池上本門寺本殿にて『mona rock caravan 2008』。

寺ライブ第二弾。西馬込は遠いので躊躇してたんだけど、仏像前でのライブと聞いた瞬間、好奇心が沸々として参加決定です。そんでライブ会場は仏像と菩薩像と日蓮上人像がデデンッと鎮座する本殿。抹香漂う不思議空間。今回も御坊様の有り難い御説法付きです。

01:ツバメの唄
02:風よ吹かないで
03:巻貝と私
04:朝が終わる前の花
05:渡り鳥の3つのトラッド
06:緑のアーチ(with コケストラ)
07:雫のカーテン(with オオヤユウスケ)

初めて聴く曲が3曲もあり、新アルバムに向いた構成。
「02:風よ吹かないで」は次アルバムに入るのが確定している模様。「04:朝が終わる前の花」は洋服ブランドを持つ友人にセクシー要素を入れた曲を!と依頼されて作った曲。シオーネ、エロエロとかなり強調してたよ。で、エロかどうかは別にして、滑らかな深さのある凄く面白くて素敵な曲(→密かに大好きなのでアルバムに入れて欲しいヽ( ゚∀゚)/ゼヒ! )。
それと終盤では「06:緑のアーチ」はコケストラと共に演奏。新曲「07:雫のカーテン」はオオヤユウスケさんが作曲したらしく、オオヤさんのステージに登場して二人で歌ってました。

今回はリハーサルもなかったようで、シオーネ自身、会場の雰囲気と仕様に少し戸惑い気味。何度も後ろを振り返って仏像の姿を観ていたのが印象的。そんなシオーネの姿を観られた本門寺ライブは色んな意味で興味深いライブでした。
2008.01.28 Comment:0 | TrackBack:0
日本青年館にて月組『HOLLYWOOD LOVER』観劇。

全く興味がなかったのに、城咲あいがヒロインをやると知った瞬間に乗り気になって観劇です。…にしても、どうしてユーヒ君は花組に組替えなの? 誰か詳しい人に解説して頂きたい今日この頃。
初っ端からネタバレするけど、この話は結局チャードしてやったり!で、正に一人勝ちストーリーだよね。私、リチャード視点でこの話を見るなら結構好きですよ。ま、でも全体としては物語に意志がないというか幾分ぼんやりした印象を持ってしまったけど…。

役者の感想。
おー、シーラ役で五峰サマが出てるじゃん! ああいう一段上の大人っぽさは専科ならではの力かな。舞台上で醸す色合いが祐飛君と似てる気がして結構お似合いな二人。あ、そもそも、シーラ役は"THE LAST PARTY"と繋がってるの?)。憧花ヘッダはあの全編での嫌味っぽさが大変素晴らしい。城咲ローズはローズのキャラが苦手で、結局フィナーレが一番素敵だと思ってしまった…(残念至極)。遼河リチャードは全力を挙げているのに報われない男性の寂しさが良い。 花瀬マギーもやや屈折した気持ちをバランスよく表現してた。美夢カマラは一癖ありそうな雰囲気が良い。大空ステファーノは内に籠る男性の色気みたいなものが感じられた。
2008.01.20 Comment:0 | TrackBack:0
シアターアプルにて『DANCE GATHERING 2008 -SWING TIME-』観劇。

「家城比呂志ジャズダンススタジオ公演」とある事は百も承知ですが、でも上演中ずっと頭にあったのは「適正価格」という言葉。チケ代って一葉だったよな…(以下略)。ま、でも冒頭は完全に面食らいつつも、次第に見慣れてきて、最終的には色んなタイプのダンサー達を観られて、あれはあれで面白い経験でした。それから、ガイチさんこと初風緑さんの男役オーラではなく美しい人オーラを、久々に間近で観ることが出来て、それも楽しかったです。うーん、正に格の違いを堪能です。

そんで、優里さんの話。
ゲスト出演だけあって二幕に三場面ほど登場。…今回は予想以上に美しかった…。

「人と時と風の中へ」。淡いイエロー系のドレスを着て、舞台を所狭しと一人優雅に踊ってました。久々にしなやかゆったり系の踊りを間近でじっくり観るコトができて、やや感激(・∀・)! ここはタブン何かしらの物語性があったんだろうけど、今一つ掴みきれなかったのは私の感性の低さ故でしょう。
「The Best Yet To Come」。チラリズムエロダンス。違う。いや、スミマセン、あの、背中が大きく開いたスリット入りのドレスを着てたので…(ナマ肌ナマ肌♪)。こっちはダンサーを数人引き連れて、やや軽快なダンス。でもやっぱり優雅。サスガ優里さん。
「My Last Dance」。但馬久美さん初風緑さんと一緒に熱唱。ま、歌はいつも通り。超ロングドレスに足元を気にしてる風(→Tさん目撃談として躓いたらしい)で、ややぎこちない歩きも可愛いっちゃ可愛いですね。

あ、そうそう、今回も当然ながら、デコ(・∀・)デコ!オールビバデコでした。
…ということで、後半で優雅な優里ダンスを観られて、何となく納得したようなしないような…。
ま、そんな感じの新宿歌舞伎町公演でした。


------以下、以前書いた文を纏め上げ-----------------------------------------------


[386]のコメントでも書いてますが、そうなんですよ、優里さん出演のNHK紅白をまんまと見逃した大晦日だったのです…。布施明なら後半に登場だろう…という安易な思い込みが原因です。AKB48より前の出演順なんておかしいぞヽ(`Д´)ノムキー!!

