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えっ…と、見ましたよ。帰宅が間に合ったから、初めからちゃんとフルで。

インターネットcasTYひかり荘『女優とオシャベリ!風花舞&樹里咲穂&星奈優里』

あれだ、優里さん、テンション高過ぎ…ヽ( ゚∀゚)/デァー!!!!
モノ凄く色々なコトを語り捲くってたんだけど、一番の朗報は「ブログやろうと思ってる」…って発言でしょうか。

キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!

あ、それに絡めて書き込みもしましたよ。
ここで煽っておかねば…もとい背中を押しておかなければ…と妙に焦りながら。軽く流された感もしつつ、まぁ、優里さんと優子さんの二人に名前を読んで貰えただけでも、良い記念になりましたよ(←やや嬉しくて何度か巻き戻したのは内緒です)。

でも優里さんは本当にさっさとブログ始めるべきだと思うよ。だって今現在、「星奈優里」という女優に関して、発信される情報が余りにも少な過ぎるもの。これだけ情報化が進む社会で、しかもエンタテイメント的な仕事をしているのにプロモーション活動を殆どしないってはかなり不思議な事だと思うよ。…と、マジメ風に書きつつも、実際に優里さんがブログを始めたら、頻繁にはコメントしないんだろうな…('・ω・`)ムリ。私の対外的な発言は偽善的で嘘っぽいからダメだよね(←実は今日の書き込みも一部ウソ書きました)。

とにかく優里さん可愛かったです。同期三人出演…というシチュエーションでしか有り得ない程の喋りっぷりだったので、あれはかなり貴重だったと思います。なので、見て良かったです(・∀・)!
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2007.09.28 Comment:0 | TrackBack:0
SalyuがテレビCM出演だって。しかもサッポロのエビスビール<ザ・ホップ>。
ウメッシュに続き、如何にもSalyuってな感じでオモシロイ。
YEBISU公式サイトでCM見られます。ちゃんとあの曲歌ってる(・∀・)ラララーン♪ 楽しそうだね。

そんでSalyu公式サイトのリニューアルも済んだようで、全然変わってないじゃん…というツッコミも済んでおります。

「LIBERTY」のジャケ写真はまた左側前の横顔。
 01. LIBERTY
 02. SWEET PAIN
 2007.10.17 1,050yen(tax-in) TFCC-89220

DVD MUSIC CLIPSはタイトル未定ながら、「VALON-1」から「I BELIEVE」までの全10曲収録…とある。なので、やっぱり全部持ってるんですけど…(゚Д゚≡゚Д゚)ゴルッホー!!! むしろ「VALON」「to U」がある分、地道に集めたマイコレクションの方が出来は良いよなぁ…とぼんやり思いつつ、でも結局は買ってしまうんですが…。

どーでもいい話なんだけど、Amazon.co.jpを見てたら、Salyuのツアーパンフがあったよ。知らなかった。会場限定だからこそ価値のあるものではないのか…と思いつつ、絵本的な扱いなのかな。
Salyu Tour 2007 TERMINAL パンフレット
Salyu Tour 2007 TERMINAL パンフレット


2007.09.23 Comment:0 | TrackBack:0
先日、昼休み中に呆けーっと歩いてたら、風花舞さんとすれ違った。
意外な場所で少し吃驚した。彼女はあそこら辺が根城なのかな…。

優子ちゃんのブログはRSSに入れてるんで、何となく内容は把握してるんですが…。
はて、↓これはどーしようか…。

9月28日(金)19:00-22:00
インターネットcasTYひかり荘
女優とオシャベリ!風花舞&樹里咲穂&星奈優里
http://live.casty.jp/joyuu/


28日って暇だったかしら…と思いつつ、ファンなら見とけよって話ですよね。ひかり荘自体がどんなものなのか分からないんだけど、覚えてて見られたら見ようっと。にしても、どっか2ch系で実況スレがあったら面白そう…。

