自分用メモ。

何ということか…、遂に宝塚で銀英伝やるんだってーΣ(゚Д゚)ゴーン
完全に興味本位ながら、これは是非とも観に行かねば…。ムムム。
しかも凰稀かなめのお披露目公演って、どんだけ、時が過ぎているのだー。

あー、しかし、宝塚って、どうやったらチケット取れるんだっけー('・ω・`)シランガナ


スペース・ファンタジー
『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』 

田中芳樹作「銀河英雄伝説」(東京創元社刊)より
脚本・演出/小池修一郎
主演/凰稀かなめ、実咲凜音

東京宝塚劇場公演
公演期間:10月19日(金)~11月18日(日)
一般前売:9月9日(日)
座席料金:SS席 11,000円、S席 8,500円、A席 5,500円、B席 3,500円(税込)


http://kageki.hankyu.co.jp/revue/290/index.shtml
2012.06.21 Comment:0 | TrackBack:0
紀伊國屋ホールにて、スタジオライフ『天守物語』観劇。

客席に座って、何とも久し振りのライフだな…と思ったら、実際、一年近くライフを観てなかったのかー。我ながら衝撃。
そそられない演目が続いたのだろうとは思いつつ(→『夏の夜の夢』『十二夜』と『OZ』?←観たくないわけではなかったが行動に移せず…)、こんなことしてたら、Clubライフの会費が勿体ないなー。うむ、今年は改めよう(たぶん口だけ)。

名前だけはよく聞く「天守物語」。単純な図書之助と富姫の恋物語なのかと思ったら、そうでもないみたい。…というか、観終わった後、これは何の話なのか!?と(゚д゚)ポカーンとなってしまった。あの終盤の大団円が全く理解できなかった。閉幕後のトークショーで、原作自体が捉えどころのない物語なのだと知って、私の理解力不足が原因ではないと分かり安堵。…やはりそういう情報ぐらいは事前に頭に入れておくべきかもな…と思う。それから、ライフにしては珍しく、アドリブ場面が全く面白くなかったなー。もうちょっと真面にやってくれないものかしら。あれで笑いを取れると思ってるなら、劇団員の怠慢だよなー。
今回はQチームを観劇。荒木君の図書之助が思った以上に格好良かった。曽世ススキと林キキョウ、山崎ナデシコは流石の安定感なのだけれど、彼らがこういう役柄をしていると少々勿体無く思えてしまうね。

そして、本日は閉演後にトークショー付。原作が難解とのことで、出演者が夫々に思った疑問点を、演出家の倉田さんと共に解釈を話していこうという内容。かなりグダグダな進行で、どう考えても終わらなそうだったが、倉田パワーで無理矢理最後まで話してました。桃六の存在とか図書之助の行動とか、倉田さんなりの視点が聞けて何となく理解が深まった…かな。

2012.06.13 Comment:0 | TrackBack:0
大阪 FOLK old book storeにて『湯川潮音 小部屋ツアー 九州関西編』。

ツアー最終日。セットリスト、曲数足りないかな('・ω・`)?

01:ルビー
02:エデンの園
03:深夜高速
04:海とかもめ
05:しずくのカーテン
06:新曲(ダンスのうた)
07:巻き貝とわたし
08:鏡の中の絵描き
09:夜を歩く地図
RE:妖精のうた
10:ツバメの唄
11:キルト
E1:Love ( by John Lennon )
E2:裸の王様

会場のFOLKはオフィス街の片隅に建つお洒落な古本屋。
…で、その地下にある”秘密基地”でギュウギュウになりながらのライブ鑑賞でした。4,50人はいたかな。

数曲だけど前日と違う構成だった。本当にその場で考えている演ることもあるのだね。「06:新曲(ダンスのうた)」では客席に誰か踊ってくれませんか?と声を掛けるのだけど、本日はカメラマンと知人男性?が踊ってくれました。シオーネ歌いながら笑ってたけど、ノリに乗れる人って素晴らしいわ。今日もMC多めで、サポートの方との微妙な遣り取りとか、木登り話、それから駿あるあるを言いつつジブリの話もしてたなー(これは是非行きたい)。
本日のサポートは、Vn&Cho:Maika(baobab)、Org:喜多村朋太(popo)、Ssax:みやけをしんいちの各氏。あー、音の重なりって素敵だなー。何度か書いているけれど、私は単独弾き語りよりもサポートが多い方が好きなのかも知れない。

そろそろ何度か聴いた曲も出てきて、日常でもシオーネの新曲達が頭を回ることが多くなった(夜を歩く地図とか)。ふとした瞬間に思い出す音楽というのは、自分の耳に良い意味で馴染んでいるのだろうなーと思う。
今回のツアーはシオーネが自らの手でイチから作り上げたとのこと。収支を想像するに、きっとほぼ手弁当なのだろうけど、どの会場でもシオーネの周囲にいる人(スタッフさん)はみんな楽しそうだったなぁ…。彼女は周囲を自分の流れに巻き込む力のある人なのだね。東日本小部屋ツアーもあるのだろうし、そちらも何箇所か行けたらいいなーヽ( ´ー`)ノ

2012.06.03 Comment:0 | TrackBack:0
京都 prinzにて 『湯川潮音 小部屋ツアー 九州関西編』。

01:緑のアーチ
02:風よ吹かないで
03:No Surprises
04:ツバメの唄
05:しずくのカーテン
06:新曲(ダンスのうた)
07:巻き貝とわたし
08:鏡の中の絵描き
09:夜を歩く地図
10:深夜高速
11:理由
12:キルト
E1:The Water Is Wide
OT:さっき楽屋で作った曲(欧州民謡風)
E2:裸の王様
RE:インディアン・スミレ
E3:Love (by John Lennon)

会場のprinzは住宅街にあるお洒落カフェ。庭園が併設されていて薔薇が綺麗に咲いていた(春は桜が綺麗だろうな)。沢山のキャンドルの炎が揺らめくその庭園をバックにして、シオーネの歌声を聴きました。

ツアーの終盤戦だったからか、全体的にリラックスした感のあるシオーネ。笑いを誘うような小話とか(京都で木によじ登る)、サポートのMaikaさんとの下手なコントみたいな曲導入とか(巻貝)、軽い話の数々が面白かった。
演奏した曲はやはり昔の曲が中心(なんでだろうねと心の中で邪推する)。個人的には久し振りの「12:キルト」が嬉しかったなぁ…。冗談半分にリクエストしようかと考えていたけれど、絶対歌ってくれないだろうなーと勝手に諦めていたので、尚更に。アンコールからはみんなで庭園に移動してライブ鑑賞。屋外で聴く「E1:The Water Is Wide」や「E2:裸の王様」は、普段とはまた違った雰囲気で綺麗だったなー(→隣家の住人も何事かと覗いていたよ)。車の移動音や鳥の鳴き声なんかもバックに聴こえるのだけれど、それがまた不思議に効果的だった。

本日のサポートはbaobabのMaikaさん(Vn&Cho)。九州からずっとサポートをしている方だそうで、歌でもヴァイオリンでも素敵なサポートをしてくれる女性。本当は九州のみだったらしいけど、寂しくて?来てもらったと言ってました。
…で、終演後にはグッズ購入者へのサイン会。CD類は殆ど売り切れてしまって、ほぼ「逆上がりの国」のみ。うーん、湯川CDをコンプリートしている身としては、「逆上がりの国」をもう一枚買うのは少々躊躇われた…('・ω・`)

2012.06.02 Comment:2 | TrackBack:0