銀河劇場にてスタジオライフ『アドルフに告ぐ』観劇。

あー、そうだ、トップにも書いたネタだけど、浜松町駅からモノレールに乗って天王洲アイル駅に行くつもりが、ノンストップで羽田空港まで行ってしまったのですよ…('A`|||)アホ。己の注意力不足を嘆きつつも、やっぱり天王洲アイルって不便だ…と中央線人としては訴え続けたい! …とか言って、ライフは2008年冬も銀河劇場なんだけど…。

以下、役者の話。本日はMutチーム。

松本カミルは少年期の溢れ出る優しさの表現は良いと思う。荒木カウフマンはAHSに入隊してからカミル父を殺すまで辺りは良かったかな…。ただ二人とも成人した時に、外面的にも内面的にも成長していないように見えて、その点が少し残念。つまり端的に言うと人物像が薄い…という事です。
そういえば、仲原君が芳男役で好演してたのが印象的。一見気弱そうな青年だけど死ぬ間際の凛とした雰囲気は在りし日の日本男児の姿を綺麗に表しているかのよう。篠田ベルトハルマーは毎度ながらヤラレ役がとても上手。寺岡カウフマン父は病弱な組織人間を思った以上に好演してた。奥田赤羽は腕っ節が強そうでアヤシイ雰囲気がぷんぷんしている所が良い。それと特別な台詞は無かったと思うけど緒方君の姿がよく目に入った。存在感があるということかな。

あら、主役二人を余り褒めてない…。
今回、若手チームの舞台を観て、早く笠原さんや及川さんや舟見君が帰ってきてくれないかな…と強く思った。これは単に古参ファンの偏見かも知れないけど、若手の役者が舞台の中心で演じていると、全く以って物足りない。厳しい言い方かも知れないけど、彼らに銀河劇場公演の主役を張れる程の力量があるとは思えない(→小劇場ならまた話は違うが)。既に荒木君と松本君は主役級の常連になりつつあるけれど…、そろそろ一度休憩してみてもいいんじゃないかなぁ…。

あ、ヤバイ、ボヤキで終わりそうだ。
「アドルフに告ぐ」自体は、ライフの幅を拡げるという意味でも、ライフの正道を行くという意味でも良い作品だと思いました。あー、できることなら、こういう作品を観続けたいなぁ…。
2007.12.29 Comment:0 | TrackBack:0
銀河劇場にてスタジオライフ『アドルフに告ぐ』観劇。

あぁ…、久し振りに私が思うライフらしい舞台を観た気がする。
原作に忠実に舞台化するのはいつもの事だけど、舞台だからこその演出もあって、原作を好きな人でもそれなりに納得できる内容になっていたのではないかな。過去何度も書いているけれど、特に最後の締めの「良さ」はやはり倉田演出が売りにできる力の一つだと思う。今回は中盤ダレる事もなく最後まで物語の力で引き付けられたけど、最後、あの演出があっこそ物語全体が昇華したような感もある。

以下、役者の話。本日はEhreチーム。
山本カウフマンはいつも通り危なげなく意外性の少ない芳樹さんらしいアドルフ。当然、物語の芯である主役としての任は充分果たしていたと思う。小野カミルは予想以上に良く、思い遣りがあって誠実な雰囲気がよく見えるアドルフ。曽世峠は説明調の口調も妙な印象を与えずこなしていたし、コミカルさも出ていて良かったと思う(でも電話壊してた)。ヒロイン的な扱いの三上ユキエは役柄通り美しかった。更に吉田エリザのヒロイン的な華やかさは相変わらず。関戸マルテは可愛過ぎ。深山エヴァも同様に可愛さ溢れる役作り、彼の女性役はいつでも少女性がある。林さんは小城Tを始めとして個性的に各役を演じ分けていて面白い。石飛大佐は痩せたな…と思いつつ弱さと強さが交錯する軍人。甲斐ヒトラーはドイツ系の役は十八番というのか…やっぱり制服が似合う人。倉本ランプは漫画から抜け出たように漫画チックな役作りで、それはそれはスゴイと思う。

そんな感じかな…。書き漏らした人は次回にでも。
今回、出演者は約30人だけど登場人物は100人以上いそう。つまり一人が複数役演じているということで、その点で多少混乱する部分もあるんだけど、別の見方をすれば役者の演じ分けも見所の一つになると思う。私は結構楽しめたよ。
あ、そうだ、今公演でただ一つ残念なコトがあった。それは『パンズ・ラビリンス』の音楽を随所で使い捲くってるってこと。劇中、ことある毎にオフェリアの姿を思い出し続けるなんて…ヽ(`Д´)ノオフェリアー!!!!
2007.12.22 Comment:0 | TrackBack:0
"HELLBOY II: THE GOLDEN ARMY"のトレイラーが格好良すぎる件について、三時間ぐらい熱く語りたい今日この頃です。ギレルモが作る世界の格好良さは私の好みに物の見事に合致していて本当に嬉しくなってしまうね。つーことで、メモがてら公式サイト貼っておきますよ(二度目)。

