人類の50年後は何となく想像できるけど、500年後は想像がつかないなぁ…。まぁ500年前の室町時代の事も具体的に想像できないけど。そういや現代人が奈良時代に行っても会話が成立しないらしい。口語が変化してしまったせいだけど、同じ土地に住んでいるのに不思議だ(平安時代から辛うじて可能)。そんで、今でも飽和気味に思える人類だけど、何れは確実に地球上から消えるワケだし、それが500年後に起きてないとは誰にも言えないんだよね。逆にもし現状とさして変わらない状態だったとしても、有意義な開発や発明には果たして限りはないのだろうか…とも思うんだけど。…という感じで、面白くもないコトを仕事帰りの電車中でぼんやり考えていたワケですよ。

そうしたら携帯電話が鳴りました。以下本題です。

相手はTCA。つまり宝塚クリエイティブアーツです。
そして丁寧に優里さんの出演情報を教えてくれました。あー、大変有難いのですが、あの…、電話連絡って地道過ぎますよね…。公式サイトなり公式ブログの一つでも作ればいいのに…(モゴモゴ)。

○「監察医室生亜季子スペシャル 最後の解剖」
 日本テレビ 3/27(火)21:00-23:09 真矢みき、紫吹淳、風花舞、星奈優里

とのことです。実はTさん情報のお陰で既に知ってましたが…。
ま、忘れないように今から予約しておきましょう。

あ…、ネタがないから前半を意味ない文章で埋めたのがバレバレですね。
2007.03.25 Comment:0 | TrackBack:0
月組感想も上げたし、そろそろ(●´∇`)かなみんに喋らせるのは終わりにしよう。
しかし、かなみんに食べ物系のネタを喋らせると大変ハマるのは気のせいか…。さて、次はマリタソでいこうかな(やりません)。

仕事中に豚肉部の高瀬克子部長の日記(原因と結果)を只管読んでいた。部長に好きですと告白したくなりました。あー、正に羨望の食べっぷり。もし私が部長の部下だったら「部長、おさすがです!」と口癖のように言うと思います(なぜかゴマスリ風)。ヤプースの移行期間は今月一杯だから、面倒がらずに是非移行手続きをして頂きたい(読み切れないから)。
以下追記。その後、高瀬さん、きちんと移行手続きをしてくれたようです。新アドレス→「原因と結果」。にしても、部長のIDが「meshi」なのに気づきましたよ。おさすがです。

最近、‘自作タトゥマシン’で検索に引っ掛かるらしい。戸惑う。素直に専門家に頼んだ方がいいですよ…と思いつつ、あれは皮膚に色素を定着させればいいのだから、やろうと思えば簡単なのかも知れない。例えば、コンパスの針で皮膚を突きつつ墨汁を垂らして染みこませ、一定時間置けば定着するのではないか。お、小学生の持ち物で事足りた。

今月から『ぷるるんっ!しずくちゃん』を観てます。子供番組なのにあんなにアホっぽくて良いのでしょうか。雫の精が女装するとか意味分らんです。でも楽しいですね。アニメと言えば『MOONLIGHT MILE』も観てます。こちらは男気光る硬派な内容で面白いと思います。ある意味、両極だな…。

映画日記を付け始めて早一月。今迄、鑑賞本数を全く把握してなかったんだけど、あぁ、こんなに観ていたのか…。バカみたい。そりゃ日々時間がなくて眠い眠い言ってるハズだ。でも、何かしらメモってると、どんなに詰まらない映画でも存在を忘れる事がないので、これはこれでいいのかも(と態々前向きに考える)。それにしても口癖のように「惜しい惜しい」と書いてるな…。何様だろう。


以下、最近観た面白い映画(→感想
キム・ギドク監督『うつせみ』
ジョン・ファヴロー監督『ザスーラ』
ポール・ハギス監督『クラッシュ』
クァク・キョンテク監督『タイフーン』
ジェームズ・マンゴールド監督『ウォーク・ザ・ライン』
ピーター・ジャクソン監督『ロード・オブ・ザ・リング』
2007.03.21 Comment:0 | TrackBack:0
湯川潮音の話(其の六)。

恵比寿LIQUIDROOMにて『湯川潮音 三本の木ツアー』。

スタンディングだと思っていたら、一部椅子席がありました。あー、ラクラクヽ( ´ー`)ノ
ステージには雪の結晶の切り絵が散りばめてあり、冬ならではの演出。手作り感漂って微笑ましいな…と思ったら、シオーネ&スタッフが頑張って作ったらしい。また後方にはプロジェクタで三本の木が投影され、正に三本の木ツアーです。