で、優子ちゃんのブログ、9/21のエントリで同期会の写真をUPしてるけど、優里さんも当然いますね。でも右端の二人が可愛いなぁ…と別の事を考えたりもしてるんだけど、彼女達の芸名がサッパリ思い浮かびませんよ。うーん、誰だろう。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
http://www.tca-pictures.net/tca_production/
…という程のコトではないけど、TCA事務所の公式サイトが出来たみたい。ほほぅ…、優里さん以外にもこんなに所属している人がいたんだねぇ…。
2007.09.22 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて宙組『バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA !! 』観劇。

スペインが舞台なのに余り情熱的じゃないね。トップの芸風故かな。恋と革命、両方について中途半端な内容で、愛してる♪の歌を聴いているウチに途中で意識が飛びそうになった…。それより何より、フェルナンドの最後の台詞に対して「エッ、死んでないじゃん(;゚д゚)!!!」と誰もが突っ込んだと思うんだけど、あれはいいのかな…。分からないでもないけど、実際の死と一緒にすんなヽ(`Д´)ノコラー! って感じですよ。
悠未ルカノールは濃ゆくて悪人面でデカくて良い(全て褒め言葉)。十輝ルーカスと七帆ドンファンが大変格好良くて惚れた。陽月イサベラは愛人的な役割だから為所がない…というか難しい。和音マルガリータは単純に見た目と存在が可愛い。

宙組が誕生して10年も経つんだね…。ロック好きの藤井先生とは音楽の趣味が合わない時点で致命的だけど、何故か彼の娘役の扱い方は嫌いじゃないです。大人っぽく扱う所なんか特に。で、全然名前が分からないんだけど、ショーでソロを取ってた娘役の誰かがメチャクチャ綺麗な声で聴き惚れた。VISA貸切だったんで、中詰めで「ビザビザビザビザ…」と全員が連呼してて、アホっぽくてそこだけはかなり面白かった(笑えました)。
あ、そうだ、本公演で専科の鈴鹿照さんが退団じゃないかヽ(`Д´)ノ あぁ…、力があって見慣れている専科生が辞めるのってスゴイ寂しいね。鈴鹿さん、どうもお疲れ様でした。
2007.09.22 Comment:0 | TrackBack:0
湯川潮音の話(其の九)。

草月ホールにて湯川潮音ワンマンライブ。

18時開演が厳しくて無駄に四連休です。せめて18:30開演にしてーヽ(`Д´)ノ!!!
そんで面白かった(・∀・)! 最後の木々がシュールでアホっぽくて笑えた。あれはステージ上から見ても微妙だったろうね。シオーネが歌詞間違えるほど引いてたし…。でも彼女が驚く姿なんて余り見られなさそうだから、それはそれで可愛くて楽しくて貴重でしたが。
遠くてよく見えなかったけど、シオーネは黒いドレス姿。今日の為に新しくギターを買ったそうです。あと今迄行ったライブの中で一番シオーネの声が届いた。会場がホールだったからかも知れないけれど。

01:渡り鳥の3つのトラッド
02:からっ風
03:霧の夜
04:風よ吹かないで
05:木漏れび
06:シェルブールの雨
07:赤い花白い花 (by 赤い鳥)
08:When She Loved Me (by Randy Newman)
09:明日になれば
10:知らない顔
11:ツバメの唄
12:ギンガムチェックの小鳥
13:メロンの気持ち(by Carlos Rigual)
14:インディアン・スミレ
15:裸の王様
E1:緑のアーチ

