代々木公園野外ステージにて『Earth Day Tokyo 2009 湯川潮音ライブ』。

あー、タダって嬉しいね。アースデイはサリュの無料ライブに引き続き二度目。こういうイベントに対しては懐疑的な私ですが、シオーネの歌が無料で聴けるなら、そりゃ単純に嬉しいワケですよ。

01:キャロル
02:風よ吹かないで
03:しずくのカーテン
04:巻き貝とわたし
05:明るい新曲(タイトル未定)
06:緑のアーチ

代々木公園の会場全体は激しい混み具合だったけど、野外ステージは割とゆったり。なので、間近でシオーネの声を楽しめた。
今回も一人の弾き語り形式での演奏。でも相変わらず色んな装置や楽器を使って多彩であり、また素朴な演奏。一時、もういっかな…と言ってたハーモニカも復活してた。

何をやるかな…と予想しつつ聴いてたんだけど、季節感の違う「01:キャロル」から始まったりとやや意外な展開。でもシオーネの歌声は青空の下で聴くのに相応しい爽やかさがあるのだね。そして「06:緑のアーチ」で拍手があったら嬉しい♪と歌ったり、いつも以上にリラックスした感のあるライブだった。

うーん、あとは…、イベント主旨に絡んで、エコに関して「天かすも残しません」とか言ってたね。そして終演後にステージ裏手を歩いていたら、シオーネが立ってた。話し掛けたりはしなかったのだけれど(できなかった)、こういうユルい雰囲気もアースデイならではなのかしらね。
2009.04.19 Comment:0 | TrackBack:0
自分用メモ。

かのPS2の名作ゲームソフト『ワンダと巨像』が映画化される模様。
映画化情報はmixiで読んでて知ってたんだけど、GIGAGINEにも記事が出てたんで貼っておこう。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090409_wander/

記事の中でギレルモ・デル・トロが「ワンダ傑作!」って言ってたって書いてあったよー。
やっぱり世界のオタクは追跡力(サーチ力)が違うなぁ…。
でも自分の好きなゲーム作品を自分の好きな映画監督が褒めるってのは、なんとも嬉しいもんですな。いっそのこと、もうデルトロが撮っちゃえばいいのにね。そしたら映画版もかなりの確率で名作になるだろうに。一体誰が監督するのかしら。

まぁ、ここで何度も言ってるけれど、『ワンダと巨像』と『ICO』は有り得ないくらいの名作なので、世界中の人がプレイすればいいと思うよ。

ワンダと巨像 PlayStation 2 the Bestワンダと巨像 PlayStation 2 the Best


ICO PlayStation 2 the BestICO PlayStation 2 the Best


…と、思ってリンク貼ってたら、『ICO』は例の「CPL違反」騒動のせいで、発売停止中なのだね…。
リンク先のAmazonで、とんでもない価格になってました…。なんて無念。
2009.04.10 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて星組『My dear New Orleans/ア ビヤント』観劇。

あー、新制度になってから初めて行きましたが、戸惑うことばかり。一階席って全部S席なんだね。うむー。宝塚も改悪といわれないように、新しくなっていって欲しいもんすね。ま、料金改訂の時点で私としては改悪だけど。

忘れるから芝居の粗筋でも書いとくかね(→ショーは既に忘れがち)。ジャズシーンで活躍する混血のミュージシャンのジョイは、嘗て愛した女性に捧げたヒット曲についてインタビューを受けるコトになる。その女性は貧しさから抜け出す為に情婦となった女性だったが…という話。
植田景子作品だそう。うーん、演者の熱演に助けられた感はあるけれど、仲々良かったのではないかと。本当にトーコ&あすかコンビで良かったね。退団者が醸す迫力ってのは何なんだろうね。あすかも神々しいまでに美しかったしなぁ…。それと物語としては最後が…ね、泣かせどころ的(泣かないけど)。シスコン気味のレニーのやったコトは罪以外の何物でもないけれど、ま、それがあったからこそあのラストになるからね…。

そういや、この公演で大量に退団者がいるようで…寂しいっすね。特にしぃさまが退団されるとのことで、しっかり目に焼き付けてきましたよ。…が、痩せてしまっていて、ちょっと切なかったよぅ。落ち着きある、懐深い、色気ある(エロい)男役の立樹遥さんが大好きでしたー!(と叫んでおきます)。

更に美穂圭子さんが星組にいて、目を疑いましたよ。私もこの質問をしたかったぐらい。ふへー、不思議なもんだなぁ…。毎度書くけど、今の宝塚の体制について、誰かにご教授頂きたいものです。

百花先輩は変わらず頑張ってたなぁ…。娼婦リタは役柄的には為所がなさそうだけど。あ、何故かショーのカンカンで懐かしさで一杯になったっす。モモさん、過去にあぁいう役ってやったかね。まぁ、ロケット女王のモモさんなら、何でもやってそうだけどなぁ…。この調子で五月のワンマンショーも頑張って欲しいな…。行きたいなーとは思いつつ、行く切っ掛けがねっすよー(矛盾中)。

ま、そんな所で…。
あー、トーコ先輩も退団かー。また時代が変わるのだね。

2009.04.04 Comment:0 | TrackBack:0
今更ながら、Salyuの出演番組の感想や内容をメモ(其ノ弐)。
今回は「コルテオ」発売の頃。大型のサリュ特番なんかは第三弾で。


○12/3 CX『プレミアの巣窟』
 「コルテオ」の解説コメント。命について穏やかに冷静に考えられるテーマを持った作品。Salyu自身も考えさせられた。MCの天野氏のついてのコメントは「……」。

