゲーマーじゃない私がこれだけ楽しめるのだから、ゲームを敬遠してる人たちもやってみればいいと思うよ。そしてみんな切ない気持ちになってしまえヽ(`Д´)ノワンダー!!!!。こんなに素敵なゲームがBEST版なら税込\2,800(「ワンダと巨像」)。幸せ価格じゃんね。

そんで「ワンダと巨像」と「ICO」の開発チームがPS3で新ゲームの開発を始めるらしい。ココまできたら既にやらなきゃいけないような気になってしまった。きっと発売は3年後位だと思うけどね(←勝手な想像)。でもそれだけの為にPS3を買う気にはなれない。困った。
2007.02.18 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて月組『パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス』観劇。

ペテン師が主役の割には全く以って罪のない話。そんな点は往年の宝塚芝居にありがちな雰囲気で、決して嫌いではない。但し、冒頭から無意味にレビューをやってしまう点からして、中味の薄さを象徴しているんじゃないか。つまり1時間半程度の内容もないって逆にアピールしているような…。
瀬奈アルマンドはあんな味気ない役をよく見せられるまでに仕上げたな…とその点に感心。祐飛ジョルジュと行動を共にしてるけど、無理にアサユヒカップルにしなくてもいいと思う(端からそんな意図はない)。何にせよ、霧矢ギスターブを主役に据えて話を練り直せば、もっと真面な話になったろうな…と安易に想像する。霧やんは流石に何やっても上手いよね。役がないのは分かるけど、彩乃ミミの扱いの軽さはどうにかならないのか…。更に城咲あいが5人口って有り得ない(勿体無い)。遼河ジェラールは儲けを出せる程の手腕はなさそうだけど坊ちゃんっぷりは完璧だと思う。

ショーは「FANCY DANCE」のタイトル通り、踊ってばっか。歌はかなみんしか記憶にない。全然歌わないから盛り上がっていいんだか何なんだか…という雰囲気のあるショー。部分的には大変素敵な場面があるので、少し惜しい気もする。オープニングは男役勢揃いの場面なのに何故か地味に見えた。他にもそんな感じの場面があって男役が活躍しているハズなのに活かされていないショー。三木先生は城咲あいが好きなのだろうか。彼女の起用法が私のツボにハマって嬉しい限り。ペトルーシュカ(タンゴ)とラストダンスの二場面は堪らんです。組替特典なのか桐生氏が大活躍してた。エトワールは若手娘役三人。でもあれはエトワールじゃないよね>何となく可哀想になってしまう。
2007.02.18 Comment:0 | TrackBack:0
人間ドックに行き、医師から「あなたいいですよー、健康優良です」と言われた直後、体調崩して寝込んでしまいました…('A`|||)。前歯もポキッと折れたし、健康面で調子に乗るのはいけないですね。反省中。

只今、ギレルモ・デル・トロ監督『Pan's Labyrinth』がアカデミー賞外国語映画賞にノミネート中ヽ( ゚∀゚)/ヤホーッ!!!! 例年、同賞は気にしてないんだけど、今回は授賞式を録画してみようか>ギレルモの為に。ただグローブ賞は逃したらしいから、受賞は望み薄なのかも知れない…。でも今秋の日本公開に勢いをつける為にも是非獲得して欲しいね。

愛用のMDプレーヤが不調だったのと、「TERMINAL」をちゃんと聴きたかったのもあって、SONY製のNW-S706Fを買ってみた。ノイズキャンセリングって実際の所どうなのよ?と半信半疑だったけど、今現在、タブン重宝しているんだと思う。電車中でガタゴト音が無いってのは意外と驚異的。ただ説明書が紙媒体でないせいか、未だに機能を使いこなせてなくてイヤ。

▽映画館で販売しているポップコーンの利益率は14.606%程度という調査があって、つまり$10の仕入れで$1,000以上の利益を出すというコト。例えば、$2.5(\300)のポップコーンの原価は$0.02(\2)。この件だけでいえば映画館ボロ儲け。▽米国の刑務所内にいる彫師の殆どは自作のタトゥマシンを使う。材料はギターの弦、シャープペンシル、ステレオのモーター、乾電池等。インクはチェスの黒駒かカーボン紙を燃やした灰だって。うむ(゚д゚)シンプル。
…なんて、どーでもいい話が写真と共に大量に載ってるカルロス・ムスティエネス著『1000レアモノ大図鑑』を読んでます。図鑑だけに重たいけど面白いです。英語併記なのも便利。これ、欲しい。

