上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
生田緑地サマーミュージアム・岡本太郎美術館にて『ヒーリングLIVEステージ"湯川潮音コンサート"』。

会場は岡本太郎美術館の母の塔前広場。
客席はブルーシートと椅子、存在感ある母の塔前の簡易ステージ。
夕暮れどきの野外ならではということで、ひぐらしの大合唱が響く中の演奏でした。

01:風よ吹かないで
02:明日になれば
03:緑のアーチ
04:海とかもめ
05:しずくのカーテン
06:最後の列車
07:理由
08:裸の王様
EC:The Water Is Wide

予定が30分だったので出番は短いと思ってたのだけど、結局、10曲近く演奏したのね。
最近ナマ音ばかり聴いていたせいか、久々にマイクを通した声に一瞬戸惑う。「04:海とかもめ」は、WATARIDORIがサポートだからかも知れないけど、演奏する度に陽に向かっていく。「05:しずくのカーテン」では観客に手拍子を要求、手拍子がないのも寂しいからとつい意地になって拍手するワタシ(一応ファンだし)。「06:最後の列車」ではチューニング待ちの序でに始まったセッションが楽しい。歌詞も生田Ver.に少しアレンジ。「07:理由」は聴く度に歌詞が変わっていて、まだまだ開発途上の曲なのだなーと思う。「08:裸の王様」の演奏前に母の塔に挨拶するシオーネ。そしてシオーネオンリーで歌うしっとり染みるこの曲で本編が締まるのでした。その後、アンコールに「EC:The Water Is Wide」は珍しいな…と思ったけど、京都小部屋で歌ってたか。まぁでもアカペラの歌声、素敵でした。

はしゃぎ走る回る子供がいたり、早々に拍手をしちゃう人もいたり、かなり緩い雰囲気のライブでした。まぁしかし、無料ライブなのだからカタい事を言わず、良い音楽を楽しめたらいいのですよね。フリー万歳。態々行った甲斐がありましたヽ( ´ー`)ノ

サポートメンバーメモ。
"WATARIDORI"のS.Dr&Mand:鈴木惣一朗、Ba:伊賀航、Gt:安宅浩司の各氏。

スポンサーサイト
2012.08.05 Comment:0 | TrackBack:0
夏フェスの時期になると、Salyuの話が出来なくて寂しいわ…。
なんて思ってるような思ってないような今日この頃ですが、そういや、TX系列のロンドンオリンピックテーマソングを歌っているのですよね。
…なので、メモがてらペタペタ貼付け。

”Physical”
Bradberry Orchestra feat. スガシカオ、Crystal Kay、Salyu




仲々良い曲だと思うのだけれど、そうなると、Salyu単体で聴いてみたくなるから困りもの(→この曲はCrystal Kayの声質の方が映える曲なのだろうと思いつつ…)。
Salyu、新曲出さないのかなー。


2012.08.05 Comment:0 | TrackBack:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。