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下北沢・富士見丘教会にて『湯川潮音 Tada,Ima コンサートvol.3』。

花冷え曇天の富士見教会。
開場を待っている間はとても寒かったけれど、庭に舞い散る桜は綺麗で少々癒された…。

01:緑のアーチ
02:エデンの園
03:長い冬
04:逆上がりの国
05:羽のように軽く
06:朝が終わる前の花
07:新曲(曲名不明:とらわれた歌)
08:ニューヨーク
09:ラストシーン(新曲)
10:その日わたしは
11:3:15
12:誰も邪魔をしない
13:どうかあしたは
14:60年後の灯台守
15:ルビー
E1:You've Got to Hide Your Love Away(The Beatles)
E2:新曲(曲名不明:選挙の歌)
E3:キルト

以上セットリスト。たぶん18曲。曲数が徐々に増えるタダイマコンサート。
後半に向かって上り調子になるのは最近の傾向か。前半から飛ばしてくれても…と思いつつ、終わり良ければ全て良しになるからまぁいいか。

「04:逆上がりの国」はサポートの二人と10年前に演奏したらしく今日は10年経たバージョンとして演奏。「05:羽のように軽く」「10:その日わたしは」はスーッと身体に入り込み響いてくるので好きな曲。「09:ラストシーン」はたぶん初披露の曲で映画のシーンを切り取ったような歌詞達。久し振りの演奏となった「13:どうかあしたは」に個人的に驚きつつ懐かしく感じる。漸くクレシェンドの曲も少しずつ解禁していくのかな。そろそろ「ここから見る丘」とかを聴きたい。「悲しみをぶっ飛ばせ」という名前で紹介した「E1:You've Got to Hide Your Love Away」は失恋なんて気にすんなソングかー。張りのある歌声が普段とはまた一味違う。

MCは前回に比べると少なめ。Tada,Imaコンサートの意味は、旅からのただいまと、いま感じたことを音にすることが自分にとって大切で続けていくべきことだと思っている(というニュアンスの話)…の二つの意味を掛けて付けたとのこと。このシリーズは今後も続けて行くから来られる時に来て下さいと言ってました。確か。
歌っている最中にこちらがハッとするほど優しく穏やかな表情をするシオーネ。今まで演奏中は浮世離れした感のあった彼女が、客席を見つめながら歌うのを見ると、歌い手としてまた変化しているのだなーと勝手に思う。

サポートは、Vc:徳澤青弦氏、Pf&Acc:藤原マヒト氏。開場待ちの時間はリハーサルをやっていたようなのだけど、フツーに屋外に出てきたりと自由な感じのお二方。楽器といえば、今回はシオーネの足下にはドラムがあり、ピアノ、オルゴール、アゴーゴー(みたいな打楽器)、iPhone…等を操りながらの多彩な演奏でした。

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2013.03.30 Comment:0 | TrackBack:0
鎌倉・西御門サローネにて『湯川潮音 Tada,Ima コンサートvol.2』。

西御門サローネは鶴岡八幡宮の裏手側に建つこじんまりとした洋館。
駅からも主要観光地からも遠く、鳥の囀りが響くひっそりとした住宅地の中にありました。

01:緑のアーチ
02:エデンの園
03:長い冬
04:羽のように軽く
05:朝が終わる前の花
06:新曲(曲名不明:とらわれた歌)
07:ニューヨーク(新曲)
08:その日わたしは
09:3:15
10:誰も邪魔をしない(新曲)
11:光の中の家
12:ツバメの唄
13:理由
14:60年後の灯台守
15:裸の王様
E1:新曲(選挙の歌)
E2:キルト

とても良いライブだった。初春に相応しい穏やかで気持ちの良いライブ。
渡米する前のシオーネの歌声は満ち足りていて、この人は歌手として今とてもいい状態なのだなーと勝手に思っていたのだけれど、今回のライブはそんな頃のシオーネを思い出した。