先月、「啓子」という名前で送られてくる出会系メールが面白くて、受信する度に読んでしまった。元の文章を書いている人は才能があると思う。リンク先の出会系サイトをつい開いてみたくなったしね…。

そして遂に見終わった。そして別れてしまった二人…。あー、なんて残酷な終極なんだろう。最後の式場に居残る花嫁の姿が頭から離れないよ。もう、逃げるなよヽ(`Д´)ノバカS-N。今後彼らのラブラブっぷりが観られないのかと思うと本当に寂しい。あー、今期は無理でも次で何とかなならないものか…。さて、英語の勉強がてらまた遡るかな、それとも新シーズンを追っ掛けるか…。どーしよっかね。


以下、最近観た面白い映画。
成島出監督『フライ,ダディ,フライ』
ジョナサン・デミ監督『羊たちの沈黙』
クリストフ・バラティエ監督『コーラス』
ダグ・リーマン監督『Mr.&Mrs. スミス』
ウィリアム・ワイラー監督『コレクター』
ロバート・アルドリッチ監督『何がジェーンに起ったか?』
レニー・チャバリア監督『スウェー★ニョ 僕と歌って』
源孝志監督『大停電の夜に』
ヤン・ユノ監督『風のファイター』
ニキ・カーロ監督『スタンドアップ』
2007.02.12 Comment:0 | TrackBack:0
捕獲できた「TERMINAL」絡みのSalyuテレビ出演話を軽く書く(今更)。

1/18 CX「魁!音楽番付」
Salyuを‘孤高のシンガー’って紹介してた…。なんだそりゃ(゚д゚;)リリイ?
軽いインタビュー。アルバムを作り始める際にコバタケ氏と、みんなが聴けるポップな作品を気合入れて作ろう…と話し合ったらしい。最近のマイブームは泡立てネット。

1/21 SSTV「Hz」
ラジオのDJっぽく一人語り。骨折話と泡立ネット話。お気に入りのMusic Clipを紹介→『VALON-1』『ACROSS UNIVERSE』『HUNTER』の三つ。こっちのマイブームはとにかく梅。「ナカタの干梅」というモノをを強力にプッシュしてた。
軽く調べてみたけど、タブン、ココ↓のコトではないかと思う(違うかも)。
株式会社ナカタ:http://www.rakuten.co.jp/nakata/

1/22 HTB「夢チカ18」
北海道への愛着、「歌を届けたい」という意識の強まりなんかを真剣に語っておりました。その中で「ライブは出来立てのご飯、アルバムはお弁当」って発言があった。うむ、言いえて妙だ…。

1/23 TX「音時間」
軽いインタビュー。TERMINALは自信作だしボリュームもある。Salyuの歌を届けるという想いで作った。「I believe」は自分で詩を書いたからこそ特別な思い入れがある。

1/26 CX「僕らの音楽」
秋元康氏との対談は教師との会話みたい。徳永英明氏との「レイニーブルー」のコラボは二人の声が合わない。お互い個性的で素晴らしい歌声だからこそ噛み合わないのかな。でもその不思議な相乗作用を聴けたのもまた面白い。
「VALON」はCD録音を含め初共演らしい。あの神曲をライブで歌ってどうなるのか…と不安だったけど、Ilmari君のラップが予想以上に良くて吃驚。Salyuも前半の抑えた歌い方は結構良かった…と思う。但し、諸々の伴奏が煩く思えて残念Σ(゚Д゚)ガーン。「VALON」は静けさと単調さの中に二人の声と無機質な詞が深ーーく響くのが魅力なのに…。あ、でも最後は…チェロキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!って妙に嬉しかったんですがね。
2007.02.11 Comment:0 | TrackBack:0
神奈川県民ホールにて『Salyu Tour 2007 TERMINAL』。

関東圏第一弾行って参りました。相変わらず、横浜は感覚的に遠い。
会場に入って客席を見上げると2,500人分の座席がほぼ埋まっている状態。圧巻。Salyuも言ってたけど今回のツアーで一番デカイ会場らしい。そこを満席に出来たSalyuの人気に吃驚しつつ、妙な感慨深さもあったりした。セットリストは以下の通り。他の会場と差はないみたい。

