上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
東宝劇場にて星組『スカーレット・ピンパーネル』観劇。

忘れるからテキトーに粗筋を書こう。
民主制とは名ばかりの悪政が続く革命以後のフランス。「スカーレットピンパーネル」と名乗る正体不明の人間が、迫害される元貴族を救い出すために活躍していた。また母国に居場所を見出せない国民的な女性歌手はマルグリットはイギリス貴族と結婚し、フランスを旅立とうとするが…という話。

いやぁ、単純明快で楽しい話。こういう分かり易い話は、宝塚っぽさの良い面が存分に出ていて好き。ラストもこれだけうまく落とせるのはオリジナルじゃないからか…なんてコトを思いつつも、逆に、非常に宝塚っぽいからこれをブロードウェイで上演していたってのが不思議な感じ。

以下、どーでもいいメモ。
遠野嬢の鬘パーマがキツ過ぎて大仏になってたのにはビックリしたー。
百花さん民衆女の熱演が楽し過ぎる。オーバーアクションとはああいうコトを言うのだろうなー。でも革命で宝塚だから問題ない。
男役のサーベル使った大階段は格好いいッス。


…うーんと、もうちょっとどっかに(モモカさんのコトとか)書いてたような気がするなぁ…。見つかったら、追加しようっと。
スポンサーサイト
2008.08.30 Comment:0 | TrackBack:0
ウエストエンドスタジオにてスタジオライフ『寿尼参祭』。

夏休みなのに、今日も中野へ。遠いなー、狭いなー、ウエストエンドスタジオ。

イベント趣旨も内容もよく分からずに行ったので、へぇ…10年目なんだぁ…としみじみ。
ジュニ3のメンバーはタイプが本当にバラバラで、へぇ…この6人が同期なんだぁ…とふむふむ。
初回だったので進行はかなりグダグダ。でも手作りっぽい雰囲気で、これはこれで良いのかも。
イベントの内容はWHITEの抜粋上演、曽世さんの落語、曽世さん交えて思い出話、鶴田さん&舟見君登場、イントロクイズ、石飛さん交えて思い出話…(順不同)。うーん、こんな感じだったかなぁ…。

高根さん、会話や場の雰囲気を引っ張っていたのが意外で新鮮(居酒屋オーナー)。
佐野さん、休団中だったのか…(居酒屋営業と子ども)。
鶴田さん、相当緊張してたけど久々の姿にしんみり(グッドライフ_ツルタ)。
舟見くん、物腰柔らか、大人しめだったけど復活したー(感極む)。
小林さん、影絵劇団を中心に活動(クーラーズ!)。
岩崎さん、慣れない仕切りを頑張ってた(汗だく)。

えっと、ジュニ3ファンなら楽しいイベントだったと思います。手作り感溢れるイベントでした。
ま、私としては、舟見君の復活が一番嬉しかったですよー。
2008.08.08 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて花組『愛と死のアラビア/Red Hot Sea』観劇。

・へぇ…、価値観の違いを徐々に受け入れる西洋人の話なのか…。
・なんでもインシャラーを使えばいいと思ってるのか!と…(以下略)。
・実話に余り文句は言えないけど、ラスト、え、これで終わりー!?と一瞬焦った。
・自己犠牲は結構だけど、あんだけ助けようとしてくれる人がいるのにさー。
・まとぶんのトップ姿を頼もしく思いつつ、時の流れを実感…(早ェ)。
・桜乃嬢の娘役は大人と子どもの中間みたいで摩訶不思議。
・ユーヒ君がいた…。まとぶんも。ここは何組じゃろうか…。
・ショー幕開きの鳥みたいな髪飾りがヘン…。
・パレードがジーンズってことに驚いた。ラフもいいとこだね。シャンシャンもないし。
・ショーはとにかく覚え易い主題歌。覚えたくもないけど。
・どっかの会総見だったらしくて、色んな意味で緑色のTシャツが眩しい…。

うーむ、我ながら内容ないメモだ。宝塚を観て何も考えてない証拠だね…。
2008.08.02 Comment:0 | TrackBack:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。