買いましたよ、WISEの『Mirror feat. Salyu』
世の中にはHIP-HOP売り場というものがあるのね…。気づかずJ-POP売り場をウロウロしてしまいました…(無知無知)。

いやー、発売日まで敢えてどこからも落とさずに聴き込まなかったんだけど、だからこそ新鮮で楽しいね。大好きな『VALON』が「静」だとしたら、『Mirror feat. Salyu』は「動」と言った感じ。同じHIP-HOP系アーティストでも、ILMARIとWISEでは全然違う印象のコラボっぷり。特にアレンジ故か、途中途中でSalyuの歌声がとてもドラマチックに流れていて、聴いていてかなり気持ちがいいよ(→3:50辺り最高(・∀・)!)。

うんうん、『Mirror feat. Salyu』は久し振りのSalyuの歌声としては大満足。
というか、単独シングルじゃない作品としては本当に素晴らしい。
これで次のアルバムまでもつかな(・ω・)? → いや、もたないけど。


そういや、7/7のNHK『七夕・ライトダウンの夜』も観ましたよ。
観たけど…、やっぱりテレビじゃSalyuの豊かな声質は拾いきれないのだ…と負け惜しみ的に書きたくなってしまうね。ソロで『to U』を歌える折角の機会だったのけど、少し勿体無いかな…。うーん、いやー、まー、しゃーないよねーヽ(・∀・)人(・∀・)ノキニシナイ!!!!
2008.07.22 Comment:0 | TrackBack:0
タワーレコード新宿店にて『湯川潮音インストアライブ&サイン会』。

13時半過ぎに到着。既にリハ中らしく、人だかりが出来ていた。
シオーネの姿は拝めないかと諦めたけど、上手側にいったら存外空いてて好位置キープ。ラッキー。
真剣な表情でリハをこなすシオーネ達を観られただけで、わざわざ休日に新宿まできた甲斐があったというもの。

01:風よ吹かないで
02:見つめてごらん
03:朝の賛歌
04:Voyage of the moon
05:巻き貝とわたし
06:しずくのカーテン

…という感じの六曲。ほぼ新アルバムの曲だけに、「03:朝の賛歌」の存在がやや不思議。
「05:巻き貝とわたし」では、ハーモニカの位置が遠くて吹きづらかったらしく、初めからやり直していた。終わった後は満足げな表情だったけど、毛が三本抜けた…とかなんとか言って笑いを誘ってました。あとハーモニカはもういいかな…的な発言も。「06:しずくのカーテン」は力強い生演奏がダイレクトに響いて(届いて)、ライブで聴く価値のある曲。

サポートは前回の講堂ライブでも一緒だった安宅浩司氏。安宅さん自身も歌い手でもあるので、コーラスはばっちり。ギター二本のみでシンプルなのに、多面的な演奏でとても楽しい。
MCは次回グローブ座の話や栗コーダーカルテットのツアーの話やフジロックの話など。あと音楽活動を末永く続けていきたい…と言っていて、おお、是非そうして下さい…と思う私でした。

ライブ終了後にはサイン会。並ぶのが大嫌いな私は早めの順番をキープして安心していたんだけど、早め過ぎて超アッサリ終わった…。握手ぐらいはして貰おうと思ってたんだけど、声を掛けるタイミングすらなかったよ…(後ろの方に並んだ人はフツーに握手したたらしいから尚更不覚じゃ…)。ま、次回があるかは分からないけど、とりあえず次回への課題です。サインはさすがに漢字版ではなく、アルファベットで「SHIONE」とありました。詩集本と合わせて二種類のサインを手に入れましたよ。むふ。
2008.07.21 Comment:0 | TrackBack:0
体力のなさを実感する今日この頃。暑いよー、眠いよー。
以下、日光観光した記録。忘れるから。

1日目。
駅弁食べた(鉄子弁当ウマ)、華厳の滝を見た(迫力瀑布)、中禅寺湖で船に乗った(ゆらゆら)、駅弁食べた2(湖面キラキラ)、日光山中禅寺(男体山と湖)、土産物屋でコーヒー(ザ・観光地)、いろは坂にやられて途中下車…(よぼよぼ)、ラーメン食べた(つけ麺ウマ)、ホテルヴィバ日光に泊まった(古いけど居心地良い)。

2日目。
日光東照宮:御仮殿(売り付けショー)、神厩舎(猿と白馬)、陽明門(逆さ柱)、鐘楼(カメラが!)、眠り猫(立ったり座ったり)、奥宮(階段ヨレヨレ)、二荒山神社(輪投げ)、輪王寺(写真撮られた)、カキ氷を食べる(ヒヤウマ)、田母沢御用邸(住みたい)、通り雨(やや濡れ)、明治の館で休憩(チーズケーキウマ)。

