品川プリンスホテルステラボールにて『CLUB SEVEN 5th』観劇。

妙に豪勢なライブ会場だね。あの二階席でSalyuのライブを聴けたら楽しいだろうな…なんて思っとりました。毎度の如く事前知識一切なしの状態で観劇したんだけど、このイベントってかなり人気なんだね。そして女性率高過ぎです。実は全くのダンスステージだと思ってたんだけど、途中でコントになって吃驚しました(;゚д゚)ハテ?

既にどんな内容か忘れ気味ですが、当時書いたメモに従って、印象に残ったシーンを思い出してみた。そういや今回もデコ率は高かったですよね、確か。だって私がビジュアル面に関して、全くブーブー言わなかったもの。デコ(・∀・)ビバ!

黄色い鬘と衣装の娼婦の役…ドギツカッタ…けど、ややインパクト弱めなのは何故だろう(→滲み出る品のせいか?)。コントシーンでは全ての会話がミュージカル調になるミュージカル家族>宝塚で鍛えられたせいか意外と違和感ないのは果たして成功か失敗か…。途中では雪女で登場!と見せ掛けて訓示を説く部長になってたり…。ま、その他色々と。

出演者数人が日替わりで即興をする場面ではラッキーにも優里さんが登場。要は無茶振りの世界ですね。「地球征服を目論みつつミュージカル仕様の"だるまさんが転んだ"」という設定を冷や汗ながしながら(想像)一生懸命やってました。いやぁ、優里さん、こういうの苦手そうだよね。

本公演の目玉の一つである(らしい)五十音メドレーは、全体的に知ってる曲が少なくてノリ切れなかった…。だけど樹里さんとの「うたかたの恋」ルドルフ&マリーを観られたのは面白かったよ。優里さんがマリーを演じるとあんな紛い物風味の感じになるのねヽ( ´ー`)ノ

…という感じ。いやぁ、内容を全く忘れている自分に驚きつつ、思い出せる限りで腹抱えて笑ったのはオカマバーのローズマリーと、ヒップホップ家族だなぁ…(両方とも優里さん出てないけどね)。これだけ出演者が全力投球していると、観客も自然と力が入ってしまうのは気のせいかね…。ま、「CLUB SEVEN」自体は楽しい公演ですよね(という無難な纏め言葉で終了)。
2008.03.30 Comment:0 | TrackBack:0
九段会館にて『湯川潮音2008春「弦とわたし」ツアー』。

会場の九段会館はレトロチックな抜群の雰囲気を持っていて、シオーネの楽曲にピッタリな空間。
また、嬉しいコトに終演後セトリとバンドメンバーが貼り出されてた(楽々正確)。

01:朝の賛歌
02:風よ吹かないで
03:さよならの扉
04:緑のアーチ
05:朝が終わる前の花
06:巻き貝とわたし
07:3:15
08:シェルブールの雨
09:蝋燭を灯して
10:HARLEM
11:逆上がりの国
12:渡り鳥の3つのトラッド
13:見つめてごらん
14:秘密
15:明日になれば
16:ツバメの唄
17:鏡の中の絵描き
18:恋は月をめざして(voyage of the moon)
19:キャロル
E1:Turn! Turn! Turn!
E2:しずくのカーテン

↑スゴイ、21曲中半数近くが新曲。シオーネ頑張ったね。
私が純粋に初めて聴いたのは「13:見つめてごらん」「14:秘密」「19:キャロル」の三曲かな(・ω・)? 「キャロル」は子守唄みたいに優しい雰囲気の歌。あと「15:明日になれば」は耳残りする良い曲だよね。爽やかで大好き。それと初っ端の「01:朝の賛歌」はアカペラで歌ったので、いつもと違う雰囲気にちょっと得した気分。
今回は弦楽器のみの構成ということで、部分的に聴きづらいかなぁ…という印象もあったけれど、曲と演奏がハマると幻想的で大変美しい。ステージ右上に額縁が浮いていたけれど、正に絵画みたいなライブだったよ。それとシオーネ的には自宅に近い空間をステージ上を作り上げたそうです。

シオーネの装いは裾近辺に白い花をあしらったベージュ系ワンピース型ドレス。ステージ上を歩き回っている姿が鳥のようだと思ったのは私だけ…だろうな…。まぁいつも通り大変可愛らしい。

それから会場で先行発売された「逆上がりの国」のCDも、長蛇の列に困惑しつつ買いましたよ。レンタルしたんで音源は持ってるんだけど、やはり揃えたいしDVD欲しいし…というコトで。でもまだ聴いてないし、観られてない…('・ω・`)
2008.03.29 Comment:0 | TrackBack:0
MUSIC ON! TVで『COUNTDOWN JAPAN 07/08 -Salyu編-』放送。

総集編を録り逃したので、特別編があってラッキーラッキー。

01:Tower
02:風に乗る船
03:name
04:LIBERTY

私、「iris」と「LIBERTY」を好きになるのに時間が掛かったのは、一度もライブで聴いてないからだ!とぼんやり思ってました。なので、(テレビ放送を介してだけど)今回やっと「LIBERTY」を聴けて、俄然好きになりましたよ。つーか、リバティヽ( ゚∀゚)/イイッ! いやぁ、本当に予想以上にきちんと歌えていて、ウォークマンに落とそうかしら(・ω・)?と思ってしまう状態に。これをナマで聴けた人達が羨ましいなぁ…と仄かに思ったりする今日この頃です(→是非とも私にもナマで聴かせろー!)。


そんで、丁度、3/24付けで"From Salyu"も更新されたようで…。多少のブランクがあっても、やはり定期的に近況報告があると安心するよね。その中で嬉しくなるような報告が幾つか。

「あるHIP-HOPミュージシャンとコラボレーションをしていて」
「また小林武史さんと新曲のデモ作りなどもしています。」
「必ずいい作品を届けます。」

HIP-HOPミュージシャンって誰かなぁ…。Ilmai君と作った神曲「VALON」がある限りHIP-HOPを否定したりはしないけど…。うーん、詳細気になります。早くお披露目して下さい。
それとコバタケ氏とデモ曲 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! もう、何よりこの一節が一番嬉しかったのは言うまでもないですね。ワクワクワクワクワクワクワクワク…(エンドレス)。
2008.03.24 Comment:4 | TrackBack:0
くまざわ書店コミックランドビーワン八王子にて『緑川ゆきサイン会』。

うーんと、地元近辺の開催だったので、行かないわけはない(・∀・)!という思いで行ってみました。中途半端な時間に到着したので待ち時間は一時間半程度。でも購入した「夏目友人帳 五巻」を読みつつだったので、それなりにアッという間(→早速、人魚の回で泣きそうになった)。
緑川先生は一瞬の触れ合いだけでも人柄の良さが伝わってくるような雰囲気を持った人でした。あの人から「夏目友人帳」を始めとした数々の名作が生まれてくるのか…と思うと仲々感慨深い。パワーを頂きたくて握手を希望したら快く応じてくれました。温かい手でした。

緑川先生には末永く良い作品を作って頂きたいと常々思っております。夏目がアニメ化しても今迄の調子で頑張って欲しいなぁ…(・ω・)ノシ
2008.03.16 Comment:0 | TrackBack:0
3/2と3/8の話。

銀河劇場にてスタジオライフ『カリフォルニア物語』観劇。
2008.03.02 Comment:0 | TrackBack:0