博品館劇場にてスタジオライフ『DARACULA』観劇。

うむー、思った以上に客席が寂しかったな…。日曜夜の客入りが悪いのは当然なのかも知れないけれど、それにしてもね…。確かに「DARACULA」はライフらしい作品だから残したい気持ちは分かるのだけど、何度も何度も再演を繰り返されると、正直飽きてしまう。…とはいえ、一緒に行ったエム氏は「今迄観たライフ作品の中で一番面白かった(・∀・)!」と言っていたから、再演は決して悪いことでもないのだよな…と遠い目をせざるを得なかったが。うむー、二兎は追うのは難しいのだね。

そんで、今回は高根ドラキュラのALBASTRUバージョン。
私のライフ担当役者は曽世さんですが、まぁ、曽世さんのドラキュラは以前一度観たので。

こちらのチームはベテラン勢が揃っているので、悪い印象はないかな…。
芳樹ジョナサンは普段通りの好青年っぷり、及川ミナは変わらずの可愛らしさ、山崎アーサーの作り込んだ生真面目さ、林セワードのコミカルさ、緒方キンシーの若々しさ。肝心の高根ドラキュラも長身を活かした姿の良さと、真っ直ぐな愛情表現で仲々興味深いドラキュラ像でした。

…と、まぁそんな感じで危なげない舞台でした。
久々にドラキュラを観ると、思わず、笠原ドラキュラや曽世ドラキュラの姿を思い出してしまったりするね。うーん、記憶に残る舞台というのは素晴らしい。もう一度彼等のドラキュラも観たいな…(曽世ドラキュラを観なかったのは自分の責任ですが)。
2010.11.21 Comment:0 | TrackBack:0
タワーレコード新宿店にて『湯川潮音インストアライブ』。

新宿店ではCD買ってませんが、とりあえず行ってきました。
でも今回はいつもと違って購入者が整列してライブスペースへ入場。…で、結局、購入者以外もライブスペースへ入場…という段取りでした。もしや聴けないのでは!?と一瞬焦りましたよ。心臓に悪い。

01:電話の向こう
02:No Surprises
03:どうかあしたは
04:ここから見る丘
05:ルビー
06:愛に帰ろう

で、到着した段階でシオーネはリハーサル真っ最中。真剣な表情。今回は山本タカシ氏と二人。私は並ぶ必要がないので人いないなぁ…と思いながらぼんやり聴いていましたよ。

本編は…、まぁ後半グダグダと言われればそうなのだけれど、でも良いライブでした。
それにしても珍しいハプニングだった。「05:ルビー」での出来事。止まるのは時々あるけど、飛ばすのは珍しいよね。聴いてる側としては、そのハプニングで固まったシオーネを観る事が出来たことと、もう一曲聴ける曲が増えて嬉しかったのですが。

最近思うのは、私は湯川潮音の声の美しさとか歌の上手さなんかに対して無頓着なのかもということ。何を今更という感じではあるけどね。好きになった当初から、当たり前のように彼女のそれらの才能を受け止めてしまっているのだけれど、でも、もっともっと有り難がってもいいのかも知れない…と思い始めてきた。まぁ大仰に宣言することでもないのだけれど、それにしても、最近のシオーネの歌声は以前よりももっと研ぎ澄まされたかのようにクリアに美しく響いてくるのだよなぁ…。うむ、同じ歌手に何度も惚れ直すってのもいいもんですね。

そういや、最後の最後で素敵なお土産を貰ったわ。その後ほんのりいい気分。残ってて良かったヽ( ´ー`)ノ
2010.11.21 Comment:0 | TrackBack:0
下は今回のツアーで入手したものたち。汚い画像だなぁ…。
左上は会場と通販限定というブートレグCD。右はいつも通りの物販案内(但しSalyuのメッセージがありますよ)。下の二枚はリリイ・シュシュ告知フライヤー。黒い方にリリイのマークが見える所が肝ですかね。

salyubu.jpg


で、ブートレグCDの話。”bootleg”って海賊版ってことですが、公式海賊版CDですかね。

『Salyu Bootleg 2010.6.17 at Billboard live TOKYO』

01:be there
02:Nothing Compares 2 U (by Sinead O'Connor)
03:夜の海遠い出会いに
04:landmark
05:messenger
06:Lilac Wine (by Jeff Buckley)

