下北沢leteにて 『三夜の七夕会 in lete / 湯川潮音~三夜の夕べのお話会~ 』。

前二日分のチケは瞬殺。だけど三日目は暫く完売せず…('・ω・`)。予約時点で会の趣旨が全く不明なんだから当たり前だよね。せめて何を話題にしてどんな形式になるのかくらい告知してくれなきゃ、怖くて予約できないよーヽ( ´ー`)ノ
…と思って、予約を控えようと思っていたのですが、またも不思議な力が働き、そして怖いもの見たさの好奇心が勝って行ってみたのです。4日連続でシオーネ絡みのイベントに行くなんて、そろそろストーカー扱いされそうだわ…。

で、行ってみて分かったのは、主催者(シオーネ)側的にはキャンプファイアや家飲み的な雰囲気で緩々とトークを…というイメージだった模様。
まぁ、そうなると、当然のように歌いますよね。以下セットリスト。

01:深夜高速
02:裸の王様
03:ルビー
04:明日になれば
05:キャロル

完徹したのが原因なのか、開始早々に酔っ払ってきた宣言をするシオーネ。歌に関してはそのお陰か、かなり情感豊かな歌声だった。良いのか悪いのか分からないけれど、"ルビー"なんて、最近聴いた中では一番良かった気がする。

トークは色々あったけど、冗長だったことと時間の経過によって、覚えている内容が少ない。客からの質問と、シオーネと対談相手のniuさんが考えた質問を交互に選択しての会話。…とは言え、質問から派生した関係あるのだかないのだか分からない話が多かったような気も…。
シオーネが話した内容では憑き物話が印象的だったけど、内容的に書いちゃダメか…と勝手な自主判断で割愛。台湾の親戚話、群馬での映画撮影話、震災後の歌詞の書き方、夢の話…等々。niuさんの話ではモデルとは何もない状態で在るものだ…という話が印象的か。

全体的にもう少し工夫すれば違う盛り上がり方をするのに…と少々もどかしい思いを抱えた七夕会最終日。まぁ、シオーネがこの会にどんな完成型を求めているのか分からないので、初回はあれで満足すべきか…。いや、うーん、どうかなー。観覧料を払った観客として費用対効果を考えると、もうちょっと歌ってよ、ってな感じの結論になりそうな…(以下略)。

2012.07.08 Comment:0 | TrackBack:0
下北沢leteにて 『三夜の七夕会 in lete / 湯川潮音 with 松本マイカ』。

予約日に必死でメールを送ったら、なんと、予約承諾メールが返ってきたのでしたヽ( ´ー`)ノヤッター!
ただこんな苦労は余りしたくないので、もっと大きい会場でやってもいいのですよ…('・ω・`)

01:エデンの園
02:No Surprises
03:緑のアーチ
04:しずくのカーテン
05:新曲(ダンスのうた)
06:巻き貝とわたし
07:鏡の中の絵描き
08:夜を歩く地図
09:ツバメの唄
10:A Case of You
11:風よ吹かないで
12:キルト
E1:星めぐりの歌
E2:The Water Is Wide
E3:裸の王様
E4:キャロル
E5:Don't Look Back In Anger
E6:深夜高速

※文章を纏められる気がしないので、以下、箇条書きで簡単レポ。

開演前は再び短冊に願い事を書いたり飾ったり…。
その短冊はライブ後半、一部がシオーネの手でポイッと燃やされ、願いが天に届く…のかな?
ライブ中、京都の小部屋ツアーが思い出されて、ちょっと前の出来事なのにとても懐かしい。
マイカさんのヴァイオリンは郷愁を誘う温かい音色。
そして「06:巻き貝とわたし」では、再び、あの下手なコントを見られるとは…。感慨無量。
「08:新曲(ダンスのうた)」で半ば強制的に踊らされていた人がいた。シオーネにワインを奢って貰っていたけど、割にあってたのかな。あの強引さは小部屋ツアーならでは…というか七夕ならではか。
「E1:星めぐりの歌」は前日よりも熟れた演奏で、終わった後、シオーネ自身も満足そう。
ライブ中、キーンキーンと鳴り続ける異音。マイクや機材を全てオフにして生音演奏だったのに。
後日談として、終演後は音も無くなったそう。シオーネは天が雨の七夕を嫌がって…とか言ってたかな。
「E4:キャロル」は今日のオリジナル替え歌。こういうのがあると日常の今日が特別になる気がして嬉しい。
全曲中1/3がアンコール。本人が6回までアンコールOKと豪語したのだから、結局言葉通りになったのね…。

本日のサポートはbaobabの松本マイカさん。今度、東京・青山でbaobab名義のライブをするとのこと。青葉市子さんとの共演だそうだから、興味のある方は是非とも。シオーネが歌うとか、シオーネもライブに行くとか行っていたけれど、それはそのライブのことなのかなー('・ω・`)?

