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恵比寿リキッドルームにて『World's end girlfriend "SEVEN IDIOTS PARTY"』。

昨年シオーネの出演が発表されて以来、ずーーーーーーーーっと、行くか止すかウダウダ迷っていたのですが、結局行ってしまいました…。一曲キリだとは分かっていてもその一曲が大好きなのだから仕方ない。うむ…、仕方なかったのです。
…で、お目当ての人はゲスト出演だし、セットリストを書くのもなんなので簡単な感想を…。



演奏したのはこれ↑『君をのせて~ナウシカ・レクイエム』。名曲は何度でも貼る。
第2部の中盤、紹介も特になく、上手側にシオーネがスルッと登場。濃い色合いのワンピース姿(たぶん)。
いやー、良かったよ。前半は少し緊張しているのかと思わせる声だったのだけど、後半は流石に圧巻でした。名曲や名アレンジに負けない歌声と存在感を放っていたシオーネ。最高です。ご本人も一曲入魂のような事を日記に書いていたけれど、思い入れも含めて(私の中だけの出来事ですが)あの時間だけ世界が違ったなぁ…。いやー、うっとりうっとり。

"World's end girlfriend"のライブ自体は正に'終わりのない物語'のようでね。場所柄、一箇所だけある非常口の光を眺めながら、そこへ辿り着くまでの時の流れを想像しながら聴いてました。しかし、あれだけの長時間あれだけの音の洪水を浴びながら負の感情が生まれなかったのは、あの演奏が素晴らしかったからに他ならないのだろうな…と思ったり思わなかったり。なんだか心までユラユラしてしまったわ。
それと以下は全くの蛇足だけれど、あのライブが録画され更にそれがネット上にあるのが信じられない…。(演奏中に大声で会話していた輩も信じられなかったけど)。うむー、販促行為として許される範囲なのかね。私にはよく分からないわ。



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2011.01.29 Comment:0 | TrackBack:0
リリイはどこ行ったんだ…(゚д゚)?…と思いつつ、
ほぅ…、次は"salyu × salyu"ですか…。
先のライブでやった謎曲「心」はリリイの未発表曲かと思っていのだけど、こっちの曲でしたか…。
実験的な制作って言ってるくらいだから、あんな感じの曲ばかりなのかな…。
うむー、まぁいつも言ってますが、ちゃんと聴くまでは何とも言いようがないですよね。早く聴けると良いなー。


New Album  s(o)un(d)beamsNew Album 「s(o)un(d)beams」
salyu × salyu
2011.3.23 Release.
TFCC-86345 / ¥3,000(tax in)
初回生産分封入特典:「s(o)un(d)beams」リリースパーティー招待応募抽選券封入



01. ただのともだち(words: 坂本慎太郎 / music: 小山田圭吾)
02. muse’ic(words: Salyu, 国府達矢 / music: 小山田圭吾)
03. Sailing Days(words: 七尾旅人 / music: 小山田圭吾)
04. 心(words: いとうせいこう / music: 小山田圭吾)
05. 歌いましょう(music: 小山田圭吾)
06. 奴隷(words: 坂本慎太郎 / music: 小山田圭吾)
07. レインブーツで踊りましょう(words: 七尾旅人 / music: 小山田圭吾)
08. s(o)un(d)beams(words: Salyu, 国府達矢 / music: 小山田圭吾)
09. Mirror Neurotic(words: いとうせいこう / music: 小山田圭吾)
10. Hostile To Me (words:Valerie Trebeljahr / music:Valerie Trebeljahr,
Markus Acher, Christian Heiss
11. 続きを(words: 坂本慎太郎 / music: 小山田圭吾)


2011.01.19 Comment:8 | TrackBack:0
青山劇場にて『銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編』観劇。

三連休最終日が余りにも暇だったので急遽行ってきました。(そんなに暇なら、目と鼻の先の原宿でやってるシオーネ出演のイベントへ行けって話ですがね…、私は過剰オサレ空間には行けません(・∀・)YO!)。

…で、私は小学生の頃からの銀英伝ファンなので、今回の舞台化は当たり前のように期待してませんでした。今更何やってんの?ってな感じ。ただ逆にその期待値の低さ故か、予想以上に観られる舞台だったな…という観劇後の感想。長大な原作を舞台化する為に少々強引な物語の改変はあったし、当然ツッコミ所は満載なのだけど、一つの舞台としてはそれなりに纏まっていたと思う。まぁ原作やアニメに触れていない人が観てちゃんと理解できるのかは知りませんが…。

役者で良かったのは…、
白羽アンネローゼ:声美人の特長を活かした精神的に高貴な雰囲気が垣間見えて流石元娘役トップという感じ。貴水オーベルシュタイン:陰鬱さだけではなく賢さも垣間見えたのが良い意味で予想外だったので…。中河内ミッターマイヤー:実直で爽やかな印象がイメージのまま。堀川ミューゼル父:アニメラインハルトと同一人物とは思えないダメ父っぷり。園岡ブラウンシュヴァイク:死ぬ直前の歌が格好良すぎ…。
…といったところかな…。
松坂ラインハルトは脚本の設定自体がそうなのだろうけど、未熟で感情の起伏が激しくて宇宙を統べる王者の風格が希薄。但し、物語冒頭ではあるし、これが彼なりのラインハルトだというならそれも良いのではないかと思った。崎本キルヒアイスは各所で言われている通り身長だけが残念で、いっそのことシークレットシューズでも履けばいいのに…と何度思ったか。でもキルヒアイスの優しさというかラインハルトへの愛情は良く分かったかね。