↑こんな感じのセットリスト。
16曲も演奏してるのに本当にアッという間(実際1時間半程度だけど)。
新曲の「シェルブールの雨」は静かで切ない雰囲気が素敵(←シェルブールの雨傘からイメージされた曲だけど決してモナムー♪じゃない)。「赤い花白い花」はカバー曲。ゆったり素朴で自然な感じがシオーネの声にマッチして大変素敵。「明日になれば」は今迄のシオーネの曲にはないような前向きさがあるので新鮮。
「ギンガムチェックの小鳥」は可愛いけれどやっぱり変な曲。前奏中に袖に引っ込んだシオーネが仲々戻ってこないからどーしたのかと思ったら鳥の羽を飾る為だったらしい。そして、なるほど、確かにシオーネは鳥の曲が多い。私は空を連想させる曲が好きだけど、鳥の曲は必然空をイメージさせるよね。なので「ツバメの唄」も「ギンガム~」も好き(でも焼き鳥は食べてません)。
今回のサポートメンバーは宮田誠、桜井芳樹、松永孝義、徳澤青弦、権藤知彦…の各氏。流石プロの腕前。
アンコールが一曲で寂しかったけど(会場都合?)、終演アナウンスをシオーネがナマでやってて締めまで可愛いライブでした。ただホールライブはラクで聴き易いんだけど、受身になり過ぎるのが難点かなぁ…と思ったような気がします。
2007.09.21 Comment:0 | TrackBack:0
ここ最近エレインのページを地道に作ってた。
一応カタチは出来たぞ(・∀・)ウリャ!
http://www013.upp.so-net.ne.jp/shinmi/elaine.html
もう満足だ…。エレインへの思いがフェイドアウトしてもいいくらい満足(←本末転倒(;゚д゚)アホ…)。プロフィールなんて英語のWikipediaそのままな上に平気で誤訳してそうだ。英語力が低いとこういう時に不都合ですよ。

でも『フェリシアの旅』を観て、エレインの事は更に好きになってしまったのですよ。やっぱりエレイン・キャシディは良い女優だーヽ(`Д´)ノ Irish eyes!!!!!

エレイン絡みでもないんだけど、やっと自室TVでクローズトキャプションが表示できるようになった。これで英字幕付で観られるぞと力を入れつつ、実は自室でTV見ないなぁ…とぼんやり思う。一応試しに『Fingersmith』等を観てみたけど良い感じ。字幕があるのとないのじゃ理解力が全く違う。

Amazon.comで買った『DISCO PIGS』のDVD。宛先等を間違えた為に「お客様が受け取れる可能性は殆どない」と郵政公社にキッパリ言われたんだけど、やっぱりダメそう。仕方ないからもう一回買うか…(散財)。

…というコトでヤケ買いがてら、Amazon.co.ukで『The Truth』と『Uncle Adolf』を買ってみた。あれ、今ポンドって200円位だよね…(と思ったら231円でした)。ま、2本買って三千円強なら安い安い。早く来ないかなぁ…。
2007.09.18 Comment:0 | TrackBack:0
7月に長崎市やら福江島やらに行ったんだけど、諸々の紙類を捨てたくなったので備忘録。
旅の思い出って何かしら…とセンチメンタルジャーニーな気分です(意味不明)。

<1日目:長崎市内>
「羽田空港」 久々の飛行機。空港で天井写真を撮る。SNA機は小型な上にイヤホンも無い…。
「永楽苑」 しいたけ肉そばを食す。旨みたっぷりスープ。地元人・Cさんのオススメ。サスガ。椎茸(・∀・)ウマー!
「崇福寺」 護法堂の韋駄天、観音、関帝という並びが大好き。実は国宝を二つも揃える名寺。小雨で雰囲気が良いんだか悪いんだか。蒸し暑い。
「諏訪神社」 実は念願。長い階段を上ると街並みを一望できる大門到着。ここからの眺めが一番好き。
「長崎歴史文化博物館」 歴史盛り沢山。3D時代劇があって風間杜夫が主演だった事に驚く。でも何より驚いたのは3Dの必要性がゼロだった事。
「炙り」 刺身をモリモリ食べて、焼酎をガシガシ呑む。刺身美味すぎ。苦手な焼酎で酔っ払いタクシーで強かに頭を打つ。痛ッ。
「グラバー園」 前半酔ってて建物を見た記憶がぼんやり。ベリーダンス意味不明。夜景を観る段になって漸く快復。コリス写真を撮るも暗すぎて失敗。
「長崎JALシティホテル」 利便性が良いので二度目。でもやっぱり眠れない。