HELLBOY II : http://www.hellboymovie.com/

パブリシティ素材↓のヘルボーイ(ロン・パールマン)は目つき悪すぎですね。サスガ、地獄男子。




予告編、中盤に出てくる両翼クリーチャー↓の美しさにメロメロ。




そして巨像みたいなの↓も出てくるし、もうニヤニヤしっぱなし。




敵役が悉く格好良いって、もう本当に素敵ワールドだぁ…ヽ( ´ー`)ノ
ただ一つ残念なのはリズ(セルマ・ブレア)が短髪になってしまったコトぐらいだなぁ…。
あー、早く観たいぞーヽ( ゚∀゚)/!!!!
2007.12.22 Comment:0 | TrackBack:0
東京芸術劇場にて『Mr.PINSTRIPE 2007』観劇。

劇場着いてチケット確認したら、料金が諭吉だった…。高い。眠い。
えー、まぁ、タップダンスについては思う所もないでもないんだけど(←舞台で観るには少し地味な芸だと常々思っているもので…)、でも全体的に見れば、色々な要素のダンスが一遍に楽しめるステキな舞台でしたよ。

そんで優里さんの話。

やった、今回もデコだったよ、デコ(・∀・)デコ!
前回に引き続きのデコだから、きっと私の思いが優里さんに届いたんだ(キラキラ☆)…という一方的な妄想は措いておいて、やっぱりデコユリは可愛かった! 綺麗だった! 大好物だ!

そして今回一番好きだった場面はオープニングとエンディングかなぁ…(←見所というモノを全く分かってないような発言ですが)。だって優里さんが男前で大変格好良いんだもの。それから一幕で女性オンリーで歌って踊った所のスリットとか…(視点がおかしい)、日本物風の場面で恋人を筆の魍魎・リカさんから取り戻そうとするしなやかなで激しい優里さんの踊りとか…、派手なスパンコールの衣装着てテンション高く小芝居した場面とか(マイク不調)…。ま、そんな感じでそれなりに見所満載。
あととても意外だったのが、優里さんのタップダンスがどうにもぎこちなかった事。宝塚在団中は殆どなかったし、よく考えたら優里さんの真面なタップを初めて観た気がする。…と思ったら、スカステ番組でも「タップは封印」とか言ってたぐらいだから本人も苦手意識があるんだね。そんな優里さんの姿を見られるのもまた珍しくて楽しかった。

…えっと、簡単だけど、そんなトコかな…。
今回の感想が少ないのは睡魔に襲われたせいです(寝てませんが)。
2007.12.15 Comment:0 | TrackBack:0
Shibuya DUOにて『GAKU-MC PRESENT'S FOOT MARK vol.1』。

前回同様、今回も会場のど真ん中にある三本の柱を蹴り倒したくなりました。邪魔過ぎ。
それから出演者のパフォーマンス中に辺り構わず喋り続けるアホ客にも同じく飛び蹴…(略)。

閑話休題(気を取り直す)。


キタ━━━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━━━!!!

な、なんと、あの神曲『VALON』をやったさー!
これは一体何の奇跡だ? なんだろう、スゴイ!
行って良かった。うん、スルーしないで本当に良かった。

01:be there
02:name
03:風に乗る船-Aco.ver-
04:VALON(with GAKU-MC)
EC:ナイスなHOMEでMic Check(All performers)

セトリは上の通り。新曲のどちらかは聴けると期待してたので、その点は少し残念。でもそれも最後の「VALON」で全て吹き飛んだよ。私の中ではチケット代の全てを「VALON」に充てても良い程の満足度。
Salyuの曲の中でも「VALON」は未だにマイベスト。でも一人で歌えないこの曲をライブで聴ける機会は絶対ないと思ってた。なので、GAKU-MC、ありがとー!と心の中で感謝しきり。ILMARIとGAKUMARI(←本人曰く)の声質は微妙に違うけれど、でも彼も彼なりにSalyuの豊かな歌声を引き出してくれていた。いやー、「VALON」のSalyuの歌声は深い深い拡い拡い…果てしない! やっぱりこの曲がSalyuの声を最も堪能できるよなぁ…と再認識した。
他の持ち歌三曲も安定した歌いっぷりで大満足。そして帰ろうと出口付近でお酒を呑んでいたら、アンコールでSalyuまで出てきた。バカ柱が邪魔でよく見えなかったけど、Salyuの楽しそうな雰囲気は伝わってきたよ。
今日のSalyuの装いは珍しく淡い色のシャツ姿、下はグリーンのスカート。Salyuが登場すると「サリュー」とか「サリュウちゃん♪」という声が飛び交う。うーん、Salyuって愛されてるのね…とぼんやり思う。しかも女子声が多いのも特徴かね。