○12/6 TBS『王様のブランチ』
 インタビュー。インタビュアーのカラオケで歌うのが難しいとの発言に対し、コバタケ氏が作る曲は難しく、Salyuでさえ大変。「to U」や"apフェス"で大物アーティスト達と競演した時の緊張感、学んだこと、受けた刺激…等の話。

○12/8 CX『めざにゅ~』
 インタビュー。先ず自分がハマった歌を紹介。荒井由実「MISSLIM」。時々スゴく聴きたくなる大切な一枚。荒井由美は唯一無二の表現を持ち、真似るコトも出来ない存在。尊敬している。
 歌は自分探しの手段。更に最近は、音楽の芸術としての素晴らしさを考え、届けて行きたいという意識が加わってきた。音は空気。歌手は空間を震わす職業。その言葉にできな何かをライブで共有したい。ポップミュージックに対する思い、コバタケ氏曰く「開かれた作品」。
 
○2/8 TBS『COUNT DOWN TV』
 コメントとコルテオライブ。大切な人と一緒に聴いて欲しい…と思ってる。salyuの黒髪と白い衣装と装置の赤い花々が素敵に合ってる空間だ。安定した歌声。相変わらずカットされているけれど、そこまで違和感ないかな…(どうかな)。にしても、コルテオは良い曲。

○2/13 CX『とくだね!』
 コルテオライブとコメント。9:30なんて超朝っぱらから完璧な歌声。この時間帯の視聴者層は、Salyuのファン層とは離れているだろうけど、少しでも拡まってくれればいいなぁ…。小倉氏から癒される歌声だと絶賛。武道館は緊張感があったが楽しめた。ツアーはハードだけど楽しみ。

○2/14 NTV『音楽戦士MUSIC FIGHTER』
 コルテオの解説とコルテオライブ。シルク・ド・ソレイユの説明をsalyu自ら。この曲はサーカスの躍動感と漲る生命力を反映したいという気持ちで歌う。

○2/20 NHK『MUSIC JAPAN』
 コルテオライブ。シルク・ド・ソレイユの紹介映像から即ライブ。コルテオは安定しているから、ライブ聴いてても安心感があるね。

○3/3 CX『歌った!笑った!涙した!元気のミナとも感動SP』
 ライブ前のコメントと、コルテオライブ抜粋。「バレンタインだしピンク色の感じで」。黄色のミニスカで着席で歌ってた。ちょっと珍しいスタイルだね。


ふへー。疲れた。出演番組を完全に捕獲しきれてないハズなのにこのボリューム。
タイアップ付いているお陰なのか、しっかりプロモーション活動をしていることは嬉しいことですね。特に「めざにゅ~」の荒井由美に対する思いが溢れ巻くってたインタビューは面白かったよヽ( ´ー`)丿
2009.04.04 Comment:0 | TrackBack:0
今更ながら、Salyuの出演番組の感想や内容をメモ(其ノ壱)。
ベスト発売の頃を中心に。全く溜め過ぎだ…。


○11/23 TX『MELODY BOX』
 毎度ながら痩せたかな。南海キャンディースの二人と小芝居。カラオケboxで自分の曲を歌っているのを外から見られた時のリアクション。他は大塚愛とか友人紹介みたいなこと。歌は『to U』を変なブチ切りバージョンで。

○11/26 NHK-BS『WEDNESDAY J-POP』
 蒼いワンピ姿で頭にも蒼い花。青は似合うね。一部ライブ形式。01:name→02:風に乗る船→03:to U。会場にいたら聴き惚れそう。ま、テレビだとそうでもないが。全曲丁寧な歌い方。ロビンがいた。相変らず効くチェロ。トーク部分は早口。衣装のデザイン、コバタケ氏との出会い10年の節目の記念リリース、サポートメンバー達など人との出会いに恵まれた。

○11/27 SSTV『MUSIC UPDATE』
 卵を食べ過ぎてアレルギーになった。グッズの雲に深い意味はない。MERKMALは指標。横浜ライブ映像は(何れなくなってしまう)特典DVDにしたことを悔やんでいる。未発表「Shady」は揺れるみたいな曲。武道館、丁寧に集中力を持って歌うのでみんなに楽しんで欲しい。自分ニュースはババシャツに夢中。

○11/28 NHK『MUSIC JAPAN』
 ババシャツの魅力を語る。揃えるよ。武道館への意気込み。『to U』を歌う。丁寧。綺麗。時間の関係から短いのでアレンジが不思議な感じ。

○11/30 TX『JAPAN COUNT DOWN』
 インタビュー。新聞を読んでいて"MERKMAL"という言葉に出会う。選曲で迷う。「プラットフォーム」は過去との絆であり、それを未来へ進むモチベーションとして持ち続けたい…いう意味で一曲目に選んだ。武道館は経験がないので怖くもあるが、「過去を愛し、未来を愛する」というテーマで挑みたい。


はぁ…。こんな事を語っていたのね。
個人的な衝撃は卵アレルギーになってたコトかね…。原因は食べ過ぎってのが…ね。あとは「プラットフォーム」にそんなに思い入れがあるってのも驚き。自分が拘りのない曲だけに、不思議に思ってしまうけど歌い手には歌い手の思い入れがあるんだね。
2009.04.04 Comment:2 | TrackBack:0