<2日目:福江島>
「唐人屋敷跡」 寝てないから目覚め良すぎ。葉書を投函するついでに朝の散歩。門外から屋敷跡を眺める。見知らぬ人と朝の挨拶をするのも旅先オンリーの行事。
「ジェットフォイル」 濃霧濃霧。視界不明瞭。全く見えない。音楽聴いて寝る。内心、福江島に辿り着けるのかやや心配。
「トヨタレンタカー」 港から全く近くなかった。送迎あったのでまぁ良しか…。
「堂崎天主堂」 まだ霧がかってた。色んな意味で雰囲気の重い教会。
「水の浦教会」 高台に立つ教会。海や家々を眺めながら呆けーと過ごす。潮風が気持ち好い。
「遣唐使ふるさと館」 BGMに流れていた椿(?)の歌がシュールで面白い。
「高崎海水浴場」 海だー! 人が殆どいない。蒼すぎる。こんな海、肉眼じゃ見たことない!と昂奮して脚を浸す。意味なくスゲー楽しい。貝殻拾う。
「三井楽岳教会」 天井が素敵。蒸し暑く薄暗い教会でシスターが一人祈りを捧げてた。信仰心はよく分からないが、それだけの思いや願いがあるという事に感心。序でに駐車場で運転の練習。事故りそう。緊急時以外は止めとくべきだと悟る。
「高浜海水浴場」 また海だー! でも車酔いでスーパーグロッキー。もうダメだ…。立ち上がれない…。腰も痛い。でもカキ氷を食して何とか復調の兆し…。
「魚籃観音」 崖の上から海原を見下ろす。白浜綺麗。正に絶景。特等席にいる観音像。
「井持浦教会」 地元のおじちゃんに声を掛けられる。訛りで言ってる事の大半は分からないけど、良い人っぽかった。見晴台に登ろうとしたけど階段の腐食が激しく断念。
「大瀬崎展望所」 九州最西端付近から日本海を望む。絶景。反対側の島内も海の青と島の緑のコントラストが映えて絶景。素晴らしい。
「あこうの大木」 樹を見た。鬱蒼としてた。
「寿し善」 握り寿司を食す。雲丹ウ(゚д゚)マー。絶品。体調万全なら三人前はいけた。
「福江港」 手持花火をした。久し振り。
「バスターミナルホテル」 古いなぁ…。でも安いから文句は言わない。やっとちゃんと寝た。

<3日目:福江島&長崎市内>
「五島観光歴史資料館」 館員のオジサンが極めて親切。自分が撮った灯台写真を誇らしげに見せる。でも本当に素敵な写真。鉄川与助のVTRを見て、その偉業に感心して長居し過ぎる。
「福江(石田)城跡」 正に高校だった。…で、道に迷って焦った!
「福江海中公園」 グラスボートに乗る。なんと操舵させてくれた! 珍しく大昂奮。潮風気持ち良い。そして海中公園の蒼さと魚の群れに更に大昂奮。はしゃぎすぎ。
「レストラン望月」 五島牛を食す。ウ、ウ(゚д゚)マー! 柔らかくてジューシーで滅茶苦茶ウマイ。でも高い。
「ジェットフォイル」 乗船前に五島特産椿油の飴を買う。お土産対策万全。長崎市内へ戻る。もう寝るしかない。
「出島」 前回無かった建物があった。カピタン部屋の天井写真を撮ったが、地味で使えない罠。
「福済寺」 長崎四福寺という割に修繕費不足なのか雰囲気あり過ぎ…。どよどよしてた。
「長崎空港」 五島うどんを食す。食べ切れないけどムリヤリ食べた。

…という感じの二泊三日の旅。体調不良も手伝って終盤はヨレヨレ半眼状態。でも念願の福江島に行けた事は非常に有意義で大満足でした。突然の誘いを断らず、我侭にお付き合い下さった御三方、本当に有り難うございました(…と二ヵ月後に改めてお礼を言ってみる)。
2007.09.18 Comment:0 | TrackBack:0
先月は超インドア派のクセによく出掛けた…と思う。…そして疲れ切って書き漏らした事が多々…。なのでちょこちょこ書きます。主にライフ系。時間が前後しているのでそのうち適所に埋め込みます。

あ、それより、先日、メールを下さった九州の方、こちらこそどうも有り難うございます。優里さんについてはいつもテキトーな事ばかり書いていて(←デコ出せデコ出せ…とか)、ファンと自称するのも憚られるような気がする今日この頃ですが、まだまだぼんやり応援していくつもりでおります。昔も今もこれからも大した情報は書けませんが、どうぞ今後とも宜しくお願いします(・∀・)!