他の出演者の話を…するほどの感想はないのだけど、世の中には多様な音楽があるんだという事に感心しつつ、同時に自分の心に引っ掛かる音楽とは仲々巡り合えないのだと改めて実感した。うむ…、とりあえず私はSalyuの音楽を大切にしとけって話だな…(・ω・)ノ。
2007.12.12 Comment:0 | TrackBack:0
やる気がなくて倒れそうでした…。
そんな毎日ですが、パイパー・ペラーボを見る度に百花沙里さんを思い出します。
モモさんもこれぐらいセクシーになればいいのに。

さてと…、で、メモだ、メモ。メモをしよう。優里さんの出演情報を。

CLUB SEVEN 5th
日程:2008/3/26-30、場所:品川ステラボール
出演:玉野和紀、東山義久、西村直人、原知宏、阿部よしつぐ、樹里咲穂、星奈優里

『DANCE GATHERING 2008-SWING TIME-』
日程:1/18-20、場所:シアターアプル
演出・構成・振付: 家城比呂志
ゲスト:但馬久美、初風緑、星奈優里

…という感じ。
優里さんの舞台を12、1、3月と立て続けに観られるなんて久し振り…というか、珍しい。
どれかで私を魅了してくれると嬉しいのだけど…。

そういや、株式会社宝塚クリエイティブアーツの芸能プロダクション部門が株式会社梅田芸術劇場になったらしい。つまり優里さんの所属事務所は「梅田芸術劇場」。単に名称を変えただけみたいだけど、梅芸テコ入れ?梅芸を主にした広報目的の移管かね。何でもいいんだけど、梅芸の名前で郵便物が届くと少し吃驚します。

それと優里さんのブログは案の定ゆっくりしたペース。でも一番吃驚したのは、あれだけコメントが付くってコトだなぁ…。どこにあんだけの優里ファンがいたんだ(・ω・)?…と思ったり思わなかったり。ネット界には私以外にTさんしかファンはいないのかと思ってました(誇張)。
2007.12.10 Comment:0 | TrackBack:0
Salyu初のDVDクリップ集『Salyu Clips 2004-2007』を軽く観ましたよ。
PVは全部持ってるので余り期待してなかったんだけど、特典に未公開映像があったので、まぁ良かったかな…という感じ。「VALON-1」と「彗星」のPV撮影風景を「TERMINAL TOUR 2007」の音楽に乗せて…という構成なんだけど、あー、面白いなぁ…と思って観ていたらスグに終了してしまう残念さ。せめて10分は欲しいよーヽ(`Д´)ノ!!! 
一応シングル発売順に収録されていて、始めから観るととても懐かしいし、色んな意味でSalyuの変遷を追えるので面白いかも…。そしてこれを書きながらCLIP集を流し見してたら、「彗星」のNGシーンがあるじゃないかヽ( ゚∀゚)/サリュ!!!


そんで録り逃しがあるような気がしつつ、捕獲できた「iris」絡みのSalyu出演番組の感想を簡単に…。

○11/23 NTV「音楽戦士」
Salyuの曲紹介が挙動不審気味なのは何でだろう(・ω・)? 編集で「ブツ切り→繋ぎ合わせ」をされたせいもあってか、諸々全然言えてなかった。若しくは緊張しただけかな。ワンコーラスだけだったけど、仲々良い感じ。バンド形式ではなく一人だった。

○11/29 CX「めざましテレビ」
偶然見た。ゲームの完成披露の様子。主題歌披露したようで…、でもあのメンバーにSalyuが混じるってのも厳しいような気がしつつ…。ま、いっか。
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/game/20071128/?inb=yt
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071128/lv5.htm
http://www.famitsu.com/game/news/1212174_1124.html

○11/30 MTV-JAPAN「Re:MTV」
初っ端からHIV話を振られて戸惑い気味のSalyu。にしても、あのスタジオは照明が弱い。リサイクルのコーナーでは子供服屋?で買ったウサギの指人形をプレゼント。最近ハマっているモノはオイル。あとは作詞の方法とか「iris」のコンセプトなんかを軽く。それから今が自分にとって節目だという自覚がある…と言ってました。

○11/30 NHK「MUSIC JAPAN」
コメントなしでワンコーラス。「iris」はとても丁寧に歌っている感じがして、そんな風に歌うSalyuが好き。

○12/8 TBS「CDTV」
コメントはたどたどしいけどカンペみながら真面に言えてた(←ちゃんと言えるかしら?と心配する親心モードだ…)。それからワンコーラス。こちらも大変丁寧な歌い方。歌い出し冒頭を横から映した感じが好きでした。

…えっと、とりあえず、今回のプロモーションはこれで終わりでいいのかな(・ω・)?
2007.12.01 Comment:4 | TrackBack:0