トーマの心臓や百花沙里さんの千秋楽などに現を抜かしていたら、いつの間にか、Salyuの3rdアルバム『MAIDEN VOYAGE』が発売されたようで…。

今回は…というより今回も、大幅値引きがあるってことでAmazonで買ったんですが(最終価格2,792円っすよ)、なんと発売日に届きましたよー!
あのAmazonだから全く期待していなかったのだけど、良かった良かった。

で、まだザラっと一度しか聴けてないんですが、悪くない手応えのようでホッとしております。「14. VOYAGE CALL」なんかが好きだなーと思っていたら、この曲は国府達矢氏が作っていたりして、全部がコバタケ氏じゃなくてもウマく纏まるものなんだなーと感心したりしなかったり。

まぁ、私は音楽を聴く環境がほぼ通勤電車内だったりするので、明朝から本格的に聴き始めますよー。

あとオマケの武道館DVDも現在サラッと流し見てますが、これも楽しそうだなー。懐かしいなー。
暇な時にでもしっかり観ようっとヽ( ´ー`)ノ

そしてそして、予想通り、東京追加公演が決まったようで…。土曜日という優しい曜日で良かったわ。これも当選したら行きたいなー(というか当選してくれ)。
2010.03.24 Comment:6 | TrackBack:0
東京宝塚劇場にて星組『ハプスブルクの宝剣/BOLERO』観劇。

千秋楽です。百花沙里さんの最後の舞台でした。
…とはいえ、芝居やショーの観劇中は何とも気持ちが落ち着かなくて、余り覚えてないのだよね。最後の舞台だから目に焼き付けておこうとは思いつつも、思い通りにいかないのがもどかしいところ。ショーの最後で退団者達がつけていた花を見て、しみじみ思ったような思わないような…。

そして瞬く間にパレードが終わって退団イベント。挨拶前に組長が代読する思い出メッセージで、「MIKI in BUDOKAN」のことを強く言っていたのが印象的だった。武道館で歌い踊るモモさんの格好いい姿、私も今でもしっかり思い出せるものなぁ…。嗚呼、懐かしい懐かしい。…と思っていたら、もうモモさんが最後の大階段を降りてきたのでした。うん。自分の為にモモさんの最後の言葉を載せておこう。

「私、百花沙里は、いま最も素晴らしい瞬間を迎えることができました。胸がいっぱいです。花組8年、星組8年。この大好きな宝塚で青春を全うすることができ、本当に幸せであり、そして最高の宝物を頂きました。私はこの最高の宝物を持って新たな道へ歩んで参ります。未熟な私を最後の最後まで導いて下さいました全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。女役、百花沙里、我が宝塚人生に悔いはございません。百花繚乱の美しい宝塚、そして愛する皆様、本当にありがとうございました」

長年の宝塚生活を締め括るに相応しい、凛とした声と姿。気持ちのたっぷり詰まった清々しくてとても良い挨拶でした。格好いいなー。最後でまた惚れた。
一旦幕が下りてカーテンコール。毎度ながら客席総立ちのスタオベ。舞台上では最後まで涙なしと決めたのかな…と思っていたら、「星組メンバー、本ッ当に最高です。皆様よろしくお願いします」みたいなことを言って泣いてしまうのもモモさんらしい。彼女の星組や宝塚への思いが伝わってくるようですね。

うむー。モモさんの魅力って色々あるけど、とにかく、あの真っ直ぐさだよなぁ…。私は捻くれ気味の人間なのでモモさんを見ると本当に眩しいぐらいなのだよね。お茶会等で直接言葉を交わしたり握手なんかをして貰うと(または舞台を観ると)、良質なエネルギーを沢山貰えるようで嬉しかったなー。劇団員からも愛されてファンからも愛されて…、本当に素晴らしい人だわ。そんな人をぼんやりとでも僅かな間でも見守ることが出来たのは幸せだったなーと思ったりします。百花沙里さん、本当にどうもありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

最後に…、ダメファンの私を気に掛けてくれたモモ会のKさん、オゴーさん、お世話になりました。本当にどうもありがとー(・∀・)ノシ


※OGの方々のブログに貴重な千秋楽の裏側が…、メモがてら貼る。
・原みつ子(すがた香)さん
http://ameblo.jp/mitsuko-hara/entry-10488024654.html
http://ameblo.jp/mitsuko-hara/entry-10488023361.html
・町風佳奈さん
http://ameblo.jp/machikazekana/entry-10488019110.html
2010.03.21 Comment:0 | TrackBack:0
紀伊國屋ホールにてスタジオライフ『トーマの心臓』観劇。

曽世オスカーが今回で卒業だそうですが、別に敢えて区切りをつけなくたっていいのにね。若返りを図るのは結構なんだけど、若い役者を揃えるだけってのも、不安というか物足りないというか詰まらないというか…(モゴモゴ)。