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百花沙里さんのお誕生日会っぽいのに行ってきました。

諸々の事情で百花さんが全然喋らなくて面白かったです。ジェスチャーしたり、筆談してたりで…ガシガシ画用紙に文字書いてました。もしや重病か!?とほんの一瞬だけ思ったけど、全然元気そうで何よりでした。役者は舞台に心血を注ぐ事が何より大切なんで、あぁいうのもアリだと思います。そんで、ロミジュリは好きだけど「時間差」だけは納得いかない…というモモさんの感覚がどうにも可愛いような気がしました。あと帰り際の投げキス大盤振る舞いは、私が熱烈ファンならクラクラしてたかも知れません…(してないんだけど)。
モモさん不在時はスカステ番組を観たりイタリアンを食したりクイズをしたり…。エンカレ映像は何度観ても楽しいです。モモさん不在でも同卓の方々と話してるだけで楽しい時間を過ごせましたよ。同卓の皆さん、お世話になりました。

そういや、会場で久し振りに小郷さんと話せたのはとても嬉しかったのだけど、男子学生ばりにエロゲーの話しかしなかった…。しかも2m先にモモさんが居る状況で(゚д゚lll)。ゲームは未だに封も開けてません。なので、やっぱり小郷さんもやれば良いと思います(Mac非対応だけど)。
更に久し振りに会ったSさんは、私の勝手な妄想で郷里に帰った事になってました。久々なのにアホな事を言ってしまってゴメンナサイ。本当にまたお会いしたいので、そのうち酔った勢いで悪戯メール送りますね(迷惑千万)。
2007.09.16 Comment:0 | TrackBack:0
東京芸術劇場にてスタジオライフ『決闘』観劇。

9/9と9/15の話。途中で何度か意識は飛んでるけれど(寝てない)、嫌いな芝居ではなかったです。青少年特有の内憤を延々と描いた作品が取っ付き易いはずはないんで、そこら辺はやや甘め評価ですが…。とは言え、倉田さんが脚本をいたく気に入って上演に至ったそうだけど、一体どこら辺が気に入ったのか話を聞いてみたい気もします。

そんで、以下役者の感想を簡単に。

Fleuretチーム。
荒木ジョエルは破天荒さと溌剌とした印象が相俟って、若さ故の暴走がよく出ていたと思う。荒木君は多少の狂気を孕んだ役は無難にこなせるね。時々カミカミにならなければもう少し印象が良くなるのだけど。松本エリック…松本君は女性役より少年役の方がクセが少なくて好きかも。外見も少年そのものだし。吉田ルイーズは少女期の純情さと傷つき易い感情が見て取れるし、何より人目を引く可愛さがある。大沼スケリーは(役柄として)頭が悪そうで、でも根は悪いヤツじゃない…みたい雰囲気がよく分かる。石飛ソープは神経質で独身で熱意のある女性教師という如何にもな感じが逆に良い。

Sabreチーム。
関戸ジョエル…関戸君の持ち味なのか、悪い意味ではなく狂気が皆無。真面目に思い詰めてそう。彼は素地が整っている気がしてどうも今後に期待してしまう(毎回ね)。三上エリックは舞台上での変化が分かり易く出ていて面白い。役柄を的確に演じた上での変化なら頼もしいし、最後の「決闘だ!」がとても開放的に感じられたのは気のせいか。仲原スケリーは全然想像がつかなかったのだけど、乱暴キャラを意外としっかり演じてた。青木ルイーズはインテリとは違うけど、自分の立ち位置を考慮できるような頭の良さそうな雰囲気。藤原ソープはオバサンキャラが可愛いよね…。

今回は若手公演という特殊な形態での上演だったので、新鮮な雰囲気があって良かったかも知れない。まぁ、でも、これをシニアが演ったって悪いコトはないので、今後も色んな役者に出演機会があればいいなぁ…と思う今日この頃ですヽ( ´ー`)ノ
2007.09.15 Comment:0 | TrackBack:0
ぎゃ…、どうしてだか時間が足りない。眠い眠い。

