池袋あうるすぽっとにて、スタジオライフ『11人いる!』観劇。

なんだかんだと面白い作品だった。かなり前に原作の漫画を読んでいて、11人目像をおぼろげながら覚えていたのだけれど、そんな状態でもとても楽しめました。
内容はSFであり犯人捜しあり人間ドラマあり…と盛り沢山。そう考えると舞台化は難しそうなのだけれど、混乱しない程度に作り込んであって、充分に楽しめるように創り上げられていた。確か休憩もなかったし、シンプルな作りが今回は良い方に転んでいたのかもね。
そして当たり前の話なんだけど、席が結構前方だったのも良かったのかも。あうるすぽっとはどこでも観易い劇場なんだけど、やはり引き込まれ度は席によって違うかな…と思ったり思わなかったり。前回の博品館「ドラキュラ」は末席だったせいか今一つ話に入っていきづらかったし。

今回はAlcorチームを観劇。ベテランチーム好き。
山本タダトスは主人公の華と少年らしさ。及川フロルは小生意気な部分とチャーミングさ。青木バセスカは融通の利かなさ。冨士カカはコミカルさ。船戸ガグトスは頼り甲斐。林ヌームは役柄も相俟って独特の存在感。山崎グロフの安定した立ち位置。…というような所を夫々感心しながら観てました。

余談だけど、観劇後に食べた「牛舌の店 多津よし」の牛タンが美味しくて、締めまで幸せな一日でしたよ。
…にしても、ライフの感想はどうして後手後手になってしまうのかしらね。感想を書く頃に感想を覚えていないなんて、全く洒落にならない状態ですよ。「ファントム」の感想も簡単に早めに書きたいものです。
2011.02.26 Comment:0 | TrackBack:0
あら、シオーネの旅立ち宣言に感けていたら、salyu×salyuの全国ツアーが発表されて、抽選先行があって、当選発表があって、…で、何とか中野に行けるみたいな結果になりました。

後で何か確認することもあるかも知れないから、日程を貼っておきましょう。
うむー、横浜が平日じゃなかったら、行っても良かったのだけどなぁ…。
GWだから福岡辺りなら行ってもいいのかな。いや、GWだからこそ交通費が高くついてしまうか…。

「salyu×salyu tour s(o)un(d)beams」

4/21(木) 横浜ベイホール
4/23(土) 広島クラブクアトロ
4/26(火) 大阪なんばHatch
5/01(日) 名古屋ダイヤモンドホール
5/02(月) 福岡DRUM LOGOS
5/06(金) 中野サンプラザ


それから、新アルバムのジャケットも出来たみたいなので、こっちも貼ってみます。
目隠しサリュですね…。
さてさてどこで買おうかね。どこも特典的な企画はないのかな。もうちょっと様子見してみましょう。


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salyu × salyu

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2011.02.24 Comment:0 | TrackBack:0
SHIBUYA-AXにて『湯川潮音ライブ Performance2011 "クレッシェンド"』。

遂に渋谷公演。旅立つシオーネを泣きながら見送る…つもりだったのですが、当日昼に明日館ライブ情報を得ていたのです…。

01:緑のアーチ
02:Turn! Turn! Turn!
03:風よ吹かないで
04:深夜高速
05:ルビー
06:When She Loved Me
07:ヒーロー
08:ロンリー
09:Lover's Dart
10:電話のむこう
11:どうかあしたは
12:五線紙ソング
13:No Surprises
14:ここから見る丘
15:終わりのない物語
16:ダイス
17:愛に帰ろう
E1:レクイエム
E2:逆上がりの国
E3:The Water Is Wide

背景が雲になったり空になったり月夜になったり…、ライブ自体が余りにも浮世離れしていたのか、シオーネ達が奏でる音楽にぼやーと身を委ねてしまった…。うむー、幸せ。
シオーネは歌に感情を乗せないとどっかのインタビューで話していたけれど、いや、逆に今回のツアーはとても情感豊かな歌声に感じた。「04:深夜高速」「13:No Surprises」「E3:The Water Is Wide」辺りなんて、声の響きが切な過ぎて泣けてきた(泣いてないけど)。それと初っ端「01:緑のアーチ」では最後でいきなり歌詞を変えていてやや吃驚。
アンコールは大阪と演出が違うとは思わず、アカペラの「E1:レクイエム」には昂奮した。シオーネ達の歌声が美しくて、ここは天国か(゚Д゚≡゚Д゚)!!!???と思ってしまいがち。そしてラスト、私も最後までダブルアンコールを要求した一人なのだけど、諦めた矢先に「E3:The Water Is Wide」が聴けて嬉しかった。シオーネの気持ちと行動に敬服。最後の歌詞を少し変えていたようだけど、シオーネが歌った意味はどういうことだろうね…。…まぁ考えても答えに辿り着かないのが少しもどかしいですが。

