渋谷7th FLOORにて『喫茶去主催イベント~春夏秋冬・夏の巻vol.1~「風待月」』。

久々の高鈴ライブ。丸ビル無料ライブは情報届かずスルー(情報集めない私も悪いが)。メルマガなんかで情報配信してくれればいいのにね。今回は喫茶去が中心となって、6-9月の間毎月1回計4回、渋谷7th FLOORでライブをするという企画らしい。高鈴は出身地の京都繋がりで一回目のゲスト出演です。
そんで、今日は整理番号の関係で早く入場できたせいか、前方席に座ってしまいました。でも余りにも近過ぎると何処を観ていいんだか非常に戸惑うよね…(挙動不審)。

01:涙なんかいらない
02:リトルダンス
03:すれ違い
04:きれいになあれ
05:東京しぐれ
06:Eyes
07:愛してる

「04:きれいになあれ」は新曲。またまた前向きな歌で、高鈴が出すその方向性は嫌いじゃないです。いや、むしろ良いと思う。そして「07:愛している」も新曲。静かな曲で高稲さんの声が静かに響く感じが大変好きです。また「01:涙なんかいらない」は何処かで聴いたコトがあるような気もしつつ、馴染みがない曲なので新鮮でした。
やはりこの高レベルな演奏での安定感は高鈴の強みだよね…。いつ聴いても何処で聴いても上手いもの。今後、活動拠点を京都から東京に移すらしく、色んな意味でチャンスが増えていきそう。楽しみ。東京でガシガシとライブをやってくれれば、私が聴きに行ける機会も増えると思うので。ま、そんな意味も込めて期待してます。また今回は身近な感のするライブで、知らないウチに山口さんがステージ上にスタンバっていて少し吃驚。終演後は店にも出てきたんだろうな…(私はスグ帰った派)。

そして以下、他の出演者の感想も少しだけ。
オープニングアクトはてまり。ピアノとチェロの女性二人のヴォーカルユニット。何というか、楽器を操る人の二の腕は美しいな…とかそんな不埒なコトを考えながら、二人の軽やかな歌声と演奏を堪能致しました。初フルアルバム発売目前とのことで頑張って欲しいですね。
そして今回のライブを主催した喫茶去(キッサコ)の面々。三人の男性ヴォーカルユニット。京都出身らしいです。歌も活動に対する姿勢も全てが真っ直ぐな好青年という印象でドキドキした。若者のストレートさは時に眩しい。アンコールを用意してなくて本気で焦っている姿も何だか可愛いです。純朴風。そしてライブ中、三人の歌声が重なると流石に歌声の潮流のようなものを体感できて、これまた面白かった。歌に精一杯の気持ちが籠っているような気がして、それを受けると単純にスゴイな…と思うのです。
2007.06.28 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて星組『さくら/シークレット・ハンター』観劇。

さくらの話。ラストの総踊りは大変格好良い。正に宝塚日本物ショー!という感じがして。豪勢で華麗で品格あって美麗…とか、ま、そんな所。観客の殆どは日舞の善し悪しなんて分からないんだから、その線でOKだと思う。松本悠里様の踊りは群舞の中でも際立っているような気がするんだけど、それは実際特殊なオーラが出ているのか、「ミエコ先生は上手いハズ」という特殊なフィルタが掛かっているのか…さてどっちなのだろう。麻尋しゅん氏の歌い方はオモシロイ。それと、オペラグラスで星組スター達をぼんやり眺めていて、涼紫央さんの所で浮かんだのは、芸名より愛称より先に「リッチ」という言葉。
rich.gif
その脳内テロップを再現すると上↑のような感じ。失礼なんだか愛着持ってんだか何だかね…(勿論後者ですけど)。

SHの話。やっぱり浅薄な話だよね(→深く考えず気楽に観られるって言ってもいいけど)。王位継承権の為に王女を暗殺…という割には緊迫感が皆無なのがいけない。刺客の立樹ロビュションもあれじゃ弱そうだ。又、オープニング等で出演者に楽器を持たせてるけど、あそこで上手に叩けてもどうにもならんと思うのだけど(しかも必然性ゼロだし)。安蘭ダゴベールがビリーネタで遊んでいた。「下手な芝居」の芝居をしている涼マックス&綺華クリスが好き。英真組長の二役の必然性ゼロ。あすかは時々凄く綺麗。デュエットダンスの背中向けてる時が大好き(顔が気に入らんという話ではなく背中が綺麗って話)。立樹さんは金髪は似合わないという結論。雪組時代のイメージからクンバンチェロと言ったら安蘭けい(←立樹氏も言ってたね)。なのでこのフィナーレは嬉しいよ。でも今回の一番の衝撃は汝鳥さんがパレードで踊ってた事かも知れない。