先日読んだビジネス書に「流れる時間を管理する手などない。自分の行動を管理するのだ!」…とかって記述があって、そりゃ尤もだよねと思った。そんで、先ずはやるべき事を優先順位つけてリストアップするんだって。で、終わったモノは消してくんだって。それだけで微妙に効率が上がるそうです。

そういや、YouTubeすら使いこなせてない自分に吃驚した。メールを送るのに四苦八苦したよ。…と思ったら、たった今、Youtubeの日本語仕様に辿り着けたよ…(;゚д゚)イマサラ。また英語如きに翻弄されてしまった…。

有楽町に行ったついでに「PAN'S LABYRINTH」の前売券を買おうとしたけれど、どの劇場か分からず探し回ってしまった。ビックカメラの上に映画館があるなんて、サッパリ忘れてた。そんで前売券を入手したのは良いけれど、最後に「当劇場でしか観れません!」と言われて吃驚。うぎゃ、…また行くのか…。そもそも上映館が少な過ぎなんだヽ(`Д´)ノ!!! でもお目当ての前売り特典の栞を手にすると、やはり嬉しいもんです。
パンズ・ラビリンス:http://www.panslabyrinth.jp/

常々ゲームをしないと公言している私ですが(←その割にはICOだ!ワンダが!と煩いけど)、先週、某PCゲームが手元に届きましたよ。製作会社が倒産したから格安で在庫があるうちに…と評判だけを頼りによく調べもせずに購入。で、これ18禁指定だーΣ(゚д゚lll)!! エロか!? グロなのか!??(←タブン前者)。いつやるんだか分からないけど、やって面白かったら感想書きますよ。エロエロエロエロ…。

…という何もない日常の話でした。眠い眠い。
2007.09.11 Comment:0 | TrackBack:0
日生劇場にて星組『Kean キーン』観劇。

決して詰まらなくはないと思う。コメディ調で進む部分なんかはそれなりに笑えて楽しい。ただ如何せん終盤でカタルシスが感じられない。いや、舞台上では盛り上がってるから、それはきっと私が物語の本質を全く理解していないからだと思うけど。そもそもなんであれで終わるのだろうか。あれで全て片は付いたの? そしてやっぱり宝塚でフィナーレが無いとそれだけで寂しいね。

以下、出演者の話。
出演者一番良かったのは華美エイミーではないかと本気で思う今日この頃。面白い人だね。宝塚の役者じゃないみたいに奔放な表情と動きで観ていて楽しい。柚希プリンスは颯爽としつつ計算高そうで高慢で格好良い。礼音は真ん中に立つ風格のようなモノが出てきたような気がするんだが…(思い込みかも)。南海エレナは上品で綺麗で良いんだけど、折角モテモテ人妻なのに色気が足りない気もするね。蒼乃アンナは若手なのに地に足の着いた演技をする人だ。既に貫禄すら感じるのは気のせいか。轟キーンはコメディタッチな部分は大変良いのだけれど、語りが多くなると退屈してしまう。紫蘭ソロモンは脇を手堅く締めててグッジョブ。あとアクロバットチームの皆さんお疲れ様です、側転メインだけど本当にアクロバティックで驚きました。