こんな感じ。
私、行程のほぼ半分は体調不良でした…。風邪に加え、いろは坂でバスなんか乗ってらんねーよー(げふげふ)。
同行者の気遣いに感謝しつつ、よぼよぼでも楽しかったよーヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
2008.07.14 Comment:0 | TrackBack:0
自由学園明日館にて『湯川潮音 講堂ライブ 第三夜 7月』。

三ヶ月連続での講堂ライブ、最終の第三夜です。
前二回で上手席と下手席には座ったので、最後は壇から降りて中央席。端っこだけど2列目でした。


01:霧の夜
02:さよならの扉
03:シェルブールの雨
04:朝が終わる前の花
05:風よ吹かないで
06:見つめてごらん
07:巻き貝とわたし
08:恋は月をめざして(Voyage of the Moon)
09:秘密
10:しずくのカーテン
11:明日になれば
12:キャロル
E1:木の葉のように
E2:Turn! Turn! Turn!
E3:裸の王様


今回は趣を違えて、サポートメンバーが三人登場。松永孝義、川口義之、安宅浩司の各氏。シオーネ曰く、「髭とわたし」。ギター一本も良いけれど、やっぱりアンサンブル的な厚みがあると音が真っ直ぐに届いて好き。髭の松永さんはん当たり前のように素敵な演奏で、初登場の安宅さんはコーラスもできる頼もしさ、川口さんは栗コーダーカルテットのメンバー(「溜め息の橋」は名曲)で色んな楽器を操る芸達者。
前の二夜と被る曲も多いのだけど、アレンジを変えたりして(サポート有りだし)印象がかなり違う。久し振りの「01:霧の夜」はギターの音色が静かに響く、明日館に似合う曲。そしてラスト、とてもとても良い雰囲気で演奏していた「E3:裸の王様」で、見事にしくじったシオーネでした。

シオーネは蒼緑の小花柄のワンピース。髪には花が。ミトコンドリアと白バラ。相変わらずMCも楽しく、次回のライブはジャニさんの審査を通ったと、東京グローブ座になったとさ。あー、スゴイ楽しみ。

終了後トイレに行ったらベースの松永さんを見かけたよ。こんな所でも出演者の近さを感じるステージ。
自由学園もほんの少しだけ観るコトができた。明日館同様、とても雰囲気のある建物。見学会もあるようなので、いつか行けたら楽しいかも。でもあそこは夜の方が栄えそうだなぁ…とも思うので、行くなら希少な夜見学に行きたいなぁ…。
2008.07.08 Comment:0 | TrackBack:0
7/4と7/7の話。

恵比寿エコー劇場にてスタジオライフ『TAMAGOYAKI』観劇。

私は古参ファンではあるけれど、「TAMAGOYAKI」は初観劇。
流石に最後の再演が10年前ということもあり、全体的に古臭い感は否めない。そもそも主人公達の職業がキャバクラの呼び込みだしね。私の年代でも何とか分かるか分からないか…というような言い回しが沢山あって、今時の若者達は(;゚д゚)ポカーンとして観てそう。

でも「WHITE」と並んで定番的に上演していただけのことはあって、それなりに纏まった内容だった。過去に残酷さある後悔(心のシコリ)の救済(実際は駄目そうだけど)…というようなテーマ。それと三時間上演に馴れているせいか、二時間上演が妙にスッキリ感じた。

ユリコ先生の吉田君 可愛い。フジ君とお辞儀をし合う行儀の良さ。跳躍力。
フジ君のコケの上手さ。素朴でポエジイにイケてない感じ。

踊ってた! 汗が飛び散る飛び散る。最前列の時は怖くてドキドキした。
小林君は最後の歌の時に本当に優しい顔で後輩達を見守っている。
奥田君はとにかく汗!
三上君は軽薄そう。

緒方君はやっぱりウマイ。
大沼君は多少甘い部分はあるけれど、両極な役をそれなりに演じ分けてた。思った以上に出来る人なのね。
谷屋君は脚が白い。肩幅広い。
女装三人組は三上君が一番可愛いに決まってる。

ゲストが深山さんだった。荒木君もいた。トーマのきっかけになった芝居。

※この文章は下書きそのままです。意味不明な文章でお目汚し失礼しました。

2008.07.07 Comment:0 | TrackBack:0