Gチームの役者の感想。
山本ユーリはBチームのシャールであんな変態動作をしながら、裏ではこんな真面目な優等生を演じ切れるんだものね…。流石だ。感服。曽世オスカーは包容力と優しさが前面に出る善良タイプ。私は好き。松本エーリクは先輩に囲まれてエーリクの少年らしさ奔放さがよく出ていたような気がするよ。奥田サイフリートは理性とインテリっぽさが十分に出ていて、予想以上の好演に吃驚。山崎シュヴァルツは温かさと寂しさが満ちているようで、あの父子の場面で何ともいえない空気に包まれたよ(→というか初めてと言っていい位)。藤原エリザは毎度ながら言葉が通じないかのような絶望的な気持ちにさせる意地悪さ(考え方の違い)が良いね。

で、冒頭で書いたことは今日Gチームを観劇して尚更そう感じたのですが…。二つのチームを見比べて、やはり物語(舞台)としての在り方というか完成度が格段に違うのだよね。うーん、これは私が昔のライフを懐かしむ気持ちが強いからそう思ってしまうのかね。うむー、そういう懐古趣味的な見方も我ながら困ったもんだと思いつつ、こういう考え方をするファンがいてもいいかな…と思う今日この頃なのでした。
2010.03.20 Comment:0 | TrackBack:0
紀伊國屋ホールにてスタジオライフ『トーマの心臓』観劇。

へー、トーマは4年弱振りなのか。そりゃ有り難味もなくなるよね。まぁ25周年に代表作をやりたい気持ちも分からないでもないけれど…。
そして訪問者に引き続き、またも余り心が動かなかったのだが…。夫々の出演者が熱演しているのはとてもよく分かるんだけど、でもそれが一体となって伝わってこなくてね。最前列だったし観劇環境は悪くなかったのにね。うむー、磐石なはずのトーマなのに困った困った。

で、本日はLチーム。
関戸レドヴィはあの鬱っぽい暗さが良い。松本エーリクは全体の真っ直ぐ感は悪くないのだけど、頬のコケ具合で現実に引き戻されてしまいがち。岩崎オスカーが初だとは気づかなかった。けど、それぐらい自然だったのかな…。まぁカミ過ぎだけど。青木ユーリは仮面の付け方が甘くて、根本の部分で少し疑問符が浮かんでしまう。少年期とトラウマによる繊細さは良かったのだけど…。高根サイフリートは良い意味でも悪い意味でもスマートだな…。山本シャールはフザケ過ぎっしょ。荒木カイザーが思いの外ステキだった。冨士ヘルベルトは今も良いけどもっと良くなりそう。

おまけのトークショーには及川さんが登場。
彼はアンテの名手ですかね。半私服だったけど、あの姿を観る限り、まだまだいけるのでは…と思ったのは贔屓目か(あのアンテを見たせいかも)。関戸君、青木君、岩崎さん、松本君…たちとトーマについての思いをややグダグタになりながら語ってました。
2010.03.17 Comment:0 | TrackBack:0
ギャ━━ヽ(`Д´)ノ━━━ッ!!
カス席がキタ━━━━(゚д゚)━━━━ッ!!

ってことで、『Salyu Tour 2010 MAIDEN VOYAGE』の先行枠チケットが届きましたよ。
うへ…、前回に引き続きメール先行には運が向いてないようです…。
まぁ外れた方もいるし、二階席がきた方もいるようなので、一階席ならまだマシなのだろうか…、いや、どうなのだろう…。

ま、いいや。

…で、今更ですが、『新しいYES』が発売になりましたよ。
買いましたか?
私は買いましたよ。
発売日忘れてたけどね。

良い曲だと思います。私は好きです。
ボーナストラックの「PRE-VOYAGE」も悪くないと思いますよ。「VALON(~mold mix~)」みたいな曲が許せる人ならきっと楽しいと思う。アルバムに向けた期待感もそれなりに誘発できているような…。ま、そんな感じ。
2010.03.16 Comment:2 | TrackBack:0
東宝劇場にて星組『ハプスブルクの宝剣/BOLERO』観劇。

あー、やっと観ましたよ。
モモさんの最後だし、千秋楽前までに一度は観ておきたいと思いつつ、諸々あって時間が取れなくてね。なんだかんだともう来週が千秋楽なのね。寂しいもんだね。

芝居は勝手にダメだと思い込んでいたのだけど、流石に原作がある作品はダメダメにはならないもんだね。まぁ演出というか脚本次第では何倍も良くなったとは思うけど。物語はユダヤ人の青年が恋人との仲やユダヤ教義に絡んで周囲と色々あってユダヤ社会と決別することになり、新天地のオーストリアの貴族社会で徐々に頭角を表すのだが…という感じ。最後の翻訳本の件なんかは大変感動的だと思うんだけど、今一つ心が動かないのは演出のせいだと思うんだよね。これがライフの倉田さんとかだったら、これでもかって位に感情煽って感動させそうだからね。ま、そういう所が惜しいなと…思うわけです。
ショーについては、相変わらず(というか正統派)の宝塚ショーっぽくて私は嫌いじゃない。ゴチャマゼ感や変な異文化感が正に草野ショーってな感じで、良いと思います。…とは言え、ショーはモモさんしか観なかったから、全体像は余り把握していないのだけど…。

