('・ω・`)ショボーン

新曲の"EXTENSION"を聴いたよ。
…が、あんまり好きじゃない…ような気がする。
いや、しっかり聴いてないから、何とも言えないんだけど…。
宮崎のライブ音源聴く限り…('A`|||)

スグ消えちゃうかな…と思いつつ、↓ペタペタと貼る。




あと、新曲とは関係ないけど、関連動画で"Halfway (acoustic live session)"ってのがあった。
こんなのあるの知らなかった。いつアコースティックで歌ったんすかねヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
http://www.youtube.com/watch?v=6eoahe0dZZ0&feature=related

2009.07.27 Comment:9 | TrackBack:0
東京芸術劇場中ホールにて『ティーチャーズ ~職員室より愛を込めて~』観劇。

久々の優里さん絡みの舞台。モト冬樹主演で、スタジオライフの曽世海司さんも出てました。
粗筋は…、合唱大会を控えたある学校の職員室。そこへ在校生からの自殺予告が届き、教師達は混乱し右往左往してしまう。だが普段は全く存在感のない中年教師が動き出すことで事態が変わってくる…という話。

優里さんは、頼りないけど慕われている若い設定(?)の女性教師役。出演者が多い割にオイシイ役でした。
モンペ気味の保護者に追い立てられ、腹癒せにクッションへグーパンチしたり。同僚教師と職場内恋愛をし、その恋に悩み行き詰まり。音痴の設定で歌が歌えず全力でエア応援をしたり。全編デコ出しという素晴らしい見た目で…。ま、とにかく突っ走っていました。特にデコ出しで若い設定だったせいか、やけに可愛く見えましたよ。うん、そうだ、若かった(・∀・)!

…とは言え、劇的に楽しい芝居でもなかったのだなー。
とにかく登場人物が多すぎ。職員室の出来事なら尚更あんなに登場人物いらんよね。そして前半眠いのですが、それは多数いる登場人物達を一々紹介をしないといけないからかも知れないな…。

…とは言え、劇的に詰まらない芝居でもなかったのだなー。
前半の進行の緩さも、後半の展開のベタさも、まぁ許容範囲と言いますか。そういうのも含めて、安定した芝居だったというか。なんて考えてたら、これは再演モノなのだと知ったよ。へーへーへー。

ま、そんな感じです。
Tさんのブログが復活しますように。
2009.07.20 Comment:0 | TrackBack:0
東宝劇場にて月組『エリザベート』観劇。

吃驚した。こんなに昂奮しないエリザベートは初めてだ。うーん、2時間半がスルッと抜けてしまったかのよう。役者に深い思い入れがないとは言え、アサコもキリヤンも嫌いじゃないんだけど。現に翌日サエアサのエリザを観たらとても面白かったしなぁ…。

…と思って、各所の感想を読んでたら、公演自体の評判も大して良くないのね。タイトルロールのエリザベートを、「他組」の「男役」の「若手」が演じるなんて…。そんな無謀要素が三つも重なっているんだから、相当の実力者でない限りダメになりがちですよね。
そして宝塚は新陳代謝(世代交代)を繰り返すことを売りにしているだけに、全体的な技術レベルは余り進歩しないんだよね。そこでプラスアルファされるのが役者の個性だってのに、今回は配役に無理があるとそれもダメになり…(以下略)。

さてさて印象に残った人は…、 蘭乃はなのマデレーネが可愛かったのと、星条海斗のシュヴァルツェンベルク も格好良かったのと、確実に配役ミスではあるけれど城咲ゾフィーは頑張っておったな…という印象。

最近の劇団の動向すら知らないのだけれど、ファンからの何やってんだろーねーという言葉は相変わらずあるようで、エリザのベルバラ化…基い安売り化なんて望むファンは少ないだろうになぁ…。
2009.07.16 Comment:0 | TrackBack:0
自由学園明日館にて『小谷美紗子×湯川潮音ライブ』。

チケットを取りそびれて諦め掛けていたのですが、ライブ前日、親切なオダニファンの方に譲って頂けることになりました。ありがたやありがたや。

01:エデンの園 (七夕ver.)
02:キャロル
03:風よ吹かないで
04:風よ吹かないで -2回目-
05: a case of you ( by Joni Mitchell )
06: Turn! Turn! Turn!
07: Cycle
08:緑のアーチ
09:ルビー
10:朝の賛歌

Salyuが小谷さんとツーマンをした時にもSalyuを大絶賛したけど、今回のシオーネも最高だったー! シオーネが一回りも二回りも大きく見えたもの。小谷さんは対バンの魅力を引き出す力を持ってるのかしらね。