そして百花沙里さんの話。今回は三役です。
冒頭、ハムレットの劇中劇で登場する王妃。シェイクピア芝居は何故か皆さん大仰になるよね。モモさんも例に漏れず情感たっぷり込めて熱演。そして死んだ(;゚д゚) ナムナム。貴婦人は夜会に集う女性。淡い紫色のドレス。どうもあの貴婦人は年齢不詳だ。若くも見えるけど相応の年齢にも見える。不思議な存在。そして台詞はないけど、モモさんが発する小芝居台詞が面白くて一々笑ってしまった。華美エイミーとコンビ組んで一芸出来そうな気さえしたよ。
今回の通し役はミセス・スパロー。歌劇で「初のミセス!」とモモさんが息巻いていたけど、…あれ…、そうだっけ?(←本人の言を疑っているワケではないが)。スパローは娼婦達を仕切るマダム…なの? キーンに女性を宛がう場面はあるけれど、今一つ役割が分からない。娼婦と聞いて妖艶なモモさんをムリヤリ想像して行ったのに、全然明るくて普段通りでした…。姉御肌で娼婦達の相談に乗る面倒見の良さそうな雰囲気。又、二幕ではキーンを擁護したばかりに民衆にボコボコにされていたけど、あの直後の歌はソロの中では一番良かったと思う。説明調の歌よりは感情を込める歌の方がストレートに届くのかも知れないね。今回は学年的にも役柄的にも周囲を取り纏めるべき立場のせいか、モモさんの気合いをヒシヒシと感じる舞台でしたよ。
※追記:ミセス・スパローはやっぱり娼婦じゃない模様。結局、酒場の女主人みたいな感じなのかな…。
2007.09.08 Comment:0 | TrackBack:0
WOWOWで『Fingersmith(邦題:荊の城)』放送決定!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!!

おー、スゴイ、ナイスタイミング!
私がエレイン・キャシディにわーわー言ってる時に放送してくれるなんて、WOWOWは私の心を読んでいるのか? そうなのか? これはもう絶対に保存版にしますよ。だってWOWOWで放送したからって日本語版DVDが発売されるワケじゃないんだもん。うわぁ…、モノ凄く楽しみだー。
教えてくれた、通りすがりさん、どうもありがとう(・∀・)!

そんでエレインのブログは止めてしまおうかと思う今日この頃。
私がブログを定期的に更新するワケがない…という当たり前の事に気づきましたよ(←今頃気づいたか!)。ライフやSalyuみたいに表紙だけ作ってココで更新する方がラクだし見栄えが良い…ハズ。でもココには画像や映像は貼りたくないんだよなぁ…と思いつつ、ま、そこら辺は要検討ってコトで。

そして、最近はエレイン絡みでKelly Clarksonを聴いてます(←Youtubeにupされてるエレイン映像にケリー・クラークソンがよく使われているのですよ)。今のところ『breakaway』中心だけれど、仲々素敵ですね。とても聴きやすい。流石「アメリカン・アイドル」の初代グランプリだなぁ…。『My December』も聴いとくか…。
2007.09.06 Comment:0 | TrackBack:0
STAR PINE'S CAFE´にて『10th ANNIVERSARY GO!-GO!~S.P.C. connection 祭りだぁ!!~ 』。

Salyuが登場したとき「あー、お久し振りー」と、つい挨拶したくなった(心の中で)。今日はSalyu自身がホームだと言うスタパだからこそ成立したセットリストだったのかも。

01:回復する傷
02:VALON-1
03:name
04:landmark
05:飛べない翼
06:to U

やー、リリイの曲をやったぞ(・∀・)!
「ここでならリリイの歌を歌っても許されるかと思って」…とかって意味のコトを言ってた。なので、こんなセトリは二度とないかも知れない。そして何だか昔に戻ったみたいで、懐かしいような気持ちを覚えたライブ。
曲数は少ないながらも、かなり密度の濃い時間で、あー、この空間でこんな間近でSalyuの歌を聴ける私ってば幸せ幸せ…と演奏中ずっと思ってた。特に今回はノルよりは聴かせるタイプの曲ばかりだったし、歌い慣れている曲が多いせいか、歌声もかなり安定していた(特にリリイの曲)。いつも書いてるけど、眼を瞑って聴いているとSalyuの歌声に包まれている感じがして更に素晴らしく聴こえる…。会場も小さいからSalyuの声と存在が空間に充満しているかのようだったよ。
今日の装いは黒ワンピ。かなり伸びた髪を纏め上げ、(毎度言うけど)ちょっと痩せたかも。結構可愛かったよ。あとサポートはピアノがsunny氏、ギターが名越由紀夫氏でした。