最後だから、モモさんだけの感想も書くか…(書けるかな)。
芝居。貴婦人は思わずあんた菩薩か!と思うほど穏やかで優雅な表情で一瞬見惚れてしまった。大変綺麗。リディアは結構プニっと感があるのね。そして妖艶の一歩手前というか…。モモさんがあと5年ぐらい宝塚に居たら、色っぽさが存分に出たのかもな…と思ったり思わなかったり。
ショー。光の精はオレンジの衣装が尚プニっと感が強調されていて、オレ、驚いた! ま、あと一週間だしいっかね。ラビリンスの女はジゴロ風な姿なのだけど格好良いような悪いような…よく分からない印象。きっと衣装が悪いんだと思う。一転、トゥーリストは大好き。ホント好き。大好き。次の黒豹との間で中途半端な時間だけにちょっと浮ついた感があるのが逆に良いのだな…。そして黒豹も大好き。モモさんが出てきた時、心の中でキタ━(゚∀゚)━!!と叫んでたからね。モヒカン風味な髪型も大層格好良いわ。プレイヤーはゴールデンタイツに( ゚д゚)ポカーン…。そしてピジョンって鳩なのか…。こちらも美しくて思わずあんた天使か…と思ってしまったよ。真ん中で柚希さんとも絡んでいるし、位置もとてもよいね。パレードはゲラ笑い直後っぽい顔で大階段を降りてきてた。なんかあったのかね。今更ながらモモさんの笑顔に魅かれたよ…。

ま、そんな感じか…。
退団者が一際輝くのは言わずもがななのだけど、モモさんもその例に漏れていなかったな…。本当に良い顔をしていたよ。好きな出演者が楽しそうだと、ファンも楽しいものだよね。(退団は寂しいけどさ)。
2010.03.13 Comment:0 | TrackBack:0
紀伊國屋ホールにてスタジオライフ『訪問者』観劇。

客席に萩尾望都先生がいた。ミーハーなのは承知で、サインが欲しかったよ。
そんで久し振りの「訪問者」。…なんだけど、うーん、全然懐かしくなかったわ。どうしてだろう。私がこの演目に拘りがないせいか、役者の違いか、演出の違いか…、はてさてどーしてかね。相変わらず客席には落涙している人が多く、私の感受性が低いのかしら…と不安になりがちです。BOYS AIR CHOIRとかSLAVAとか、流れる曲達は懐かしかったのだけどね。

忘れるから粗筋を書こうのコーナー。
少年オスカーの父グスタフは売れない写真家で、母ヘラが仕事に出ることで家計を補っていた。夫婦仲は冷めており、オスカーもそれを肌で感じていた。ある雪の降る日、オスカーが屋外で遊んでいると家から二発の銃声が響く。オスカーが急いで戻ると母は銃撃に倒れ、父は混乱しており…。

役者の感想…も特にないのだな…。
高根グスタフは不器用さ、荒木オスカーの寂しさ、吉田ヘラの女っぽさ、青木ニーナの無邪気さ…とか、まぁそういったものは良かったと思うのだけど…。
それより最後に登場した芳樹ユーリの胡散臭さに驚いてしまったよ。一瞬、今後の観劇に不安を抱いてしまった…、のだけど、挨拶で曽世さん(つまりオスカー)と並ぶ姿を見たら、そーいや前もあんな感じだったか…と仄かな期待に変わったよ。うむうむ、トーマが楽しみ。

入場時には25周年記念の劇団員フォトを貰いました。へー。ライフの歴史も長くなってきたね。中身は曽世さんでした。ご一緒したOさんから岩崎さんを頂き、何となく得した気分でした(・∀・)ノシ
2010.03.11 Comment:0 | TrackBack:0
↓これはとても良い。速攻でポチっと捕獲した。

http://iida.jp/

コバタケ撮影というPVはまだ観てません。
うへー、SSTVチェックせねばなー。

…と思っていたら、既にyoutubeにアップされてました。
消えちゃうかな…と思いつつ、貼ってみるよー。




で、サラッと観てみたんだけど、これ、私はイマイチだと思うんですよ…。
コバタケめ。
うーん、この曲のイメージは「新緑の森林」とか「爽快な青空」とか「吹き抜ける春風」とか…分かりやすい爽やかさだと思うのだなー。私はね。シングルジャケットがその路線なんだから、そうしとけばいいのになー。コバタケめ(二回目)。
2010.03.04 Comment:6 | TrackBack:0