MCは大阪とほぼ一緒で…、羽根で飛んできた、普段の過ごし方、公園オール、ハム×ソーセージの争い…等々。まぁ内容は少しぐらい変えてくれても良かったけど…。衣装も大阪と同じ。カントリー調の羽根を背負ってましたが、各所で天使のようだったと話が出ている通りとても可愛らしい。
それと私の座席の前方にシオーネのご両親かな…と思えるお二人がいたのだけど、そういうのも含めて今日は特別な日なのかな…とライブ中に考えてしまった(雑念気味ですが)。

来月の明日館ライブを急遽決めたシオーネ。どうにも歌い足りないという彼女の思いは何となく伝わってくる気がするのです。だって湯川潮音は歌い手として今が最高の状態だと思うから(→別にこれから落ちるって話じゃなくね)。現時点でさえこれだけ完璧に近い素晴らしいパフォーマンスが出来るのに、それでも尚、旅に出ようとするシオーネを、私は流石だと思うのです。やっぱり湯川潮音は私の想像の斜め上を行く存在なのだよなぁ…。早く大きくなって戻ってきて欲しいな…とずっと願ってます。(まだ旅立ってさえないけど)。


2011.02.22 Comment:0 | TrackBack:0
大阪umeda akasoにて『湯川潮音ライブ Performance2011 "クレッシェンド"』。

チケットを手に入れてから、礑と、日程的に行けないことに気づいてしまったのでした…orz。うへー。ちょっとだけ苦悩した。まぁ、結局は胃の痛みを堪えながら行ってしまったのですが…。

01:緑のアーチ
02:Turn! Turn! Turn!
03:風よ吹かないで
04:深夜高速
05:ルビー
06:When She Loved Me
07:ヒーロー
08:ロンリー
09:Lover's Dart
10:電話のむこう
11:どうかあしたは
12:五線紙ソング
13:No Surprises
14:ここから見る丘
15:終わりのない物語
16:ダイス
17:愛に帰ろう
E1:逆上がりの国

スゴイ。シオーネ達、神々しかったよ。近年の集大成というか…近年のライブで一番密度の濃い時間でした。「クレッシェンド」からは勿論の事、シオーネ自身が節目と思う曲を途中に鏤めていて、何とも感慨深い内容。
もう本当に本当に楽しい時間で、終わるのが勿体ない…とはこういう事をいうのだなと終始思ってた。

タイトル通り、演奏者さえもクレッシェンドする構成。…G:山本タカシ、Key:エマーソン北村、Dr:千住宗臣、B:鈴木正人、Cho:アッキーの順番で演奏に参加。徐々にヒートアップするステージ。
今回は特に千住氏のドラムが格好良かったのと、アッキーの寄り添うような歌声サポートも光ってたなぁ…。いや、勿論、他の方の演奏も最高なんですけどヽ( ´ー`)ノ

最後はWEGライブからの影響か(とつい思ってしまう単純な私)、ラジカセ音と共に無言フェイドアウト。非常に拍手しづらい。…が、客席も頑張ってアンコール拍手でシオーネ再登場。物販案内を可愛くしてました。そして「E1:逆上がりの国」。またその後にもダブルアンコールが掛かったのだけど、曲は用意していなかった模様。ちょこんとシオーネが出てきて、"また大阪きます"と一言二言挨拶をしていきました。

大阪の客層は若い女性が多く、一昔前の東京ライブのようで妙に懐かしい。会場のこじんまりさ加減も、私のシオーネワンマン初体験時に似ていた気がして更に懐かさが増加したよ。うむ、今回は無茶な日程だったけど、大阪まで行くことができて本当に良かったよヽ( ´ー`)ノ


2011.02.10 Comment:0 | TrackBack:0
ゴ------------Σ(゚Д゚)--------------ン!

うおー、シオーネがライブ活動の休止宣言をしたぞー。
音楽の旅に出るんだって。

あー。
うー。

このことを今後シオーネライブ皆勤するぞ!と宣言したばかりの知人に伝えたら、おいおい泣いていました…。私も、失って分かる湯川潮音の有り難さか…などと遠い目になり、つい、シオーネを好きになってからの月日を思ってみたりしてね…。嗚呼嗚呼。

…とすっかり暗い気持ちになっていたら、早速、本日のメルマガでフォローがありましたよ。
シオーネが音楽の旅をするのは数ヶ月だそうです。
良かった(・∀・)!
これなら私が端から行けない…行かない…夏フェス陣をすっ飛ばす程度の覚悟でいいみたい。夏が終わって季節が一回りした頃に、一回りもふた回りも大きくなったシオーネに会えるのでしょう。会いたいよ。私の貧困な想像力で様々な状況を考えたのですが、一先ずそれは取り越し苦労だったようで良かった。シオーネの旅が実り多きものになるといいなぁ…と思いつつ、いや、それよりも来週のワンマンライブで会えるじゃないか!とふと思い出す。

しかし、私は滞りなくライブ会場に辿り着けるのだろうか…と不安一杯なのですよ…。
はてさて、奥の手を使うのか、どーすっかね…('・ω・`)


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以下、大変どーでもいい話。

新宿の某スーパーにて。
湯川潮音ファンにしか分からないドキドキ感を味わった。

shiona.jpg




2011.02.02 Comment:0 | TrackBack:0