ま、そんな感じ。
そういえば、カーニバルの場面で百花さんの動作に吃驚して、芝居そっちのけでモモさんの動体視力、反射神経、記憶力、配慮、偶然性…にまで考えが及んだんだけど…、でもあれはタカラジェンヌマジックなんだと最終的に納得した。意外とドキドキ。あ、モモさんがこっちの方に向かって手を振ったってだけの話なんですが。
2007.06.24 Comment:0 | TrackBack:0
あー、久し振りにSalyuネタが書けて嬉しいですよ。
ま、主はくるりですけどね。

くるり 『言葉はさんかく こころは四角』 [DVD付初回限定盤]
商品番号: VIZL-248 , 発売日: 2007/07/25 , 価格: 1500円(税込)


 01:言葉はさんかく こころは四角
 02:ウィーン5 [with Salyu]
 03:ブルー・ネイキッド・ブルー
 DVD:ワルツを踊れ Tanz Walzer

重要なのは、くるり初のダブルA面シングル『ウィーン5』。
な、なんと、Salyuとのデュエット曲だって。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!!
いきなりくるりって、なんだ、それー(;゚д゚) ?と思いつつも、やっぱりSalyuの新作ネタは嬉しいのですよ。いや、本当に嬉しい。意味なく初回限定版買っちゃうもんね…と妙にウキウキ。やっぱりここ最近はサリュウ不足だったのだな…と実感してみた。
あー、Salyu、早く単独で新曲出してくれー。
2007.06.20 Comment:0 | TrackBack:0
朝っぱらから無駄に外面の良い自分にガッカリです。

アニメ『銀河英雄伝説』の無謀な全話鑑賞は15話までいきました。この調子なら今月中に見終わるけど、どう考えてもそんな調子が続くワケがないか…。ゆっくり楽しもう。

50%超OFFに釣られて買った映画『嫌われ松子の一生』のDVDを、いい加減見なければ…と思ってるのでメモメモ。私は自分で買ったモノ(DVDや本等)は見ない読まないという最悪な習性があって、それは本当に直したいと思う。更に『下北サンデーズ』も『結婚できない男』も買いっ放しなのです…(ダメダメ)。

あー、おさが退団ですか…。お疲れサマです。短命トップが数多くいた中で五年もトップを張ってたコトに驚きつつ、うーん、でもそれだけの力があったということだよね。12/24に退団ということは否が応でも東宝付近は盛り上がりそうだな…。

そういやモモさんのお食事会も終了したようで。食事会になると私は先ず参加しないので、お茶会に戻してくれないかな…とぼんやり思う今日この頃。ジェンヌとの接触を余り希望してないし、あったとしてもなるべく受動的でいたいから…(←それが既にファン失格?)。一方的に発せられるだけでも、モモさんの四方山話は大変面白いのだけどなぁ…。

そんなお食事会の裏で、私は18禁映画を観た後にペルー料理を食べてました。いやぁ…未知の料理って面白い。不思議な気分になりつつも結構イケるという感想。特に鶏肉を煮込んだアヒーデガジーナはウマウマ。以前、メキシコ料理を食べて墨西哥(読めやしない)がスペインの植民地だと知ったんですが、秘露も西班牙(両方読めない)の植民地だった事を知りました。それは店員がスペイン語喋ってたからですが、実に身になる勉強法だよね…(肉的も知識的も)。

読めないと言えば、仕事中に「敷設」という漢字が読めない自分に吃驚しました。序でに「斃死」の意味も分かりませんでしたが、これは仕方ないかな。野垂れ死にという意味です。はて、一体どんな仕事してるんだろうか。

そんで今後、好きな言葉を訊かれたら「思い遣り」と答えようかと思います。いや、今迄も訊かれた事はないんですけど。

…という、またもや何もない日常の報告…。
ネガティブスパイラルからは脱したような気もしつつ(無理矢理)、今度は体力が衰えてきたよ。老化じゃ。
2007.06.12 Comment:0 | TrackBack:0