収録順もライブの順番と違うし、選曲も不思議なチョイスですね。普段、余り聴けない曲を入れたという感じですかね。そして、この時のライブを素晴らしい!と絶賛していた私ですが、改めて聴くと、その感動の半分も得られないのが良いのか悪いのか。Salyuのライブパフォーマンスの素晴らしさは録音し切れるものではないという証明でもあるんですが。因みに私が行った回ではないっぽいから収録は6/17の深夜の部かしら。…まぁでも、1500円でこれが聴けるなら悪くないのかも知れないですね。

にしても、どっかの注意書きにオークションでの転売を禁ずる的なことが書かれていたけど、数量限定・販売方法限定っていうんじゃ寧ろ転売しろってなもんですよね。つい誠実に一枚キリしか買わなかった私は愚かなのか正しいのか…(ここら辺は全部独り言ですので気にしないで下さい)。


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それと、リリイ関係の詳細が出ましたね。

New Song 「エーテル」
2010.12.08 wed.
Download Only (iTunes/Mobile)

Live at Nakano Sunplaza Hall
2010.12.15 wed.

ふへー。ウォークマンユーザの私が遂にiTunesの世話になるのかぁ…(この発言自体が時代の波に取り残され過ぎですが)。そして私が毎日のように通っている地域でリリイライブ開催か…。当日も確実にあの辺りにいるだろうから、行けなかったらさぞ口惜しいだろうな…。チケット取れなかったらオークションを頼るだろうけど、果たして何倍になっちゃうのかしらね…。
2010.11.19 Comment:4 | TrackBack:0
横浜Blitzにて『Salyu Combo Tour 2010 following navigation』。

チケット争奪戦が激しい中、何とか横浜に行ってきましたよ。
今回は"さてそろそろオークションに入札すっか"…と思った矢先、某SNSで指定席を譲って頂きました。有り難い。SNSは詐欺覚悟で譲渡取引をしなきゃいけないのが嫌なのですが、反面、定価で譲って貰える数少ない場所だからね…。うーん。もうちょっと上手く、聴きたい人に満遍なく行き渡る方法はないもんかねぇ…(リリイライブなんてどーすんだろうね>私)。

01:be there
02:Nothing Compares 2 U
03:Dialogue
04:messenger
05:name
06:心
07:夜の海遠い出会いに
08:landmark
09:Dramatic Irony
10:River
11:コルテオ
12:HALFWAY
13:新しいYES
14:VALON-1
E1:BIRTHDAY
E2:Fly Me to the Moon
E3:Lilac Wine
E4:to U

ツアーは三カ所目だそうで、セットリストは前の札幌、福岡とは少し違うみたい。3rdアルバムからの曲が少なかったせいか随分と懐かしい気もする選曲。つーか、いきなり「03:Dialogue」を演ったのには驚いた。久し振り。でも後半はダイナミックだったなぁ…。今のSalyuが歌うとああなるんだね…と妙な感心。それと「06:」から「09:Dramatic Irony」の流れに次元の違うような統一感があって大変格好良かった。演奏中、Salyu達は額縁を模したセットの中にいたのだけれど、本編最後の「14:VALON-1」で初めて一つの完璧な絵になった。何度でも書くけど、やはりこの曲は完成度が違うよ。

サポートメンバーは名越由起夫、清水弘貴、あらきゆうこ、ロバン・デュプイの四人。ビルボードと一緒。皆さんの演奏は流石の一言。うーん、しかし、まぁ前ツアーよりは確かに少人数なのだけれど…。こういう機会だからこそ、普段とは違う思い切ったアレンジや選曲があっても良いと思ったりもするのだけれどね。

会場にはSalyuのご両親がきていたのでは…という話もちらほら。MCで誰もいない実家に泊まって懐かしいモノに触れた…とか、ツアー出発時に財布を忘れて母親に頼った…とか、人の助けがあって今の自分がある…というような話もあったりして、もしそれが本当なら合点がいく内容かと。あと曲作りに関して、他の人から貰った楽曲を歌で表現することに重きを置きたい…というような事を言っていて(←昔はよく言ってましたが)、なら、今後は積極的に作詞作曲等には向かわないのかな…なんて想像してみたり…。それとアンコールの「E1:BIRTHDAY」ではファンに貰ったというバースディケーキ(Salyuの顔と30の数字が入った)を楽しそうに持って遊びつつ歌っていました。