…とか言いつつ、時代の先端を行くYouTube様のお力で既に確認はOKです。
大晦日にセクシーダンス、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!!
なんだ、この大人ムード満点なダンスはッ(・∀・)ウキャ!…とPC前で昂奮したコトは言うまでもありませんね(←全国の優里ファンも同じだっただろうと勝手に一方的に連帯感を持ちました)。

そして紅白出演後、優里さんは優子さんと居酒屋で飲んでたとか何とか…。
あぁ…、微笑ましいのかなんなのか…、いやいや、素敵なお二人ですね。
2008.01.19 Comment:0 | TrackBack:0
今更どころじゃない今更さだけど、Salyuのブログパーツをメモ。
http://www.toysfactory.co.jp/salyu/present/index.html
あぁ、ローズ夫人だね (・ω・)ノ。便利そうなんだか、何なんだか…という感じ。
うーん、このブログには設置しないけど、画面ブログの方にでも意味なく貼ってみようかな…(しないか)。


それと見逃してた番組の感想も少し。

bayfm78『NEC POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30』。
ストリーミングを観た。トーク部分だけ15分程。「iris」のプロモーション。始終笑っていて結構可愛かったんだけど、いやぁ、Salyuは相変わらずタメ口全開だなぁ…。内容はレントン教授話多数。声優やりたいと思ってゲーム会社に相談→OK→歌手と声優は似た職業だと思ってたが「歌は自分の表現、声優は役の表現」で難しかった。それから歌を始めたきっかけも早口で語ってた。あれ、Salyuが所属してた合唱団の「クラウン少女合唱団」って名前、初めて聞いた気がするなぁ…(←wikiにも乗ってる情報だけどね…)。

exite MUSICの新年挨拶。
昨年エキサイトした出来事は自作の詞を使ったシングルが出たこと。2008年に向けた色紙に書いた文字は「八」。末広がり。自分の可能性を無限大に捉え、作品制作に自信を持って進んでいこうという決意…だそうです。アルバム出るしツアーもあるし…と言っていたので、今年もSalyuに期待しよう。


あれ、なんかここら辺↓、全然読んでなかったかも…。後で読もうっと(メモ)。
http://www.excite.co.jp/music/close_up/0711_salyu
2008.01.17 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて星組『エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス-蘭の星-』観劇。

あら、2008年初観劇ね。星組だわ。素敵よね。ほら、ネカマっぽい。
…というコトで、毎度ながら真面目に観てなかったので、簡単につらつらと。

非効果的に映像を使う演出家が多いけど、あれは新技術に群がっているだけなのかな…。何でもいいんだけど、あの映像は安っぽい。原作モノ故かキャラは個性的があるけど設定は分かりづらい。話も分かりづらい。序でに舞台上で艦隊戦は無理がある。…とダメ出し天国のような作品ですが、でもキャラ(役者)が魅力的なのでオールオッケイ=許容範囲です。そして今年も変わらず立樹様は大好物みたい(しぃちゃんラブ)。
2008.01.05 Comment:0 | TrackBack:0
ココをご覧の奇特で素敵な皆さん、今年もどうぞよろしくね。

…と、独り言ブログなのに、年始の挨拶をしてみました。

年末年始は呆けーっと過ごしていましたが、やはり咳だけが止まらないのですよ。アホみたいに咳してるから腰に響いて大変です。老化じゃ。

そんで時間に余裕がありすぎて、『十二国記』のアニメを一気に全話観てしまいました。久し振りに観ると、あの世界観にどっぷり浸れて大変面白い。珠晶と楽俊大好きです。文章書く時もつい畢竟とか暗愚…とか使ってしまいたくなるね。あー、楽しかったヽ( ´ー`)ノ

年越しは例年通りテレ東「ジルベスターコンサート」でしたが、今年は5分程度の短い曲だったので緊張感がイマイチ。来年こそは更なるエキサイティングな年明け希望です。せめて10分。…とか言いつつ、当たり前のようにフジのジャニーズもザッピング鑑賞してましたが(腐女子)。

松浦理英子著『犬身』はとても面白い小説だったのだけど、私が犬好きだったら尚一層面白く感じたろうな…と思えてやや口惜しい。で、その中で女声と男声のラップがどーのこーのという曲が出てきて、それはIlmari×Salyu『VALON』だ…と勝手に脳内変換して読んでました。

もう宝塚ファンとも自称できない状態だけど…、今年も百花沙里さんから素敵な年賀状を頂けて嬉しいなぁ…と思っていたら、今年は何故か五峰亜季様からも年賀状が届いていて吃驚。たとえ葉書が余っただけだとしても嬉しいです(←我ながらもう少し素直に喜ぶべきだと思います)。

そういえば、去年の舞台で「アドルフに告ぐ」と「MAHOROBA/マジシャンの憂鬱」と「アデュー・マルセイユ-新人公演-」の感想を書き漏らしていて、それが何となく心残りです。年末年始のSalyuネタを含め、そのうちこっそり上げたいです(希望)。

あー、私は藤原君の気持ちがよーく分かる(→「注文をするための発声練習」)。飲食店で店員を呼ぶなんて苦行でしかないもんね。でも発声練習は一人じゃ恥ずかしくて出来ない…でも二人だともっと恥ずかしくて出来ない。ジレンマ。

元旦に夏川頁のトップを変えたのだけど、正月限定とか書かなきゃ良かった…と思ったり思わなかったり。テキトーに作ったから戻す気満々だったけど、やっぱり夏川さんの微笑みは抜群に美しい(・∀・)!と見る度に思うのですよ。うーん、ま、どーでもいい話か…。

…という事で、相変わらず、年始からやる気が感じられませんね。
お目汚し文、失礼しました。
今年もこんな調子です(・ω・)ノヨロシクー
2008.01.03 Comment:6 | TrackBack:0