他の出演者は…、二番手のLeyonaは南国の風が吹いてきそうな歌声で大変情熱的。堂島孝平君は可愛い声だよね。トリという事もあって一番観客が盛り上がってました(→私は立ちっぱに疲れてクタクタだったけど)。
ま、何にせよ、やっぱりサリュウのこと大好きさーヽ( ´ー`)ノという気持ちを再認識できただけでも、今日のライブは行った甲斐はありました。幸せ幸せ。
2007.09.05 Comment:0 | TrackBack:0
最近、Elaine Cassidy(エレイン・キャシディ)というアイルランド出身の女優が可愛くて可愛くて仕方ない。日本での知名度が限りなくゼロに近いので、どんな風に「エレインが好きだー!」とアピールして良いのか全く分かりません(しなくてもいいという気もするけれど)。

なので、ブログを作ってみましたよ。
http://scclsiki.blog80.fc2.com/

但し、ネタも何もないから、自分の観賞用にYouTube映像を貼り続ける日々(ネタ切れも間近だろう)。一人でわーわー言うのも寂しいので、記事を幾らか書き溜めて、タイマーアップロード機能で自動更新しようかと計画中。そうすれば「あ、更新した!」と自分のブログに対して驚ける仕組み。

うむ…、発想自体がアホっぽい…(;゚д゚) アホダ…。

それはともかくとして、エレインは本当にセンスの良い女優だと思うんですよ。「Fingersmith」なんて、原作のモードとイメージ全然違うのに、見終わった後はエレインがモードにしか見えないという女優マジック。うーん、言い尽くせない素晴らしさ。
日本で普通に観られる出演作品が殆どないのが(←「アザーズ」と「フェリシアの旅」ぐらい?)、一番の弱りどころです。人気急上昇中のキリアン・マーフィが更に評価されて、「DISCO PIGS」のDVDが日本で販売されないかと願う日々ですよ。
まぁ、いいや。エレインのコトはのんびり見守ろう…。

2007.09.03 Comment:0 | TrackBack:0
青山劇場にて『あらしのよるに』観劇。

同作品のアニメ映画を観て、余りのゲイムービーっぷりに驚いた記憶があるけれど、舞台版ではメイは女の子(女性が演じているという意味で)。但し、ガブの相手が女性になると「友情」をやたらと強調するのは無理があるよね。あれは明らかに異種間の「恋情」物語。プラトニックだからこそ、なおどう捉えていいもんか…と戸惑ったりもする。深読み(ツッコミ)をするとこの物語は結構奥が深いよね。
冒頭辺りはキャパに不釣合いな内容・キャストでは…と少し不安になったけど、中盤以降はそれなり面白く感じました。ただ今回は得チケだったので、値段的な不満がなかったのも大きいのかも。そして意外と子供ウケの良いスタジオライフ劇団員の面々。そもそも出演者の1/3がライフ団員って状況が不思議ですね。

芳樹ガブは一瞬じいさんキャラかと思った。やんす言葉は聞き慣れるのにサスガに時間が掛かる。でも優しくて気の弱そうなオオカミの雰囲気はよく分かった。林タブは綺麗で通る声なので、喋り出すと目を引く。彼も優しくて少しドジでメイ想いの感じは伝わった。あとコミカルな演技も上手くて場内もウケてたよ。奥田バリーは勇ましくて力強さがヒシヒシと伝わってくる。ひと目で分かる荒くれ者っぷり。彼の強靭な肉体を活かして、もっと派手なアクションがあっても良かったかもとさえ思ったよ。岩崎ギロはダークな悪役。上背があるから程好く目立つ。悪役だけどスッキリとクールで格好いい。河内主宰は外部でもあんな調子なんだ…と色んな意味で吃驚。下井君と政宗君は姿を確認できたのみ。多分オオカミ役で頑張っていた…と思う。
あと主演のメイ・吉野紗香は声が可愛くて、遠くから観てもメイが愛らしい羊なんだろうな…と思えた。

この脚本・演出(横山由和)のレベルなら、ファミリーミュージカルとしても適度に再演可能なのではないか…と思う。但し、もう少し規模の小さい劇場でも良いと思うのだけれどね。

公式サイト:http://www.yuichi-world.com/musical/schedule.html
2007.09.02 Comment:0 | TrackBack:0
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