一方、余り良く思わなかった点は…、公演開始早々のパンフ売切と、ラインハルトの嫉妬心を勝手に作り上げた所と、アンサンブルの重ね声台詞が聞き辛いのと、皇帝が格好良くてアンネローゼと恋仲風なところと(それは悪いワケではないんだけど)、ビッテンフェルトが完全にお笑いキャラになっていたことか…。まぁ他にも色々。

まだまだこの企画は続くようで、次はサンシャイン劇場で帝国軍双璧のお話だとか…。またチケットが余っているようなら観に行こうかな…という感じですかね。にしても、華があるはずの帝国軍提督たちでさえあれだけ立ち姿が地味だったのに、これから自由惑星同盟編に入ったらどれだけ地味な舞台になるんでしょうかね…。


木下工務店PRESENTS 銀河英雄伝説=第1章 銀河帝国編= [DVD]銀河英雄伝説=第1章 銀河帝国編= [DVD]
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2011.01.13 Comment:0 | TrackBack:0
下手をすると来月の湯川潮音AXライブまで何も書かないかも知れない…というくらい今月は予定がありません。なので、広告対策がてらちょっと書こうかな…と思ったのだけど、正月は完全寝正月だったせいか、相変わらず書くことがない…。
今年は"機会損失"と唱えながら生きていこうかとほんのり思ったのだけど、そんなことしたら変に忙しない一年になりそうなので、やっぱり変わらずぼんやり生きていこうと思います。ここを定期的に覗きにきてくれている皆さま(という程いないかも知れませんが)、今年もどうぞよろしくでーす(・∀・)ノシ


新訂 孫子 (岩波文庫)新訂 孫子 (岩波文庫)
金谷 治


「孫子」はあと百回位読みたいのでメモ。この訳は面白かった。いつか買うかね。


コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実 (朝日新書 37)コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実
村井 哲之


書いてある内容に時々首を傾げる所はあれど、簡単で分かり易くコスト削減が出来そうな本。売上を上げるのは簡単じゃないけれど、経費を削るのは今すぐ出来る…という考え方は概ね正しい…と思う。いやぁ…、裏紙使って印刷とか当たり前に意味ないよね…。


殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)
我孫子 武丸 笠井 潔


うむ…、叙述トリックはその本が叙述トリックだと気づいた時点で面白さが半減してしまうのだろうね。
でも面白かったよ(・∀・)!


日本の戦争と平和日本の戦争と平和
石破 茂 小川 和久


日本国の安全保障問題を二人の識者の対談で詳らかにした本。博識な人から見ると今の日本の安全保障問題は憂いだらけなのね。相当にもどかしいでしょうね。一見して利益にならないことや自身に無関係なこと…つまり「国防」に関心が向かいづらいのは当たり前なのだけど、それだって平和な自国あってこそ…と少しでも多くの人が気づくといいんだけどね。ま、無理か。


無理無理
奥田 英朗


疲弊する地方都市に暮らす人々の姿を群像劇のように描いた物語。うーん、衰退する都市の如何ともし難い無情感なんかはよく描かれているのだけれど、今一つパンチというかカタルシスが足りないというのか。作者は不必要だと思ったのかも知れないけれど、もう少し夫々の人物が上手い具合に絡んでくれると面白かったかも。とにかくあれだけ長い小説なのにあのラストじゃ…。


希望の国・日本希望の国・日本
小林 よしのり


憂国の国会議員8名と小林よしのりの対談本。こういう対談本で夫々の主張を聞いていると、その国会議員はとても立派な存在に見えるね。保守寄りの人を集めたようだから話も安心できるし、彼等にこの国を任せてみたいと思わないでもない。ただ著者は8名全員を称えていたけれど一部の人はどうかな…。文章を読んでいるだけでどうにも胡散臭さを感じてしまうのだけど…。



2011.01.05 Comment:0 | TrackBack:0
【[2011/1/6] 第十に…】
漸く夏川さんの所にあった戯言をこっちへ統合したよ。
読み返したら昔の文章らしくイタタな内容があったのでこっそり直したり…。まぁ誰も読まないであろう文章だからどーでもいいのだけれど。
それよりそろそろ夏川掲示板が使えなくなっちゃうのだけれど、何にもしてないや。幾ら過疎っててもやはりないよりはあった方がいいと思ってるのだけど…。せめて過去ログぐらいは確保しておきたいと思えど、膨大な量なので時間が掛かりそうだ…ということで二の足を踏んでます。早くやらねば。
そして観てない夏川作品が増えてしまったな…。早く観なければ…。
うむ、ねばねばだらけな毎日ですな。

2011.01.04 Comment:8 | TrackBack:0
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