「07:ニューヨーク」は初披露でジャズ(?)っぽい要素のあるシオーネにしては珍しい雰囲気の曲。「10:誰も邪魔をしない」もたぶん初披露、こちらはシオーネのピアノ弾き語りでとても静かな印象の曲。サポートの藤原さんがトーベンさんとのライブでコーラスをしたとして歌い始めた「12:ツバメの唄」では"紫陽花の長谷寺で♪"と軽やかに。忘れられない人がいますか?という話しから歌った「14:60年後の灯台守」は小部屋ツアーで数々の人にダンスを強いたあの曲かしら。アンコールの「E2:キルト」ではシオーネの後ろの窓から西日が差し込み、宛ら後光のように美しく見えたのでした。

MCは結構盛り沢山。海辺で消えたコーラとサンドイッチ、カレー屋キャラウェイでの男児の話、角打ちで得たワンカップホルダ、新曲ニューヨーク絡みでNYでのバーの話、フジロックを断られた話…等々。会場横にはコーヒーと赤白ワインが用意され、ワインはシオーネ自身が選んだとのこと。体調不良じゃなければ白ワイン飲みたかったなー。

サポートは藤原マヒト氏(Pf&Acc)。それと、見間違えかも知れないけど、今回のPA的なことは湯川トーベン氏がやってなかった(・ω・)?

2013.03.16 Comment:0 | TrackBack:0
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

なんと、ビックリ。Salyu名義でのツアーが発表されましたよ。

新曲もアルバムも出してないのにどうすんの?と思ったら、カバーを織り交ぜてだって。
年越しライブみたいな構成なのかな。でも日本語の曲も多く歌って欲しいなぁ…。

とりあえず東京は必ず行きたいけれど、無理だったら神奈川辺りか…。いや、両方行くべきかしら。首都圏以外が殆ど平日なので、初っ端から遠征は諦めざるを得ないのが残念。会場によっては二回公演ってことできっと演奏時間も短いのだろうし、うむー、やはり二回は行きたいなー。
まぁ、何にせよ、夏前にSalyuの歌が聴ければ嬉しいや。是非ともチケット当たりますように(-人-)。


『Salyu miscellany vol.1』
4/17(水) 福岡・百年蔵 ※2回公演
4/18(木) 広島・Live Juke
4/20(土) 岡山・MO:GLA ※2回公演
4/22(月) 京都・磔磔
5/1(水) 新潟・Gioia Mia ※2回公演
5/13(月) 仙台retro BackPage ※2回公演
6/12(水) 大阪・なんばHatch
6/14(金) 名古屋・ダイアモンドホール
6/15(土) 神奈川・yokohama BayHall ※2回公演
6/23(日) 東京・キネマ倶楽部 ※2回公演

2013.03.10 Comment:0 | TrackBack:0
紀伊國屋ホールにて、スタジオライフ『続・11人いる!東の地平西の永遠』観劇。

原作は読む度に途中で眠ってしまって、この作品とは相性が悪いのだなーと思っていた。
なので、舞台化して面白いのかな?という感じだったのだけど、これが意外と楽しくて良い意味で裏切られた。
前作では威丈高気味の「王様」が母国に帰ると、ままならない司政に自分の無力さを感じている。老けた青年に見える王様も、タダやフロルと同じフツーの青年だったりするのだね。

今回は選択の余地なくJupiterチーム。アダルトチームか。
山本タダと及川フロルはさすがの安定感。初演の池袋公演が思い出された。役者の騙す力はさすがだな…。曽世バセスカは相変わらず老け気味だけど、役が担う意味も含めて真ん中に立つに違和感なし。神野トマノは役柄の阿呆っぽさがきちんとハマる。松本ドゥマーは初めて見る敵役で、これが仲々見応えがある。青木オナはギャップが素敵。笠原ゾンブルは存在で舞台が膨らむ。

今日はイベント日。チーム対抗のジェスチャーゲーム。やはりこういう単純な宴会的ゲームの方が客席も盛り上がるなぁ…。笑った笑った。

2013.03.06 Comment:0 | TrackBack:0
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