まぁそんなところかなぁ…。
あとでもうちょっと追記する予定ですが(ブートレグCDの話とか)、とりあえず、シオーネのCDを買いに行かねば…。
2010.11.16 Comment:0 | TrackBack:0
風呂ロックで「深夜高速」が良かったので、『深夜高速-生きててよかったの集い-』を借りてきました。凄く良いです。

そんで、シオーネは湯川潮音の単独の名義で発売していない作品も名曲だらけだな…と思ったので、メモがてら貼ってみる。『深夜高速-生きててよかったの集い-』は前述した通りで、やや言い方違うかも知れないけど歌声が大変セクシー。『ティンカー・ベル』内の「妖精のうた」はサントラだけに収まってるのが勿体無いと思える名曲。『キラキラジブリ』の「君をのせて(『天空の城ラピュタ』より)~ナウシカ・レクイエム(『風の谷のナウシカ』より)」は以前も書いたけど曲が壮大過ぎていつも寝てしまう。無駄に神経質な私がコテッと眠れてしまうほどに心地良い曲。栗コーダーカルテットとの『溜め息の橋』は長くない曲だけど曲の中に深いドラマが潜んでいるかのような雰囲気ある曲。いつかライブで生演奏を聴いてみたい。


深夜高速-生きててよかったの集い-深夜高速-生きててよかったの集い-
オムニバス キャプテンストライダム かりゆし58 藤田大吾 GO!GO!7188 YO-KING フラワーカンパニーズ 斉藤和義 金子マリ 怒髪天 ミドリ


ティンカー・ベルティンカー・ベル
サントラ ジョエル・マクニーリー 湯川潮音 ロリーナ・マッケニット セレーナ・ゴメス ルビー・サマー キャサリン・マクフィー ジョナサ・ブルック ティファニー・ジャルディーナ カリ・キンメル スコッティ・ハスケル


キラキラジブリキラキラジブリ
井響 オムニバス world’s end girlfriend featuring 湯川潮音 デデマウスと本名陽子 Happy Synthesizer HALFBY BOOT BEAT DJのはら Mr.comicstore


溜め息の橋溜め息の橋
栗コーダーカルテット&湯川潮



まぁ、そんな話。
シオーネの才能を再認識して惚れ直している今日この頃です。湯川潮音を好きで良かったわヽ( ´ー`)ノ


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別の話。
最近のシオーネはこんな仕事もしてる。ハリネズミ系?

2010.11.12 Comment:2 | TrackBack:0
ヒャッフーヽ( ゚∀゚)/
湯川潮音さんのユーストリームでのインタビュー、18:15とか有り得ない開始時間だったので見逃したのだけど、誰でもいつでも視聴できるようになってたよ。
うむー、最近のシオーネって可愛いなぁ…(と、珍しく彼女の容姿について言及する)。
↓こういう顔、好きです。


sio.jpg


1108_point×GOOD ROCKS!Special Interview@point press room[湯川潮音]

新アルバム『クレッシェンド』に絡むイベントも発表されまして…。
首都圏では渋谷タワレコと新宿タワレコの二箇所でインストアライブ。購入特典の書き方が今一つ分かりづらかったのですが、確実に両方のライブへ行くには、つまり、渋谷でCDを買って新宿はフラッと聴きに行く…ということで良いのかしらね。まぁ予約しちゃったんでダメでも今更なんだけど…。何にせよ、楽しみですよ。
2010.11.09 Comment:0 | TrackBack:0
うーん、Salyuの公式サイトがなんか変なんですよ。
今更、リリイ・シュシュって何のこと? 今日ってエイプリルフールでしたっけ…?




そして、リリイのサイトも出来てるのです。

http://www.lilychouchou.jp/

はてさてね…。

で、…ちょっと落ち着いたので追記。
このリリイは小林武史、名越由貴夫、Salyuのユニット。
シングルが「Lily Chou-Chou New Song 2010.12.08 wed.」に発売。
ライブが「Live at Tokyo 2010.12.15 wed.」に開催。

で、色々と話は出ているようですが、私の中では映画「リリイ・シュシュのすべて」の公開から10周年ってことでの記念イベント的な意味合い…って所で落ち着きました。Salyuと並行して活動するのは難しいだろうから、期間限定ですよね。そして各所の感想を読むと、これはLilyじゃなくてSalyuじゃんヽ(`Д´)ノ!って意見が多くてオモシロイですね。皆さん、やはり区別して考えているのですね。
2010.11.05 Comment:7 | TrackBack:0