ぼやぼやしていたら、いよいよ、8/9にギレルモ・デル・トロ監督作品の『パシフィック・リム』が封切り。

楽しみ過ぎる(゚∀゚)!

http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/

…とか言って、今回は前売り券すら買ってないのだが…、
まぁ特典がトレーディングカードらしいからいっか。

http://eiga.com/news/20130728/6/

一時、来日中止と言っていたのに、デル・トロ監督も来日したのね。
是非とも中野ブロードウェイでお会いしたい。
まぁきっと、"I love HELLBOY!!!"ぐらいしか言えないだろうけど。

内容的に観る人が限られそうだけど、できるだけ多くの人が観てくれるといいなー。
デル・トロ監督の次回作の為にも。



↑こうして、日本向けに応援してくれる人もいるくらいだし。

そして、まだ観てないのに、ビジュアルガイドも買ってしまったわ。
限定3000部とか煽ってるけど、3000部が売り切れるとは思えんなー( ゚д゚)

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ギレルモ・デル・トロ デイヴィッド・S・コーエン

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2013.07.30 Comment:0 | TrackBack:0
シアターサンモールにて、スタジオライフ『音楽劇 アルセーヌ・ルパン カリオストロ伯爵夫人』観劇。

気分的に久し振り感のあるスタジオライフ観劇。
一作前ってファントムだったのか。あれ、本当かな? ま、いっか。
相変わらず演出家の倉田さんは音楽劇に拘りがあるようで。これが演出家のやりたい事なら仕方ないけれど、個人的には歌わないで、上演時間をもっとコンパクトに抑えて欲しいところ。
ただ、前の音楽劇から幾つか改善があって少し観易くなっていた。歌手を歌メインの狂言回しに据えることで、下手な歌を聴かせる音楽劇ではなくなったのが最大の良い改良点。やはり歌は上手い人が歌うべき。

アルセーヌ・ルパンの物語は原作自体が大ベストセラー作品だし流石に面白い。劇としての纏め方も悪くない。ただそれでも長いし、推理的な謎があるからややこしいかな。私は遠い昔に原作を読んだので受け入れ易いけど、初見の人は人物名と地名の馴染み難さに混乱してしまいそう。

そして、今回は敢えて見慣れない松村君が主役のEtチーム。
最近のライフは主役が固定されてしまって、ダブルキャストですら選択の余地が少ないのが難点。だから、新たな主役候補として松村君が出てきたのだろうけれど。うーん、やはり倉田さんが好きな役者のタイプは良くも悪くも同じなのだな…と思ってしまう。

松村ラウールは見た目のイメージとして姜君を小さくして上手くした印象。若手らしく必死さも気概も分かるし、予想以上にそつなく役をこなしている。ただやはり空間を埋める力が足りない。今回は劇場中盤の非常に観易い席で観劇したが、ここにすら感情が届かない。徐々に良くなるとは思うけど、舞台上だけの演技は勘弁して欲しい(それを承知でこのチームを選んだのは自分だけど他チームと同じ観劇料払ってるし)。
青木ジョセフィーヌは歌手だけに歌は上手い。ただ誰彼構わず籠絡できる程の妖婉さや魅力は感じられなかったなー。青木君が悪い訳ではないけれど。この役を曽世さんや林さんが演じたら!とか思うとワクワクしたので、きっと配役ミスなのだろう。
大村ルースランってちょっと上手くない?完全に気のせい? それと鈴木ブリジットのベタで上手くない演技が好き。客演のtekkkanさんは段違いにウマ過ぎて一瞬ライフの舞台ではないのではないかと思ってしまったわ。

しかし、ラストの台詞で何となく続編を匂わしていたのだけれど、"カリオストロの復讐"やる気かしら。
うーん。まぁそうであれば、多様な魅力のキャスト起用を希望しまーす(・ω・)ノシ

2013.07.11 Comment:0 | TrackBack:0
下北沢leteにて『湯川潮音 七夕会 in lete vol.3』。

京王線遅延、盛大な夕立ち…のダブルパンチ。暗雲立ちこめるスタート前。
なのだけど、ライブ自体は七夕の夜に相応しい雰囲気ある素敵なライブでした。

<1部>
01:朝が終わる前の花
02:エデンの園
03:ロンリー
04:Birds(by Neil Young)
<2部>
05:しずくのカーテン
06:ニューヨーク
07:羽のように軽く
08:曲名不明(とらわれた歌)
09:その日わたしは
E1:あのこのうた
E2:3:15
E3:裸の王様
E4:星めぐりの歌

さすがにひと月以上前のことは内容を忘れがちなので、当時書いたメモを元に箇条書き。

・早めに会場に到着。リハーサル絶賛音漏れ中。ネタバレ万歳!(自棄)
・1部はサポートのバンドネオン:大久保かおり氏と、ギター:桜井芳樹氏のソロ演奏からスタート。夫々2,3曲。最近、”Cafe de Los Maestros"を聴いて涙している私にとってはタイムリーな演奏。バンドネオン素敵。
・演奏者が三人と(レテにしては)人数が多いので客席と距離が非常に近い。特に最前列に座る人は、正に演奏者と膝と膝を突き合わせる距離。

・シオーネ登場。前半はギターがやや勝ってたような。
・「01:朝が終わる前の花」は桜井さんが自身のライブで歌ったことがあると紹介。
・「03:ロンリー」とか何年ぶり!?と思ったが、4月のスコットホールで演ったか…。
・本編終了後退場しないシオーネ。時間がなさそうとのことで、強制アンコールスタート。
・アンコール冒頭はリクエスト大会。
・「E:1あのこのうた」はアカペラでワンコーラス。
・「E2:3:15」は急遽桜井さんを呼び戻してサポートに。久し振りに聴いたが、良かった。
・一年振りの「E4:星めぐりの歌」。ライトをカチカチして星をチカチカ。

・随分と楽しそうに歌うシオーネ。
・艶っぽい、情感豊か、深淵…、うーん、なんて表現したらいいのかよく分からない。

・渋谷バーでの最小人数のライブ、ショックを受けつつ負けじと歌った思い出。
・九州で憑かれた話を、何よりも熱く語るシオーネ。
・渡り鳥は飛んでいってなかった。一緒にアルバム作りをしているとのこと。前回レポの早とちり、スミマセン。
・新アルバムは今年中に出したい。
・最後に秘密の冬のライブ情報。なんて素敵そうなライブ!

…という感じ…だったのかな…。
本編の感想みたいなものが余りないのは何故かしら。実際にとても良いライブだったのだけど、私の個人的な疲労のせいで楽しみ切れなかったのも感想が少ない原因かね。ライブの日は体調・予定ともに万全にしておくべきだなーと改めて思った次第です(何を今更)。

2013.07.07 Comment:0 | TrackBack:0