01:be there
02:彗星
03:Tower
04:体温
05:故に
06:name
07:夜の海 遠い出会いに
08:landmark
09:heartquake
10:鏡
11:プラットホーム
12:I believe
13:風に乗る船
14:トビラ
15:Apple Pie
E1:行きたいところ
E2:VALON-1
E3:to U

今回良かったのは「05:故に」と「07:夜の海 遠い出会いに」とアンコールの全曲。「故に」は新アルバムの中で一番好きな曲でもあるし、実際ライブで聴くと、Salyuの声が大きな塊になって押し寄せて来た。Salyuの姿を見ずに音だけ聴いているとSalyuの存在を凄く大きく感じる一曲(巨像)。「夜の海 遠い出会いに」は歌詞なんて全く聴き取れないんだけど、Salyuの歌声の潮流に乗ってみようか…乗るしかないだろうと思わせる曲。いっそ歌詞をなくしてもいいとさえ思う。
アンコール。「行きたいところ」は演奏すると思っていなかったし、大好きな曲だし、アコっぽい編成だったし…という理由でかなりお気に入り。「VALON-1」がSalyuの真骨頂だ…という感覚は未だに消えない。「to U」は回数をこなしているせいか今迄で一番上手く聴こえた。序でに言うと何故か今回のツアーでも演奏した「体温」は、Salyuが大好きなの?

2,3Fはほぼ座り1Fはほぼ立つ。ライブは立った方が楽しい気がするけど、渋谷初日(2F)は私も座りそうな予感。相変わらずSalyu右向き捲り、上手席は後ろ姿ばっかり見てた。MCではやや自信満々なSalyu。衣装は黒っぽいワンピでアンコールでは白に衣装替え。そういやサポートメンバー(名越、あらき、北田、SUNNY)がグッズのTシャツを着てた。うち一枚はSalyu自身が元絵を描いたらしい。そんでグッズはパンフを買った。スミスは買わなかったよ。でも家に帰って中身見たら…、これは絵本じゃないかーヽ( ゚Д゚)/ゾウサン…。ま、いいんだけど。記念だから。

最後に、私、「10:鏡」で流れた映像のせいで、正に興が醒めてしまったのですが、この話、書いていいかな…。うーん、楽しくない話だから、次回渋谷行ってまだ不愉快だったら思いっ切り書いてしまうか…(予告)。
2007.02.09 Comment:0 | TrackBack:0
新ビッグトップにてシルク・ドゥ・ソレイユ『ドラリオン』。

公開リハーサルを観ました。客席はタブン招待客のみ。フジテレビやダイハツ関係者が大勢いた模様。休憩中にふらふらしてたらTVで見る人達が隣を歩いてた。業界人ってさ…(略)。

その昔「SALTIMBANCO」を観た衝撃は未だに忘れられず、先月「La Nouba」をテレビで観て、やっぱりCirque du Soleilは凄いな…と当たり前の感想を持った。故に全然ファンでもない癖に彼らに対する評価は異様に高い。でもその期待が大き過ぎたかな…。今回の演目「DRALION」は前述の二公演に比べて微妙に見劣りするというのか…、つまり派手さが足りない。「DRALION」という言葉はドラゴンとライオンを混ぜた造語らしいけど、東洋的な雰囲気に拘り過ぎて地味になったのだろうか(推測)。
序でに各所で演技が成功しなかったのは演出じゃないよね。ま、失敗しても成功するまでやり直すから、その緊張感も含めて楽しいけど、それにしても多過ぎではないかと思った。あ、それも全てリハーサルだから…の一言で済ませてしまってもいいんですが…ね。

あれ、悪いコトしか書いてない…。違う。演者の技自体はもう本当に本当に凄い。ヽ( ゚∀゚)/スゲー!!!!の一言なのです。布を自在に絡めながら昇降する技なんか優雅な癖に肉体のパワーを感じられたりして、それだけで凄い。一番見栄えのしたトランポリンもどっかでゴム使ってんじゃないの?と疑ってしまうほど異空間な技。空中で人が止まって見えるなんて、もうそれだけで(;゚д゚)ホケーと阿呆面して見てしまいました。それから観客に舞台を手伝わせる演出は最後まで騙されました…(あー、私は単純さ)。