2012.07.07 Comment:0 | TrackBack:0
下北沢leteにて 『三夜の七夕会 in lete / 湯川潮音&wataridori 』。

前売争奪戦は当然のように撃沈したのですが…、直前になって、行けることになりました。

01:緑のアーチ
02:海とかもめ
03:夜を歩く地図
04:しずくのカーテン
05:理由
06:巻き貝とわたし
07:ネムネムの森
08:新曲(ダンスのうた)
09:最後の列車
10:ルビー
11:ツバメの唄
12:星めぐりの歌
13:裸の王様
EC:深夜高速

※文章を纏められる気がしないので、以下、箇条書きで簡単レポ。

出演者が増えた為か、雨のせいか、以前にも増してギュウギュウ感の強い店内。
ライブ前は七夕ということで、各自、短冊に願いごとを書いて天の川が掛かる会場に飾ったり…。
出演者が4人で、観客が約25人。なんと贅沢な時間。
こんな素晴らしい演奏ならあと100人以上は聴くべきだ。入らないけど。
もしかしたら「13:裸の王様」もアンコールだったかも知れない。不思議なタイミングのアンコール。
レア。惣一朗氏絡みで「07:ネムネムの森」を演奏した。ライブでは初めて聴いたかも。
ガンガン飲ませて客の意識を飛ばそうという目論見なのか何なのか、ワインが超格安で提供されていた。
なので、途中でワイン注文大会になって、シオーネがたどたどしく注文を捌いていた。
圧倒的に白ワイン勝利。シオーネも白を飲む。
次のアルバムは渡り鳥メンバーと曲を作っていく…というような話も…(あったよね?)。
本日のサポート"wataridori"は、S.Dr&Mand:鈴木惣一朗、Ba:伊賀航、Gt:安宅浩司の各氏。

こんなところかなー。全然覚えてないものですね…('・ω・`)

以下追記。
おぉ…、シオーネがこの日(七夕)の為にオートハープを練習した「星めぐりの歌」をリストに入れるの忘れてた…Σ(゚Д゚)ガーン…。当日の記憶が忘却の彼方へ去る前にギリギリ思い出して良かった…。
2012.07.06 Comment:3 | TrackBack:0
サラヴァ東京にて『権藤知彦プロデュース"Euphobia 002”』。

東京でのライブも暫くないようだし、ゲストだけど聴きにいくかーと思って、予約したら…、
>下北沢leteでの七夕3DAYSが決定しました(7月6日、7日、8日)
というアナウンスが…Σ(゚Д゚)ガーン…

まぁいいのですが…。

01:Angel
02:夜を歩く地図
03:風よ吹かないで
04:(SESSION?)
05:ギンガムチェックの小鳥
06:No Surprises
07:裸の王様
08:レイクエム
09:キルト
EC:Boys Don't Cry (The Cure)

ゲストという割にはほぼ出ずっぱりで、湯川潮音ファンとしても大満足。権藤氏主催のライブだけあって、ワンマンでは聴けない曲もあったし、もしやleteと連続になるかも…と挫けずに行って良かったわ。

権藤さんのアレンジ繋がりで「05:ギンガムチェックの小鳥」は、久し振りに聴いても楽しい曲。「07:裸の王様」では、私たち裸なんです宣言してたけど妙齢の女性がいいのだろうか…、まぁ本人達が楽しそうだからいいのだろうけど。…で、私が大好きでよく聴いているライブVer.の裸の王様(以前Webで公開されてたヤツ)に非常に近い演奏で、あー、あの時も権藤さんがいたのだろうな…と過去に思いを馳せ妙な感慨が…。「EC:Boys Don't Cry」では初めてシオーネのサポート姿を観たかも(可愛いコーラス)。貴重だ。そして今回の出色の出来は「09:キルト」、シオーネを天使とか何とかいうつもりは毛頭ないけれど、あの時間だけは侵食不可能な良質オーラがシオーネの周囲に漂っていたわ。あー、ステキヽ( ´ー`)ノ

最後に出演メンバーをメモ。Eup:権藤知彦、Dr&Pf:田中佑司、Steelpan:小林うてな、…で、ゲストがVo&Gt:湯川潮音(敬称略)。
2012.07.05 Comment:0 | TrackBack:0