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紀伊國屋ホールにてスタジオライフ『LILEIS』観劇。

おー、吃驚した。予想以上に面白かったー(・∀・)!
勿論、初演も再演も観てるんだけど、最近のライフの動き(演目)に戸惑っていた私としては、過去の磐石な演目の強さを改めて思い知ったよ。

とりあえず今日はFEU(新納&松本)チーム。来週はTERRE(仲原&三上)チームを観る予定なのだけど、こうなったら、SOURCET(岩崎&村上)チームも観たいなーと切りの無いことを思ってしまった。今回のトリプルキャストは夫々で毛色が相当違うから、気になってしまうのだね。術中ハマったりって感じだけど、まぁ格安チケが手に入らない限り行かない…。

そんで、休憩が無くなって2時間40分程度の上演時間になっていた。これは正解かも。面白い内容であれば、変に区切らない方が物語へ入り込み易い。

そして私は伯爵夫人のキャラが好きなのだと気づく。前回は林さんが演じているから好きなのだと思っていたけれど、関戸君が演じてても好きだった(関戸君自体は大好きですが)。冷静と狂気が混在するとても良い役。
新納シモンもスマートな外見なのに熱演だった、そして熱烈ベロチューに吃驚。芳樹リディは台詞の抑揚が変なんだけど、後半は裏切られた女のイメージがよく伝わった。…他の人は追々にでも…。

今日はトークショー付。全体的にほのぼのトーク。船戸、村上、青木、松本、関戸の5人が登場。青木君は本当によく喋るようになったね。これが人の成長か。最後に松本君が伝えたいと原作者ブシャール氏の言葉を話していたけれど、LILIESは100ヶ国以上の国で上演されていて、だけど同時に100ヶ国以上の国で同性愛を認めていない…というような話。ふへー、了見の狭さを認識する現実だね。
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2009.06.24 Comment:0 | TrackBack:0
紀伊國屋サザンシアターにて『心霊探偵八雲』観劇。

ライフのオノケンも出ているし、暇だったので…、観てきました。
ネガティブなコトは書かないようにしたいんだけど、うーん、良かったトコロか…。………。そう、決して悪くはないんだなー。話だって纏ってないことはないし、出演者の見栄えもいいし…、うむうむ、でも面白くなかったのだよね(あ、言っちゃった)。

観劇中は、とにかく、とっとと犯人出て来なさーい!というモヤモヤが胸中を支配する。
いや、犯人が誰かは直ぐ分かっちゃうんだよ。だって設定的にも外見的にもあの人以外いないんだもん。でも物語は最後まで犯人を明かさず…、その部分で物語を引っ張ることが出来ないのに引っ張り続ける。それが何より致命的。主人公が言い放ってしまったように、本当にあれは茶番劇っぽい。

それと初日だったせいもあるのか、出演者がこなれてないようで…、全体的に熱意が空回りしているようだった。いや、あれは二時間ドラマ的なとんでもない役設定が全て悪いのかも知れないけれど。

まぁでも、あれを楽しめなかったのは、単に私が出演者や原作や音楽や何やらに拘りがない上に、席も大して良くなかったせいなのかも知れない(・ω・)ノシ
2009.06.19 Comment:0 | TrackBack:0
東京グローブ座にて『She's A Rainbow -土岐麻子/湯川潮音-』。

01:しずくのカーテン
02:巻き貝とわたし
03:ルビー
04:かたち
05:No Surprises ( by radiohead )
06:Cycle -明るい新曲-
07:明日になれば
08:朝が終わる前の花
09:キルト

毎度ながら実験的というか挑戦的というか、過去と同じ演奏がないというか。
だからこそ、シオーネのライブは楽しいのだよね。シオーネ(ギター他)、徳澤青弦(チェロ他)、権藤知彦(ユーフォ他)っていう三人構成というのも珍しい。
「04:かたち」はバラバラだった音がある瞬間に一つの形(音)になる…ってのを体感して、お-、面白い曲じゃないか(・∀・)!と初めて思った。今日の「09:キルト」はロックっぽい。ジャジャーン。"明るい新曲"は「06:Cycle」ってタイトルになったの? 何にせよオチが可愛くて好き。同曲で客席に拍手をお願いしていたのだけれど、シオーネの要求する拍手は一捻りあって音感のない私は続けるのが…(略)。
最近は即席リピート装置がお気に入りなのかしら。今回も各曲で多用していた。それと今日は開始早々裸足になっておりました。権藤さんが失敗気味になった時にすかさずツッコミ&紹介を入れてました。

一方の土岐麻子さん。彼女の歌を聴いて、あー、聴き易いってのはこういうことか…と思う。ストレートな上手さというか、パッと聴いて上手い気がするものね。そんで、結局、土岐さんの曲で一番頭に残ったのは、散々出だしに躓いてやり直した「私のお気に入り」かな。あ、でも「Waltz for Debby」や「Singin' in the Rain」なんかも耳馴染みがあって楽しかったよ。

ツーマンってことで二倍美味しいような気もしつつ、でも夫々がやや物足りない印象も残る…、つまり腹八分目ってことか。アンコールなんかで、二人揃って何かしてくれたら、お腹一杯になれたかも知れないね…(・ω・)ノシ
2009.06.12 Comment:0 | TrackBack:0
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