デル・トロの新作映画”Pacific Rim”のオフィシャルトレイラーが漸く出来上がったと思ったら、本作に芦田愛菜さんが出演するとか何とかって話題になっているようで…。



ロボット物のせいか(変な生き物が出ていないせいか)、今迄のデル・トロ作品に感じたようなワクワク感は少ないのだけれど、まぁこれはこれできっとスゴい作品になっているのでしょう。
菊池さんや芦田さんが出演するお陰で、日本公開も大規模にやってくれるだろうし、あー、早く観たいなー。

2012.12.15 Comment:0 | TrackBack:0
イーヴン・シュタイナーにも行ったんだけど、感想書く前にメモメモ。

> YOYOGI VILLAGE COUNTDOWN PARTY
> 日程: 2012年12月31日(月)
> 会場: 代々木ヴィレッジ
> 出演: Salyu × 小林武史 and more

折角、Salyu名義だというのに、あぁ…、また代々木ヴィレッジか…。
前回の反省を踏まえて工夫してくるだろうけど、しかし、大晦日に外出するのはちょっとね。
工夫の中にユースト中継が入っていることを祈ろう。

つーか、コバタケはとっととSalyuの新曲を作れーヽ(#`д´)ノ!!!!!!!!
来年こそはSalyuのライブに行きたいです。本当に。

2012.12.14 Comment:0 | TrackBack:0
Shibuya WWWにて『イーヴン・シュタイナーvol.7 salyu × salyu LIVE 』。

一週間程前に現地購入したチケットが一桁番代で、余程売れてないのかと心配して行ったのだけれど、会場に着くと行列ができていたのでした。杞憂杞憂。

01:s(o)un(d)beams
02:ただのともだち
03:muse’ic
04:Sailing Days
05:Hostile To Me
06:話したいあなたと
07:Our Prayer ~ Heroes And Villains
08:Mirror Neurotic
09:奴隷
10:続きを
11:May You Always

salyu×salyuの曲はよく分からないなー。テキトーでサーセン。

しかし大好きなSalyuが目の前で歌っているのに、どうにも心が躍らない。更に言えば、これが"Salyu"でないことに落胆してるんだよね。いやー、この如何ともしがたい心理には我ながら困惑するのだけど、事実なのだから仕方ない。以前も書いたかも知れないけれど、どうもsalyu×salyuは声の多重による相乗効果よりも、声の多重によるSalyuの魅力の相殺の方が大きいのではないか…と思えてしまう。あんな素晴らしい歌声を埋没させる必要があるのかね。聴いている側からすると勿体ないとしか思えないのだよね。

…というような事を延々ともやもや考えながらライブを聴いていたのです。しかも割と絶好の位置で。そんな状態になるならライブ行かなきゃいいんですよね。うん、本当にそう思いました。

2012.12.06 Comment:2 | TrackBack:0
青山 月見ル君想フにて『Mari Kalkun来日公演』。

シオーネ血みどろライブ。しめじで中指負傷。
序盤から痛みを訴えていたけれど、結局、大事なかったのかしら…('・ω・`)心配ね。

01:渡り鳥の3つのトラッド
02:鏡の中の絵描き
03:緑のアーチ
MC:しめじと指
04:長い冬
05:Silent Night
06:イマジン(忌野清志郎ver.)
07:理由
08:裸の王様

…というセットリスト。
師走だからか「05:Silent Night」を演ってくれた(・∀・)ヤッタ!。これで今年は心残りなく年を越せる。「03:緑のアーチ」が終わった辺りから左中指を気にし始め、MC中に"しめじと指のうた"をサラリと歌うシオーネ。大丈夫だったのかしらね。「06:イマジン」のイントロを聴いて、おっ新曲かい!?と思ってしまったのは内緒。こういう曲を歌いたい気分なのかね。「07:理由」はそろそろ固まってきたのかな…と何となく思う。「08:裸の王様」はシオーネが歌っている姿・表情も含めて好きな曲なのだな…と目の前の月とシオーネを眺めながら思う。

サポートは小部屋ツアーに引き続き、ヴァイオリン他の松本舞花さん。ライブ前にFacebookで彼女の出演を知ってワクワクした。ギター&バイオリンだけで奏でられる、こじんまりとしたさり気ない演奏も大好物です。舞花さんの実家は楽器を作っているそうで、本日のメインであるMari Kalkunが持つカンネルという楽器に縁を感じたみたいなことを言っていたような(言ってなかったような)。

新作の製作活動の進捗具合などは全く口にしなかったのだけど、来年は通常営業のライブ活動をしてくれるかしらね。今年のツアーは西日本だけだったし、東京は激戦ライブとフリーライブばかりだったので、来年こそは安心してフツーにシオーネの歌声を聴きたいものです。

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メインのMari Kalkunもちょっとだけ。ピアノ、ギター、アコーディオン、自作のエストニアの伝統的な楽器カンネルなど様々な楽器を駆使した演奏。歌声も多面性があって魅力的。彼女のMCを聞き、モリモリしすぎ…と思いつつ、エストニアはそんな森に囲まれた緑豊かな国なのだろうか…と未知の異国へ思いを馳せてみた。客席を巻き込んだハミングや謎歌詞の日本の歌(岐阜民謡「雨乞い踊唄」だって)も仲々楽しかったよ。ハミングの方は今でも時々フレーズが蘇る。

2012.12.04 Comment:2 | TrackBack:0