セットリストは以下の通り。「雪のワルツ」「紫陽花の庭」の曲を中心に、でも満遍なく昔のアルバムからも演奏。一曲が短いとはいえ、20曲以上歌ったんだね。そりゃ満足感たっぷりなワケだ。

01:雪のワルツ
02:木の葉のように
03:鏡の中の絵描き
04:ツバメの唄
05:緑のアーチ
06:二人の手紙
07:木漏れび
08:おしゃべり婦人
09:さよならの扉
10:逆上がりの国
11:知らない顔
12:FEMME FATALE(Velvet Underground)
13:蝋燭を灯して
14:レクイエム
15:キルト
16:エデンの園
17:長い冬
18:朝の賛歌
19:最後の列車
E1:インディアン・スミレ
E2:裸の王様

彼女のライブは三回目。それでも言ってしまうけど、今回のライブが一番良かった。歌声も曲目も演奏も会場も…ほぼ全てに於いて。今日のシオーネは曲が進むに従って、声の伸びも安定度も増していくような気がして、最終的には本当に素晴らしい世界(歌)を聴かせてくれた。
「木の葉のように」にはライブ栄えする曲。「ツバメの唄」は前回聴けなく残念だったので演奏自体が嬉しい。「キルト」や「裸の王様」でのフルートとの共振も相変わらず芸術的。「最後の列車」は最後なのに楽しくなる素敵な曲。「裸の王様」は自分が一番好きな曲で締めてくれるとそれだけで幸せ。

そして、どうよ、↓これ。
 桜井芳樹=アコースティックギター、エレキギター、ガットギター、バンジョー
 権藤知彦=ユーホニウム、フリューゲル、トロンボーン、鍵盤ハーモニカ
 KENTA=ビブラフォン、チェンバロン、ジャンベー
 伊賀航=ウッドベース、エレキベース
 武島聡=サックス、ソプラノサックス、クラリネット、フルート
 宮田誠=ドラム、ガットギター
シオーネ含めて7人で20個以上の楽器を演奏してるワケですよ。ス(;゚д゚) スゲー。音の違いも大して分からない素人耳な私ですが、今回のサポートメンバーは大好きです。ドラムが心地良いってどうでしょう。素晴らしいや。メンバーの演奏を見ているだけでも楽しかったです。

潮音嬢の格好は肩を出したシンプルな紺色のドレス。髪はソバージュふわふわ。可愛いね。どーでもいい話だけど二の腕が綺麗でつい見惚れてしまったよ(←(゚д゚lll)コラ)。アンコールの際にグッズ販促で、ティッシュケースを客席に投げてました。貰った人ラッキー>後で私がお金を払うことに…等と言ってたのでシオーネからのプレゼントだ。
今日は余り毒舌はなかったのだけど、そういえば、最後の最後に余計な告白してましたね。体調的に辛かったのだろうね。それでもあれだけのパフォーマンスが出来てしまうなんて、シオーネは本当に凄いなぁ…と逆に感心してしまった。
2007.03.11 Comment:0 | TrackBack:0
シアターサンモールにてスタジオライフ『Daisy Pulls it off』観劇。

デイジーラストです。今回は3回も観てしまって、私って熱心なファンだなぁ…と思っていたら、「あと6回観る」「当日券は発売2時間前に…」「マチソワ両方観た」「新幹線の終電が…」というような話が客席で聞こえてきて、あー、私は全然まだまだだ…(;゚д゚)と反省した次第。ま、意味のない反省ですけどね。

本日はBlackberry。
役者の感想はもういっかと思ったけど、やはり気になった人を軽く…。林シビルは劇中劇であることを完全に意識して、役柄の切り替えもスムーズで本当に流石だと思う。関戸ベリンダは咄嗟のアドリブにも適度に上手に対応できて頼もしい。荒木ウィニーは次公演で主役級を演じて大丈夫なのか…と一瞬思わせる台詞回し。仲原アリスは前回同様普通っぽいけど、時々テンションの高さから笑いを取れるまでに至ってて進歩有り。藤原スコブロウスキーのハグは完全にセクハラだと思う。倉田さんは松本君を第二の及川健にしたいのかな…とふと思った。

