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有明コロシアムにて『東レ パン・パシフィックオープン・テニス 2014』。

テニスには興味もないし知識もないけれど、とある勢いに押され行ってみた。
若年時にスポーツ狂いだったせいか、最近は敢えてスポーツ観戦は避けていたのだけれど、何にも拘りなくスポーツを観るのは気軽でいいね。

○ Svetlana KUZNETSOVA (RUS) vs [WC] Belinda BENCIC (SUI)
 スベトラーナ・クズネツォワ(露) 対 ベリンダ・ベンチッチ(瑞)

○ Garbiñe MUGURUZA (ESP) vs Anastasia PAVLYUCHENKOVA (RUS)
 ガルビネ・ムグルサ(西) 対 アナスタシア・パブリュチェンコワ(露)

今回、最初から最後まで観戦したのは以上の2試合。
親ロシア派とかテキトーに自称して、ロシア勢を応援してみたんだけど、二人とも負けてしまった…。
…嗚呼…。
まぁでも1時間以上の試合でも飽きずに観られたし、さすがプロの試合だけあって素人とは全然違うテクニックを見れたりして、仲々楽しい時間だった。

しかし主催者の拙さなのかテニス業界の独特の仕来りなのか知らないけれど、観客に全く優しくない運営で吃驚。今時こんな行き当たりばったりの運営で観客が呼べると思ってるなら、テニス業界は未だに殿様商売なのか…と他人事ながら心配になる。
注目の試合は一番観客の入るセンターコートでする、前売りでチケットを販売するならオーダーを事前に発表する(しないのはテニスの仕来りなの?)、夜間割引チケットを販売するなら事前に告知する、満席になる試合なら整理券等を発行して観客を整理誘導する、臨時イベントをするなら客を平等に扱う…なんてのは、当たり前過ぎて言うまでもないことだと思うのだけど。
うむー。勉強にはなったけど、勉強になりたくないような幼稚なことばかりだったな。

なんて運営の拙さはおいておいて…。
東京オリンピックではマイナー競技を含めて幾つか観に行こうと思える程度には楽しかった。まぁその前にルールを覚えなきゃならないのだが…(テニスは"ベイビー・ステップ"で予習した)。

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2014.09.15 Comment:0 | TrackBack:0
下北沢 ラ・カーニャにて『栗コーダーカルテット3/4と湯川潮音&桜井芳樹』。

受付を済ませて会場に入ると、客席の一部で談笑する出演者達の姿が…。
なんとアットホームな空間か。ピロピロ。

01:しずくのカーテン
02:ロンリー
<休憩>
03:風よ吹かないで
04:光の中の家
05:メトロポリタン美術館
06:砂山
07:ニコニコピンピンの歌
08:ピタゴラスイッチのテーマ
09:Take Me Home Country Roads
10:どうかあしたは
E1:Sweet Child O’Mine

とりあえずシオーネ参加曲のみのセットリスト。
シオーネ演奏の前に栗コーダー3/4(栗原、川口、関島)が数曲演奏。01-02は桜井さんと栗原さんがサポート、それ以降は全員での演奏。

シオーネは最初からリラックスした様子。冒頭は少し違和感があったけど、休憩を挟んだ後はよく届く素直で素敵な歌声だった。
ただ昨年渋谷duoで演奏した曲と被りが多かったのが少々残念。密かに新曲の一曲でも演奏してくれるかと期待したのだけれど。まぁそのうち聴けるかな、聴けるといいな。「04:光の中の家」で家を造ったという話に妙に食いつく栗コーダーの皆さん。しかしこの家の話を聞く度に結局その家はどうなったのか?とオチが気になってしまう。「06:砂山」は民謡というか盆踊りみたいな感じで下北沢のバーが不思議な空間に。今回の「08:ピタゴラスイッチのテーマ」は一発OK。本編最後はまさかの「10:どうかあしたは」。私は勝手にシオーネの復活基準をこの曲にしていて、この曲を演奏したということは彼女は元気になったのだなーと意味なく安堵した。

MCで発表前の仕事を口走りそうになるシオーネを止める大人な栗コーダーの皆さん(殆ど言っちゃってたけど)。栗コーダーの皆さんは話が面白い。けれど長いのが玉に瑕。一曲一曲は短いのに終演時間は妙に遅かったな。まぁ楽しかったからいいんだけど。

2014.09.12 Comment:0 | TrackBack:0
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