礑と思い出して…、

権藤知彦プレゼンツ【道との遭遇Vol.2】
湯川潮音+ユザーン(湯澤)+湯山玲子
"Yu "people meet in Yushima 湯島で”湯”会

…を、USTREAMで観てました。
狭い会場だったようだし、現場に行くよりはウチでのんびり眺めて楽しいライブ(→まぁ現地も楽しかろうがね)。空気の抜けたようなトークも、ギター+タブラ+ユーフォという珍しい楽器と構成のライブも、いつもと違う雰囲気で楽しかったです。サラッと観て聴くつもりが結局最後まで付き合ってしまったよ。そしてウチ鑑賞の特典として後半は日本酒片手に聴いてました。うん。やっぱりシオーネの歌は酒に合うのですよ。こういうのまたやって下さい(。・ω・)ノ゙
2010.09.18 Comment:0 | TrackBack:0
自由学園明日館にて『湯川潮音ワンマンライブ』。

久々の明日館。でも、私、なんでか本館でやるんだと思い込んでました。会場に着いて、あれー、講堂じゃいつもと一緒じゃん(・ω・)?ってガッカリしたようなしないような…。
まぁ、それはさて措き、今回も湯川潮音と明日館の相性の良さを再認識。空間と空気と距離感が程好くて、行く度にまたここで演って欲しいな…と思うのです。

01:しずくのカーテン
02:電話のむこう
03:Don't Look Back In Anger
04:ヒーロー
05:風よ吹かないで
06:Angel
07:Lover's Dart
08:鏡の中の絵描き   
09:ロンリー
10:エデンの園
11:ここから見る丘
12:ルビー 
E1:緑のアーチ
E2:裸の王様

本日はギター・山本タカシ氏、ドラム・千住宗臣氏との三人でのアコースティック形式。新アルバム発売を控えての新曲と旧曲まじるライブでした。
既発表の曲もあるのでどれを新曲といえばいいのか分からないけれど、初めて聴いた曲が何曲か。その中でも「04:ヒーロー」の盛り上がるんだか盛り上がらないんだか分からないどっちつかずで寂しい雰囲気が好きでした。泣きそう。そして「02:電話のむこう」はシオーネにしては普通というか超普遍的な詩で驚いた。明日になればを初めて聴いた時のよう。当たり前なんだけどシオーネも変わるのだなぁ…としみじみ思う。

アルバムの収録(録音)は前作に続き再びロンドンで行った…と思っていたのだけれど、諸々あって北海道になったとか。スカイプ使って曲作りなんて意外です。余り多くなかったMCでは、千住さんイジメをしてました。Sなシオーネ。後は…、あぁ、会場限定で売ってた缶バッチを買いました。可愛いのだけど、うーん、どこで使ったらいいのか分からない私なのです('・ω・`)
2010.09.01 Comment:0 | TrackBack:0