公演も終盤に近づき、こなれてきたからかアドリブが幾つか。名前の呼び間違いは典型かな…(モニカをモナカ…とか)。それと林シビルの「茹で卵を丸ごと食べる校長先生」というアドリブから、今日は終始舞台がそのネタに支配されていた。いつも何にも動じない林シビルが倉本ギブソンのアドリブ返しに一瞬怯んでいたのが可愛かったです。それから、この芝居が劇中劇であるから一部の役者の演技が拙く見えるのかなぁ…(好意的に考え過ぎ)。図書館場面転換はWHITEの狐っぽい。宝の電飾は後ろで板を操る曽世さんが電源まで持っているんだね。

本日はトークショー付。
数人の役者が学園祭の思い出話を披露。仲原君はサッカー部の練習の記憶ばかり。唯一印象に残っているのはブラックライトを破壊してクラス中から白い眼で見られたコト。藤原さんは「学園祭=収穫祭」で、地元の年配の方が学園祭に野菜を買いに来ていた(つまり野菜尽くし)。曽世さんは占いをしたら、受験の結果を知りたがる母娘がきてタロットの悪い結果をテキトーに誤魔化したらしい。篠田君はおもしろ踊りを披露。冨士君は初恋の話。倉本さんはサッカー部で文化祭実行委員をやって仕切っていた話。
最後に全員で「The Ash Grove」を合唱。下手じゃない林さんの歌声が聴けて良かったです。この歌は素朴でいいね(→MIDIリンク)。あぁ、なんだ、これもウェールズ民謡なんだね。

…そんな感じでデイジー観劇終了。
元々「The Other Life」であっても、楽しい芝居であれば何度でも再演すればいいと思う。そういう意味では今回の公演は成功なのだろうね。唯一、今回の再演で気に入らないのは、あんな薄っぺらなパンフレットが\1,400もするコトか…。そろそろライフのパンフ買うのを止める時期なのかも知れない。
2007.03.07 Comment:0 | TrackBack:0
シアターサンモールにてスタジオライフ『Daisy Pulls it off』観劇。

岩崎シビルと山本モニカを拝めないのが悔しいので当日券で観てきました。
本日の当日券は\5,000の最後列か\3,500の座布団席の選択で、微妙に選び難い…。結局、座布団席を選んだんだけど、これが思ったよりも全然観易くて良かったです。それから場内への案内を篠田君が担当してくれて、これは座布団席の特権だなぁ…とやや嬉しい。説明を受けている間、篠田君の整った顔に見惚れてみたよ。

今日はRaspberryチーム。
先ずは山本モニカ。彼女は変でしょう、変だよ、変、ホント変、あの女子はおかしい。あの動きと鼻息は何だろうね(;゚д゚)ムハッ!! 但しこのチームの中で山本モニカが一番楽しい。山本モニカがいなかったら…と想像するだけで何だか怖い。芳樹さんはコメディになると途端に変なキャラになるけど、狙ってキャラ立てをしてるんだろうから、それは凄いと思う。岩崎シビルは確かに美人だけど全体的に少し弱い。意地悪さが鼻についてしまう。あの役を嫌味にせず、演技で客を楽しませる域まで持っていくのは大変なんだね。ただアクロバティックな所は単純に凄いと思った。
深山トリクシーは優しく微笑ましい面は充分に出ているけど、もっと冒険心があってもいい気もする。相方の大人しさに同調してしまってる印象。松本デイジーはとても可愛いけれど、やはり主役としては少し弱い。健気なのは分かるけど猪突猛進には見えないしなぁ…。
関戸ベリンダは初っ端からデイジーに対する同情心が見えて優しげ。湯たんぽファイト後、恐る恐るアリス先輩に声を掛ける所は可愛かった。仲原アリスは普通の上級生だね。でもその普通さが曽世クレアと対比になっていいのかも。政宗マドマアゼルは細いなぁ…。篠田トンプソンは最後の正装姿が格好良くて、貴族らしい雰囲気が出てた。藤原スコブロスキーはやや笑いに走ってたね(悪い意味ではなく)。

デイジーのクドい部分は後半の盛り上がりが三箇所もあることだろうね。ホッケー試合、救出劇、宝探し。うーん、これでもか!と詰まり過ぎていて、だから観ていて少し疲れるのかも知れない。…ま、それはともかくとして、次はラスト、Blackberryです。勝手な想像では林シビルに松本デイジーはスグ負けちゃいそうだけど、可愛子健気パワーで乗り切るのかな…、どうなのかな。
2007.03.01 Comment:0 | TrackBack:0