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11/12のテレ東の番組でテリー伊藤が軍艦島のことについて喋ってて、
あー、これはドラマ「深く潜れ」の撮影の時のことだよねーと少し懐かしくなった。

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深く潜れ~八犬伝2001~深く潜れ~八犬伝2001~
作:神山由美子、藤本匡介
演出:大友啓史、海辺潔
音楽:おかもとだいすけ
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2001-09-27
Amazonで詳しく見る
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放送日は2000年10-12月。
なんと、丁度15年前ではないか。超懐かしい。

いま手元にDVDがなくて再視聴できないので、ココで一人勝手に15周年記念を…。

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そうそう、ソウルメイトとかって意味深な話からスタートしたのだった…(・∀・)!

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阿保と香美が、私たちは前世で恋人同士だったとかいってイチャコラするのだ…(・∀・)!

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前半では話題の軍艦島で撮影。軍艦島の風景だけでも映える映像だった…(・∀・)!



主題歌は、Thee Michelle Gun Elephant "Dive Deep -Deep in blue-"。
冒頭、スゴイ格好いい(・∀・)!

時々、オフ会でもやったらとか酒席での戯れ言的に話が出るけど、そもそも連絡先が分からないものね。あの頃は連絡役をしてくれた人がいたのだろう…と、今更ながら感謝。ネット交流黎明期にありがちなあれやこれやもあったけど、あれはあれで楽しかったなー。

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2015.11.18 Comment:0 | TrackBack:0
映像鑑賞ブログのタグが全く機能していなかったので、付け直してみた。
手作業でコツコツ約1800件…と少々気が遠くなったが、これで自分が面白いと思った作品をワンクリックで確認できる!と満足中。

鑑賞したことすら忘れている作品もあるので、分母数と低評価作品数が不足しているはずだけど、たぶん誤差の範囲内だよね…。



↑このテキトーに分類した表によると…、
ほぼ無条件に面白い!と思える佳作は、15本に1本(約7%)。
今まで、面白い映画なんて10本に1本あれば良い…と感覚的に言ってたんだけど、もうちょっと少なかったか…。
しかし、面白い方は"まぁまぁ"的なモノを入れれば4割近くになるから良いとして、逆に時間のムダともいえる、見る価値無しの駄作が4本に1本(約23%)とは…。これは少々ツラい結果…(-_-)

2015.11.16 Comment:0 | TrackBack:0
最近、Salyu絡みでビックリしたこと。
2014/1/6に公開された”camera”のPVを、二年近くも観たことがなかったこと。うへー。サリュファンを自称しながら、完全にスルーしていたなんて我ながら驚いた。これが公開されたとき、私は何をしてたんだろう?



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あと、書き切れなかった「Salyu with 小林武史 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT」の感想を載せてしまおう…。

○コバタケ氏はSalyu以上にオケとの共演を楽しんでいたのではないか…。

○渋谷。アンコールの対応に戸惑い、頭を照れ気味にカキカキするSalyu。カワイイ。

○正面左右のスピーカーから聴こえるSalyu声と、正面から聴こえるオケ音の融合は本当に難しいだろうと感じた。そもそも発生する場所が違うんだもの。だから今回は座席位置によってもライブの印象は全く違ったものになったのではないか。

○休憩除いて実質約1時間半。短い。普段よりチケット代は高額だし、もう少し演奏曲を増やしてくれないものか。

○終演時は聴衆の盛大な拍手が続いているのに、ダブルアンコールを用意をしない不用意さがもどかしい(時間都合などで元からやる気がないのかも知れないが)。

○個人的にはSalyuの曲がオーケストラ編曲されることの嬉しさを噛み締めた。それだけでも貴重じゃん。

○客席に当たる青いライトが眩しくて仕方ない。照明でSalyuの歌声を邪魔するのは止めて貰えないだろうか…(-_-)

以上。

2015.11.14 Comment:0 | TrackBack:0
シアターサンモールにてスタジオライフ『PHANTOM -THE UNTOLD STORY』観劇。

"PHANTOM"の連鎖公演。
連鎖公演のダブルキャストって本当に見づらい。いつどれを観たらいいか分からず途方に暮れて、前売申込を放棄してしまった(申込用紙が手元になかったのも原因だが)。なので急遽チケットを入手しての観劇。熟し切れていない初日は苦手なのだけど、仕方ない。

忘れるから粗筋。二目と見られぬ程の醜悪な顔を持って生まれたエリック。母から疎まれ顔に仮面をつけ誰とも会わない生活を送っていた。エリックは歌やピアノや建築等の様々な分野に於いて類い稀なる才能を有していた。しかしそんな才能が活きる機会を得ようとすると、彼の醜悪な容姿によって他人との交流がままならず、自身と周囲を傷つけてしまうことに…という感じ。

相変わらず暗くて重い話。エリックが僅かな希望を見出すがその希望が容赦なく潰される…の連続。うへー。ただ倉田さんの演出は流石に上手くて、残酷になり過ぎず端正な一線を保つような空気があった(あ、でもルチアーナ落下の演出はないよ)。また舞台装置は、八百屋舞台に半円形の壁があって、そこに背景の絵を投射して場所等の変化を出すカタチ。写真だと安っぽさがあるけれど絵だと雰囲気を損なわないで良かった。
ただ今回の舞台を観て、初演の林エリックがちらついた…。退団の事情は知らないけど、戻ってくればいいのにと無い物ねだりをしてしまった。

以下、簡単に役者の感想。PartⅠ Auberチーム。
芳樹エリックはとにかく子供っぽくてエキセントリック。閉鎖空間で人と交わらず生きてきた人間がどう成長するかは分からないけど、こういう雰囲気も有り得ると思える。が、やはり少し煩い。笠原ジョヴァンニは人格者なのに一点父親としてだけはダメな部分を持つという人の弱さが良く分かる役作り。関戸マドレーヌは常識の範囲を抜け出せない女性の一面が強く出ていた。奥田ジャベールは野卑で傲慢。久保ルチアー二は若さ故の愚かさと美しさ。深山オルカは何だか久し振り。田中デューニカは絵的になのか何なのか妙に印象に残った。

今日は初日の特典で役者挨拶あり。
細かい内容は覚えてないけれど、夫々、今後ひと月に亘る公演に向けて、覚悟と豊富を語る人が多かった。

…ということで、結局”PHANTOM”はこの一度だけしか観られなかった。最初にも書いたけど、話の流れがある連鎖公演(1→2)は観る順番が難しい。そしてタイミングを逃すと観劇できないで終わる。公演としては成熟するけれど観劇はしにくいという状態は、連鎖公演の功罪だな…と思った次第。





2015.11.11 Comment:0 | TrackBack:0
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