上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
川崎CLUB CITTA'にて『SAKANAQUARIUM2012 "CITTA'ALIVE"』。

ZEPP東京が外れたので諦めていたのですが、なぜか川崎CITTAが当たりました。
こういうのは無欲の方が当たるのかね。うーん、いや、関係ないか。

01:Klee
02:アルクアラウンド
03:セントレイ
04:モノクロトーキョー
05:フクロウ
06:壁
07:ネプトゥーヌス
08:『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
09:ホーリーダンス
10:インナーワールド
11:サンプル
12:僕と花
13:(セッション)
14:ネイティブダンサー
15:アイデンティティ
16:ルーキー
17:エンドレス
E1:Ame(B)
E2:ライトダンス
E3:ナイトフィッシングイズグッド
E4:三日月サンセット

前回の幕張メッセとは違って、どこでもメンバーの表情が見えそうな距離。
…とはいえ、欲張って前方に行って怒涛の波に巻き込まれても困るので、後方でおとなしくしてました。

いやー、聴きたい曲を殆ど演奏してくれて、オールスター的セットリストで嬉しいなーと思っていたのだけれど、サカナクションは演奏する曲を余り変えないのかね(・ω・)? そこら辺が今回のちょっとした疑問。
MCとかは全然覚えてないのだけれど、物販紹介でウロコグッズを強烈にプッシュしたり(iPhoneケース売切)、これからサカナクションは変わらないまま変わる…とか、CM曲も発売するか…というようなことを言っていたかな。

私にとってはサカナクションのライブは少々異世界なのですよね。Salyuや湯川潮音とかをメーンに聴いていると、ライブ中に飛び跳ねるとか手を振り続けるとか、絶対疲れちゃうなーと思っちゃたりするから(ヘタレ)。でも、その異世界を時々覗くのも、それはそれでとても楽しかったりするのです。…ということで、また何かのライブが当たったら行ってみたいなぁ…ヽ( ´ー`)ノアタンナイケドー

スポンサーサイト
2012.05.29 Comment:0 | TrackBack:0
上野恩賜公園野外ステージにて『道との遭遇 ヒガシトーキョー音楽祭Vol.2』。

行かないつもりでしたが、(不思議な力が働いて)、行ってしまいました…。
野外とはいっても、天井もあり椅子もあり…ととても良い環境で音楽を楽しむことが出来ました。
時間が押し押しの割に、転換等は素早くて、途中も全然飽きなかったよーヽ( ´ー`)ノ寒かったけど…

01:新曲(雨上がり)
02:夜を歩く地図
03:海とかもめ
04:理由
------
OT:終りの季節(with 高野寛)

おー、なんと全部新曲(・∀・)!
たぶん01,03の曲は初めて聴いたと思う。「03:海とかもめ」は金子みすずの詩に曲をつけたものだって。暗めの曲が多い中で、明るい雰囲気が良い感じ(今回のアレンジだけかも知れないが)。「04:理由」は前回聴いた時は暗さが目立ったけど、結構哀愁あって聴く度に染み入りそうな曲。
そしてシオーネ自身の出番が終わり、次の高野寛さんのパートでデュエットを一曲。いやー、それがとてもとても良かったのですよ。細野晴臣氏の「終りの季節」。初夏の夕景に似合う、爽やかで穏やかなデュエットだったよ。本当に聞き惚れた。…ま、とかいって、シオーネ本人は茶目っ気たっぷりに大きな髭を付けて登場してましたがねー(ノ∀`)アチャー

シオーネパートのサポートはDr.鈴木惣一朗、Ba.伊賀航、Gt.安宅浩司、Eu.権藤知彦の各氏。鈴木惣一朗さんのドラムは実に5年振りだそう。バンド編成で聴くのは久し振りで、こういうスタイルはやはり音の拡がりがあって魅力的ですね(→弾き語りツアーの次は是非またこういうカタチも期待したい(・∀・)!)。