東京ディズニーランドにCirque du Soleilのテントが併設される…って話があるらしいけど、もし常設テントが出来てチケット代がもう少し安くなったらもう一回ナマで観てみたいな…と思わせる集団です>シルク・ドゥ・ソレイユって。
2007.02.06 Comment:0 | TrackBack:0
Salyu 2nd Album『TERMINAL』の話(今更)。

猛烈なプッシュっぷりに驚きました。私がいつも寄る中野駅前のこじんまりとした(しょぼめの)TSUTAYAでさえ一番目立つ所にSalyuコーナーが出来てたからね。うへぇ…ってなもんですよ。今迄とプロモーションに対する金の掛け方が違うんじゃないか(;゚д゚)?と単純に思ってしまった。
そうそう大手販売店特典(HMV,TOWERRECORDS,TSUTAYA辺り)で缶バッチが付いていたけど、これはもう少し凝った作りにして欲しかった…。使いようがないから。

あれですよ。Salyuがよく使う言葉だけど、正に「渾身」のアルバムなんだと思う。現状のSalyuが出せる最高の曲達なんだろうな…と素直に感じる。そんだけパワーがあるし、完成度の高いアルバムなんだと思う。…思うけど、ま、それに私の心がどんだけ動かされたかは別にして…という但し書きが付くんですが(それは後で書く)。序でに言うと、このアルバムは聴く度によく思えてくるし、通して聴くと更によく思える。

「01.トビラ」「05. 故に」「12. heartquake」「13. to U(Salyu ver.)」
今の所↑これをよく聴く…かな(歯切れ悪く)。シングル曲は抜いてだから、フツーに考えたら充分な満足度。「13. to U(Salyu ver.)」は8分超。長い。一発録り風なのは何故だろう。‘だけど強くて’は低いキーなんだけど、ま、それも静かでいいや。「05. 故に」は仮にシングル発売してたとしても、私は違和感なく受け入れたと思う。そんだけ耳残りし易い曲なのかも。アルバムの中で今の所一番好き。「12. heartquake」は歌詞に戸惑う部分がありつつも前半が静かなのが良い…(最後までそのままならもっと好きだった)。「03.鏡」もサビの真っ直ぐな感じは聴いてて気持ちいいですね。

半数近く一青窈が作詞を担当。当然、彼女の歌詞には良い所もあれば悪い所もある。そのままの路線で直接的な単語を消すコトは不可能かな…と微妙な注文を付けたくなる。簡単に言えば、Salyuの歌を聴いて、アホなコト言うなよーヽ(`Д´)ノ!!!!なんて一瞬でも思いたくないなぁ…というコトです。つーことで一青っちの歌詞はもうお腹一杯ですよ>コバタケ氏。

うーん、書けない話は次に持ち越そう…(もう寝たい)。

↑とか何とか言いつつ、放置すること早一月…。
以下、どう考えても日付が前後しておかしいだろう…という追記です。

要するに『TERMINAL』じゃ眠れない…という結論ですよ。色んな意味で「詰まっている感」のするこのアルバムは、つい身構えて聴いてしまう。別の言い方をすると、それはリラックスして聴けない…というコトだから、何度も聴くことが出来ない。あ、実を言うと殆ど「故に」しか聴いてないのです。
また、Salyuの歌い方が変わってきているのも原因の一つ。あの歌い方は勢いと自由を感じるけど丁寧さは感じ取り難い。今更ながら思うけど、私はリリイ寄りのSalyuが好きだったのかもね。あぁ、もう以前のようには歌ってくれないのかな…。
最近のSalyuの活動(ツアーやアルバム)は各所で絶賛されているだけに、それに乗り切れない自分がやや寂しい。そんな理由で実は盛り上がっていない最近のサリュウ生活。神奈川の感想では書かなかったけど、曲に思い入れがないせいかライブでも「name」以降の曲は流して聴いてしまう。強引にポジティブに変換すると、それだけ曲の持つパワーが強い…とも言えるけど、ま、流石にそれはこじ付けか。

うーん、ま、そんな時もあるかね。まだまだ気長に見守るよ(。・ω・)ノ゙サリュウ。
2007.02.05 Comment:0 | TrackBack:0