初っ端の「01:エデンの園」では七夕ヴァージョンでスタート。織姫と彦星が会えるかな?というのを軽やかに。 「03-04:風よ吹かないで」は簡易ループ装置のオンオフを踏み間違えたとかで、本当に2回やりおった…。でもやり直しは歌声が存分に活かされていてとても綺麗だったよ。「05: a case of you」は赤ワインに似合う曲と昔インタビューで答えた曲らしく、シオーネがオリジナルの日本語訳を当てていた。「07: Cycle」では"お願いsinging time♪"と客席に歌声参加をお願い。客席の反応はいつも通りノリノリではないのだけれど、それでも(私は)楽しかった。「10:朝の賛歌」は皆さんの明日がステキなものになるように…と歌ってくれました。

今回はシオーネ側が誘った企画らしく、出演の御二人は初対面だったみたい。シオーネがホスト的な立場だから後半だったのね。
そんで、やはり小谷さんは情念の歌い手だな…と思う。怖いんだけどスゴイ。途中MCの失恋話がまた念が入っててスゴかったなー。それと一曲目が「The stone」で、一時愛着を持っていた曲を思いがけず聴けて嬉しかったです。

久し振りに明日館でシオーネの歌声を聴いて、彼女には本当にこの空間が似合うなーと思った。どんな形でもいいので、またいつか明日館でライブをやって欲しいものです。
2009.07.07 Comment:0 | TrackBack:0
( ゚ω゚)ブッ`;:゙;`;:゙;`;:゙;`

http://yaplog.jp/gariko76/archive/29

吃驚したー! 噴いたー!
優里さんがしれーっとブログ更新しておる!

朝っぱらから無駄に驚いてしまったよ…。
…が、ご健在で何よりです。

「TEACHERS」もほんのり楽しみにしているぞー(・∀・)!
2009.07.07 Comment:0 | TrackBack:0
紀伊國屋ホールにてスタジオライフ『LILIES』観劇。

二回目。舞台挨拶で知ったけど、TERREチームの千秋楽でした。
前回の昂奮よどこへ?といった感じで、演者による完成度の違いを目の当たりにした気分。Tチームの出来が悪いわけではないんだけど、全体的に作りが幼いというか未熟。いや、単にFチームの出来が良すぎたってことなのかな。本来はダブルキャストだった所に主宰が敢えて作ったチームだそうだし、公演回数は格段に少ないし、…という意味でも実験的(教育的)なチームだったのかね。

その中で一長一短ありつつも良かったのが吉田リディと三上ヴァリエ…藤原老ビロドーかな。
吉田リディは長年の女役経験がものを言うのか、かなり女っぽい。だから素直にリディの心情を汲み取り易い。三上ヴァリエは全体的に粗いというか邪気が無さ過ぎるんだけど、要所で光る演技をするので結果悪くない印象が残った。藤原老ビロドーは抑えた演技ながら、最後の最後に無念が感じられるのが良いと思う。石井ビロドーは終始必死で、狡賢いビロドーの中にある純粋さを見て取れたのは収穫かも。

千秋楽だからかトークショー付き。しかも長い。30分超えか。
ホン読みの段階から不安一杯の始まりだったらしく(最後まで読めなかったとか)、千秋楽を迎えた感慨も一入といった感じ。その中でも倉本徹さんのリーダシップが強く、出演者みんなが彼に感謝していたのが印象的。石井君は最下級らしい熱心さで周囲に刺激を与え、仲原君は稽古中のキスからして純朴そうだったと三上君吉田君が証言。牧島君は本作品が入団の切っ掛けになったらしい。

他にも思う事はあるけれど取り留めないので、この辺で。散々良くないように言ってるけれど、演者の情熱を汲み取るのであれば、悪くない舞台でしたよ(・ω・)ノシ
2009.07.03 Comment:0 | TrackBack:0
へー、Salyu、新曲だって。吃驚したよ(・∀・)!
※発売知って、驚いた理由は、コルテオ達が名曲だったからあれで一年ぐらいは満足できるような精神状態だったからみたい。

そんで、追記ですが、今のところ出ている情報を見ると以下のような詳細。
復縁したはずのコバタケ氏プロデュースではなく、何故かセルフプロデュースのようですが…('・ω・`)
どーゆーことだーヽ(`Д´)ノウリャーーーー!!!


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Salyu
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初回盤:1,050yen(tax-in) TFCC-89283
通常盤:1,050yen(tax-in) TFCC-89284

01: EXTENSION
02: アイ<I>
03: Rose(仮)
04: コルテオ-武道館ライブver.-

初回封入特典の応募券は「コルテオ」公演に対するのモノみたい。
そりゃ観たくなくはないのだけれど、正直どーでもいいなー。本当に観たかったらお金払って行くからさ。
グッズでも何でもいいから、Salyu絡みの特典の方が嬉しいし、応募する気にもなるっすよ。

現時点で公式サイトより詳しく書いてあるのは、以下のページのようですよーヽ( ´ー`)ノ
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TFCC-89283

2009.07.01 Comment:0 | TrackBack:0