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代々木ヴィレッジ・code kurkkuにて『Salyu×小林武史 SPECIAL SUMMER LIVE』。

昼間の影響で疲労蓄積&面倒モードになっていたのだけれど、やはり行って良かった。整理番号が良かったので快適な環境で演奏を聴けたし、何より、カヴァー縛りだろうとなんだろうと、ここでしか聴けない音楽を聴けた…という点では今回のライブも正解なのでした(・∀・)!

01:Kiss Of Life (Sade)
02:The Sound Of Music (Julie Andrews)
03:My Favorite Things (Julie Andrews)
04:So Far Away (Carole King)
05:ひこうき雲 (荒井由実)
06:君がいた夏 (Mr.Children)
07:Calling You (Holly Cole)
08:No Surprises (RADIOHEAD)
09:白いカイト (My Little Lover)
E1:I Could Have Danced All Night (Julie Andrews)
E2:Somewhere (west side nose)Leonard Bernstein

以上セットリスト。開演前にスタッフが数えていた譜面が11枚。その通り11曲の演奏。短い。事前にタイムテーブルを見て我が目を疑った…が、残念ながら事実だった…。
で、予想外のカヴァー曲縛り。これは"ほぼほぼSalyuが選曲"してるんですって。いっそミュージカル縛りで…と思うほどミュージカルナンバーが強い。ダイレクトに伝わるSalyuの声。…と思っていたら、いっそ邦楽縛りで…と思うほど日本語曲との親和性の高さも見せつける。
終演直後に楽しかったなーと印象に残った曲は、「05:ひこうき雲 」「07:Calling You」「03:My Favorite Things」。どの曲も素晴らしい。

MCは少なめ。君がいた夏はSalyuの青春の曲、櫻井氏のオクターブ上がり秘話、サリュのCalling Youを飛び切り好きというコバタケ氏、強制アンコール!キタ━(゚∀゚)━!…など。
Salyuはチューブタイプのワンピースでちょっとセクシー。ただ間近で見ると一層か細い。コバタケ氏は相変わらず男前。彼の奏でるピアノは良い意味で大衆的なのか、とても聴き心地が良くてうっとり。
コバタケ氏もSalyuも、曲間でとても楽しそうに笑ってた。それを見ると、二人で全国巡業ツアーでもしてくれないものかね…と思う。コバタケ氏の単価が高い以外は、存外リーズナブルに回れるのではないかしら。

…という感じの代々木村夏祭りライブでした。
あの場所は苦手だけれど、またやってくれて、またチケット取れたら、また行きたいです。

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以下、どうでもいい愚痴。
・会場に到着して早々リア充の巣窟っぷりに慄く。あそこは永遠に馴染めない。ガクブル。
・ライブ中、外野の招待客が煩くて仕方ない。演奏中に騒ぎ続けるとはなんて非常識な…と誰しも思ったはず。
・毎度ながら椅子が極端に少ない(15脚程度?)。一葉払ったのに、窮屈な状態で立たされ、立ったまま軽食食べるの? アホか。そしてその軽食が美味しくなくて更にガッカリ。年末のカウントダウン時と比するとレベルダウン甚だしい。
・ステージは外から丸見えなのにミュージックエリアの人達からは見えないという摩訶不思議に失礼な舞台配置。
・そもそも主催者側は客にリラックスして音楽を聴かせる工夫をするべきなのに…。考えて工夫してあれなら、やっぱり考えが足りない。
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2013.08.25 Comment:0 | TrackBack:0
8/25は来週だと思っていたら、今週末だったのでした…。
なんという勘違い。
そのせいで、試験勉強をしなきゃいけなくなってしまった…。ツライ。

映画「パシフィック・リム」は予想通り楽しかったよ(・∀・)!
手に汗握った。
感想書きたいけど、とりあえず、超絶格好いいサントラを貼っておこう。



これは映画館でドスンドカンとロボットの重量を体感しながら観るべき作品。
映画館で上映しているうちに、大勢の人が観に行ってくれるといいなー。

2013.08.20 Comment:0 | TrackBack:0
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!

遂に湯川潮音嬢の最新アルバムの告知が出ましたよー!

> 湯川潮音/濡れない音符
> 2013年11月6日リリース
> Pヴァイン・レコード/2,780円/PCD-18759

> <収録曲>
> 1. りゆう
> 2. 羽のように軽く
> 3. かかとを鳴らそ
> 4. にじみ
> 5. ラストシーン
> 6. 光の中の家
> 7. ニューヨーク
> 8. 砂の鳩
> 9. 60年後の灯台守
> 10. 笛吹きの少年
> 11. その日わたしは

殆どが知ってる名前の曲なんだけど、知らない曲名もちらほら。
どんな風に仕上がってるのかね。ワクワク。

発売レーベルは東芝EMIからPヴァイン・レコードというところに変わったらしい。
無知なもので聞いたことない社名だったのだけど、会社概要の株主構成を見ると「株式会社スペースシャワーネットワーク 100%」とあるので、SSTV絡みのレーベルなのね。それならプロモーション的には安心なのかしら。
http://p-vine.jp/news/20130820-120000

まぁ、何はともあれ、シオーネの新譜が無事に発売されるようで、良かったわ。
あとは順調に発売日になって、CDが自分の手元に届くのを待つばかりだ(・∀・)ノシ


2013.08.20 Comment:0 | TrackBack:0
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