実は今回はJOYZとシオーネの"emerald city"での競演を期待していたのですが…、結局シオーネ抜きで歌ったよ…(どうせ歌うならシオーネ出てきてーと心の中で叫んだ)。でもJOYZ自体は思った以上に良かったし、高野寛や坂本美雨では懐かしい曲達も聴けて楽しかった。途中途中でシオーネも客席にきて音楽を聴いてたし、他の出演者もフツーにそこら辺を歩いていた。このフェスはそういうアットホームで気軽な雰囲気が前面に出ていて、とても魅力的だと思ったよ。

2012.05.14 Comment:0 | TrackBack:0
東京国際フォーラムホールAにて『 Salyu Tour 2012 photogenic 』。

全く何の感慨もないまま、ツアーファイナル。
やはりどこか別の会場も行っておくべきだったかも…とも思いつつ、まぁ、過ぎたことはいっかー。

OP:Lighthouse
01:camara
02:LIFE
03:Tower
04:悲しみを越えていく色
05:magic
06:ブレイクスルー
07:パラレルナイト
08:My memory
IN:飽和
09:月の裏側
10:体温
11:青空
12:新しいYES
13:夜の海遠い出会いに
14:コルテオ
15:旅人
16:VALON-1
17:Lighthouse
E1:HALFWAY
E2:to U
E3:風に乗る船

今回は「04:悲しみを越えていく色」が最高だった。前半で聴いちゃうのが勿体ないくらい名曲。ココにこんなに凄い歌手がいるんだよーヽ( ゚∀゚)/スゲーゾ!!!と世界中に触れ回りたくなったわ(してないけど)。そして待望の「08:My memory」。Lily中野の方が断然良い出来だったけど、それでも力強い歌声と曲調は魅力的。早く音源化しないかねー(ワクワク)。「12:新しいYES」では途中で大きめの地震があった。でもドラムの響きなのか地震の揺れなのか一瞬分からなかったわ。どうせ地震が起きるならライブ終了後にしてくれと祈っていたのだけれど、その後は何事もなくて良かった。「E2:to U 」はアコースティックな入りから、途中で大音量バンド音になる変化に意外性あって、久々に「to U」でおおっ!と思ったわ。

Salyuはボイトレ効果か、常に良い声が出ているな…という印象。ライブの度に不安定さや声の変化を危惧していたのが嘘のよう。衣装は「飽和」を挟んで奇抜な金髪花衣装から後半は黒髪シンプルな装いに、アンコール以降はTシャツ姿。MCは客席との対話を殆ど止めて、台詞のように一方的に喋る感じ(→意味がありそうでないようなことを、ハラハラしながら聞くよりは余程いいと思う)。その中で「"今"よりも"未来"が少しでも良くあるように…」ということを強く言ってたのが印象に残った…かな。
サポートメンバーは、Gt.名越由貴夫、Ba.北田万紀、Dr.白根賢一、Key.皆川真人、Cho.山口ヒロコ…の各氏。私は比較的前方席で聴いていたせいか、今回はバンド音が大きすぎるように感じたのだけれど、他の場所ではどうだったのかね。

そして、今後の活動はオーケストラとの共演と海外進出の話をしてたけど…、海外進出はSalyu名義じゃないじゃんヽ(*`Д´)ノ!!とツッコミを入れてしまいがち。そこら辺の活動は程々に、早く”My memory”とかをCD販売しないかなーと思うSalyuファの私なのでした。


-----------------------------------------------------------------

以下、どーでもいいネガティブ話。
・全体的にどうにも一体感に欠ける印象だったのは、セットリストが原因かね。新旧混ぜた良いトコ取りはいいのだけど、もう少しウマい選曲(曲順の遣繰り)はなかったのか…。
・毎度言うけど、そもそも「VALON-1」や「HALFWAY」にコーラスは必要なのかね。ライブで聴く度に落胆するのはイヤなのだけど…。Salyuの声に被らないようにコーラス音量を低くするとか…、いや、せめて、私の好きな曲だけ避けてくれれば…('・ω・`)
・五千人規模のホール、デカ過ぎ。二千人規模で二日間ではダメなのかね。客席が埋まったのだから集客に関しては正解なのだろうが、音楽を聴く環境としてベストなのかどうなのか。
2012.05.01 Comment:4 | TrackBack:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。